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アメリカの支援オファーを受け入れよ!!! [2016年04月16日(Sat)]
東日本大震災の際、アメリカ軍のオファーを、時の政権のリーダーはまず拒否していた。
思い出すたび、怒り心頭である。

この時、アメリカ軍にいた友人の友人がいたが、彼はかなりショックを受けたそうだ。

今回も、アメリカは全面的支援の用意がある、と日本に伝えている。

日本の防衛相、米軍の支援受け入れ検討を支持、とのニュースを聞いた。

今、一人でも多くの国民を助け、生命を守ること、被害拡大を防ぐことを第一に、日本政府は考え、行動すべきだ。

Posted by 由美子 at 13:24 | この記事のURL
ブログ、お引っ越し!! [2016年04月16日(Sat)]
このブログがずっと書き込みできず、これを機に新たなブログサイトに引っ越ししました。

今日久しぶり入れたので、以下通知させてください。
「ハワイ島から、アロハ!」
http://mikohawaii.weebly.com/

がニューサイトです。

熊本地震の背景、実感していた通りでした。
以下のサイトは、日本人全員、必見です。

http://the-liberty.com/article.php?item_id=11193

私自身、心を磨き、精進を重ねてゆかねば、と実感しています。

母国の未来を祈りつつ、アメリカと日本をつなぐお仕事、ハワイから世界に良きメッセージを発信するお仕事を進めてゆきたい、と思いを新たにしています。

ハワイ島から 小濱由美子(おばまゆみこ)




Posted by 由美子 at 07:32 | この記事のURL
饗庭さんとJCUの仲間たちへ [2016年03月26日(Sat)]
JCUが1周年を迎えた。
日本でのパーティに、私も心は飛んでいたが、ハワイから成功を祈っていた。

以下メッセージをお送りした。
「臨場感あふれているので会場にパネル展示します」と、事務局長の金澤さん。そのお心づかいに感謝でいっぱいだ。

現場のエピソードは山ほどある。今ストックをためているが、いつか本にしたい。
元気、希望、勇気、そして笑い溢れる本に。
国際舞台で汗と涙を流しているパイオニア仲間の存在と現場物語を共有するために。

JCU FaceBook
https://www.facebook.com/search/top/?q=the%20japanese%20conservative%20union

ーーーーー以下メッセージーーーーーー

JCU1周年記念、本当におめでとうございます!饗庭さんの通訳をさせていただいている由美子ウォーナー(旧姓小濱)です。ハワイ島から、饗庭さん、JCUの皆さんにお祝い、感謝のメッセージを送ります。

先日のワシントンDCで行われた保守ビッグイベントCPACで、パネルディスカッションにパネラーとして招かれた饗庭さんについて、私もステージに上がりました。饗庭さんが、イスに座ってお話されるということで、安心して、私もアンチョコのipadを手元に大事に膝において、それを助けに通訳する予定でした。

饗庭さんが急きょ、「他のパネラー同様、僕も演台に立って話す」とおっしゃいました。
「ええっ」一瞬慌てましたが、何があっても対処する覚悟の私。
順番が来て、演台についた饗庭さんの横に立ちました。
小さな演台には私のipadを置く場所がありません。ipadが開けない。どうしよう・・・慌てる中、スポットライトを浴び、饗庭さんが堂々とお話し始めました。

何とご自身の原稿を見ずに、話をされているではないですか!さすが、饗庭さん!
きっと原稿、いらないんだ!
気が付くと私は、饗庭さんの大事な原稿をひったくっていました。

スピーチ中に、のぞきたかった原稿が通訳から奪われた饗庭さん、でもそのまま堂々と最後までお話されました!

すべてが終わってから、「手元の原稿が奪われ、驚いた。しかしそのままやるしかなかった。僕を鍛えようとしてくれていたのか、と思い、頑張った」と、大笑いで話してくださいました。今後のネタにするからね、と・・・

普通の上司なら、もうカンカンに怒られるだろう出来事も、笑い話に変えてくださいました。

エピソードは山ほどありますが、個性も気も強い私を、許してくださり、お使いくださる饗庭さんに心から感謝、そして畏敬の念をもっています。

一緒にお仕事をすればするほど、スタッフ一人一人の思い、心情への配慮、仕事のきめ細かさ。またスタッフ同志、スタッフの家族仲間が良い関係をもてているか、というところまで、心遣いくださいます。ハワイで私の帰りを待つ主人に対しても、いつも温かな配慮をくださいます。

