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2011年12月01日

今日のインターン生@県央地域

県央地域担当の田村です。

先週から新潟NPO協会にインターンで来ている東條くんは、11/29〜12/1の3日間、三条市にある県央事務所で過ごしました。

11/29(火)は、午前中、NPOさんじょうにてお話をお聞きし、(ブログ参照)
午後は、事務所からほど近い、三条小学校におじゃましました。

小学校の中庭に、ポストがあるんですよ!


11/30(水)は、日頃からお世話になっている土田農園さんで、
ボランティア活動をしてきました。
土田農園の皆さんに本当によくしていただき、東條くんもとても充実した表情を見せていました。
可愛がっていただけたようで、本当にありがとうございました。


そして今日12/1(木)は、午前中は下田地区へ行ってきました。
渇コ田郷開発のコーディネーター事務室の皆さん、北五百川で棚田を作っている佐野さんとお会いし、水害の時のこと、そしてこれからの復興に向けてのお話など、お聞きすることができました。

お昼は、庭月庵 悟空にて「紅コロ定食」


午後からは、燕市の児童館を訪問し、ボランティア部の活動が広がる、素敵な出会いがたくさんありましたね♪
ぜひ、この3日間で築けたつながりも大切に、これからの学生生活を充実させてほしいと思います。

インターン生からは、それぞれの地域での活動の様子などを、このブログに掲載してもらっています。

この記事から少しさかのぼって読んでいただけると嬉しいです。

明日がインターン最終日。
新潟の事務所でも、頑張ってくださいね。


(地域活動体験コーディネーター 県央地域担当:田村)

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地域活動体験コーディネーターは、
新潟の地域文化・人と総合学習をつなげます!
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2011年11月30日

東区の居場所へ

インターンでお世話になっている菊池です。

住宅街の中にある大きなお屋敷が東日本大震災の影響により
新潟へ避難している方たちの憩いの場です。
温もり溢れる空間はおじいちゃん、おばあちゃんの家に遊びに来た感覚でしょうか!?
しかし…始まってからまだ一カ月ということもあり事務所はおおばらです!!
そのためスタッフの村上さんの指示のもと男性軍は片付けと棚作りがミッションでした。
私はというとコタツでぬくぬく(笑) 



「居場所」は大きな日本家屋です。

 
 お手伝いに来られていた村上さんのお母さんとプチ談話をしていました。途中から母子
避難の方も来られて、お子さんと一緒に遊びながら楽しい時を過ごさせていただいました。
私はね。お話の内容としては今回の震災を体験された貴重なものです。村上さんは現在、
新潟県に自主避難されています。震災時の混乱と、情報の少ない中いろいろな場所を転々
として来られました。いろいろな不安と、失ったものの大きさは計り知れません!
また、慣れない新潟での暮らしが大きなストレスとなり、些細なことでも敏感になってしまう
そうです。とってもデリケートな問題の為「居場所」が果たす役目は大きいでしょう。
毎日のティータイムと一緒でホッと息をつく空間が「居場所」なんだと思いました。明日への
活力のため必要な時間を応援します!
男性軍も力仕事お疲れ様でした。

2011年11月29日

中間支援のお話を聞いて

インターンでお世話になっている東條です。

本日11月29日水曜日に、中間支援の設立の経緯を聞く機会があり、県央地域の田村さんと一緒にNPOさんじょうを訪問し、お話を聞きました。

中間支援が必要とされている理由や、まちづくりについてなど、様々な内容のミーティングでした。すごく難しく、ついていけませんでしたが、とても興味深く詳しく知りたいと思いました。

町を活性化させようとしても、活性化させたいと思う人達だけではできず、町の人達の協力がなければいけないということ、そして、そのコミュニケーションはとても難しいということを知りました。

自分の知らないNPOはまだたくさんあり、こんな活動をしているNPOもあるんだという発見もたくさんありました。

地域通貨「らて」というものがあることに驚きました。地域をつなぐコミュニケーションツールとしての活用を促進していて、協力店でマイ箸やマイバッグを利用したエコポイントとしても役立っているということを知りました。環境に対してとてもいい取り組みだと思いました、そして、とてもユニークな発想だと思いました。

炊き出しボランティアに行って気付いたこと

インターンでお世話になっている東條です。

11月26日の土曜日に、炊き出しボランティアで会津若松に行ってきました。学校で福祉施設などにはボランティアに行ったことはありましたが、炊き出しボランティアというものは初めてでした。

テレビなどを通してしか東日本大震災の状況を知りませんでしたが、今回この炊き出しボランティアに参加したことによって、自分なりに社会の状況や、世間の大変さに気付けた1日になりました。
多く並ぶ仮設住宅の数だけ自分の家を離れなければいけない人達がいて、それを目の当たりするようでした。それでも被災者の人達は明るく、元気に話をしていました。

けんちん汁や、おにぎり、炒大根葉といった料理を作り、みんなで食べました。とても美味しくおかわりをしました。

そこで印象に残った言葉があります。それは、被災者の方の、新潟ありがとうという言葉です。その言葉は、市や県などのくくりを越えて、人として人の為に何かができたという証のような言葉だと思いました。

私自身は、あまり仕事を見つけられずほとんど役に立ってはいませんでしたが、この炊き出しボランティアに参加できたことで、その証を知れたような気がします。

仮設のトリセツについての説明もありました。

ボランティアという言葉が当たり前になった今、今だからこそ、一緒にボランティアに行った人達の気持ちは当たり前なのか、そう自分に問い掛けたいと思いました。
朝早くから夜まで、困ってる人達を助けようとする気持ちは、貴重な時間を割いても取り組みたい気持ちは、当たり前なんかじゃなく、優しさだと思いました。

ですが、こういった気持ちがいつか当たり前になれるように、日々いろいろな物事を知れるように努力したいと思いました。今回の炊き出しボランティアで学んだことを今回だけにせず、日々何かに活かせるようにしたいです。

2011年11月26日

今日のインターン生

新潟地域担当、本間です。

きょう、インターン生は…




会津で炊き出し中。
となりの怪しいおじさんは…


だれだ?


<地域活動体験コーディネーター新潟地域担当:本間>
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地域活動体験コーディネーターは
新潟の地域文化と総合学習をつなげます。
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2011年11月21日

敬和学園大学からインターン生3人が来ています!

新潟地域担当、本間です。

今日から11月2日まで、敬和学園大学からインターン生3人が来ています。
今回は、学生一人一人にテーマを持ってもらい、
自主的に動いてもらうようにプログラムを組んでいます。

さぁ、どんな2週間になるでしょうか。
がんばれーー!



担当の小比田と3人のインターン生たち



<地域活動体験コーディネーター新潟地域担当:本間>
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地域活動体験コーディネーターは
新潟の地域文化と総合学習をつなげます。
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2011年09月30日

新潟市からインターンに来ています。

新潟地域担当、本間です。

9月29日〜10月3日の5日間、
新潟市からインターンに2名の方がいらしています。

今日は、Made in 越後さんが運営する、
「田からや」でご飯を食べました。




今日のシェフは、
「おぐに食と農を考える会」のみなさん。
薬膳料理のメニューでした。






美味しかったですよ〜。
薬膳に興味が湧きました!


<地域活動体験コーディネーター新潟地域担当:本間>
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地域活動体験コーディネーターは
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