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2019年10月17日

令和元年10月17日木曜

施設に入っている認知症の日系ブラジル人90歳女性が下痢とめまいがあるとのことで、日系ペルー人のお嫁さんが車椅子を推してきた。いっとき、このお嫁さんに対する女性の暴力、暴言がひどくて、北関東に仕事に行かねばならない息子さんも悩んでいたが、精神科の薬を処方し果て内服してもらってからずいぶん改善されたと聞いていた。お嫁さんにそっと訊ねてみると疲れ切った顔ながらも微笑んで、最近はよくなったよ、前はずいぶんひどかったけど・・と話してくれた。点滴が必要な際にも看護師の手をつねったり、暴言を吐いたりとそんなことがあったことを思い出した。目がすわっているようだった。状態を拝見するとそれほどひどい脱水というわけではなさそうなので、ビオスリーだけを処方しておいた。内視鏡検査を行おうと廊下を歩いていたら、クリニックの前から介護タクシーに乗る姿が見えた。そういえば、日本にいる息子さんは3男で、長男、次男はブラジルにいるそうだ。長男、次男はこのブラジル生まれの2世の母親をひきとる気は全くないそうだ。どこの国にも同じような問題があるようだ。
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2019年10月15日

令和元年10月15日火曜

台風がやってきた12日の水曜日、日本人の患者は案の定、朝のうちにほんの少しやってきてくれて、10時半を回るころにはほとんどいなくなってしまった。小田急線は全線で11時にはストップするということだったので、11時に診察を切り上げてシャッターを下ろした。ベトナム人のスタッフは隣の市に居住していて、本人も休みたそうであったが、ベトナム人スタッフがいる日にベトナム人が大挙してやってくるし・・数年前の大雪のときには電車が止まり、家のドアさえ開けずに休診にしたのに、桜丘という大和のひとつ藤沢寄りの駅から徒歩で吹雪の中を歩いてきたフィリピン人のことが頭に離れず・・・ベトナム人スタッフに来てもらうことにしたしだいだ。案の錠、ベトナム人患者は4人やってきて、通常の診察とインフルエンザの予防接種を受けていった。ベトナム人スタッフがいないと予防接種の問診票が理解できないからだ。ほかにフィリピン人4人に夜勤明けに寄ってくれるアルゼンチン人が一人。開けてあげてよかったとつくづく思った。定期予防接種やインフルエンザの予防接種の問診票は現在、各市町村自治体により、問診票の内容がちがっている。同じ種類の予防接種の問診票のパターンが全国の市町村自治体の数だけあることになり、それを翻訳することなど不可能だ。保護者がよく理解してお子さんの予防接種を施行しないと、万が一、接種により健康被害が発生した場合、厚労省の救済制度を受けられなくなる可能性がある。それはお子さんとその家族にとってだけでなく、接種する医師の側にとっても極めて重い金銭的精神的負担を背負わされる可能性があるということだ。厚労省にはそこのところをよく理解していただき、各定期予防接種のひな型を作成していただきたい。それを地方自治体が右に倣えで利用すれば一気に問題は片がつく。
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令和元年10月12日土曜

強烈な台風19号が近づいているせいか、朝から日本人患者も外国人患者も多かった。皆、今日の土曜日を避けてやってきてくれたようだ。今、土曜日の朝の7時5分、クリニックにてこれを書いている。11時ごろには小田急も東急も止まるようなので、朝のうち、どうしても今日でなくてはだめとか薬がなくなってしまうとかいう人たちを拝見したらクリニックを閉めるつもり。それでももともとベトナム人スタッフがやってくる予定の日なので、日本人よりは少し遠くの範囲からもベトナム人患者がやってくるだろうと思い、ベトナム人スタッフには出勤してくれるように頼んだ。フィリピン人スタッフもいつもの通り、やってくるはず。
 きのう11日は午後から第二回日本医師会外国人医療対策会議へ。日医横倉会長、医師でもある自見はな子参議院議員のあいさつの後、厚労省担当者の講演があり、さらに日医の外国人医療対策委員会の委員となっている東京都、福岡県、大阪府の担当理事より講演が続き、その後にAMDA国際医療情報センター理事長として依頼されていた医療通訳についての話をさせていただいた。厚労省の訪日、在留外国人に対する対策についてはほとんど内容が明らかになってきた。この対策が本当に実りのある内容となるためには日医の提言が非常に重要だ。この会議や委員会に専門的立場から加えていただいている僕自身の責任も軽くはないと思う次第だ。
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2019年10月11日

