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ムエタイの有名スタジアム [2011年05月02日(Mon)]



タイでムエタイの有名スタジアムといえば、ルンピニーとラーチャダムヌンではないでしょうか?
ここで戦う選手は、やはり一流選手と認められています。技術や試合成績もさることながら、大きなスタジアムでやっても、お客さんが呼べるかどうかというのも、選手に求められます。

というのも、ムエタイというのは、やはり賭け事のイメージが強いですよね。
実際、観覧席に行くと、上の席ほど賭けに熱中しているタイ人がいます。
あまり環境もよくないですし、女性と観光客はお勧めしません。

1階席は、選手同士の闘いの様子が、手に取るようにわかります。
パンチが繰り出されるシューっという音や、キックがあったときの音、なかなかの迫力ですよ。

ムエタイの試合は、お祭りで行われる小さいものから、一流スタジアムでやるものまで、いろいろです。
やはり、一流選手を見ると、体つきから技の美しさ等、本当にムエタイの奥深さを感じさせてくれます。

また、お相撲でも国技館の土俵に女性があがってはいけないとか、ありますよね。
ムエタイもあるんですよ。同じようなきまりが。
場所によっては、OKなこともありますが、ルンピニーはだめなんです。
それだけ、伝統というか、底知れないムエタイへのプライドを感じるスタジアムです。






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仏教ヒンドゥ教 [2011年05月02日(Mon)]




さきほどニュースを読んでいたら、菅首相が、お盆までには希望者が仮設住宅へ、入れると約束したようですね。
「私が強く指示すれば、実現できる」と、強気発言ですが、子ども手当のようには、ならないですよね?

建設作業員を増やすということは、復興事業のあおりで失業対策にもなるのでしょうが、なによりも心配なのは、早く生活設計をと希望している被災者の方たちが、振り回されることのないようにしてもらいたいということです。
後から、できませんでした。ではすまされないでしょうに。

さて、菅さんの口先さはどうでもいいのですが、タイの仏教寺院に行くと、見慣れたはずの仏像が、別の宗教のものに見えてきます。
仏教なんだけど、どうみてもヒンドゥー教みたいなものですね。

今のタイは、仏教王国ですが、この仏教とヒンドゥー教の共存というのは、日本でいうところのお寺と神社が、うまく生活に住み分けられていると同じと言ったら乱暴でしょうかね。
仏教は、お釈迦様の教えに従っているわけですが、ヒンドゥー教というのは、いうなれば、なんでも神様、八百万の神様がいると言われる日本と似ていますね。

仏教が伝わる以前に、タイでは王が自分の権威を維持するために、アユタヤ王朝が積極的に、隣国クメールからバラモン教を取り入れたといいます。
身分階級が重要なバラモン教は、民衆を管理するのに都合がよかったのでしょう。
バラモン教が、土着の宗教を取り入れながら、ヒンドゥー教へと変わっていくのですが、タイの寺院には、ヒンドゥー教の神様ではないかと思うような仏像があります。

仏教は、カースト制度のような身分制を体系化した、ヒンドゥー教とは、まったく正反対です。
なにしろ、仏様の前においてはみんな同じなのですから。
これは、権力者にとっては都合がわるいことです。現在のタイでもヒンドゥー教の方はいますが、仏教寺院の前に石でできた象が置かれ、そこにお花や線香が置かれて祈りの対象になっています。
この象、ガネーシャと同じなのですが、タイではエラワンと呼ばれ、帝釈天(プラ・イン)を守っています。願い事があるときは、このエラワンに熱心に祈るわけです。

こういう文化に接していると、仏教を受け入れながらも、もともとあったヒンドゥーの神様も融合させてしまった、タイ人の寛容さに感心します。
どの寺院でも、花や線香が絶えることがないのを見ると、タイ人の信心深さと祈りの姿勢に感動を覚えることがあります。

悲惨な子どもたちがいる一方、寛容さからなのか、信仰からか、深い慈愛を感じる社会でもあるのです。




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