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3/23 NHK総合 おはよう日本(04:30-08:15)
07:20-07:40 くらいに阿嘉島臨海研究所の活動が紹介されます!

お仕事や学校に行く前に、興味がある方は是非ご覧ください。
アムスルだより [2010年03月19日(金)]
あたらしいアムスルだより102号が出来ました。

今回は、サンゴを食べる巻貝についてのお話です。
阿嘉島の周りでもこういった貝を見つける機会が増えているようです。

2月のチリ大地震の影響は日本中の方々が注目していたのでは無いでしょうか?幸い阿嘉島のある慶良間の海でも大きな被害が出る事は無かったようです。
Posted by アムスル at 12:35 | 活動 | この記事のURL
3月5日はサンゴの日 [2010年02月26日(金)]


今年も座間味村商工会青年部が主催となって
3月5日を「サンゴの日」としてイベントなどを行います。

研究所はサンゴパネル展に協力いたします。

海を身近に感じている島の人たちが、
豊かな海と共存していくために何が大切なのか
真剣に取り組んでいます。

この機会に、みなさんも「サンゴ」という生き物を通して
サンゴ礁の大切さについて考えてみませんか?

今年もサンゴを植えました [2010年01月27日(水)]
今年度も地元のあか・げるまダイビング協会の方たちと、私たちが卵から育てたサンゴを海に移植しました。みんなと移植するのも、もう今回で4回目です。けれど、今回はこれまでとちょっと違うやり方をしました。
これまでも、なんとか簡単・確実にサンゴが移植できるように工夫してきましたが、今回は思い切ってサンゴを生やす基盤の形を変えたのです。これまでは、平らなタイルを使ってきましたが、海底に固定するときにタイルと海底の間にボンドをはさむだけでは不安だったり、かといってボンドを回りに盛り上げて埋め込むのは、手間もボンドの量もたくさん必要だったのです。そこで今回は、ピン型の基盤を使いました。
直径約1cm、長さ約6cmのピンの先にサンゴを生やしたものです。このピンにサンゴを生やし育てることができるのは、すでに実験で確かめていたので、 2008年の6月にそれをもっとたくさん作ったのです。
サンゴを育て始めてからおよそ1年8ヶ月、移植直前には大きなものでは直径10cm近くに育っていました。







生まれて約1年8ヶ月、ウスエダミドリイシはピン型基盤の上で大きく育ちました。













ピン型基盤に育ったサンゴたちは、まさに海に植えられるのを待つ苗木のようです。






そして、2010年1月21日、いよいよ移植の日です。移植場所のマジャノハマにサンゴを運び、1本1本海底の自然の穴やへこみを利用して、水中ボンドで固定していきました。全部で130本ほどです。


 サンゴの育ったピン型基盤を海底の穴やへこみを利用して水中ボンドで固定します。

さて、肝心の移植しやすさはどうだったでしょう? ダイビング協会の方たちの話を聞くと、細いピンだからボンドで埋め込みやすい、これまでよりもしっかり固定できたような手ごたえがある、ボンドが少しですんだ、など、評判は悪くないようです。ほっとしました。けれど、実は問題点もいくつか聞いているので、次はさらに良い基盤と移植方法を考えて、またダイビング協会の皆さんとサンゴを増やしていきたいと思っています。
1月15日、部分日食により三日月の様 [2010年01月18日(月)]
沖縄地方を含む西日本の各地で15日の夕方、日の入り前に部分日食が観測されました。午後5時頃、阿嘉大橋から西空を臨むと、三日月の様に欠けはじめた太陽が、流れる薄雲を照らしながら沈んでゆきました。

     
            