令和元年10月11日金曜

初診のインド人女性28歳、同国人の恋人と来院。この1カ月ぐらい、おなかに痛みがあるという。この話だけからは慢性疾患を疑いたくなる。痛みにも波があると言うので、過敏性腸症候群かと思ったが・・ベッドの上で痛みがあるところを触ってもらうと右の下腹部、マクバーニーとランツの圧痛点の両方で痛がるし、手を放した時にも痛がる。少し腹膜刺激症状があるのか・・熱はなし。痛みの性状について詳しく訊ねると、痛みに波があるというのは数日痛くて数日痛くないということだとわかった。いずれにしても急性虫垂炎の可能性があるので採血してみた。白血球数は9800、CRPは3.8 、明らかに細菌感染があるのだろう。急性虫垂炎と矛盾しない結果なので、説明して抗生剤を一週間分処方した。埼玉県からやってきた新患のナイジェリア人女性41歳、めまいがするので血圧が高いのではないかと来院。どうしてここまでやってきたのか・・・血圧は正常範囲というよりむしろ低いぐらい。体のだるさが強く、念のために朝食を食べずにやってきたというので、末梢血、肝臓、腎機能、脂質代謝などの生化学の検査を行った。けっきょく、埼玉からまた来てもらわねばならない。拠点病院、拠点診療所に外国人患者を集めるとこういうことになってしまう。カンボジア人女性65歳、2年前に30年以上続いた潰瘍性大腸炎の難病認定が取り消されてから、めっきり来院回数が減った。昨日やって来たときに、サラゾピリンをやめてもいいかと問われたので、なぜ?と聞いてみた。彼女はタイの難民キャンプにいたときから下血がひどく、来日後に僕自身が検査して診断したが、診断はまちがっていないと確信している。定年になり、年金が○○しかもらえないので、高価なサラゾピリンは控えたいということだとわかった。完全にやめるて悪化すると、緩解までまたひきあげるのが大変なので、一日6錠を3錠に減らすことを提案、納得してもらった。
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2019年10月10日

令和元年10月10日木曜

一昨日、火曜の内視鏡検査は午前中2人、午後1人で、うち午前中の一人が韓国人、午後の人はパキスタン人、外国人の内視鏡検査をごく普通に行っていることが、よくよく考えてみると不思議だ。内視鏡検査について過剰な不安感を抱いている人は静脈注射によりsedation*を効かせて挿入する際にも、また行っている際にも突然、引き抜こうとしたり、マウスピースがはずれて内視鏡を噛んでしまうことがあるので重々、気をつけなければならない。もうずいぶん前になるが、タイ人男性に内視鏡検査を行った際にちょっと噛まれたかな?と思ったのに、その直後から内視鏡像がおかしくなり、業者に診てもらったところ、噛まれたための損傷が原因で修理に50万円ぐらいかかり、泣いたことがあるからだ。日本人でも噛まれたら同じになってしまうのだが、日本人では激しく抵抗するような人に会ったことはないし、こういうトラブルもない。外国人患者に内視鏡検査を行うときは要注意だ。
夜は東京都医師会と東京都病院協会の役員合同勉強会で外国人医療の話をさせていただいた。100枚近くのスライドを50分で話したので、早口になってしまった。貴重な機会をいただいたことに感謝。
*sedation:鎮静状態
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2019年10月08日

令和元年10月8日火曜

さもありなんと思っていたことが発生してしまった。5日の土曜日にやってきたアメリカ人男性、排尿時痛を訴えており、性行為からの時間を考えて、クラミジアの感染症を疑った。朝の食事もしており、もちろん排尿もしているので、当日は検査ができず、内服薬だけを処方した。処方内容はアジスロマイシン250mgを4錠、一回で内服して終わりというもの。そしてこの1年で急に10キロ近く体重が増加したというので、血液検査を希望しており、肝機能、腎機能、脂質代謝、血糖値やHbA1Cについて採血を行った。英語で話すとすべての返事が日本語で返ってくる。日本語を使いたいというだけでなく、上手だったので、途中から日本語だけの会話となった。そして昨日7日の月曜日、血液検査の結果を聞くためにやってきた。肝機能も腎機能も脂質代謝も血糖値もHbA1Cもすべて異常なし。説明した後に排尿時痛について尋ねてみた。すると・・・よくなってきていて症状はほんの少しだけになってきている、明日1錠内服したら薬は終わると話す。???? 当日、4錠を一回で飲んでそれで終わりと話したのに、彼は一日1錠を4日間続けるものと誤解して内服していたのだ。調剤薬局に問い合わせてみたところ、僕の処方通り、1回で内服するように話しましたとの回答があった。こういうまちがった内服の仕方で治療効果があるのかないのか、その検証はむずかしいだろう。いずれ、採血してみなければならないだろう。このあたりのことは冷や汗を流している彼に説明をしたが・・このケースは二つのことを教えてくれている。どんなに日本語が上手であっても、できれば英語で、あるいは通訳を入れたほうがまちがいがないということ、もうひとつは大切な薬は目の前で内服、あるいは調剤薬局に頼んで、そこで水を出してもらい、調剤薬局の職員の前で内服してもらうことだ。その昔、インドシナ難民定住促進センターの嘱託医を務めていたころ、ある家族だけが内服薬を処方しているにもかかわらず、いつまでも寄生虫が消滅せず、なぜなのか?と理由を探ったことがあった。わかったことは内服薬はたしかに処方されてはいたが、受け取ったこの家族は誰一人として内服はしていなかったということだ。それからというもの、センターの保健師から渡してもらい、渡したときに目の前で内服してもらうというルールに変えた。すると、次の検査では寄生虫は検出されなかった。久しぶりに頭をポカンと叩かれた気分になった。
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2019年10月07日

