産卵観察会リハーサル
[2009年06月05日(Fri)]
阿嘉小中学校と慶留間小中学校合同で産卵観察会に向けてのリハーサルが行なわれました。
リハーサルは本番と同じ時間帯、同じ手順で行なわれます。
夕方6時30分、産卵の有無をチェックしている阿嘉島臨海研究所の研究員から陸上の先生に向けて合図があります。それを確認した先生から自宅で待機している子供たちへ「本日サンゴが産卵するので、ビーチに集合して下さい」という連絡が連絡網を通じて流されます。待ち構えていた子供たちはウェットスーツに着替え、15分ほどで現地に集まってきます。先生やダイビング協会の人から注意事項を聞いた後、準備運動をして産卵が始まるのを待ちます。

集合してきた子供たち

海中で産卵の始まるのをチェックしているダイバーからの
合図を待ってグループごとに海に入っていく

リハーサルが終わるころにはあたりは真っ暗
産卵観察会のリハーサルは毎年行なわれます。今回のリハーサルでも、シュノーケリングの準備に手間取ったり、観察場所まで泳いでいくのに時間がかかったりと反省点が見つかったようです。暗い時間帯に海中で行う観察会になるため、安全確保が最重要となります。サポートする大人たちにとってもリハーサルは必要なのです。
リハーサルは本番と同じ時間帯、同じ手順で行なわれます。
夕方6時30分、産卵の有無をチェックしている阿嘉島臨海研究所の研究員から陸上の先生に向けて合図があります。それを確認した先生から自宅で待機している子供たちへ「本日サンゴが産卵するので、ビーチに集合して下さい」という連絡が連絡網を通じて流されます。待ち構えていた子供たちはウェットスーツに着替え、15分ほどで現地に集まってきます。先生やダイビング協会の人から注意事項を聞いた後、準備運動をして産卵が始まるのを待ちます。

集合してきた子供たち

海中で産卵の始まるのをチェックしているダイバーからの
合図を待ってグループごとに海に入っていく

リハーサルが終わるころにはあたりは真っ暗
産卵観察会のリハーサルは毎年行なわれます。今回のリハーサルでも、シュノーケリングの準備に手間取ったり、観察場所まで泳いでいくのに時間がかかったりと反省点が見つかったようです。暗い時間帯に海中で行う観察会になるため、安全確保が最重要となります。サポートする大人たちにとってもリハーサルは必要なのです。

