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5月15日の後楽園ホールでの試合が終わりました。
ご声援、ありがとうございました。試合は残念ながら志朗の判定負けとなりましたが、次回の試合に向けて、新たなトレーニングが始まっています。
宮城県石巻市への寄付についても、後日ご報告いたします。
散歩と愛情と [2011年05月12日(Thu)]



パッカード・ベビー・ホームにて

家のそばに、大きな保育園があります。
そこでは、朝9時半になると、園児が一斉にお散歩にでかけます。

保育園で飼われている、コーギーもこの写真にあるような、赤ちゃんたちの移動用のキャリーの横について、歩いています。

そして、列の一番後ろは、おそらくダウン症の青年で、園児たちのお守というよりは、一緒に並んでお散歩に出発します。

タイでは、治安のせいもありますが、園にいる子どもたちを連れて、園の外に毎日散歩に行くことはありません。
しかし、十分な敷地あるので、こうやってスタッフに連れら、園内をお散歩します。
タイの人たちは、日本人と比べて子どもたちへの接し方が、とても温かいというか、
すごく子どもを大事にするなという印象がありました。

近所の保育園ですが、毎日散歩にいくとき、誰かが泣いています。
おそらくまだ保育園に通い始めて、日が浅いのでしょう。
ママと一緒でなければ、歩かないと駄々をこねていました。

そういうとき、一緒に歩く犬が大活躍です。
泣いても母がこないことを理解した子どもは、エグエグしながらも犬と一緒に歩きます。

赤ちゃんたちの目には、外の世界がどんな風に見えるのでしょうか?

子どもを大事にするタイの中にあって、
子どもがいとも簡単に捨てられてしまうという事実。
貧しさゆえに、自分のそばにいないほうがいいと考える母親。
病気で親がいなくなってしまった子ども。

人の子どもは、たくさんの手をかけて、愛情をかけないと育っていかないのは、みんな知っています。
国が違っても、人種が違っても、
ほんの少しでいいから、できる範囲で、子どもたちが安心して育つ環境を
作っていきたいですね。


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他人事ではないタイのエイズ寺 [2011年05月11日(Wed)]



先日書いたブログの記事ですが、お寺の名前はプラバートナムプ寺といいます。
住職のアロンゴットさんは、日本のドキュメンタリーでも出たことがあるので、知っている方もいるでしょう。

アロンゴット住職は、タイ中を回って、寄付を募っています。タイの街中で住職の顔写真が載っているポスターを見ることもあります。

お寺は、18年くらい前から、エイズ患者を引き取って看病をしています。
大人もいますが、エイズにかかってしまった子どもたちもここに引き取られています。
運営費用は、政府からの寄付と支援者からの寄付で賄うのですが、運営費用は月に三百万バーツ近くかかるといいます。
政府からは、月に十万バーツ程度の支援だそうで、住職が積極的に寄付を募ることで、なんとか運営しているということでした。

アロンゴット住職は、海外の大学で学位を取るほどの方ですが、自ら托鉢を持って寄付のお願いに行く姿は、すごいと思いました。
人によっては、このお寺について批判もあると聞いています。

しかし、実際に訪れた感想は、見捨てられてあとは死を待つだけの人たちが、最後は誰かにみとられて亡くなる場所だという現実です。

さっき、ちょうどラジオを聞いていたとき、
こんなメッセージが流れていました。

北米のあるネイティブアメリカンの言い伝えには、もしも他人のことについてなにも関心を持たなくなったり、だれかに忘れられてしまうと、自分の姿も消えてしまうというのがあるそうです。鏡をみて、自分の姿をはっきりみることができるというのは、まだだれかに心配してもらっているということ、自分も他人を見捨てていないという意味なんだとか。

アロンゴット住職は、存在感たっぷりでした。

自分の顔も鏡でよく見てみるとしましょうか。


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試合パンフレットができました [2011年05月11日(Wed)]


志朗の試合が今週あります。
5月15日、後楽園ホールにて、第8試合が志朗です。

今回、会場で販売されるパンフレットですが、初めて大きく取り上げられました。
プロ第5戦目、現在バンタム級3位。タイトルマッチへの前哨戦となる試合です。

今まで、比較的年齢の違う選手との対戦が多かった、志朗。
今度は、初めての同じ世代との闘いになります。

試合の後は、勝手も負けても宮城県石巻市へと行きます。
チケットの売り上げ、ファイティングマネー、激励賞の賞金すべてを石巻市の社会福祉協会へ寄付するのですが、自分にできる手伝いをしたいと考えています。

宮城県には、志朗の試合にいつも来てくれていたセコンドの方います。
あの震災で、幸いにご家族はご無事でしたが、被災した現実は重いといいます。
志朗の成長を見守ってくれた方たちに、よい試合を見せることができるようにと
最終の練習にも気合が入ります。



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HIV母子感染の子どもたちの施設に行きました [2011年05月10日(Tue)]


