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アムスルだより
新しいアムスルだよりが届きました。アムスルだより113号
今回は「深海からの訪問者−フリソデウオの仲間−」です。 海の中は地上に比べて高低差(深浅差?)は大きいし面積も広い。 まだまだ生態のわからない生き物は沢山います。
今年もよろしくお願いいたします
感謝状をいただきました
11月23日は勤労感謝の日ということで、
隣の島の慶留間小学校の子ども達が手作りの感謝状を持ってきてくれました。 ![]() ![]() 11月5日には慶留間小中学校の学習発表会が行われ、 小学5,6年生がサンゴ礁保全の劇を発表しました。 子ども達がタイムマシーンで過去や未来の慶留間の海を見て 海を大事にすることの大切さに気付く・・・という内容でした。 所々で研究員がアフレコでコメントやアドバイスをする役で お手伝いをしました。 残念ながら本番は学会と重なってしまったために 研究員は見ることができなかったのですが きっと素晴らしい発表になったことでしょう。
アムスルだより
新しいアムスルだよりができました。アムスルだより112号
今回はサンゴ礁をよーく見ると見つけられるかもしれない? カクレエビの仲間についてのお話です。 なんと新種が発見されて"アカジマ"の名前が付いているエビもいるそうです。
阿嘉島の釣り大会
日本サンゴ礁学会
アムスルだより
まだまだ暑い日が続いていますね。
酷暑という言葉を聞くことが多かった今年の夏ですが そろそろ涼しい虫の音が聞きたくなってきました。 新しいアムスルだよりができました。 アムスルだより111号 今回は見た目はキレイなのに危険な生き物"ハブクラゲ"です。
小さな命
2005年産の"卵から育てて移植したサンゴ"が2009年から産卵を確認できるようになりましたが、今年も新しい卵を産み次世代を残そうとしています。
2011年6月19日生まれ 基盤にくっついてから4日目の状態(6/27撮影) 米粒約5mm ポリプ約1mm写真ではウスエダミドリイシのポリプの大きさが分かりやすいように お米と並べてみました。 ご飯食べていてもお米の大きさってあまり考えた事ありませんでしたが こうやって比べてみると意外に大きく感じます。 それともポリプが小さいのでしょうか。 この小さな命が成長してサンゴ礁回復の役割を担ってくれるように大切に育てていきます。
日本財団・視察
7月8日、 日本財団の平尾隆夫氏が研究所の視察に訪れました。
沖縄本島から船に乗り目にした海は平尾氏にとってとても豊かでキレイに映ったはずなのに、実は周りの海は研究所設立当時(約20年以上前)と比べるとサンゴの数や大きさが10分の1程度までに減ってしまい、そこに棲む生き物も減っているとの説明に驚かれていました。 ![]() 研究所の水槽や堤防から見える移植サンゴが入ったかごを吊るしているいかだなどを見ながら日本財団助成事業での今までの成果と今後の展開についての説明をさせていただきました。 ![]() 短い時間でしたが、研究所の活動を実際に見ていただけたことはとても有意義だったと思います。 7月19日 追記 日本財団のブログにも掲載されました サンゴの育成からサンゴ礁の復活へ〜沖縄・阿嘉島臨海研究所
感謝状いただきました
7月3日、阿嘉小中学校の運動会で学校から感謝状をいただきました。
![]() ![]() 毎年5-6月に向けて皆でサンゴ産卵観察会の練習もして 産まれたサンゴの卵を間近に見て一緒に喜び 丁寧に育てたサンゴを見守りながら自分達の手で海に返していく。 島の大人が子どもの環境教育のためだけでなく 周りの自然を大切にしたいという想いがあるからこそ 協力体制を作り上げてくれたことも これだけ長く続けてこられた要因ではないでしょうか。 その姿は今までにTVなどで紹介されたこともありました。 番組放送のお知らせ 放送のお知らせ これからも阿嘉島の人たちが海を守りたいという気持ちを 自分達の手で表すことができるように サンゴを通して自然の大切さを一緒に考えていきたいと思っています。
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米粒約5mm ポリプ約1mm



