らいむちゃんに愛の手を!! [2008年07月18日(金)]
|
らいむちゃんに愛の手を!!
らいむちゃんは平成18年5月この世に生を受けて以来今日に至る今現在も メチルマロン酸血症(MMA) と言う難病のため、国立成育医療センターにて 生きるがため、生きんがため、生きたいがために、小さな力を懸命にふりしぼり病魔と闘い続けております。 然し、来夢ちゃんが今後生き続けるためには「臓器移植を受ける以外に道が無い」そうです。 臓器移植手術を受けなければならない「らいむちゃん」に温かい愛の手をお願い致します。 ![]() メチルマロン酸血症(MMA) methylmalonio aoidemia 肝臓や腎臓、脳、皮膚、リンパなど体のあらゆるところに存在しているメチルマロニルCoAムターゼという酵素に異常があるか、もしくは、メチルマロニルCoAムターゼの補酵素であるビタミンB12が不足することが原因で、体内にメチルマロン酸を中心とした有機酸などが大量に発生してしまう病気で、これら有機酸の影響で、アンモニアやケトン体なども発生しやすくなります。 症状 新生児新生児期 患者の多くは新生児期に急激な症状たとえばアシドーシス、ケトーシ ス、嘔吐、痙攣、 意識障害などで発症し、これらの症例の多くは、早期に適切な治療がなされなければ死 にいたります。 治療法 急性時 薬で血中のアンモニアを下げる、交換輸血、腹膜透析、たんぱく摂取をやめブドウ糖を投与するなどの応急処置があります。 生体肝移植 健常者の肝臓を移植することで、正常なメチルマロニルCoAムターゼ酵素を補填することができます。 お振込によるご支援を頂く場合は 茨城銀行見和支店 普通預金口座2296541 口座名義 飯塚理恵 へお願いいたします。 らいむちゃんに愛の手を!!募金活動報告 一時期中断していました「らいむちゃんに愛の手を!!」の街頭募金活動は7月から再活動を始めました。 7月12日(土)子供バスケットボール部園田フェニックスの皆さんが、JR天王寺駅前で「らいむちゃんに愛の手を!!」の募金活動に参加してくれました。 前日まで降り続いていた雨も上がり真夏を思わせる様な34度と言う酷暑の中通行の皆様に「らいむちゃんに愛の手を!!」と、呼びかけ多数の方々から募金をして頂きました。ご支援ありがとうございました。 園田フェニックスの皆さん、夏休みに入り練習や試合の無い土又は日曜日には JR天王寺駅前又は南海難波駅前で「らいむちゃんに愛の手を!!」の募金活動を行って下さいますのでご支援宜しくお願いいたします。 ![]() 園田フェニックス皆さんと当日街頭に掲げられた「らいむちゃん」への支援お願いの看板です。 なぜ15歳未満の子供が日本国内で臓器移植手術を受けることが出来ないのか? 臓器移植法 第6条で以下のとおり定められております。 医師は、死亡したものが生存中に臓器を移植術に使用されるために提供する意思を書面により表示している場合であって、その旨の告知を受けた遺族が当該臓器の摘出を拒まないとき又は遺族がないときは、この法律に基づき、移植術に使用されるための臓器を、死体(脳死した者を含む。以下同じ)から摘出することができる。 前項に規定する「脳死した者の身体」とは、その身体から移植術に使用されるための臓器が摘出されることになる者であって脳幹を含む全脳が不可逆的に停止するに至ったと判定されるものの身体をいう。 即ち、現行の「臓器移植の関する法律」では、15歳未満のこどもからの臓器摘出は可能ではないのです。 現行法は臓器摘出にあたって本人の提供意思と家族の同意をその必須条件としているが、一般な法解釈では意思表示能力は15歳以上にあると考えられており、15歳未満のこどもが提供意思を表示しても有効とは認められないのです。 臓器移植では臓器の大きさが適合条件の一つになり、こどもへの移植にはこどもの臓器が適しているので、15歳未満で脳死状態になったこどもからの臓器の提供がない以上は、こどもへの臓器移植はできないことになります。 |
Posted by
tentou
at 10:26









を開催され、

