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通学路の安全に気を付けての登下校を [2019年07月04日(Thu)]
今朝のブログで、台明寺方面に向かう郡田川沿い道路の一部損壊のことを書きました。その後、校区在住職員から、「道路の一部が陥没したところがある。本校の○○さんの家の近く。」との情報を聞き、改めて確認に行きました。

すると、朝ブログに書いた場所近くで、昨夜の大雨被害対応の工事をされている地元のM建設さんがいらしたので、聞いてみました。山手から川への排水路への土砂流入により、土管がつまり、河に流れなくなった水が道路の反対側の土地に流れ出し、昨夜は大変だったとのこと、もっと大雨が続けば家屋被害にもなりかねないところだったとのことでした。
今後も、その場所は、大雨による被害が再発する可能性も否めません。

また、近くには郡田川の土手の一部が削り取られた場所があり、M建設さんでしょうか、応急措置をされたようです。(写真参照)

明日からの登下校で、まだ、報告されていない危険箇所が有るかも知れません。再度、子供たちに登下校の安全に留意するよう御指導よろしくお願いします。

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明日5日(金)は、通常登下校とします。(通学路の安全に十分気を付けさせてください。) [2019年07月04日(Thu)]
今朝、本日の臨時休校に関するお知らせを当ブログにアップしたところでした。
その中で、明日5日(金)のことについて、必要に応じ緊急安心メール等でお知らせする旨、掲載していました。

本日、市教育委員会より、学校判断との連絡でしたので、校区内の通学路状況確認結果や国分中・国分北小とも連絡を取り合い、「明日5日(金)は通常登下校」といたします。

なお、児童の安全確保の観点から、子供たちに、@本日4日(木)はできるだけ外出を控える。A河川・用水路・その他危険な箇所に近づかない。ということについて、指導をお願いいたします。

○本件に関しては、10時44分に緊急安心メールで連絡しています。
○学級・学年別の連絡事項もあることから、(昨日の長子連絡網でなく)学級連絡網で10時45分以降に連絡しています。学級連絡網は、次の方への連絡がすぐできない状況等もあるかと思いますので、状況に応じての連絡対応をよろしくお願いします。

保護者・地域・関係の皆様の御理解のほどよろしくお願いします。
7月4日(木)現時点、「4日(木)臨時休校」の判断継続中です。 [2019年07月04日(Thu)]
霧島市内は、大雨警報・避難指示発令が継続中です。

市教育委員会からの指示により霧島市内の公立学校は、本日、臨時休校となっています。
6時に市教育委員会へ、本日の臨時休校措置について、再度確認したところ、「雨は止んでいますが、臨時休校措置はそのまま。通学路の安全確認をすることになると思います。」ということでしたので、先程、校区内の通学路を巡回・巡視してきたところです。

河川・用水路の水は氾濫の危険はなくなったと思いますが、郡田川の上流、台明寺方面の河川沿いの道路の一部が損壊していました。(車等の通行は出来るようです)

まだ、大雨警報・避難指示継続中及び、昨日段階で休校措置として連絡していること、本日給食を止めていること、市教育委員会への今朝早朝への確認等のことから、現段階では、市教育委員からの休校措置変更連絡がなければ、本校は、昨日連絡いたしましたように「臨時休校」といたします。

なお、隣の国分北小学校も現時点で「臨時休校」ということを確認しています。また。鹿児島県内は、伊佐・出水・長島町を除く全ての公立学校が臨時休校措置とのテレビ放送も流れていたようです。

なお、明日5日(金)の登下校について、市教育委員会から昨日「明日の登下校について、全市的な判断が必要な場合は、4日(木)午前中に連絡します」との連絡を受けています。
5日(金)の登下校については、市教育委員会からの連絡の有無・内容や、国分中校区近隣校とも確認の上、判断いたします。その上で、必要に応じて緊急安心メール等で連絡いたします。(今後の雨量予想や校区内の状況確認等からは、通常登校とする方向で考えています。)


保護者・地域・関係の皆様には、二日連続の休校措置で大変ご心配等おかけしています。
「子供の安全確保」のための措置ですので、ご理解・御協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。
教學一如〜教えることは学ぶ事 [2019年07月04日(Thu)]
本校職員の事ながら感心していることがあります。

それは、校内で行う国語研究授業や本校会場で実施した姶良伊佐地区の栄養教諭の方々の研修会における公開授業を前にして、組織として主体的に動いていたといたこと。

どちらも2年の学級担任が行ったのですが、授業プランである指導案づくりを担当の二人のK教諭が年度当初の早い時期から取りかかっていたこと、そして、その指導案検討を校内研修全体研修での検討会前に、2年部・下学年部で放課後等の時間を活用して事前検討していたこと。さらには、検討した指導案をもとに、両教諭から職員に、事前授業を行うので参観してもらい指導をお願いしたいという申出があったこと。

これまでも数々の学校で勤務してきた中、このような動きを見せた学校もたくさんありましたが、こういったふうに、職員が子供たちのためより良い授業をしようと、主体的に動く職員集団であることに、自校のことながら、当ブログを読んでいらっやる皆さんにも紹介したくて書きました。

社会においても民間企業は、利益やお客さん対応の素晴らしい取組・努力をされているかと思います。こうしてここ青葉小にもまた、そんな職員集団が育っていることに、校長として有難いことだと思っているところです。

「教えることは学ぶ事 学ぶ事は深く生きようと願うこと その願いをもって子らに幸あれと 教學一如の心に通じる 実践集団青葉小の主体的な取組が 子らの学びに繋がる」

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