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甘党日記
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愛犬元気
不二家 (03/17)
ふと思うこと[2006年09月09日(土)]
私が今ブログで書いているようなお菓子は、極端だが、一般の食べ物と違い、食べなくても生きていける。また、街のケーキ屋さんで売っているようなお菓子ともまた違う。なのになぜ、こんなにもたくさんの種類の菓子がスーパーやコンビニで売られているのだろうか。
当たり前だろうと思われるかもしれないが、娯楽に近い性質があるのではないか。人間に不可欠な「食べる」ことに付属している娯楽だからこそ、これほどまでに規模が大きい。私がこの業界に興味を持ったのも、そういった理由だ。主食を選んでいても、つい手が伸びてしまう。食べることと娯楽のセットになっている菓子に、可能性を感じる。
チョコレートは甘い?[2006年09月06日(水)]
先日、私のブログを見てくれた友人がチョコレートをプレゼントしてくれた。かねてから食べたいと思っていた明治製菓さんの「チョコレート効果」である。チョコレートは甘いはずなのだが、この商品に限ってはその常識が通用しない。私がいただいたのはカカオ分が86%と99%の2つ。86%のものは食べられなくもないが、99%のほうははっきりいって無理であった。苦い。パッケージにも、「非常に苦いチョコレートです。お口で少しずつ溶かしながら、又は甘い飲み物と一緒に召し上がることをお勧め致します。」との記述があった。
正直、いくら甘いものが苦手な人がいるからといって、ここまで甘さを抑えたものにニーズがあるとは思えない。しかし、私自身の思い込みでモノのニーズを予想することはできない。一歩間違えれば失敗にもつながるが、常識の裏、大衆の好みの裏にこそ、ヒットのネタがあるのかもしれない。
地方限定商品 第2弾[2006年09月05日(火)]
前回に引き続き、第2弾として、じゃがりこの明太子味を食べました。カルビーさんが販売するこの商品は、おなじみのじゃがりこの食感に明太子の風味を生かした一品です。九州限定となっており、大学の友人に帰省土産としていただきました。こんなに早く新たな地方限定商品が食べられるとは思ってなかったので、ますます限定商品に興味を持ちました。時間を見つけて空港などに行き、様々な限定商品を調べてみるのもありかなと考えております。
地方限定商品[2006年09月02日(土)]
先日、沖縄に旅行で行ってきました。透き通った海、美味しい食べ物に癒され、充実した旅行となりました。 お土産を選んでいると、どこのお店にも並んでいるのが、沖縄限定の商品。普段スーパーなどで見かけるハイチュウやカールなどのお菓子が沖縄ならではの味となり販売されていました。その中でも、私は明治製菓さんのチェルシーのパインアップル味を買いました。レンタカーを運転するため飴を舐めておこうと思ったのと、私が好きな南国系のフルーツ味に魅力を感じたからです。
こうした特産を生かした商品をきっかけに、地方産業の活性化に繋がることは喜ぶべきことだと思います。正直、特産を重視しすぎて、怖いもの見たさで買ってしまう商品も目にしますが…。皆さんも、知っている地方限定商品があったら教えてください!
皆様も体調管理には気をつけてください[2006年08月26日(土)]
最近、夏バテなのか何なのか、体のだるさがあまり取れません。夏休み前と比べ、体重ももうすぐ3キロ落ちそうなところまで減ってしまいました。日頃から早寝早起きは心がけていますが、こんなことは初めてです。お菓子の食べすぎでしょうか。苦笑。 皆様も、体調管理には気をつけて、残りの夏を乗り切ってください。
ホワイトチョコレート[2006年08月26日(土)]
森永製菓さんが販売しているホワイトチョコレート菓子、「白いダース」は、私が一番好きなチョコレートです。一粒ごとで食べやすく、ホワイトチョコのシンプルな味が楽しめます。値段も98円と、金のない私にとっては嬉しい限りです。食感としては、板チョコのようなパリっとしたのではなく、一粒が口の中でやわらかくとろける感じです。この食感がたまりません。最近、色々な味のお菓子が販売されていますが、逆にシンプルさを売りにしている点が勉強になります。シンプルであれば、料理への応用もできます。ちなみに、「白いダース」のパッケージの裏では、抹茶アイスにダースを少し溶かしてかけるのがお勧めとしてありました。
大人のチョコレート[2006年08月23日(水)]
アルバイトの休憩時間、ふとチョコが食べたくなった。普段なら甘めのホワイトチョコを食べるのだが、気分的に少し大人になろうと思い、苦めのチョコを買った。ロッテさんが販売している「カカオの恵み」である。正直、カカオの成分が濃すぎてあまり美味しくないと噂には聞いていたが、私が食べたカカオ分70%のチョコは適度な甘さと苦味がバランスよく、食べやすい味であった。これくらいの甘みなら、甘いものが苦手な男性でも食べられるであろう。どんな人にも、甘いものが食べたくなるときはあると思う。ただ、甘さの度合いはその日の気分、好みによって異なる。甘党の私が苦すぎると思っても、それを好んで食べる人も必ずいるはず。今度はカカオ分75%、80%へと挑戦し、大人の甘さを実感してみたい。
私が一番好きなポテトチップス[2006年08月20日(日)]
私が一番好きなポテトチップスは、カルビーさんが販売している「ピザポテト」です。だいたい月に2袋は空けてますね パルメザンとチェダーの2種類のチーズの味が肉厚なポテトに絡み合い、とても食べ応えのあるポテトチップスです。今の季節、とても暑いので置く場所によってはチーズが溶けてしまうこともありますが、それはそれで美味しいと感じてしまう自分が怖いです。(笑) 少し炭酸が抜けたコーラが美味しいと感じてしまうこともあるので、私が少しずれているのかもしれません。何はともあれ、まだ食べたことがない方、お酒のおつまみにもなると思いますので、是非ご賞味ください。
ブログの主旨とずれますが[2006年08月17日(木)]
私はスーパーのレジのアルバイトを大学入学時からやっていて、長く続けているのでそれなりの立場に置かせていただいています。今回は昨日のアルバイト中で起きた出来事について書きたいと思います。午後6時過ぎ、混雑する時間帯で、レジ員は皆大忙しでした。そんな中、稼動していた5台のうち、2台が故障し動かなくなってしまいました。上司の指示を受け、3台でレジ員を分散しお客様の応対をしていたのですが、なんと、残りの3台も故障してしまったのです お客様もレジ員も困惑する中、自分にできることはないかと考えた末、状況説明とお客様への謝罪を大声で行い、店内放送も行いました。幸い、10分程で復旧し、大きなクレームもなく乗り越えることができました。私が行った措置が正しかったかどうかはわかりませんが、緊急事態に冷静に状況を把握する大切さを学んだ昨日のアルバイトでした。
ロングセラー商品[2006年08月16日(水)]
1964年の発売以来、「やめられない、とまらない」のキャッチフレーズと共にロングセラーを続けている「かっぱえびせん」を食してみました販売元はカルビーさんです。改めて感想をいうまでもないほど、えびの風味とさっぱり塩味はおなじみとなりましたよね。今ではおなじみですが、発売当時はお菓子は甘いものという概念が一般的でした。そこに新感覚の味のかっぱえびせんが登場、消費者の視線を集めたそうです。また、えびの風味を生かすために、水揚げ後、急速冷凍し鮮度を保ち、それらを丸ごと原料として使うそうです。えびの鮮度へのこだわりと健康志向への挑戦を続けるカルビーさんの他の商品も随時更新していきます。
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