2/19@オンライン◇『私』として働き、生きるために〜障がいとLGBTQの交差点から考える福祉と就労〜 [2026年02月04日(Wed)]
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まいどお世話になっております。あの屋でございます。
今日は久しぶりに暖かくなりましたね。 肩の力がホッと抜けるのがわかります。 連日、札幌の方の大雪が報道されていますが、今年は雪少なめの旭川。 週末はもっぱら3歳児と一緒に雪遊びです。 「もう少し山を高くしたいね」の一言で、 トラクターを持ち出して、ちゃちゃっと雪山を作ってしまう殿に、 言葉にできないモヤモヤを抱えます(苦笑) 本日の緑道 今回は、北海道NPOファンドの休眠預金事業の関連イベントのお知らせです。 クロストークイベント 『私』として働き、生きるために 〜障がいとLGBTQの交差点から考える福祉と就労〜 障がい者の社会参加が進み、LGBT理解促進法が施行されるなど、 社会的少数者の社会参加は拡大する流れにありますが、それに伴い、 社会の側の準備不足などさまざまな不都合や摩擦もまた顕在化してきています。 LGBTQのキャリア支援において先駆的活動を続ける認定NPO法人ReBitと 地方都市・釧路において障害当事者支援から始まり、 LGBTQ当事者にも関わるようになったNPO法人地域生活支援ネットワークサロンの 事例を報告し、福祉的視点から必要な社会的介入について話し合います。 ◆登壇者 藥師 実芳(やくし みか)さん (認定NPO法人ReBit 代表理事) 日置 真世(ひおき まさよ)さん (NPO法人地域生活支援ネットワークサロン代表理事) ◆日時:2026年2月19日 13:30-15:00 オンライン開催 参加費:無料 (定員上限80人程度) お申込み https://forms.gle/TKTGUZhvy4sXGngCA ◆当日プログラム(予定) 事例報告@:ReBitから見える現場 テーマ:LGBTQのキャリア支援が、なぜ福祉に接続していくのか 事例報告A:地域生活支援ネットワークサロンから見える現場 テーマ:地方都市・釧路での当事者性と社会参加の実践 ―マルチマイノリティの実態、マジョリティの課題 クロストーク@:構造を読み解く テーマ:社会的少数者の顕在化の中で、障がい者就労はどう変わるか クロストークA:福祉的視点からの社会的介入 テーマ:何に、どの段階で、どう介入するのか ◆主催・お申込み・お問合先】 認定NPO法人北海道NPOファンド https://forms.gle/TKTGUZhvy4sXGngCA メール office@hokkaido-npofund.jp / Tel:011-200-0973 ◆このイベントは、休眠預金等活用法にもとづく 「社会的居場所を核とした働き方と暮らし方の共生の実現 〜地域コミュニティにおける障がいのあるLGBTQの受容を目指して」事業の一環として 実施します。 https://npoproject.hokkaido.jp/?page_id=2639 「たいこならいたい」と言うようになった若君 いつから参加できるのかなぁ |
Posted by
ayano sato
at 10:33



