速報!
3/23 NHK総合 おはよう日本(04:30-08:15)
07:20-07:40 くらいに阿嘉島臨海研究所の活動が紹介されます!
お仕事や学校に行く前に、興味がある方は是非ご覧ください。
3/23 NHK総合 おはよう日本(04:30-08:15)
07:20-07:40 くらいに阿嘉島臨海研究所の活動が紹介されます!

お仕事や学校に行く前に、興味がある方は是非ご覧ください。
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速報!
3/23 NHK総合 おはよう日本(04:30-08:15) 07:20-07:40 くらいに阿嘉島臨海研究所の活動が紹介されます! ![]() お仕事や学校に行く前に、興味がある方は是非ご覧ください。
アムスルだより
あたらしいアムスルだより102号が出来ました。
今回は、サンゴを食べる巻貝についてのお話です。 阿嘉島の周りでもこういった貝を見つける機会が増えているようです。 2月のチリ大地震の影響は日本中の方々が注目していたのでは無いでしょうか?幸い阿嘉島のある慶良間の海でも大きな被害が出る事は無かったようです。
3月5日はサンゴの日
今年もサンゴを植えました
今年度も地元のあか・げるまダイビング協会の方たちと、私たちが卵から育てたサンゴを海に移植しました。みんなと移植するのも、もう今回で4回目です。けれど、今回はこれまでとちょっと違うやり方をしました。
これまでも、なんとか簡単・確実にサンゴが移植できるように工夫してきましたが、今回は思い切ってサンゴを生やす基盤の形を変えたのです。これまでは、平らなタイルを使ってきましたが、海底に固定するときにタイルと海底の間にボンドをはさむだけでは不安だったり、かといってボンドを回りに盛り上げて埋め込むのは、手間もボンドの量もたくさん必要だったのです。そこで今回は、ピン型の基盤を使いました。 直径約1cm、長さ約6cmのピンの先にサンゴを生やしたものです。このピンにサンゴを生やし育てることができるのは、すでに実験で確かめていたので、 2008年の6月にそれをもっとたくさん作ったのです。 サンゴを育て始めてからおよそ1年8ヶ月、移植直前には大きなものでは直径10cm近くに育っていました。 ![]() 生まれて約1年8ヶ月、ウスエダミドリイシはピン型基盤の上で大きく育ちました。 ![]() ピン型基盤に育ったサンゴたちは、まさに海に植えられるのを待つ苗木のようです。 そして、2010年1月21日、いよいよ移植の日です。移植場所のマジャノハマにサンゴを運び、1本1本海底の自然の穴やへこみを利用して、水中ボンドで固定していきました。全部で130本ほどです。 ![]() サンゴの育ったピン型基盤を海底の穴やへこみを利用して水中ボンドで固定します。 さて、肝心の移植しやすさはどうだったでしょう? ダイビング協会の方たちの話を聞くと、細いピンだからボンドで埋め込みやすい、これまでよりもしっかり固定できたような手ごたえがある、ボンドが少しですんだ、など、評判は悪くないようです。ほっとしました。けれど、実は問題点もいくつか聞いているので、次はさらに良い基盤と移植方法を考えて、またダイビング協会の皆さんとサンゴを増やしていきたいと思っています。
1月15日、部分日食により三日月の様
アムスルだより
2010年最初のアムスルだより101号ができました。
今年の干支(寅)にちなんで、黒と黄色の縞模様の魚「ゴンズイ」です。 沖縄の海も冬にはだいぶ冷たくなるようで、 そんな時、この魚をよく見かける夏が待ち遠しい気持ちが強くなるみたいです。
慶良間海域にホエールウオッチングのシーズン到来!!
番組放送のお知らせ
阿嘉島の小学生の取組みが紹介される番組のお知らせです。
2年前にも紹介された小学生のサンゴ養殖ですが、 今回はその後の様子も紹介します。 2010年1月6日 夜10時 テレビ東京 「仲間由紀恵の蒼い地球4〜守りたい日本の絶景〜」 以下、テレビ東京のHPより抜粋 2年前、仲間由紀恵自らが故郷の海に潜り貴重なサンゴ礁の白化現象をリポートした沖縄。 地球温暖化の影響とオニヒトデの増殖により加速度的に進むサンゴの白化現象を食い止めるため阿嘉島の小学生たちがサンゴの養殖に挑戦していました。 現在、そのサンゴはどうなっているのか? 番組では仲間由紀恵が現地を訪れ、沖縄の海の変化とその現状をリポート。 世界有数の透明度を誇る沖縄の海。その絶景ははたして守られているのでしょうか? さらにサンゴを守ろうとする新たな試みを始めている人々の動きを追います! 今年も残すところあとわずかとなりました。 皆様には研究所での活動に興味を持っていただけるような 記事がありましたでしょうか? 来年もサンゴ礁の保全と回復のために 調査や実験を含めた様々な活動を行っていきたいと考えています。 引き続きよろしくお願いいたします。
第12回日本サンゴ礁学会
アムスルだより
アムスルだより
あたらしいアムスルだより99号ができました。
サンゴの隙間でリフォームしながら住んでいる “サンゴヤドリガニ”のお話です。 サンゴと他の生き物との「共生」と「寄生」、 似ているようでちょっと違う生き方。 色々な組み合わせが海の中にはあるようです。
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