アメリカで、政府の要人などと出会い、相手の心をつかみ、友人関係、信頼関係を丁寧に築いていかれる饗庭さんの姿、その人徳、器の大きさに、いつも恐れ入っています。

先日CPACでメインスピ―チをされましたが、たくさんのプロジェクトが同時進行、その司令塔として打ち合わせなどもあり、連日ほぼ徹夜が続く中、準備時間はほとんどとれなかったようです。しかし、本番、堂々とお話されました。

その後の反響はすごかったです。
行く先々で声をかけられました。
「ジェイ、ありがとう!よくぞ立ちあげてくれた。」「こんな動きが日本で生まれるのを長い間、待っていた。」「あなたの勇気に、心から感謝します!」
どの言葉も、形だけのものはひとつもありませんでした。

ご家族を愛し、日本を愛し、そしてアメリカを愛し、世界をより良い場所にしよう、と心身を捧げておられる饗庭さん。
私も1周年記念を機に、心新たに、謙虚に、これからもお仕えしてゆきたい、と覚悟を新たにしています。

CPACで創設者兼会長の江口俊さんに初めてお会いし、大ファンになりました。山場続きで、緊張でピリピリ、逆毛の猫状態だった私を、温かく励まし、温かな笑顔で安心させてくださいました。

事務局長の金澤さんには、感謝の言葉が見当たりません。この方の存在なしでは、CPACの大成功はなかったですし、私も数々の通訳を成し遂げることはできませんでした。
たった1年で英語がベラベラになり、アメリカ側とも事務的やりとりをこなされた金澤さんの凄さ、本当に頭が下がります。

その他、素晴らしいスタッフの方一人一人に、心から労いの言葉を伝えたいです。
貴重なお仕事を、本当にありがとうございます。
またスタッフをいつも陰で支えておられるご家族の皆様にも、心から感謝をお伝えします。

日本の未来が輝かしいものとなりますよう、私たち一人一人にかかっています。共に頑張りましょう!

由美子ウォーナー from Hawaii

Posted by 由美子 at 15:51 | この記事のURL
ハワイ島から [2016年03月26日(Sat)]
主人と私のハワイのお父さん(ハナイファザー)は、カメハメハ王の直系子孫。

お父さんの御命日の日だったか、あるお世話になった法友に、メールをしなければ、との思いにかられ、久しぶりご挨拶のメールを送った。貴重な情報を頂いた。

ハワイアンの家族たちは、「私たちはムー族だ」と言う。私もムー大陸の存在を信じており、日本や沖縄とのつながりについても以前から感じていたが、それが学術的にも証明されようとしているようだ。

私もハワイアンの家族や仲間の知恵者たちから沢山の話を聞いてきたが、きちんとまとめていく時にきたようだ。

 Yumiko from Big Island
Posted by 由美子 at 15:47 | この記事のURL
愛する国、日本 [2016年03月24日(Thu)]
昨日朝早く、町の政府オフィスで並んでいたとき、私の前にいた男性とおしゃべりが始まった。

「海兵隊で沖縄に駐留していました」と。

軍隊にいた、と聞き、横にいた主人も、「マヒ氏を知っていますか?私たちのハワイのハナイ・ファミリーなんですよ」と会話に加わってきた。「知ってるよ!」と。

「日本での時間はいかがでしたか」と問うと、「時々、懐かしいなあ、と思い出す」と。このハワイ島と、沖縄の気候や環境はとても似ているようで話が弾んだ。

そして歴史の話に。黒船来航、大名、徳川家康・・・かなり詳しい。
1870年代の明治維新の話も。聞いていると、高校の歴史の先生で、日本の歴史は専門で勉強された内容のひとつだったようだ。

「日本の歴史は面白くてたまらない」と言われ、私も、「そうでしょ!!」
特に江戸末期、明治維新に向け、豪傑な素晴らしい人物が次々に登場するこの時代、300年間鎖国していた国が開国していくこの時代は、たまらなく興味深い時期だと思う。

外国の方が、こちらより日本の歴史の詳細に詳しく、また魅惑されて熱っぽく語る様子に、私は改めて刺激された。「日本の歴史をおさらいせねば・・・外国人に負けていてはならないぞ」

おそらく日本の人々が思っている以上に、日本の文化、日本の歴史、大地震の後の日本の状況、津波対策、そして日本の行く末に、外国の人々は深い関心、興味をもっている。

私が行く先々で多くの親日家に出会い、親切にしてもらえるのも、海外の方々が日本を訪れたとき、日本人が歓迎し、親切にし、もてなしてくださっているからだろうなあ、と思う。
感謝の思いが湧いてくる。

私も世界の各地を一人で旅してきたが、特に思い出に残っている土地、印象深く、懐かしくてたまらない土地は、その土地で素敵な出会い、魅力的な人々との出会い、楽しいコミュニケーションが生まれた場所だ。

