友達と一緒に見たい映画 〜少女は時間と仲間たちの大切さを伝える〜
物語ストーリー紹介:
季節は夏、主人公 紺野真琴は元気いっぱいな女子高生。
いつもながら自転車を走らせ、下り坂を滑っていく途中。
踏切で事故を起こし、短い人生で終わることに。
「こんなことなら、毎日ちゃんと過ごせばよかった。」
そう思った彼女の身に不思議な出来事が起こった。
時間の逆行。事故に合う瞬間、彼女は少し前の過去へと戻ってしまったのだ。
タイムリープと呼ばれるいつ、どこにでもいけるその力を
手にした彼女の日常は未来がわかる薔薇色の人生へと変わっていった。
楽しい毎日を送る中で、彼女は時間の行き来をすることによって
人の心を弄んでしまっていることに気づく。
その日から彼女は、自らの力タイムリープを人のために使おうとするが、
彼女の腕には不気味と90という数字が浮かびあがってきていた。
この映画の見所:
この映画の伝えたいテーマは、
今生きているこの時間の大切さ
時をかける少女を見ていく中で友達達と過ごす時間の大切さというものが
どれ程のものなのかということをうまく表現されている作品だと思います。
あの時自分がした行動が現在へそして未来へとつながっていく。
この映画を見ることで、私達が今なにげなく過ごしている時間の大切さ
というものがわかる作品だと思います。
過去7回、さまざまな形になって上映されている作品
「時をかける少女」ですが、アニメ化されたことは今回が初めて。
世界に誇る日本のアニメーション技術と過去の大作とのコラボレーションは
まさに、時間に支配された現在にいきる私達に当てるメッセージだと感じました。
個人的感想:
新宿高島屋で時をかける少女を見てきました

運良く10月6日まで上映しているらしく、急いでチケットを買い
映画館へ足を運んでみると、沢山のお客さんがいて驚きました。
映画を見てまず、第一に思ったことは「
大好きな友達と見たい映画」
内容、映像技術共にあわせて素晴らしい作品で
思わずクライマックスでは涙も
帰り際についつい、原作の小説とパンフレットを買ってしまいました(笑
ぜひ、皆さんも大好きな友達と映画館へ足を運んでみてください。
10月1日からポストカードの配布も行われています。
・関連サイト
・
時をかける少女 公式サイト
・
時をかける少女 映画館上映情報
・
アニメーション製作MADHOUSE 公式サイト
・
時をかける少女 Wikipedia
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明治大学 商学部 成田 雄一郎
〜アニメや玩具で心を豊かに育てるプロジェクト〜
bouquetsforthemoonandyou@hotmail.com
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