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愛犬元気
不二家 (03/17)
広報の重要性[2007年02月06日(火)]
説明会の帰り道、何気なく本屋に立ち寄ったら気になる表紙の雑誌を見つけたので購入しました。企業の広報活動の専門誌である「PRIR(プリール)」である。中でも「不二家で学ぶ危機の広報」という緊急特集に興味を持った。記事によると、一連の不祥事に対して不二家側の情報公開・マスコミへの対応が不誠実、かつ不正確であり、企業における広報活動の重要性を強調している。また、万が一製品に不具合が生じるなどの危機が発生した際に、広報としてどう動くべきかの基本フローチャートも載っていた。正直、個人的には一連の不祥事に対する対策として、企業体質の改善や商品管理・衛生管理の徹底に重点を置いて考えていて、そこに広報という視点はさほど重要視していなかった。しかし、この雑誌を読んでスピード感があり、かつ誠意ある広報の対応がメディアや消費者の信頼を回復するのに重要な役割を担うことを感じた。
食品の安全[2007年01月26日(金)]
私は現在、食品に関連する企業を中心に会社説明会に参加している。どの説明会でも共通して話題に出るのは、「安全と安心」ということ。しかしながら、どの会社にもいえるのは、「最近不二家の問題で騒がれているから、改めてそこを強調しよう」という意図ではないということ。従来から安全と安心をお客様に提供するために企業努力を惜しまなかったのである。ある会社の人事の方は、「食品を扱う企業にとって、安全と安心を見直す時期は雪印乳業の不祥事の時点で決着がついている。今回のことは問題外だ」とおっしゃっていた。当たり前のことを当たり前のように行う。その単純さと難しさを一度に感じている最近である。
極細ポッキーA[2007年01月23日(火)]
以前にも個人的な感想としてこのブログでも取り上げたことのあるポッキー〈極細〉が、昨日(1月22日月曜日)の日経流通新聞に載っていた。2面の「レシートデータ ヒット分析」より。記事によると、11月11日の「ポッキー&プリッツの日」のイベントなどによる販促活動やテレビCMが話題となり、女性や子供を中心に販売が好調であるという。記事の中で特に私が気になったところは、グリコがポッキー〈極細〉のヒントを得たきっかけである。それは、うどんやパスタ、そばなどの麺類であるという。太さが異なると食感やつゆとのからみ具合が異なるように、ポッキーも細さを変えてみたらどうか。これにより、新しい方向性を打ち出すことに成功したという。まさかお菓子とめん類が商品開発で関連しているとは思わなかったし、日頃から探究心を持って生活していないと新しい発想は生まれてこないのだなと思った。
納豆[2007年01月21日(日)]
私は影響されやすい。ちょっと前にところてんが流行ったときに、太っているわけでもないのに食べていた。今回も毎朝しか食べない納豆を夜も食べるようになっていた。
…もう何の話かお分かりでしょう。フジテレビ系「発掘!あるある大辞典」で紹介された納豆ダイエットの実験内容を捏造して放送していた問題である。小売店で納豆が品薄状態になるほどの社会現象にまで影響しただけに、問題は深刻である。放送の信憑性が疑われるとともに、一連の不二家の不祥事と関連して、企業として管理体制が甘すぎるとの感想を持った。情報というものは何を信じればいいのだろう。マスメディアの情報は全て疑わなくてはいけないのだろうか。商品の表示された情報は信じていいのだろうか。そんなことを考えながら、明日のテストに向けて勉強に追われる私です
不二家[2007年01月16日(火)]
不二家の埼玉工場で消費・賞味期限切れの原材料の使用が明らかになった問題が深刻化している。これまでの発表に加え、新たに18件のケースが判明し、更には企業体質に問題があるとして藤井林太郎社長が辞意を表明した。実害がなかったとはいえ、消費者からすると到底許されるものではない。今後も不二家に対する風当たりは強まるだろうし、懸念されるのは、他の菓子メーカーへの影響である。洋菓子業界3位の不二家が今回のようなことになったことをきっかけに、菓子業界、更には加工食品全体への信頼が薄れていってしまうのではないか。事実、雪印乳業の事件があったときには、全体としての牛乳の消費量は減った。不二家の今後の誠意ある対応に注目が集まる。それにしても、何故今回のようなことが起きるのだろう。単にモラルの問題であると言ってしまえばそれまでかもしれないが、根幹はもっと深いところにあるのではないだろうか。重要な問題意識である。
