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♪アマニ・ヤ・アフリカからのお知らせ♪

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下記メールアドレスまで、ご一報ください!

info@amani-ya.com

郵送あるいは、事務所でも随時受け付けておりますのでご協力お願いします。

〒980-0803
仙台市青葉区国分町3丁目10-34 コーポすず205



東京公演「スラムで生き抜く500人の子供たちのビッグママ」  [2015年03月23日(Mon)]
アマニ主催リリアン来日イベント
「スラムで生き抜く500人の子供たちのビッグママ」
4月17日東京公演詳細です

アフリカの大地、ケニアの首都ナイロビにあるケニア最大のスラム、
キベラスラム。
このスラムを走る線路から路地に入り土壁やトタンでできた家々の隙間をしばらく歩いていくと、
壁を超えて元気な子ども達の声と活気にあふれた音が耳に飛び込んできます。

かわいい茶色と鮮やかなオレンジの制服を着た500人を超える子ども達が通うマゴソスクール。
日本では感じることのないギラギラの日差しが差し込む教室で子ども達がぎゅっと座りながら一生懸命勉強をしています。

勉強する子ども達、先生達、食事を作るママ、カンガを縫って運営資金となる製品を作るパパとママ、新しく始まった特別学級、机を作る大工さん、そしてみんなを見守るリリアンさんと早川千晶さん。
そんなマゴソスクールからリリアンさん、早川千晶さんのお二人を迎えて、トークと音とアートのイベント
『スラムで生き抜く500人の子供たちのビッグママ』
東京公演を開催致します。

ゲスト 
早川千晶さん(ケニア在住フリーライター)
リリアン・ワガラさん(マゴソスクール創設者)
大西マサヤさん(ンゴマ奏者)
ミヤザキケンスケさん(アーティスト)

主 催 NPO法人アマニ・ヤ・アフリカ

日 時 4月17日(金) 
    18:30開場 19:00〜21:30

入場料 一般1,500円 学生1,200円 
    高校生500円 中学生以下無料

会場 アーツ千代田3331 1Fコミュニティースペース
    〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14

地図 http://www.3331.jp/access/

最寄駅 東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分/東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分/都営大江戸線上野御徒町駅A1番出口より徒歩6分/JR御徒町駅南口より徒歩7分/JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分/JR御茶ノ水駅聖橋口より徒歩15分

■申し込み
facebook(https://www.facebook.com/events/405572182957628)の参加ボタンを押していただくか、

以下メールアドレスまでご連絡ください!

HakunaMatataHappyDays@gmail.com
担当 山田 

メインゲストはマゴソスクール創設者のリリアンさん。
お話の案内役はリリアンさんと共にマゴソスクールの創設から一緒に歩んできたケニア在住26年の早川千晶さん。

どん底のような貧困がはびこるキベラスラムの暮らしは、病気、強盗、大火事、空腹など辛いことも沢山あります。
しかしそれでも日々の喜びや悲しみを共に分かち合う仲間たちがいます。
近所の人々との助け合いと、ありとあらゆる工夫と努力によってスラムでは生き抜くことができます。
18人兄弟姉妹の長女リリアンさんは、病気で両親を亡くしてからキベラスラムで弟妹を支え、子どもたちだけでたくましく生き抜いてきました。
やがてリリアンさんは、同じように早くに親を失い、よりどころを無くした子どもたちを自分のもとに引き取り、小さな寺子屋をはじめました。
最初20人ではじまったその学校は、今では560人の子どもたちを抱える大家族になっています。
昨年12月近隣から出火した火による火災に見舞われました。
リリアンさんは自分も火災で家財道具を失いながら、地域を代表する学校の会長として、マゴソスクールを焼け出された人たちの避難所として被災者を受け入れる判断をし、全員が新しい生活を始めるまでを見届けました。
その強さと優しさは一体どこから来るのでしょうか?
今回の来日では約1か月かけて全国を回る予定ですが、仙台からの連続講演として開催する東京イベントです。
ケニアのキベラスラムでマゴソスクールを運営するリリアンさん。
その姿、声、雰囲気を実際に目で見て、聴いて、感じてもらい、遠いアフリカ、ケニアを少しでも身近に感じてもらい、少しでも考えてもらうきっかけにしたいと考えています。