令和元年10月7日月曜

5日の土曜日に僕が診察した外国人患者は22人、4時間で22人だから1時間で5人、12分に一人以上という計算になる。しかし、最後の最後にやってきたアメリカ人女性に翻弄されて疲労がピークに達してしまった。11時半ごろ、フィリピン人スタッフがアメリカ人らしい女性から電話があり、こちらに来たいので・・・と言うので話しをしていたら電話が切れてしまったと教えてくれた。それらしき人物の来院もなく、もうすぐ終わりという12時50分ごろ、もうすぐ着くと電話が入ったとのこと、やってきたものの、現金があまりないのでATMでお金を出しに行きたいと言っているとスタッフが教えてくれた。一番、近くのATMを教えてあげた。帰ってきたらすでに診療終了の1時を過ぎていた。聞けば旅行中で鎌倉からやってきたらしい。拠点診療所になるとこういうことになるのかと思った。僕のところに来るのにゆうに1時間以上かかるはず。もっと近くに受診できる医療機関があるはずだ。症状を尋ねると、4日前より吐き気が少し、下腹痛で痛みに波があり、食後に痛くなるとのことだった。食後に痛くなるのは胃大腸反射により、胃の中に食事が入ると大腸の動きも加速するためと思った。下痢はないが、吐き気もあるし、痛みの性状も疝痛で、腸管の壁の筋肉のけいれんのためと考えるとすべてが説明できる。おなかの腸音も聞こえると言う。4日前からというので過敏性腸症候群はひとまず考えなくていいだろうと思い、急性感染性腸炎と診断した。そう話すと何も検査をしないでどうしてそう診断するのか?と食い下がってくる。発熱もないので、採血して白血球数やCRPなど計測する意味もないだろうし、鎌倉から来院できるぐらいなので、緊急というわけでもないし・・と話したが、どうも信用ができないようす、後ろに立っているフィリピン人スタッフの方をちらちらと振り返りながら話す仕草は明らかに僕以外の人間が部屋にいることを不快に感じているように思えた。米国で買ったという薬を見せてくれた。一つがブスコパン、もう一つがバラセタモール。後者は肩の痛みや頭痛に聞くはずでいわゆる鎮痛剤、今回の痛みには効果がないはずだ。ブスコパンは効果があるはず、しかし4日前から具合が悪いというのに、どうして故国で薬をもらっていたのかが不明、早口の英語で繰り返し、診断の理由を問われて少々いらいらしてきた。ビオスリーを処方、ブスコパンは手持つがあるので処方しなかった。痛みが消えなければ来週にでも教えてほしいと話すと、来週は京都に行ってくることができないとのこと、これでは打つ手がないし、第一、痛みがあるのに京都まで行くというのも不自然だ。けっきょく、診察が終了したのが1時40分。近くの調剤薬局も待たせ、最後に彼女の民間保険のために支払い証明書を作成して渡して終了。こういう人が頻繁にやってくるとしたら・・・
拠点病院、拠点診療所に手上げが少ないのもわかる。さらに通訳を雇用する際の費用の支援など政府のなんらかの支援が必要だろう。
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令和元年10月5日土曜