チロルチョコの雑学[2007年01月11日(木)]
チロルチョコに関する雑学を耳にしたので、実際に購入して検証してみました。その雑学とは、「チロルチョコはバラエティパックに入っているものとバラで売っているものは大きさが異なる」というもの。半信半疑でコンビニへ行ってみるとびっくり バラ売りの方が大きいではありませんか 写真の右がバラ売りのもの、左がバラエティパックの中から取り出したものです。 チロルチョコに大きさの違いなどあったなんて…。
元々の大きさはバラエティパックに入っているほうです。写真だと左ですね。何でも、バーコードの関係でバラ売りは大きくして販売することになったんだとか。駄菓子屋がメインで販売されていた頃はバーコードが必要なかったんでしょう。私はほんとに驚きました。皆さん知ってたらすみません。(笑)
プリン[2007年01月08日(月)]
タイトルの通り、久しぶりにプリンを食べました。森永乳業から販売されている「ぷるっプリン」。セブンイレブンで98円でした。私としては、もう少し下のキャラメル層の部分に甘みがほしかったかなといった感想を持ちました。それだけ全体的に甘みが抑えられているプリンだと思います。量としては満足!
今日は成人式なんですよね。振袖の新成人を何人か見かけました。私と一つしか年が変わらないのに、何故かとても年下のように感じます。…老けたかな そんなことを思いながら、今日もバイトへ行って来ます。
2006年 日経優秀作品・サービス賞[2007年01月05日(金)]
本日1月5日の日本経済新聞の朝刊より。「日経優秀作品・サービス賞」の対象が発表された。(14面に製品紹介) デジタル一眼レフカメラ「イオス キス デジタルX」(キャノン)や、軽自動車「i」(三菱自動車)、液晶テレビ「BRAVIA」(ソニー)、また「キッザニア東京」といったテーマパークも選ばれた。そんな中、食品では「黒烏龍茶」(サントリー)が日本経済新聞賞、「植物性乳酸菌ラブレ」(カゴメ)が日経MJ賞をそれそれ受賞した。黒烏龍茶は脂肪の吸収を抑える効果があり、肥満を気にする消費者の支持を受けた。またラブレは、高い整腸作用と免疫力の向上が期待できる。両商品の受賞は、現代消費者の健康志向の高まりを象徴しているといっても過言ではないだろう。2007年はより健康が重要なテーマになってくる。食品メーカー各社がどんな商品を生み出してくるか楽しみである。
エアーズ[2007年01月04日(木)]
エアーズのハッピーストロベリーを食べてみました ロッテから昨年の年末に発売された新しいこの味は、ローソンで105円 パッケージとチョコレートのデザインが普通の四角ではなく、少し曲線がかっていて、おしゃれな感じを受けました。しかし、男性が一人で買うのには少し抵抗があるかもしれません。(笑) 食べてみると、ストロベリーの味が口の中いっぱいに広がって冬の商品らしさを感じました。また、エアーズ最大の特徴でもあるチョコレートの中の空気穴は、初めて見たのでびっくりしました。ただ、これが食感に影響しているかどうかは私にはわかりませんでした。わかる人にはわかるんだろうな…
2007年はどんなヒット商品が出るのか楽しみです[2007年01月01日(月)]
新年明けましておめでとうございます 最近サボりぎみだったブログを年も明けたことなので、気分も新たに再開することにしました。いやー、継続は難しい
2006年を振り返ってみると、実に様々なお菓子が発売されましたね。しかしながら、強烈なインパクトを市場に与えることができた商品は少ないのではないのでしょうか。その中でも、私個人的には、ロッテさんのガム「アクオ」は去年発売された商品の中でも特にインパクトのある商品だと思います。あれだけさわやかなガムは今までになく、パッケージのデザインもすっきりしている。一気に定番商品の仲間入りでしょう。
果たして、2007年はどんな商品が販売されるのでしょうか。味だけでなく、価格・パッケージ・キャッチコピー・販売戦略・ターゲットの絞り込みなど、様々な要素から商品を考察していきたいです。まずは継続しなくては…。
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