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熱帯海洋生態研究振興財団さんの画像

***AMSLよりお知らせ***
CANPANブログのリニューアルに伴いまして停止しておりましたコメント欄を復活いたします。
コメントは承認制とさせていただきますのでご了承ください。
アムスルだより [2012年09月11日(Tue)]
新しいアムスルだよりができました

アムスルだより117号
クマノミの住宅難?−大型イソギンチャクの繁殖−

海の中ではたくさんの種類の生き物がバランスよく生きています。
海が好きだからこそできること、色々考えてみたいですね。
Posted by アムスル at 13:48 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
残暑お見舞い申し上げます [2012年08月13日(Mon)]

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ピタリと風が止んだ入江では水面にさんご礁が映り込んで
幻想的な風景を見ることもできます。

アムスルだより [2012年07月11日(Wed)]
新しいアムスルだよりができました。
今回とりあげているのはヒョウモンダコです。

キレイなタコには毒が・・・アムスルだより116号

まだ梅雨も明けていないのに暑い日が増えてきました。
これから海に遊びに行く方も多いと思いますが
毒を持っている生き物もいますので、
素手で捕まえたり足で踏んだりしないように
気を付けて楽しみましょう。
Posted by アムスル at 14:59 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
今年の産卵観察会 [2012年06月11日(Mon)]
毎年海で行われている産卵観察会ですが、今年はなかなか一斉産卵が見られなかったため6月10日の19時30分〜20時20分に、阿嘉小中学校でサンゴの産卵観察会が行われました。

19時54分頃、子供たちの、「あっ、産まれたぁ〜」の一報で、少しずつバンドルが放出される様子が見てとれました。

子供たちの、それぞれが構えるデジカメ越しの真剣な眼差しが印象的でした。

6月9日までは、毎夕、マジャノハマでフィールド観察出来る様にスタンバイしていたそうです。
ある先生は、「これをマジャノハマで見せたかったなぁ〜」とつぶやいて居られました。

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Posted by アムスル at 10:54 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
そろそろでしょうか? [2012年06月08日(Fri)]
一昨日、昨日とたくさんのコモンサンゴが産卵しました。
ミドリイシもいよいよでしょうか・・・。

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産卵情報@事務局 [2012年06月06日(Wed)]
台風3号の最接近で大荒れの阿嘉島。
6月4日満月の夜は台風の影響で大荒れの為、
身の危険を感じて研究員は夜の産卵調査を断念・・・。
研究のために事前に研究所の水槽に移動させていたサンゴも反応なし。
6月3日には水槽の中のコモンサンゴ属の産卵を確認できたようですが。

産卵調査を再開した6月5日にはマジャノハマのコモンサンゴ属の産卵が
数種確認できたようです。

台風は色々と人間の生活に被害をもたらせることが多いので
台風大好き!という人は少ないと思いますが、
海水をかき回し、海水温を下げたりといった作用もあります。
たとえサンゴが壊れてしまっても、細かい砂になってきれいな砂浜に姿を変えたり、
海底で積み重なった隙間では小さな生き物が身を隠すことができたり。
豊かな海には時には必要な”荒療治”なのかもしれません。

アムスルだより [2012年05月16日(Wed)]
新しいアムスルだよりができました。
今回とりあげているのはキレイなオトヒメエビです。

"エビ"を生き方や形から区別をする分類学で見てみると、
オトヒメエビは・・・アムスルだより115号



Posted by アムスル at 09:40 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
準備開始です@事務局 [2012年05月14日(Mon)]
みなさまGWはどのように過ごされましたか?
思いがけない被害に遭われた方もいらっしゃいますね。
心よりお見舞い申し上げます。

研究所のある沖縄県阿嘉島でもサンゴの産卵の時期が近づいてきました。産卵日の特定は気温や水温の変化などの影響があるのでなかなか難しいようです。満月・大潮の夜が目安となることが多いのですが、研究員はサンゴの卵の成熟具合を観察するために満月を迎える日の1週間ほど前から様子を見に海に行きます。この作業は産卵するまで毎晩続けられるのです。

阿嘉島の周辺では満月の日から数日後に一斉産卵が見られることが多いようですが、果たして今年はどうでしょうか?今年の満月・大潮は6月4日です。

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みどりいし23号 [2012年04月02日(Mon)]
今年も機関誌「みどりいし」23号が完成しました。

今までたくさんの方が研究所を利用してきました。
そのすべての成果1つ1つには大切な"何か"が詰まっています。
今回もその"何か"に焦点をあててみました。



さんご礁講習会 [2012年03月15日(Thu)]
3月11日と12日の二日間に渡って、
「慶良間の海を語る夕べ」と題したさんご礁に関する講習会を
研究所の会議室で開催しました。
第一回となる今回は、
「サンゴの産卵と生活史」
「エコツアーダイビングの紹介」
の二つをテーマにして行いました。
講習会には地元のダイビングショップのインストラクターなど、
二日間で延べ23名が参加してくれました。
たくさんの質問や意見が飛び交う活発な講習会となりました。

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Posted by アムスル at 12:59 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)