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散歩と愛情と [2011年05月12日(Thu)]



パッカード・ベビー・ホームにて

家のそばに、大きな保育園があります。
そこでは、朝9時半になると、園児が一斉にお散歩にでかけます。

保育園で飼われている、コーギーもこの写真にあるような、赤ちゃんたちの移動用のキャリーの横について、歩いています。

そして、列の一番後ろは、おそらくダウン症の青年で、園児たちのお守というよりは、一緒に並んでお散歩に出発します。

タイでは、治安のせいもありますが、園にいる子どもたちを連れて、園の外に毎日散歩に行くことはありません。
しかし、十分な敷地あるので、こうやってスタッフに連れら、園内をお散歩します。
タイの人たちは、日本人と比べて子どもたちへの接し方が、とても温かいというか、
すごく子どもを大事にするなという印象がありました。

近所の保育園ですが、毎日散歩にいくとき、誰かが泣いています。
おそらくまだ保育園に通い始めて、日が浅いのでしょう。
ママと一緒でなければ、歩かないと駄々をこねていました。

そういうとき、一緒に歩く犬が大活躍です。
泣いても母がこないことを理解した子どもは、エグエグしながらも犬と一緒に歩きます。

赤ちゃんたちの目には、外の世界がどんな風に見えるのでしょうか?

子どもを大事にするタイの中にあって、
子どもがいとも簡単に捨てられてしまうという事実。
貧しさゆえに、自分のそばにいないほうがいいと考える母親。
病気で親がいなくなってしまった子ども。

人の子どもは、たくさんの手をかけて、愛情をかけないと育っていかないのは、みんな知っています。
国が違っても、人種が違っても、
ほんの少しでいいから、できる範囲で、子どもたちが安心して育つ環境を
作っていきたいですね。


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日本からも寄付できます [2011年04月18日(Mon)]



パッカード・ベビー・ホームに行ったとき、日本でした試合のポスターを見せました。

志朗は、年に何度か日本でキックボクシングの試合に出ています。
これは、バンダム級3位戦のときのポスターです。キックボクシングとムエタイは、ルールが違いますが、ムエタイの選手も、日本のキックボクシングの試合に出たりしています。

さて、志朗と孤児院のお付き合いは、まだまだ始ったばかりです。
それでも、何回か通っているうちに、孤児院の人たちとの交流も深まってきました。

最近は、海外旅行にボランティアを体験できるツアーもあるようで、
タイでも、そういうツアーを取り入れている孤児院もあります。

今、日本も大変な時で、国外に目を向けなくても、国内で必要とされていることがたくさんあるでしょう。
今回、5月に行う志朗の試合では、チケットの売り上げは東日本大震災の義援金として、寄付させていただきます。

でも、やはり、タイの孤児院への継続した支援も続けていきます。


日本からも支援することは、できますか?と尋ねられることがあるのですが、
どの孤児院も、寄付金の送り先を公開していますので、日本からも寄付することはできます。
しかし、できれば手渡しするのが一番です。




こんな笑顔の子どもたちと、直接会ってみてください。


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雨天の友 パッカードベビーホームにファイトマネーを届けました [2011年04月18日(Mon)]



パッカード・ベビーホームにファイトマネーを寄付しに行きました。

「雨天の友」という言葉をご存じですか?故三木武夫首相が作った言葉だそうですね。

雨という逆境の時、助けてくれる友達のことを指すようです。
雨天=逆境というと、少し語弊がありますね。慈愛の雨という言葉をあるくらいですが。

とにかく、雨降りで傘がなくて困っているときに、そっと傘を差し出してくれるのが本当の友達だということでしょうか。

今回の東日本大震災では、国内だけではなくて、海外からもたくさんの支援をもらっています。どんな国が支援しているかは、外務省のHPに行くと見ることができます。
アメリカのような大国の支援はもちろんのこと、台湾からの巨額な寄付金には、驚きました。