                 
アムスルだより [2010年01月15日(金)]
2010年最初のアムスルだより101号ができました。

今年の干支(寅)にちなんで、黒と黄色の縞模様の魚「ゴンズイ」です。
沖縄の海も冬にはだいぶ冷たくなるようで、
そんな時、この魚をよく見かける夏が待ち遠しい気持ちが強くなるみたいです。
Posted by アムスル at 15:50 | 活動 | この記事のURL
慶良間海域にホエールウオッチングのシーズン到来!! [2010年01月06日(水)]
今シーズンのザトウクジラは、昨年の12月14日にフェリーザマミから渡嘉敷村のチービシ付近で初確認されました。まだ、日中にウオッチングできる総頭数は10頭未満ですが、これから最盛期の2月に向けて徐々に確認頭数が増えてゆくでしょう。

夏場、アラスカ近海で過ごしたザトウクジラ達は、毎年12月から4月頃の間、子育てと繁殖のために慶良間海域に帰ってきます。写真はボートのすぐ近くに海中から浮上してきたザトウクジラ達です。体長は大きなもので12mから14mに達します。





番組放送のお知らせ [2009年12月28日(月)]
阿嘉島の小学生の取組みが紹介される番組のお知らせです。
2年前にも紹介された小学生のサンゴ養殖ですが、
今回はその後の様子も紹介します。

2010年1月6日 夜10時 テレビ東京 
「仲間由紀恵の蒼い地球4〜守りたい日本の絶景〜」

以下、テレビ東京のHPより抜粋

2年前、仲間由紀恵自らが故郷の海に潜り貴重なサンゴ礁の白化現象をリポートした沖縄。

地球温暖化の影響とオニヒトデの増殖により加速度的に進むサンゴの白化現象を食い止めるため阿嘉島の小学生たちがサンゴの養殖に挑戦していました。

現在、そのサンゴはどうなっているのか?

番組では仲間由紀恵が現地を訪れ、沖縄の海の変化とその現状をリポート。
世界有数の透明度を誇る沖縄の海。その絶景ははたして守られているのでしょうか?
さらにサンゴを守ろうとする新たな試みを始めている人々の動きを追います! 


今年も残すところあとわずかとなりました。
皆様には研究所での活動に興味を持っていただけるような
記事がありましたでしょうか?

来年もサンゴ礁の保全と回復のために
調査や実験を含めた様々な活動を行っていきたいと考えています。
引き続きよろしくお願いいたします。

Posted by アムスル at 10:45 | 活動 | この記事のURL
第12回日本サンゴ礁学会 [2009年12月07日(月)]
11月27日から3日間にわたって第12回日本サンゴ礁学会が開催され、合計272人(口頭発表数は53題、ポスター発表数は109題)の参加者のなか阿嘉島臨海研究所からは大森所長と谷口研究員が出席しました。

大森所長が「ウニ類がサンゴ幼生の着生および幼ポリプの生残に及ぼす影響」を発表し、谷口研究員は「阿嘉島周辺のオニヒトデ被害と駆除活動の効果」についてのポスター発表を行いました。毎年行われている日本サンゴ礁学会では色々な角度からサンゴ礁を見つめる方たちとの交流があり、とても有意義な時間です。

   
   
Posted by アムスル at 10:15 | 活動 | この記事のURL
アムスルだより [2009年11月13日(金)]
アムスルだより、いよいよ100号の完成です。

さんご礁を守るための調査や研究、様々な実験を経て
サンゴの卵を海から採ってきて大切に育てて海に返す。
そして海に戻ったサンゴが自身の力によって生き続けていく。

今年の阿嘉島の海では、初めてその姿を見ることができました。
移植サンゴの実海域での産卵は、新聞などにも取り上げられたので
目にした方も多いのではないでしょうか。
Posted by アムスル at 10:15 | 活動 | この記事のURL
アムスルだより [2009年09月24日(木)]
あたらしいアムスルだより99号ができました。

サンゴの隙間でリフォームしながら住んでいる
“サンゴヤドリガニ”のお話です。
サンゴと他の生き物との「共生」と「寄生」、
似ているようでちょっと違う生き方。

色々な組み合わせが海の中にはあるようです。
Posted by アムスル at 10:36 | 活動 | この記事のURL
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