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子供たちの善行へのお礼のハガキに [2019年10月21日(Mon)]
先月9月末のこと。
1通の手書きのハガキが学校に届きました。

何だろうと差出人や文面を見ました。

差出人は地域にお住まいの方。県外から数年前に転居してきたご高齢の方。
内容は、子供たちの善行へのお礼と、感謝の気持ちを子供たちに伝えて欲しいというものでした。
善行というのは、夕方の散歩の際、風で被っていた帽子がとばされ、近くの土手にとんでいってしまったところ、後ろを歩いていた5・6人の子供たちがすぐさま、その帽子を取りに行って渡してくれたと言うことでした。ご高齢のため、すぐ動けず、取りにくい場所に飛んでいったのを、子供たちがすぐさま帽子を取りに行って、大変嬉しかったということでした。
そして、名前を聞こうとしたら、「青葉小です!」とだけ行って、立ち去ったので、お礼もしっかりできなかったので、あらためて子供たちの善行を学校にお知らせするとともに、感謝の気持ちを子供たちに伝えてほしいと言うことでした。

子供たちにとっては何気ないことだったかもしれませんが、この方にとっては、身寄りの無いこの青葉の地に引っ越してきて大変うれしかったようです。

こんなお礼の文面を呼んで大変嬉しくなりました。
子供たちに「思いやり」の心を育む教育活動を進めていますが、これからも、こんな気持ち良い行動が出来る子供たちに育てて行きたいと思うことでした。

「善行感謝のお礼のハガキに 差出人の気持ちに触れ 子供たちの行為とその温かい心に 校長として心動かされ 心の繋がり大事にしたいと思った日かな」

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