講演中にケニアの村で8年間伝統音楽の修行を行って帰国した大西匡哉さんが、ケニアのドゥルマ民族のタイコ・ンゴマを鳴り響かせます。
あの音とリズムを聴けば体が一気にアフリカへジャンプ間違いありません。

そして、今年の1月〜2月にかけてマゴソスクールの壁に壁画を描き、子ども達とアートプログラムをしてきたミヤザキケンスケさんがその場で絵を描くライブペインを行います。
会場にはアートプログラムでマゴソスクールの子ども達が描いた絵も展示します。
アフリカ、キベラで育んだ子ども達の感性で描かれた色鮮やかな絵を見ると誰もがきっと惹き付けられるますよ。
また、学校運営を支える今回のイベント主催アマニ・ヤ・アフリカがケニアで制作しているカンガや牛骨を使った様々な製品も見て頂けます。

ゲスト紹介

●リリアン・ワガラ
マゴソスクール創設者。18人兄弟姉妹の長女。病気で両親を亡くしてからキベラスラムで弟妹を支え、子どもたちだけでたくましく生き抜きながら、同じように早くに親を失い、よりどころを無くした子どもたちを自分のもとに引き取り、マゴソスクールの前身となる小さな寺子屋をはじめる。

●早川千晶さん(はやかわ・ちあき)

ケニア在住24年。東京外国語大学インド・パーキスターン語学科ウルドゥ語専攻。1985年から世界各地を旅し、長い旅の末ケニアに定住。ケニア最大のスラム街、キベラで、孤児、貧困児童、労働させられていた子どもたちなど困難な状況下にある子どもたちを救済している駆け込み寺的な学校、マゴソスクールをキベラスラムの仲間たちと共に運営している。1999年より日本全国でライブ&トークを行っている。著書「アフリカ日和」(旅行人)マイシャ・ヤ・ラハ基金 (http://www.maisha-raha.com/

●大西匡哉 (おおにし・まさや)

神奈川県出身、ケニア在住8年のパーカッショニスト。映像作家。ストリートミュージシャン、ジャムロックバンド「らぞく」、打楽器グループ「楽」「ブルケンゲ」で活躍、その後、2004年からケニアのミジケンダ・グループに属するドゥルマ民族の村で伝統文化継承者スワレ・マテラ・マサイ氏に師事し、センゲーニャと呼ばれる伝統音楽の修行を続け、20人目の息子となった。2004年、アフリカの伝統音楽家とそのコミュニティをサポートするためのプロジェクトJIWEを設立。知られざる伝統音楽の発掘、CD制作、音楽を通じての村おこしに取り組んでいる。

●ミヤザキケンスケ 
1978年佐賀市生まれ。筑波大学修士課程芸術研究科を修了後、ロンドンへ渡りアート活動を始める。帰国後、NHK「熱中時間」にてライブペインターとして活躍。その他ケニアのスラム街の壁画プロジェクトや東北支援プロジェクトなど、日本各地、世界各国で多岐にわたって活躍中。今年の1月〜2月にかけてマゴソスクールの壁に新たな壁画を描いてきた。また、壁画を描きながらマゴソスクールの子ども達と日本の子ども達をアートで繋ぐプログラムを行い、今後もマゴソスクールの子ども達に描いてもらった絵の展示会など子ども達のアートを通じた活動の企画に取り組んでいる。
ミヤザキケンスケホームページ http://www.miyazakingdom.com/

仙台公演「スラムで生き抜く500人の子供たちのビッグママ」 [2015年03月23日(Mon)]
アマニが支援しているマゴソスクールの創設者であるリリアンさんを呼んでのトークイベント
「スラムで生き抜く500人の子供たちのビッグママ」仙台公演の詳細をお知らせします