Prabatnampu Lopburi の子どもたち。

お寺で運営している、Prabatnampu Lopburiに行ってきました。

ここは、母子感染によってHIVに感染した子どもたちのための施設です。

かなりショッキングな写真もありますが、もしよかったらご覧ください。





お寺の場所は、バンコクから北に90キロ行ったところにあります。
60人から70人くらいの2歳から13歳までの子どもたちがいました。

すでに発病している子どもが多く、ほとんどの子どもは長く生きることができません。
病気であるということで、差別され見捨てられた子どもたちです。

寺院には、ライフ・ミュージアムと名付けられた施設があります。
AIDSを発病しなくなった方たちの遺体が、そのまま展示されていました。
生前の写真と、特殊加工されていますが、やせ細り亡くなっていった姿のご遺体。

死は、次の生を導いていくと書いてありました。

亡くなった方たちの尊いご遺志によって、自分たちの遺体を展示し、それを見ることによって、
この病気がどいうものであるのかを私たちに示してくれているように思います。

母子感染の多くの原因は、配偶者による買春です。

子のお寺では、いろいろな形で寄付を受け付けています。



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キックボクサー志朗試合前インタビューが掲載されました [2011年05月09日(Mon)]




5月15日は、東京後楽園ホールにて、志朗のセミタイトルマッチがあります。
今回の試合に勝てば、日本バンタム級の王者をかけた戦いに進むことができます。

チケットの売り上げや、ファイティングマネー、激励賞の賞金のすべては、宮城県の石巻市にある社会福祉協会へと寄付いたします。





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タイのHIV事情 [2011年05月09日(Mon)]


パヤタイ・ベビー・ホームの赤ちゃん


在タイの日本大使館のHPによると・・・
1984年から2007年までのHIVに感染しているタイの人は、累計で約32万人。
そのうち、9万人弱の人が亡くなっています。

もっとも感染者数が多い世代は、20歳から39歳までの年齢層が一番多く、中でも30歳から34歳の人たちが高い割合だそうです。子0歳から14歳までは、0.33%といいます。
職業でみると、性産業に携わっている人は、4.47%、驚くのは主婦が4.12%であり、もっとも多いのは、労務者の44.5%であり、続いて農夫20.61%です。

ここから1984年から1995年までの感染者は4万5千人、死亡者は1万2千人でしたが、2006年のデータでは、1万5千人の感染者数に対して、死亡したのは2500人でした。
爆発的な感染者数の増加に危機感を持ったタイ政府が、本気でHIVの対策に取り組んだ結果、発症人数と死亡者数を抑えることができたのでしょう。

タイでは、政府によってHIV患者に対して、治療薬を無料で提供したり、生活費を支援するなどの対策を講じてきたようですが、現在では予算の削減や財政上の問題から、無料で治療を受けられる人たちは限られています。

パヤタイ・ベビー・ホームのように、HIVに感染した子どもたちを預かっている孤児院に聞くと、こうした治療費が高価であり、支給が十分でないとのことでした。

現在HIVを防ぐための教育は、タイで行われています。
子どもの感染で最も多い、母子感染も、対応次第で子どもの感染率を減らすことができます。
親がAIDSになったため、亡くなったり子どもの面倒をみれないなどして、子どもが孤児になるケース、自身が親から感染させられてしまった赤ちゃんたち。

パヤタイ・ベビー・ホームでは、無邪気に遊ぶ赤ちゃんたちにも、HIVに感染している子どもたちがいます。治療をうけられない赤ちゃんの、進行は早く次に会いにいったときに、亡くなってしまうことも珍しくありません。

悲しい現実です。



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ムエタイの有名スタジアム [2011年05月02日(Mon)]



タイでムエタイの有名スタジアムといえば、ルンピニーとラーチャダムヌンではないでしょうか?
ここで戦う選手は、やはり一流選手と認められています。技術や試合成績もさることながら、大きなスタジアムでやっても、お客さんが呼べるかどうかというのも、選手に求められます。

というのも、ムエタイというのは、やはり賭け事のイメージが強いですよね。
実際、観覧席に行くと、上の席ほど賭けに熱中しているタイ人がいます。
あまり環境もよくないですし、女性と観光客はお勧めしません。

1階席は、選手同士の闘いの様子が、手に取るようにわかります。
パンチが繰り出されるシューっという音や、キックがあったときの音、なかなかの迫力ですよ。

ムエタイの試合は、お祭りで行われる小さいものから、一流スタジアムでやるものまで、いろいろです。
やはり、一流選手を見ると、体つきから技の美しさ等、本当にムエタイの奥深さを感じさせてくれます。

また、お相撲でも国技館の土俵に女性があがってはいけないとか、ありますよね。
ムエタイもあるんですよ。同じようなきまりが。
場所によっては、OKなこともありますが、ルンピニーはだめなんです。
それだけ、伝統というか、底知れないムエタイへのプライドを感じるスタジアムです。






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仏教ヒンドゥ教 [2011年05月02日(Mon)]




さきほどニュースを読んでいたら、菅首相が、お盆までには希望者が仮設住宅へ、入れると約束したようですね。
「私が強く指示すれば、実現できる」と、強気発言ですが、子ども手当のようには、ならないですよね?

