産卵観察会2009
[2009年06月16日(火)]
6月9日、阿嘉島のマジャノハマで阿嘉小学校3−6年生、慶留間小中学校の小3‐中3の生徒がサンゴの産卵を観察しました。昨年はなかなか産卵せず、1週間も待たされた観察会でしたが、今年はほとんど待つことなく開催できました。
6時30分、産卵の有無をチェックしていた研究員からGOサインが出ると、子供たちがぞくぞくとビーチに集まってきました。リハーサルのかいがあってか準備もとてもスムーズです。
7時半前になると準備のできた班から海に入り、自分たちのポイントめがけて元気に泳いでいきました。
今回の産卵は早い班のサンゴで7時35分、遅い班のものは8時3分に始まったそうです。遅く産卵したサンゴに当たった班の子供たちはずいぶん長く海の中にいましたが、待ったかいがあったようです。

準備体操も忘れずに! 海底で待つサンゴめざして

サポートしてくれたみなさんと記念撮影
ブログに写真の提供をしてくださった読売新聞社は今回のサンゴの産卵に合わせて
阿嘉島に取材に来ていました。
研究所のサンゴに対する研究活動も紹介していただきましたのでAMSLHPにて新聞記事を紹介しています。
サンゴ再生へ、人工繁殖で世界初の産卵…沖縄・阿嘉島沖
6時30分、産卵の有無をチェックしていた研究員からGOサインが出ると、子供たちがぞくぞくとビーチに集まってきました。リハーサルのかいがあってか準備もとてもスムーズです。
7時半前になると準備のできた班から海に入り、自分たちのポイントめがけて元気に泳いでいきました。
今回の産卵は早い班のサンゴで7時35分、遅い班のものは8時3分に始まったそうです。遅く産卵したサンゴに当たった班の子供たちはずいぶん長く海の中にいましたが、待ったかいがあったようです。

準備体操も忘れずに! 海底で待つサンゴめざして

(写真提供:読売新聞社)
サンゴをかこんで卵にかこまれて
サンゴをかこんで卵にかこまれて
サポートしてくれたみなさんと記念撮影
ブログに写真の提供をしてくださった読売新聞社は今回のサンゴの産卵に合わせて
阿嘉島に取材に来ていました。
研究所のサンゴに対する研究活動も紹介していただきましたのでAMSLHPにて新聞記事を紹介しています。
サンゴ再生へ、人工繁殖で世界初の産卵…沖縄・阿嘉島沖