日本がこれからも世界で愛される国でありますように。世界中から沢山の人々が日本を訪れ、日本の素晴らしさを味わってほしい。
Posted by 由美子 at 05:36 | この記事のURL
若きホープへ [2016年03月16日(Wed)]
トランプ氏、強し。まさに快進撃である。

彼が大統領選への立候補を表明したとき、皆笑っていた。メディアも笑っていた。私もその一人だった。しかし私のアメリカの家族の一人が、「彼は揺れない」「彼は良いかも」との意見を聞いてから、冷静に見守り始めていた。

あまりにも問題発言は多いし、正直、「ウーーン!」とうなることもある。しかし、「今のアメリカ」が求めているリーダーなのかもしれない。

強いリーダー。約束したことを、しっかりやり遂げてくれそうなリーダ。仕事をきちんとしてくれそうなリーダー。そのためには、いくつかの難点は目をつぶろうか・・・というようなトーンの声が聞こえてくる。

彼が、今アメリカ人たちがもっている不満、やるせなさ、何とかしてくれ!と言う声の代弁をしてくれていることは間違いない、と感じる。

私はまだここで投票権をもたないが、愛するアメリカの国の未来を左右するであろう、今回の選挙の行方をしっかり見守っている。

マルコ・ルビオがドロップアウトした。何か切なかった。

彼は大好きだった。演説は素晴らしいかった。
共和党の大イベントで彼の生の演説を聴く機会を得た。
胸がいっぱいになった。
同時通訳していたのだが、彼の話は論理的で、論点がはっきりしている。そのためスピードは速いが、とても通訳しやすかった。
特に、彼のメッセージに深く共感した。
日本との関係の重要さも、何時も触れてくれていた。

彼の演説後、会場がスタンディングオベーションの中、私も思わず立ち上がって拍手していた。

彼の自著「アメリカン・サン」の翻訳も終えていた。翻訳をしながら泣かされた。

何年も前に、日本に「こんな人物がいる」と彼のことを初めてしっかりと紹介したのは饗庭さんだった。

私も、日本人の中では、彼のことを最も良く知っており、理解しているうちの一人、との自負がある。

彼はマスコミに批判されることも多かった。

しかし今日、選挙を降りる、と演説する彼は、とても素敵で、輝いていた。やりつくした、と言う感じだった。

まだ若い。可能性に満ちた、能力高き、未来のホープをこれからも見守っていきたい。

Posted by 由美子 at 15:01 | この記事のURL
アメリカ、明日はいよいよスーパーチューズデイ!! [2016年03月15日(Tue)]

今回のアメリカ大統領選ほど混戦し先が読めないのは珍しい、という声をよく聞く。

トランプ氏の数々の暴言。しかし彼は、数々の批判を受けながらも着々と支持率を増やし、メディアからの攻撃も、かわすというよりそれを存分に利用して、自身のキャンペーンへの大いなる宣伝効果としているようだ。
彼は、かなり頭が良い人物ではないか。

でも今回の選挙戦で、もっとも輝いているのは各局のメディアではないか、と感じたりする。
今回の選挙戦は、ネタが尽きることはない。

プロのメディアからの報道は、学べることが多い。しかしその報道姿勢、内容は、バイアスがかかっているものが多い。
各局、各番組、各アンカーたちは、どの方向に視聴者を導きたいのか、何をどのように伝えたいのか、どんな意図がその背後にあるか、それを見抜くのは、視聴者私たち一人一人にかかっている。
Posted by 由美子 at 16:17 | この記事のURL
仲間のありがたさ [2016年03月12日(Sat)]
毎回、コナから本土に旅立つ前、ハワイの法友である雅美さんにお電話を入れるようにしている。

私は10年以上にもなるアマゾン・ジャングルでのシャーマンの儀式での体験以降、霊的なドアが開き、周りのエネルギーに敏感になった。それから戦いが始まった。自分の心の弱さ、恐怖心との戦いである。

心身を鍛え、常に良い状態に保つことは、自分を守り、仕事を護るための必須事項となった。

「由美子さんを襲うものは許さない。私が蹴飛ばすから、心配しないで!」雅美さんの、電話口のその一言で、俄然勇気が出た。

「よし!!行くぞ!」
飛行機に乗り込んだ。そして今回の、てんこ大盛りワシントン・プロジェクトの通訳を、無事こなすことができた。

数年前、香港での国際会議の同時通訳のとき。会議場やホテルのエネルギーは、かなり荒れていた感じがした。
私も連日のブース内での同時通訳で疲れがだんだん溜ってきて、辛くなってきたとき。香港の法友、早智子さんにお電話した。

