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お見事〜担任の指導有ってこそ [2019年07月09日(Tue)]
「うーん、見事だ。担任の日頃からの指導有ってのことだなぁ」と嬉しくなった出来事。

それは、いつもの校内(授業)巡視で回っていたときのことでした。専科の授業等で子供たちが教室にいなかった6年生・4年生・1年生のクラス。その3クラス共に、子供たちがいない教室が整然とした雰囲気を醸し出していたのです。
 というのは、「教室を空ける時、椅子をきちんと机の下に入れてあったこと」です。
机の下に椅子をきちんと入れるということは当たり前のことと言えば当たり前のことですが、子供たちの中にはそういった習慣が付いていない子もいるというのが、これまで経験してきたことです。そうした中、3つのクラスで「お見事」と思ったのは、4月以降、担任の指導が継続的に行われているのだろうと感心する事しきりでした。

こうして学校においては、子供たちに学習。生活の決まりを発達の段階に応じて身に付けさせているのです。このことは、家庭での躾も同様です。例えば、自分の勉強机があれば椅子をきちんと入れる、自宅の玄関で靴を揃える、食事時に感謝の気持ちをもって挨拶する、片付けをきちんとする、時間を守るなど、学校と同じように家庭でも子供たちに繰り返し働きかけることが大事かと思います。

「整然と並んだ机・椅子に 子らの指導を任せている担任の繰り返しの姿が目に浮かび やがて大人になり社会に出て行く子供たちの 社会人としての姿が目に浮かんだ日」

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