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2016年01月05日

あけましておめでとうございます

新年、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
今年は、もうすこし更新頻度を増やしたいと思っております。
なにとぞ、よろしくお願い致します。

2015年12月25日

年末年始のご挨拶

 最近、めっきり更新頻度がすくなく情報発信できていないことが本当に心苦しいところです。
今年はこよみの関係で、29日(火)から年度末の休暇に入ります。年明けは4日(月)からと
なります。来年もよろしくお願い致します。

2015年12月09日

新潟市「防災教育」学校地域連携事業

 今年度から、新潟市「防災教育」学校地域連携事業で新潟市内8区、34の小中学校に対して実施しています。
 昨日は、新潟市立下山中学校での防災地域集会に参加しました。「地域と共に避難所の在り方を考えよう」というテーマにクロスロードを用いて、避難所では自分がどう行動するのかを意見交換してもらいました。
もし下山中学校が避難所になったらどんなことが不安になるか、中学生として何ができるのかを考えて、模造紙にまとめてもらいました。

 学区内の自治会長や自主防の担当の方も参加、地域毎に生徒と一緒に机を囲み、同じ課題に向き合うことで良い関係が生まれたようです。参加してもらった地域の方にお話をうかがったところ、始める前は中学生がこれほど、防災について考えているとは思わなかった。地域の力になってくれると感じた。など生徒に期待したいという気持ちに変わった。とのこと。

 次年度以降も、今回をふまえて毎年の行事にしていく予定とのこと。

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クロスロードを体験

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課題毎に分け、解決方法を考える

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班ごとに発表。避難所で自分たちにできること、役割を考えた。

2015年11月16日

新潟造船見学会 パートU

 前回の更新から時間が経過しましたが、完成間近ということであらためて「新潟造船」さん行ってきました。
塗装、内装以外はほぼ完成に近いカタチを見ることが出来ました。

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 前回の感じたことですが、新潟は生活空間から港を感じずらいのです。信濃川がおおきすぎ、その先が海だということは理解しているのに、船を間近に見ることが少なく「港」があることを忘れがちになります。
造船所にいると、潮の香り、金属を加工する音、溶接する火花、汽笛の音、すぐ横を巨大な船が行き来する姿が自然に目に入ります。

 船があまりにおおきいので、比較できるものがなく大きさが上手く伝わらないのが、本当に残念です。

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 前回は子供たちに「港」を感じてもらいたくて企画したのですが、意外に大人から興味を持ってもらい、前回参加してくれた子どもたちと、ものすごく興味のある大人に案内をしたら、あっと言う間に定員に達してしまいました。
 一年に一回くらいで良いので「新潟造船まつり」のような感じで開放していただけると嬉しいのですが。

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人がいるのでなんとなく大きさがわかると思います。
ここにスクリューが入ります。

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2015年04月16日

にいがた子ども湊まちガイド

 先月、24日、26日、28日の3日間、新潟港を体験する「にいがた子ども湊まちガイド」に参加しました。主催は地域活動をおこなっている市民団体。子どもたちに「新潟の港を知って貰いたい」と企画されました。開港150年を4年後に控え、港町新潟の姿を感じて欲しいとの思いもありました。新潟はどうしても港が感じづらいのは、信濃川がその役目を担っていることで、いわゆる港を感じずらいのかもしれません。個人的には海に近いわりに「潮の香り」が弱いのも、理由のひとつのように感じます。

港見学は、新潟造船で船の組み立てからスタート。巨大なタグボートの建造や塗装中の船を見学。水を抜いたドッグから船全体を見るとその大きさに驚いた。

 その後、国土交通省の施設「水利実験場」で人工的に波をあてて実験する様子を見学。
当日は、天候が荒れていたので、港タワーから防波堤の内側と外側の波の様子を実際に見比べることで、その必要性と効果が実感した一日であった。

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造船所の巨大ドッグ

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ここから見ると船の形状が分かる。

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一回り小さなドッグで塗装中の船をみる。真下から見上げるとその大きさに驚く

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佐渡汽船の新船カーフェリー「ときわ丸」

2015年03月13日

魚沼市今泉、入広瀬でボランティア体験

 ボランティア体験というと語弊があるが、それぞれ二つの集落で雪灯りボランティアをおこなった。参加者は千葉県、岐阜県、東京都などさまざまな地域から魚沼市という地区に、ボランティアに来ていただいた。
19歳から64歳までまさに老若男女というメンバーで、千葉県、岐阜県、東京都、新潟市から計15名が参加。
短い時間ではあったが、地域の人たちと一緒に地域の祭りの準備をするというボランティアで、
地域外からの参加者と地元の人とが繋がるのが主な目的で行った。

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キャンドルを灯す為の作業。道路に残った雪に穴をあける

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入広瀬地区のボランティアに参加したメンバー

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メンバーが使ったスコップ。小さなシャベルは雪像の加工に使います。

