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スキルアップ講座「精神障がいの基礎理解」を行いました [2013年02月18日(Mon)]
去る、2月16日(土)平成24年度福祉・介護人材確保総合対策事業(地域人材確保対策支援事業)による北海道からの補助金を受けて行う、事業所スタッフのためのスキルアップ講習会を行いました。

テーマは「精神障がいの基礎理解」。

講師には札幌こころの診療所 院長の中野育子氏をお呼びし、精神障がいの症状や診断の根拠となるもの、それに関連して発達障がいの診断が増えている現状や障がいをもっていても職場や配偶者など周りの環境が合えば診断されない人も多いことについて分かりやすくまた事例なども交えてお話くださいました。

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またうつ病について中核症状(睡眠時途中で目を覚ます、興味関心の減退等)と二次症状(無気力、不安等)がありポイントとなるのは中核症状で睡眠が崩れるとメンタルヘルスに影響がでるというものでした。

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今回の研修で基礎を深くまで理解することができました。
中野先生本当にありがとうございました。

(小坂)


スキルアップ講座のご案内 [2013年02月04日(Mon)]
 札幌こころの診療所院長の中野 育子先生を講師にお迎えし、うつ等精神疾患についての基礎知識、事例の紹介等を通じて、精神障がいを持つ方への支援のあり方について学ぶスキルアップ講座を開催します。

テーマ:「精神障がいの基礎理解」
日 時:2013年2月16日(土) 15:00〜17:00
講 師:札幌こころの診療所 院長 中野 育子 氏
参加費:無料
申込締切:2013年2月14日(木)
会 場:社会福祉法人あむ 南9条通サポートセンター2階 
   (中央区南9条西13丁目1-40)

※本事業は平成24年度福祉・介護人材確保総合対策事業(地域人材確保対策支援事業)補助金交付を受け、札幌市内の9つの事業所(びーと、リトルローズ、TAK、あかり家、地域生活サポートセンターノンノ、シフォン亭ほやほや、札幌チャレンジド、ワークショップ実の里、風の子さん太)が連携し、障害福祉サービス事業所スタッフのスキルアップのため実施するものです。

※どなたでも参加できます。お申し込みは事業所名・参加者名・ご連絡先を明記の上、下記までFAXか、メールでご連絡ください。

●お問い合わせ・お申し込み先
社会福祉法人あむ 姉帯(あねたい)
電話1(プッシュホン)/ 011-206-6373 FAX/ 011-520-1265
Email/ honbu@amu.or.jp
福祉人材交流会が行われました [2013年02月02日(Sat)]
 今日は福祉人材交流会がありました。障がい福祉に関心がある学生さんに事業所利用者の方々と
交流していただきながら、福祉の現場に理解を深めていただくイベントです。
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びーとの説明は1年目のメンバーさんとスタッフの「フレッシュルーキーズ」のコンビが行いました。笑いを誘う楽しい話をしてくれて、大活躍の2人でした。 
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大きな声で選手宣誓!胸には「闘魂」の2文字がついています。
全員で「1・2・3・ダーッ!!」と気合いを入れてジャンボ風船バレー大会が始まりました。
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シフォン亭ほやほやさんと合同のチームで、1点を競う白熱した展開になりました。
みんなで力を合わせて準優勝になりました!
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最後にライブで盛り上がりました。

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参加していただいた学生ボランティアの皆さん、ありがとうございました。関心をもった事業所に見学に来てくださいね。
                                      
                                       (こうさか)
ビジネスマナー講習会を行いました [2013年01月16日(Wed)]
 昨夜は平成24年度福祉・介護人材確保総合対策事業(地域人材確保対策支援事業)による北海道からの補助金を受けて行う、事業所スタッフのためのスキルアップ講習会を行いました。

 テーマは「社会人として身につけたい!ビジネスマナー基本のキ」。講師は企業や団体の接遇マナー・ビジネスマナー講師として活躍している大金真理子さんです。2010年6月にもお願いしており、今回が2度目の登場です。

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「マナーとは思いやりの心(=ホスピタリティマインド)を伝えること」、「プロの社会人として必要なのは、コミュニケーション力と協調性」など、分かりやすく社会人として必要なマナーの基本についてお話し下さいました。

