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このたびの東日本大震災により亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。


アムスルだより [2012年01月13日(金)]
新しいアムスルだよりが届きました。アムスルだより113号

今回は「深海からの訪問者−フリソデウオの仲間−」です。

海の中は地上に比べて高低差(深浅差?)は大きいし面積も広い。
まだまだ生態のわからない生き物は沢山います。


Posted by アムスル at 11:42 | 活動 | この記事のURL
今年もよろしくお願いいたします [2012年01月05日(木)]


2012年が始まりました。
去年は日本だけでなく世界中で悲しい出来事がたくさんありましたが
今年は少しでも多くの人の笑顔が見られる年になるといいですね。
感謝状をいただきました [2011年11月24日(木)]
11月23日は勤労感謝の日ということで、
隣の島の慶留間小学校の子ども達が手作りの感謝状を持ってきてくれました。




11月5日には慶留間小中学校の学習発表会が行われ、
小学5,6年生がサンゴ礁保全の劇を発表しました。

子ども達がタイムマシーンで過去や未来の慶留間の海を見て
海を大事にすることの大切さに気付く・・・という内容でした。
所々で研究員がアフレコでコメントやアドバイスをする役で
お手伝いをしました。

残念ながら本番は学会と重なってしまったために
研究員は見ることができなかったのですが
きっと素晴らしい発表になったことでしょう。
Posted by アムスル at 16:00 | 活動 | この記事のURL
アムスルだより [2011年11月16日(水)]
新しいアムスルだよりができました。アムスルだより112号

今回はサンゴ礁をよーく見ると見つけられるかもしれない?
カクレエビの仲間についてのお話です。
なんと新種が発見されて"アカジマ"の名前が付いているエビもいるそうです。
Posted by アムスル at 12:22 | 活動 | この記事のURL
阿嘉島の釣り大会 [2011年11月14日(月)]
毎年恒例の阿嘉青年会主催の釣り大会が開催されました。
今年は天候に恵まれたこともあり、朝8時半からスタートした大会では
35名の参加者が船に乗り込み一斉に港から出発していきました。



行き先はそれぞれ得意の漁場でしょうか。
午後2時半に終了するとその場で腕自慢の魚比べが始まります。



その後は表彰式や懇親会で、釣った魚を料理したり釣果を自慢(反省?)をしながら
みんなで楽しい時間を過ごしました。



今年の大物賞は11kgのイヌバー(和名 イトヒキフエダイ)で、例年にない大物でした。
日本サンゴ礁学会 [2011年11月11日(金)]
11月4-6日に那覇市で開催された第14回日本サンゴ礁学会で、当研究所の大森信所長が学会賞(サンゴの生態と種苗生産技術の研究における長年の貢献を評価して)を受賞しました。



受賞後の記念講演では、大森所長の海洋研究に没頭した若き日々の思い出と阿嘉島臨海研究所での活動やサンゴ礁に対する熱い思いが語られ、若い研究者には大いに励みとなったことでしょう。

アムスルだより [2011年09月15日(木)]
まだまだ暑い日が続いていますね。
酷暑という言葉を聞くことが多かった今年の夏ですが
そろそろ涼しい虫の音が聞きたくなってきました。

新しいアムスルだよりができました。

アムスルだより111号

今回は見た目はキレイなのに危険な生き物"ハブクラゲ"です。


Posted by アムスル at 13:06 | 活動 | この記事のURL
小さな命 [2011年09月08日(木)]
2005年産の"卵から育てて移植したサンゴ"が2009年から産卵を確認できるようになりましたが、今年も新しい卵を産み次世代を残そうとしています。

2011年6月19日生まれ
基盤にくっついてから4日目の状態(6/27撮影)

  米粒約5mm ポリプ約1mm

写真ではウスエダミドリイシのポリプの大きさが分かりやすいように
お米と並べてみました。

ご飯食べていてもお米の大きさってあまり考えた事ありませんでしたが
こうやって比べてみると意外に大きく感じます。
それともポリプが小さいのでしょうか。

この小さな命が成長してサンゴ礁回復の役割を担ってくれるように大切に育てていきます。
日本財団・視察 [2011年07月14日(木)]
7月8日、 日本財団の平尾隆夫氏が研究所の視察に訪れました。

沖縄本島から船に乗り目にした海は平尾氏にとってとても豊かでキレイに映ったはずなのに、実は周りの海は研究所設立当時(約20年以上前)と比べるとサンゴの数や大きさが10分の1程度までに減ってしまい、そこに棲む生き物も減っているとの説明に驚かれていました。

   

研究所の水槽や堤防から見える移植サンゴが入ったかごを吊るしているいかだなどを見ながら日本財団助成事業での今までの成果と今後の展開についての説明をさせていただきました。



短い時間でしたが、研究所の活動を実際に見ていただけたことはとても有意義だったと思います。



7月19日 追記

日本財団のブログにも掲載されました
サンゴの育成からサンゴ礁の復活へ〜沖縄・阿嘉島臨海研究所

感謝状いただきました [2011年07月12日(火)]
7月3日、阿嘉小中学校の運動会で学校から感謝状をいただきました。

 



毎年5-6月に向けて皆でサンゴ産卵観察会の練習もして
産まれたサンゴの卵を間近に見て一緒に喜び
丁寧に育てたサンゴを見守りながら自分達の手で海に返していく。

島の大人が子どもの環境教育のためだけでなく
周りの自然を大切にしたいという想いがあるからこそ
協力体制を作り上げてくれたことも
これだけ長く続けてこられた要因ではないでしょうか。

その姿は今までにTVなどで紹介されたこともありました。

番組放送のお知らせ
放送のお知らせ

これからも阿嘉島の人たちが海を守りたいという気持ちを
自分達の手で表すことができるように
サンゴを通して自然の大切さを一緒に考えていきたいと思っています。

Posted by アムスル at 10:58 | 活動 | この記事のURL
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