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キャンドルが灯った様子。道の左右に数キロつづく灯りは壮観です。続きを読む・・・

2015年02月25日

雪灯り キャンドルリレー

 2月22日、23日と魚沼市今泉地域の「結・8万8千の雪灯り キャンドルリレー」ボランティアに参加してきました。
今回は、純粋なボランティアというよりボランティアに参加していただける方たちをアテンドしたカタチでの参加になりました。

 初日は、朝から快晴。地元の方も驚くほどの天気で、日焼けを覚悟した一日でした。
作業自体は決してハードなわけではなく、天気の良さも手伝ってか仕事もはかどりました。

 区長の話では、10回開催した中で一番多くのボランティアが参加してくれたとのことで、中国から京セラのスタッフ、地元中学校、そして我々のグループといった面々が参加。それぞれに現地に入り時間が前後したため、作業をあえて残すカタチでの現場対応となり、疲れることなく
協力できました。

 ボランティア活動の合間にごちそうになった地元のお母さんが作ってくれた「ごはん」がおいしいかった。
写真に記録しなかったのが残念でした。

 雪灯りの完成した作品をゆっくりと観る時間はなかったのですが、素晴らしい時間を地元の皆さんと共有することが目的だったので、今回の参加は成功だったと思います。

 冬以外にも、様々なイベントを地元で開催しているとのこと。春、夏、秋も遊びに来たいという、ボランティア参加者の声がなによりも嬉しかった2日間でした。

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まだまだ作業の前半です。

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作業開始。この中にキャンドルが灯ります。

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参加していた中学生と中国からの皆さん。

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会場入口

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こんな感じで、町中がキャンドルで灯されました。

2015年02月12日

新発田市「まちづくりフェスタ」

 2月11日(水)、イオンモール新発田で恒例の「まちづくりフェスタ」が開催されました。
まちづくりフェスタは新発田市周辺でまちづくり活動を行っている団体の活動発表会と、
市民の皆さんと団体との繋がりを目的に始まりました。

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 この日は、前回にまして市民の方が会場に足を運んでくれたようで、多くの人たちが団体のブースに立ち寄られ熱心に団体の活動を聞かれている姿が見受けられました。

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 今回はブース出店に9団体が参加。それぞれに趣向を懲らした発表を行いました。
団体の活動発表では、始めてのケースかと思いますが、太鼓の演奏や演舞など今までにない楽しいモノになっていました。参加団体の皆さんが、とにかく楽しそうにしている姿を見ることは、なかなかチャンスがないので今回は良いかたちで団体の活動を知って貰う機会になったのではないでしょうか?

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参加団体/ニューマジックシバタ、作業所あゆみ、新発田女性会議、新発田川を愛する会、JAPANサッカーカレッジ、新発田市ふれあい推進協議会、はとの会、みんなの会、板額会、自立生活センター新発田、新発田市自治会連合会、加治川ネット21、北越後力車會、新発田科学技術教育ネットワーク、藤塚浜大漁太鼓保存会、新発田市手をつなぐ育成会、まちカフェりんく。

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2015年01月13日

「NPO法人 えんでくる」が運営している「えんでばよこごし」

 昨年の7月13日にオープンした交流施設。築40年近い木造家屋の引き戸を開けると、代表理事の山本美幸さんの素敵な笑顔に出会えます。
「えんでばよこごし」が出来る前。空き店舗の施設利用で当会に運営相談に来られた時に、対応させていただた。
ずっと行ってみなければと思っていたのですが、タイミングが合わなくて先日ようやく伺うことができた。

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 地元の農産物。地域の方が作られた加工品など、地元の魅力を発信する場所。また地域のコミュニティスペースとして老若男女が集える場所にしたいとの希望を叶えられた場所にちゃんとなっていて、まだまだやりたいことがたくさんあって。と迷いのない姿が印象的でした。

 たまたま常勤のスタッフがお休みということと「祝日」だったので、ご主人とお子様もいらっしゃていて「えんでばよこごし」の居心地のよい雰囲気は、家族によってもたらされているのだと確信しました。

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ちょうど行った日が2階のオープンスペースの利用がなかったので、見せていただいたのですが、ちょっとした講座や相談会などを行うスペースとしてちょうど良いサイズの和室二間もしっかりと手入れがされいました。

スタッフや地域の人と一緒に創っている様子が想像できる素敵な空間になっていました。

住所:新潟市江南区横越川根町3-1-48 電話025-250-7810

2015年01月06日

新年あけましておめでとうございます。

 いつも「地域活動体験コーディネーター」ブログをご覧いただきありがとうございます。
今年も様々な情報をお伝えしていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

 年末年始の休みも、例年よりはながくゆっくりと過ごすことが出来たのではないでしょうか?
なかなか更新を頻繁に行えておりませんが、これからもよろしくお願いいたします。

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