 名刺交換を実際に演習。「名刺はその人のIDカードであり、顔であり、人格そのものと考えて大切に扱うこと」名刺の出し方、受け方、交換の仕方を具体的に学びました。


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 またふだんあまり意識して行っていない電話応対やあいさつの仕方についても、改めて学ぶことができました。マナーと言うと堅苦しく考えてしまいがちですが、ビジネスマナーの形の一つひとつに相手を思いやる気持ちが隠されているんですね。

 大金さん、ありがとうございました。参加者のみなさん、お疲れさまでした。

(姉帯)
今年もやります!福祉人材交流会 [2013年01月09日(Wed)]
 将来、福祉の職場で働きたい、関心があるという大学生、専門学校生、高校生に呼びかけて、利用者さんとの交流を通じて、福祉の職場を知ってもらおうというイベント「福祉人材交流会」を2月2日に行います。この事業は北海道による平成24年度福祉・介護人材確保総合対策事業の補助金を得て、行うものです。

詳しくはこちらをご覧ください↓

福祉人材交流会.pdf

 今年で4回目。事業所スタッフによる事業所説明会の他、毎年白熱した熱戦が続き、盛り上がるジャンボ風船バレー大会を今年ももちろん行いますよ手(チョキ)

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 去年の様子はこちら

 過去にはこのイベントをきっかけに就職に結びついた人もいます。学生のみなさん、お友達誘ってどうぞご参加ください。

(姉帯)


事業所作品センスアップ講習 [2012年03月16日(Fri)]
 昨夜は札幌市内の8つの障がい福祉サービス事業所が連携し行う、複数事業所連携事業によるスキルアップ講習会がありました。

 テーマは「事業所作品センスアップ講習」。講師にイラストレーター・グラフックデザイナーで、手作り雑貨作家でもあるinoさんをお招きしました。昨年に続いて2回目です。
 
 前半はinoさんの作品を紹介していただきながら、作品の販売方法や展示の仕方、値段の決め方などについてお話を伺いました。

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 後半は参加した事業所の作品をテーブルに並べて、それぞれ工夫している点や困っていることなどについて紹介し合い、inoさんからアドバイス。

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 作品につけるタグやラベル、パッケージの大きさのバランスを考えること、展示の際は同じ商品をたくさん並べすぎないこと、実際に自分たちが使い、試してから販売した方が良い等など…

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 普段自分たちだけで作っているとなかなか気付くことができない、実践的な作品作りの方法や展示の仕方についてたくさん知ることができ、これからの作品作りに生かせそうです。
 inoさんありがとうございました。参加者の皆さんお疲れさまでした。

(姉帯)
スキルアップ講習会 [2012年03月01日(Thu)]
 2月27日、講師に札幌チャレンジドの講習グループのスタッフの皆さんをお招きし、スキルアップ講習会を行いました。
 この研修は札幌市内の8つの障がい福祉サービスを行う事業所が連携して行っています。
 テーマはEXCEL関数。

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 EXCELは使い方を覚えると、仕事の能率がぐんと上がる便利なソフトだと思うのですが、どうも苦手な人が多いようです。
 そもそもEXCEL関数という言い方が良くないですね。関数と聞いただけで尻込みしてしまう人多いんじゃないですか?

 札幌チャレンジドの講師の皆さんがわかりやすく、一つひとつの関数の使い方について説明してくれました。知らなかった関数もあり、改めてEXCELって奥が深いなぁと思いました。

 参加者の皆さん苦手意識ちょっと克服できたかな?

(姉帯)
スキルアップ講習会のご案内 [2012年01月30日(Mon)]
障がい福祉サービス事業所スタッフのためのスキルアップ講座を以下の日程で開催します。
 
テーマ : 「EXCEL関数 キホンのキ」

 表計算ソフトEXCELを使えるようになりたい。でも難しそうと思っている人、いませんか?EXCEL関数を使ってできるあんなこと、こんなこと…基本から覚えて、仕事の能率アップを目指しましょう!
 参加者にはもれなくEXCEL関数を分かりやすく解説したテキストをプレゼントします。

日 時 : 2012年2月27日(月) 18:00〜20:00
講 師 : NPO法人札幌チャレンジド 講習グループ
会 場 : 社会福祉法人あむ 南9条通サポートセンター
(中央区南9条西13丁目1-40)