お話しているうちに、パーッと光が入ってきた。すっかり元気になった。彼女の応援の思いが伝わってきた。その後、無事元気に通訳を1週間こなせた。

その他、大変なときいつも法友の方々に助けられた。励まされて、ここまでこれた。

応援の思い、祈りの思いのありがたさは、何物にも代えがたい。

自分の力だけでは、何もできない。
仕事の幅が広がり、重要度が増してくるほど、それを強く実感する。
Posted by 由美子 at 09:47 | この記事のURL
アメリカ、日本、世界の真なる平和に向けて [2016年03月11日(Fri)]
ワシントンDC、NYから無事、ハワイ島に戻った。
CPACのイベントなどのプロジェクトも無事終わった。
詳しくは以下のJCUイトをご覧いただきたい。
http://conservative.or.jp/

私も前日に急きょ通訳サポートが決まり、ご一緒した饗庭さんのCPACのスピーチ。
http://conservative.or.jp/news/report/11

アメリカの政治ビッグイベントでの日本人初の登壇である。

饗庭さんが、本番まで連日、ほぼ徹夜状態で多数の仕事を同時進行されており、準備の時間もほとんど取れなかった。しかしギリギリまで準備をされ、本番、見事に堂々と英語スピーチをされた。
側でその努力を見ていて、本当に頭が下がる思いだった。

登壇し、話をスタートした瞬間から、会場から応援、シンパ、共感の思いが伝わってきた。
最後、会場はスタンディングオベーション!!

JCUのスタッフの男性の方々も泣いておられたことを、後で知った。
JCUのスタッフの方々の強力な支援なしでは、この大成功はなかった。

実は私は、舞台の上で緊張で足がガタガタだった。足が固まって、仁王立ちでないと立っていられなかった。

この後、行く先々で声をかけられたが、ある女性から、あなたも堂々としていてすごいわ、どうやってあんなことができるのかしら、とお褒めの言葉を頂いたのだが、実は足がブルブル震えていたのだ、と伝えると、
「まったくわからなかったわ。優秀なポーカープレイヤーね!」と。(表に感情を出さない、と言う意味)

ビデオで見て、恥ずかしくて顔から火が出そうだった。英語も緊張のため、反省点はいっぱい・・・・。

でもこのド緊張の中、はっきり実感していたことがある。
舞台に出る前から本番中ずっと、非常に力強いエネルギーを感じた。力強いエネルギーが、天から流れてくる感じだった。

饗庭さんのスピーチは、私のアメリカ、日本への愛、両国の良い関係、世界平和を願う思い、など明確に伝えてださっていた。それを通訳しながら、私の中で蓄積していた熱い思い、切実な願いが、ワーッと湧き上がってきたのだ。

私一人で通訳していたのではない感覚だった。ビデオの声も、私のものではない感じだった。
天の使い、としてお使いいただいた感じだ。

JCUのスタッフのサポート、このようなチャンスを私たちに与えてくださったアメリカ側の主催団体ACU,そして応援してくださったすべての方々に、感謝の思いでいっぱいだ。

行く先々で話しかけてこられる方々の言葉、思い、挨拶は形だけのものでなかった。「よくぞ、立ち上げてくださった。私も大好きな国、日本からのこのような動きを、長い間、待っていた」「ジェイ、あなたの勇気に本当に感謝する。素晴らしい」「ありがとう!一緒にやりたい」

ある白人女性はホテルのロビーで声をかけてくださった。
「私の子供たちも含め、今のアメリカの若者たちは、将来のビジョンを失っている。子供たちに、グローバルなビジョン、夢をもって生きていってほしいと願っていた。その時にパネルディスカッションでスピーチを聞き、本当に感動した。本当にありがとう。」

これから責任重大である。


Posted by 由美子 at 10:08 | この記事のURL
てんこ盛りの毎日 [2016年02月27日(Sat)]
「クリントン・キャッシュ」翻訳本、アマゾンのカテゴリー(アメリカのエリアスタディ)ベストセラー1位に!!

 来週からしばらく私もワシントン入り。
CPACで、ついにJCUの議長、饗庭さんがスピーカーに!
http://cpac.conservative.org/cpac-speakers/

 いろんな展開が始まった。
 今回も幅広い通訳が要求されそう。いろんな出会いがありそう。

 以前の私なら、まだ怖い部分も正直あったが、今は何でもかかって来い!
 なんて言えたらいいのだが・・・そんなことは決していわない。一生言えないだろう。

 油断なく、一生コツコツ学び、研鑽を続けてゆきたい。
 その姿勢を忘れたとき、落とし穴がある。

 この活動を支え、応援してくれている家族、仲間、隣人たち、いつもお祈りくださっている法友たちへの感謝を忘れずに。

 Yumiko from Big Island

 
Posted by 由美子 at 04:32 | この記事のURL
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