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止上神社にて〜子らの健やかな成長を願って [2019年07月13日(Sat)]
学校は「地域あっての学校」と思っています。地域の皆さんのさまざまご理解・ご協力・ご支援あっての学校です。

そして地域には、それぞれに昔から伝わる伝統行事や習わしもあります。そうした中、4月に本校に赴任した時、本校の行事関係で聞いたのが、「止上神社」という名称。本校の子供が所属する子ども神舞保存会「心結」が止上神社で奉納舞をすると聞いたのです。

さて、私は、4月に赴任してまだ校区のことを十分把握していないということもあって、また自分の健康づくりのため、帰宅時(徒歩通勤)は校区内をコースを変えて帰っています。
先々月5月のとある日の夕方、学校から徒歩で帰宅する方向を重久公民館方面にした日、さらに先に「止上神社」があることに気が付きました。その日は時間も少し遅かったので、翌日もう一度、今度は「止上神社」をめざして歩いていきました。

止上神社近くまできて、道路わきの看板に気が付きました。
「歩育 ここからは青葉小学校まで歩いていきましょう」
感心しました。学校でこの5月のPTA総会でも「歩育」のことをお願いしましたが、この看板に大変感心したのです。こうやって関係の皆さんの協力で「歩育」を進めることに感謝します。

さて、その看板のすぐ先に「止上神社」はありました。鳥居をくぐってすぐ右手に当時の国分市教育委員会の説明看板があり、詳しくその歴史を知ることができました。そしてさらに進んで境内の広場を見て、「ここで奉納舞が舞われるのだなぁ」と、これまで勤務してきた地でのさまざまな奉納舞のことを思い出し、感慨にふけることでした。そのあとは、「青葉小の子供たちが健やかに成長しますように」と祈って、神社を後にしました。

「育千年の歴史の流れの中 この地に建てられた止上神社にて 子らの奉納舞を思い浮かべ 伝統を大事にしたい そしてまた ここ青葉の子らの成長を願った月明かりの帰り道かな」

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