参加費は無料、先着15名ですので、お早めに申し込みください。

申込締切  2月20日(月)(定員に達し次第、締め切ります)

※本事業は福祉・介護人材確保緊急支援事業(複数事業所連携事業)補助金交付を受け、8つの事業所(びーと、リトルローズ、TAK、あかり家、地域生活サポートセンターノンノ、シフォン亭ほやほや、ワークショップ実の里、札幌チャレンジド)が連携し、事業所スタッフのスキルアップのため、実施するものです。

※お申し込みは事業所名・参加者名・ご連絡先を明記の上、下記までFAXか、メールでご連絡ください。

●お問合わせ・お申込み先
社会福祉法人あむ 法人事務局 姉帯(あねたい)
☎/ 011-206-6373 FAX/ 011-520-1265
Email/ honbu@amu.or.jp
ジャンボ風船バレー大会 [2011年12月10日(Sat)]
 今日は札幌市内の8つの障害福祉サービス事業所が連携して行う複数事業所連携事業による福祉人材交流会「ジャンボ風船バレー大会」が行われました。

 将来、福祉の職場で働きたい、関心があるという大学生、専門学校生、高校生に呼びかけて、利用者さんとの交流を通じて、福祉の職場を知ってもらおうというイベントです。

 今年で3回目。これまで最高の150名を越える参加者となりました。

 もちろんびーとも参加。昨年は2チーム出場したうちの1チームが優勝することができたので、今年も連覇を目指し、練習に励んできました。

 今年も2チームが参加。まずはびーとAチーム。

 


 そしてびーとBチーム。

 


 結果は…みんながんばったのですが、なんと両チームともまさかの一回戦敗退困った

 うーん、これはどうも他のチームは打倒びーとを目指して、猛特訓していたようです。

 お弁当を食べた後は事業所説明会。びーとの紹介はメンバーのOくんがみんなを代表して説明してくれました。ギターを抱えてカッコ良かったよOK

 


 TAKさんによるミニライブにはびーとメンバーがステージに乱入笑いみんなで歌って盛り上がりました。



 残念ながら試合には勝てませんでしたが、他の事業所の利用者さんや学生の皆さんと楽しく交流することができた一日でした。

 


 参加者の皆さんお疲れ様でした。

(姉帯)
 

 



 
スキルアップ講習会 [2011年11月26日(Sat)]
 今日は札幌市内の8つの障がい福祉サービス事業所が連携して行う、複数事業所連携事業のスキルアップ講習会がありました。

 テーマは「仕事ができる人の思考習慣-ブレイクスルー思考の活用」、講師は弘ビジネス教育研究所代表取締役の栗原弘さんです。

 


 栗原さんはこれまでの20世紀的モデルは過去の問題を分析し、考えるデカルト的思考であり、「過去の延長線上に未来はない」、未来から学ぶためのブレイクスルー思考へと、思考方法を変えてみようとおっしゃいます。

 ブレイクスルー思考の7つの原則の一つ「目的展開の原則」に則って、実際に参加者全員が考えてみました。



 今ある事実からではなく、目的から考え、「目的の目的」を問い続けていき、問題の本質に迫っていきます。

 実際に自分が日頃行っている仕事の一つを取り上げ、「〜を…する」という文章で、その目的は…その目的は…その目的はと考え 記入していきます。



 日頃、何気なく行っている仕事にもこんな目的があったんだと改めて実感しました。

 「そもそもなんだ」という目的を考えることで、「どうあるべきか」という理想が見えてきて、どのようにすればよいかという解決方法を導いていく。

 高い目標をつくった方が考える幅が広がり、また現状から考えるのではなく、究極のアイディアを出して、そこから現実に実現可能なところまで降りて行くことが大切。

 まちがいや失敗を恐れず、考え抜く、 拡げ抜く、まとめ抜く、やり抜くの「4つの抜く」を手抜きせずにやってみる。

 …などなど、日頃の自分の仕事を振り返って、お話の一つひとつが身につまされることばかりでした。4時間の研修があっという間に感じた中身の濃い研修でした。

 栗原さんありがとうございました。参加者の皆さんお疲れさまでした。

(姉帯)
 
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