タイでも、こんな子どもたちが寄付活動をしてくれました。

東日本大震災:スラム街の住民も募金 タイの財団が報告会

毎日新聞(4月3日)より

04年のインド洋大津波による孤児への支援活動を行っている「ドゥアン・プラティープ財団」の創設者、プラティープ・ウンソンタム・秦さんが3日、大阪市中央区のドーンセンターで活動報告会を開いた。

 財団では孤児が共同生活する施設を運営。奨学金の支給や孤児らの心のケアにも取り組んでいる。プラティープさんは「心をどう健康に保つかを、支える側が配慮しないといけない。小学生の時期は未来は明るいと示すこと、13歳以上は見守ってくれる大人がそばにいることが大切」と述べ、年齢に応じた対応の必要性を訴えた。

 また、タイでも東日本大震災が大きく報道され、スラム街の住民らとともに募金活動を展開してきたことを紹介。集まった150万円以上の義援金は被災地で活動するボランティア団体などに提供するという。プラティープさんはタイ語で「頑張る」を意味する言葉「スースー」を講演中に何度も繰り返し、「将来は必ず道が開けると信じていきましょう」と呼び掛けた。【安藤龍朗】


財団のホームページにも報告があります。

ドゥアン・プラティーブ財団ホームページより


タイのスラム街の平均収入は、一日数百円です。
その中での集まった募金です。日本のニュースでは、あまり報道されませんが、
これまで、タイのいろいろなところで、日本人によるボランティアや支援があります。
そういう活動を、こういう形でお返ししてくれているのだなと思いました。



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パッカード孤児院支援レポート2 [2011年04月12日(Tue)]



孤児院の子どもたちは、職員たちのいき届いたケアのおかげで、みんな清潔に健康的に過ごしています。

支援を始めて、思ったことは、一度の寄付でもいいけれど、やはり継続した支援を行うことの大切さです。

抱っこといって、せがんだ子どもたち、遊んでといってきた子どもたち。
次におとずれたとき、みんなの成長ぶりを見るのも楽しいものです。

ここは政府の施設ですが、多くの活動は、寄付で賄われています。



志朗は、タイ語を話すことができますが、もしもボランティアでここに訪れたいと思ったら、言葉の心配はいりません。



みんなまだ、タイ語もよく話せない小さな子どもたちです。
顔を見て、ボディーランゲージで、十分に伝わります。



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パッカード孤児院支援レポート [2011年04月12日(Tue)]

3月16日
パッカード孤児院に行ってきました。
パッカード孤児院へは、寄付金を持っていくとき、いつもオムツも一緒に運びます。
たくさんの子供たちがいる孤児院では、やはり消耗品の補給は大切です。






仏教国であるタイは、子どもをとても大切にします。
でもその半面、孤児院でしか過ごせない子どもたちがいるのも実情です。
孤児院にいるから、親がいないとは限りません。
自分たちが育てられないと思った親が、孤児院に子どもを連れてくるケースもあります。



事情はいろいろですが、いつもおとずれて思うのは、ここにいる子どもたちの明るさです。
みんな人懐こくて、すぐに遊んでと抱っこをせがんできます。



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パッカード孤児院のこと [2011年03月28日(Mon)]




パッカード・ベビー・ホームは、1964年に設立された、タイ政府が管理運営している孤児院です。
職員の数は、140人。子どもの生活用品は政府の援助だけでは十分に足りないので、外国や国内の篤志家や、個人の寄付に支えられています。


ここでは、5歳までの子どもたちが、ここで暮らしています。
孤児として暮らしている理由は、さまざまです。貧困のために親が育児放棄をするケース、
ホームレスの子ども、公共の場所に捨てられたいた子どもたちなど、それぞれの事情でここにいます。

生活用品の中で、特に必要なのは、粉ミルクや洋服、靴などです。
預かっているのが乳幼児のために、職員だけでは人手が足りず、そのため慈善団体や個人のボランティアも積極的に
受け入れています。

6歳になると、パッカード・ベビー・ホームを出て、6歳から18歳までの子どもが生活する施設へと移ります。
そこでは、男子と女子に分かれ、別々に生活しながら年齢に合わせた教育を受けることができます。


Pakkred babies home


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