珍しく外国人患者が少ない、これは記録かも・・・と思っていた11時ごろ、県西部の某市よりガーナ人男性27歳、初めての来院。胸が苦しいと話す。その割には元気そうだが、念のために血圧を測定、異常なし、胸部レントゲン写真を撮影、こちらも異状なし、呼吸音も心音も異状なかったが、気になり心電図も取ったところ、器械の自動診断では中隔の心筋梗塞と出た。器械の自動診断をそのまま信じてはいけないが、異常がないとはいえないので、循環器の専門医に診てもらうべきと話した。時間はすでに12時をすぎていて、市内の専門医でも専門病院でも午後の診察まで待たねばならない。どうしようかと思案していたところ、一番近い循環器の専門クリニックの午前の診療が12時半までであることを思い出し、電話をしてみたが、つながらない。そうこうしているうちに12時半になってしまいそうなので、まずは患者に場所を教えて行ってもらい、こちらで電話をかけ続け、ようやく・・というか無理やり受けてもらった。外国人を診ているということだけが広まると、このケースのように自分の専門外の症状、病気の患者の来院も増えてくる。最近、こういう患者の専門医への「振り分け」も僕の役目の一つなのだろうと割り切ることにした。外国人受け入れの拠点診療所になるとごくありえることだと思う。午後になって外国人患者が次々とやってきてけっきょくいつもと同じになってしまった。
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2019年10月04日

令和元年10月4日金曜

午後から新患のスリランカ人の内視鏡検査、結果は異常なかった。隣のZ市の住民基本台帳に掲載されているようで、同市の胃ガン検診で問題があると言われ、内視鏡検査を指示されたが、言葉が通じなくて不安になり、やってきたと話してくれた。このケース、一次検診であるバリウムの透視は同市で行わなくてはならないが、精密検査である内視鏡検査は本来、どこで受けてもいいはずなので、行うことにした。初めに結果を書いてしまったが、検査の前に注射の麻酔で少し寝ながら行うかどうか、話し合った。ぜひそうしてほしいというので、その方法で施行したところ、挿入時にもとくにげっぷしたりすることなく、無事に終了できた。弟にずっとそばにいてもらい、内視鏡のモニターも見てもらった。終了後に覚ますための注射をして数分、呼びかけに反応して目を開けたが、検査が終わっていることを全く理解していないようであった。同市に精密検査の結果を書き記して送っておいた。本人にいたく気にいられてしまい、現在、処方を受けている疾患についても継続的に診てもらえないかと相談を受けた。僕的には問題ないのだが、彼には今、通院している医療機関があるようなので、彼の判断に任せることにした。
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2019年10月03日

令和元年10月3日木曜

フィリピン人女性43歳、2カ月に一度、高血圧の診察にやってくるのに今回は薬だけでいいと電話があったという。午後になり、処方箋を取りに現れたが、咳が出ていたらしく、診察にカルテがまわってきた。すると・・・現れた彼女は別人のよう・・・とは言わないが、顔とおなかが「脹れている」。数カ月で5キロも太ったそうで、どうやら僕には会いたくなかったらしい。ごはんが甘くておいしいとよくフィリピン人から聞くことはあるが、その通りなのだそうだ。血圧も測定すると案の定、高い。食事療法等について厳重に話した。
昨日の水曜は休診日、日中、某地方の新聞記者の方から電話があった。東南アジアの某国から日本に嫁いだ娘さんを訊ねてやってきた母親?父親?が具合が悪く、病院である病気と診断されて入院。治療費として50万円を請求されたそうだ。保険外診療で高額になるのはやむをえないが、これが自費診療20割での計算で、その病院が日本人には自費診療10割だった?ことから日本にいる家族が「外国人差別ではないか」と10割分の25万円だけ支払って病院側と対立しているが、どう思うか?というような内容だった。これって自費診療なので、いくらだれに請求するかは医療機関で決めていいことであり、医療機関側の落ち度は法的にはないと思う。それは問題ないと思う。非難され、半額しか支払われていない病院も気の毒だ。ただし、問題はいつくかある。日本サイドの問題としてはどこの医療機関が自費診療において保険診療の何割であるのか、公表されていないことが圧倒的に多いということだ。すなわち患者が事前に自費診療は保険診療の何割かをチェックして医療機関を選択することが難しいということだ。さらに救急車で搬送された場合、仮に搬送された病院の自費診療が保険診療の20割、30割と高額であったとしても患者にその医療機関を避ける権限がないということだろう。患者側の問題としては故国から日本にやってくるときに故国の民間保険や旅行保険に加入せずにやってくると支払いで今回のように支払えないということになりかねないということだ。とくに日本に肉親が嫁いでいるなどという場合、来日前に保険に加入してこないと場合によっては日本にいる肉親やその伴侶である日本人に医療費の請求が行く可能性が高い。こういうことをぜひアピール、来日時の保険加入を徹底させてもらいたい。まずは自分の身を自分で守ることを考えなくては・・・このところ、外国人医療に係る委員会などに出席すると、自費診療が20割30割という話をよく聞く。それでも外国人患者、この場合は訪日外国人だろうが・・・ともめごとになったりするケースをあまり聞かないのは故国で民間保険や旅行保険に加入しているケースが欧米人を中心に多いからだろうと推察する。
posted by AMDAcenter at 14:32 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)