広報の重要性[2007年02月06日(火)]
説明会の帰り道、何気なく本屋に立ち寄ったら気になる表紙の雑誌を見つけたので購入しました。企業の広報活動の専門誌である「PRIR(プリール)」である。中でも「不二家で学ぶ危機の広報」という緊急特集に興味を持った。記事によると、一連の不祥事に対して不二家側の情報公開・マスコミへの対応が不誠実、かつ不正確であり、企業における広報活動の重要性を強調している。また、万が一製品に不具合が生じるなどの危機が発生した際に、広報としてどう動くべきかの基本フローチャートも載っていた。正直、個人的には一連の不祥事に対する対策として、企業体質の改善や商品管理・衛生管理の徹底に重点を置いて考えていて、そこに広報という視点はさほど重要視していなかった。しかし、この雑誌を読んでスピード感があり、かつ誠意ある広報の対応がメディアや消費者の信頼を回復するのに重要な役割を担うことを感じた。





バラ売りの方が大きいではありませんか
写真の右がバラ売りのもの、左がバラエティパックの中から取り出したものです。 チロルチョコに大きさの違いなどあったなんて…。

ロッテから昨年の年末に発売された新しいこの味は、ローソンで105円
パッケージとチョコレートのデザインが普通の四角ではなく、少し曲線がかっていて、おしゃれな感じを受けました。しかし、男性が一人で買うのには少し抵抗があるかもしれません。(笑) 食べてみると、ストロベリーの味が口の中いっぱいに広がって冬の商品らしさを感じました。また、エアーズ最大の特徴でもあるチョコレートの中の空気穴は、初めて見たのでびっくりしました。ただ、これが食感に影響しているかどうかは私にはわかりませんでした。わかる人にはわかるんだろうな…