建設作業員を増やすということは、復興事業のあおりで失業対策にもなるのでしょうが、なによりも心配なのは、早く生活設計をと希望している被災者の方たちが、振り回されることのないようにしてもらいたいということです。
後から、できませんでした。ではすまされないでしょうに。

さて、菅さんの口先さはどうでもいいのですが、タイの仏教寺院に行くと、見慣れたはずの仏像が、別の宗教のものに見えてきます。
仏教なんだけど、どうみてもヒンドゥー教みたいなものですね。

今のタイは、仏教王国ですが、この仏教とヒンドゥー教の共存というのは、日本でいうところのお寺と神社が、うまく生活に住み分けられていると同じと言ったら乱暴でしょうかね。
仏教は、お釈迦様の教えに従っているわけですが、ヒンドゥー教というのは、いうなれば、なんでも神様、八百万の神様がいると言われる日本と似ていますね。

仏教が伝わる以前に、タイでは王が自分の権威を維持するために、アユタヤ王朝が積極的に、隣国クメールからバラモン教を取り入れたといいます。
身分階級が重要なバラモン教は、民衆を管理するのに都合がよかったのでしょう。
バラモン教が、土着の宗教を取り入れながら、ヒンドゥー教へと変わっていくのですが、タイの寺院には、ヒンドゥー教の神様ではないかと思うような仏像があります。

仏教は、カースト制度のような身分制を体系化した、ヒンドゥー教とは、まったく正反対です。
なにしろ、仏様の前においてはみんな同じなのですから。
これは、権力者にとっては都合がわるいことです。現在のタイでもヒンドゥー教の方はいますが、仏教寺院の前に石でできた象が置かれ、そこにお花や線香が置かれて祈りの対象になっています。
この象、ガネーシャと同じなのですが、タイではエラワンと呼ばれ、帝釈天(プラ・イン)を守っています。願い事があるときは、このエラワンに熱心に祈るわけです。

こういう文化に接していると、仏教を受け入れながらも、もともとあったヒンドゥーの神様も融合させてしまった、タイ人の寛容さに感心します。
どの寺院でも、花や線香が絶えることがないのを見ると、タイ人の信心深さと祈りの姿勢に感動を覚えることがあります。

悲惨な子どもたちがいる一方、寛容さからなのか、信仰からか、深い慈愛を感じる社会でもあるのです。




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吉野家の牛丼?? [2011年04月29日(Fri)]


ネオンサインは、どこかでみたことがあります


タイは、ほとんどが仏教徒ですから、牛肉を食べないということは、ないのですが・・
それでも、ヒンドゥー教徒の人もいるわけで・・・

今年の2月くらいに、バンコクに吉野家が出店というニュースを読みました。
なので、これを見たときは、思わず吉野家?って反応してしまいました。

しかし、よーくみてください。

吉野家ではなくて

牛野家になっています!!
びっくりですよね。

見た目もそうですけど、店内までもが、吉野家さんにそっくり。
お味のほうは・・・

うーん。やはり難しいですね。吉野家をしらなければ、これもありかと思ってしまうでしょう。
だけど、まずくはないですよ。

タイでもこんなコピーは、よくあります。





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タイとカンボジア、また紛争がおきています [2011年04月29日(Fri)]



パヤタイベビールームの赤ちゃんたち。養子にいく場合もあるようです。

東日本大震災の後、復興支援や福島第一原発の問題が、毎日ニュースになっています。
新聞に掲載される亡くなった人の数や行方不明者の数が、少しずつ増えています。
それと同時に、両親や兄弟姉妹を亡くしてしまった子どもたちの存在が、報道されています。
その数は、地震の被害地域で混乱があることから、はっきりとした数字がわからないそうですが、被災という特別な事情で、孤児になった子どもたちの生活面、精神面での支えがクローズアップしていますね。

タイとカンボジアの紛争が、また起きています。
日本人には、なじみのないものですが、両国の争いごとは、1863年、フランスがカンボジアを、フランス領にしたときから、はじまっています。
実は、このときタイの領土であった、カンボジアの北部が、そのままフランスに引き渡されてしまったからです。
ダンレック山地にある、分水嶺がそうなんですが、おかげでフランスが作った境界線とタイのものが違う結果になりました。

停戦調停があったと思ったら、いきなりまた発砲されるというのを繰り返しています。
そのたびに、付近の農民たちは被害にあい、貴重な命が奪われるのです。
そして、それを言い訳にまた、両者が闘いを肯定します。

紛争によって、親を亡くした子どもたちは、孤児になるしかありません。
震災や戦争で、孤児がでると、こんどはそれを狙った商売も発展します。

構造的な貧困問題もありますが、子どもが売買される悲しい現実を、容認することはできません。


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