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ペルー熊本学校Uの給食室の工事が始まりました [2011年05月12日(Thu)]



工事中の様子。専門の大工さんたちが、毎日がんばっています。



ペルーのリマ市郊外にある、プエント・ピエラは、貧困層の多い地域です。
ここには、日本の「熊本」の名前が付いている学校がありました。

日系人の大統領が誕生したとき、ご両親の故郷の人たちが、ペルー支援のために、たくさんの学校を作るために援助していました。
その一つが、この学校です。学校といっても、地域のお子さんたちが通う保育園です。

ペルーには、日本のような給食システムはありません。
家からおひるに食べるものを持ってくるのですが、お金のない家の子どもは、おなかをすかせて、お弁当を食べている子どもの横に座っているしかないのです。

志朗のファイティングマネーやチケットの売り上げは、タイのほかに、ペルーにも援助として寄付していました。ペルーを長年支援しているNPOアミスタを通じて、国内での試合のときなどは、寄付をしてきました。

いよいよ、熊本学校の給食室ができあがります。
ここが完成したら、日本のような給食システムを取り入れて、欠食児童がでないようにするそうです。地域のお母さんたちが、食事を作れば、もうお弁当の心配はいりません。
一日1食でも食べることが確保できれば、日雇いで働く親にとって、こんなに安心なことはないでしょう。

ペルーでは、なかなか工事が進まなかったり、いろいろな手続き等があったようで、
日本のように簡単に工事をすることができなかったそうです。
完成が待ち遠しいです。






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散歩と愛情と [2011年05月12日(Thu)]



パッカード・ベビー・ホームにて

家のそばに、大きな保育園があります。
そこでは、朝9時半になると、園児が一斉にお散歩にでかけます。

保育園で飼われている、コーギーもこの写真にあるような、赤ちゃんたちの移動用のキャリーの横について、歩いています。

そして、列の一番後ろは、おそらくダウン症の青年で、園児たちのお守というよりは、一緒に並んでお散歩に出発します。

タイでは、治安のせいもありますが、園にいる子どもたちを連れて、園の外に毎日散歩に行くことはありません。
しかし、十分な敷地あるので、こうやってスタッフに連れら、園内をお散歩します。
タイの人たちは、日本人と比べて子どもたちへの接し方が、とても温かいというか、
すごく子どもを大事にするなという印象がありました。

近所の保育園ですが、毎日散歩にいくとき、誰かが泣いています。
おそらくまだ保育園に通い始めて、日が浅いのでしょう。
ママと一緒でなければ、歩かないと駄々をこねていました。

そういうとき、一緒に歩く犬が大活躍です。
泣いても母がこないことを理解した子どもは、エグエグしながらも犬と一緒に歩きます。

赤ちゃんたちの目には、外の世界がどんな風に見えるのでしょうか?

子どもを大事にするタイの中にあって、
子どもがいとも簡単に捨てられてしまうという事実。
貧しさゆえに、自分のそばにいないほうがいいと考える母親。
病気で親がいなくなってしまった子ども。

人の子どもは、たくさんの手をかけて、愛情をかけないと育っていかないのは、みんな知っています。
国が違っても、人種が違っても、
ほんの少しでいいから、できる範囲で、子どもたちが安心して育つ環境を
作っていきたいですね。


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