イベントページはこちらです

イベントチラシ表.jpgイベントチラシ 裏.jpg

スラムで生き抜く500人の子供たちのビッグママ
 〜火災を乗り越え、子供たちの未来を語る〜


ゲスト 早川千晶さん(ケニア在住フリーライター)
    リリアン・ワガラさん(マゴソスクール創設者)
    大西マサヤさん(ンゴマ奏者)

日 時 4月10日(金) 
    18:30開場 19:00〜21:00

入場料 一般1,500円 学生1,200円 
    高校生500円 中学生以下無料

場 所 エルパーク仙台 6Fスタジオホール
    〒980-8555 
     仙台市青葉区一番町4丁目11番1号141ビル
     (仙台三越定禅寺通り館) 

お問い合わせ info@amani-ya.com

主 催 NPO法人アマニ・ヤ・アフリカ


メインゲストはマゴソスクール創設者のリリアンさん。
お話の案内役はケニア在住26年の早川千晶さん。
そして、ケニアの村で8年間伝統音楽の修行を行って帰国した大西匡哉さんが、ケニアのドゥルマ民族のタイコを敲きます。

どん底のような貧困がはびこるキベラスラムの暮らしは、病気、強盗、大火事、空腹など辛いことも沢山あります。しかしそれでも日々の喜びや悲しみを共に分かち合う仲間たちがいます。近所の人々との助け合いと、ありとあらゆる工夫と努力によってスラムでは生き抜くことができます。

18人兄弟姉妹の長女リリアンさんは、病気で両親を亡くしてからキベラスラムで弟妹を支え、子どもたちだけでたくましく生き抜いてきました。

やがてリリアンさんは、同じように早くに親を失い、よりどころを無くした子どもたちを自分のもとに引き取り、小さな寺子屋をはじめました。
最初20人ではじまったその学校は、今では560人の子どもたちを抱える大家族になっています。


昨年12月近隣から出火した火による火災に見舞われました。
リリアンさんは自分も火災で家財道具を失いながら、地域を代表する学校の会長として、マゴソスクールを焼け出された人たちの避難所として被災者を受け入れる判断をし、全員が新しい生活を始めるまでを見届けました。

その強さと優しさは一体どこから来るのでしょうか?

今回の来日では約1か月かけて全国を回る予定ですが、この日の仙台のイベントがリリアンのお話初日です。

2015年のリリアンにいち早く会いたいという方、是非仙台の会場に足を運んでください!

ケニアのキベラスラムでマゴソスクールを運営するリリアンさん。その姿、声、雰囲気を実際に目で見て、聴いて、感じてもらい、遠いアフリカ、ケニアを少しでも身近に感じてもらい、少しでも考えてもらうきっかけにしたいと考えています。

クラウドファンディング成立いたしました [2015年03月23日(Mon)]
理事長の石原です

前回の投稿でも宣伝をさせていただいておりました、キベラスラムの小学校建設者のトークイベントを開催したい!と言う題目のクラウドファンディングが目標額の250,000円に達し、無事に成立の運びとなりました!
ご協力いただいた皆様、宣伝に力を貸してくださいました皆様、本当にありがとうございました。
最終的には273,000円が集まりました。

クラウドファンディングページ


アマニヤアフリカではクラウドファンディングに挑戦しています [2015年03月08日(Sun)]
理事長の石原です

来る4月10日、17日にアマニヤアフリカ主催のトークイベントを開催いたします。

4月10日が仙台講演、17日が東京講演です。

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アマニヤアフリカではこのイベントの諸経費を捻出する為、クラウドファンディングに挑戦しています。
クラウドファンディングとは、インターネット上で自分の夢などを発表し、その夢の達成に向けて世界中から支援者を募るというものです。

仙台と東京のイベント経費250,000円を目標額にしています。
クラウドファンディングには期限があり、あと10日で締め切りとなっていて、期間内に目標額に1円でも達しなかった場合は無効となってしまいます。
現在156,000円が集まっており、残り94,000円が必要です。

クラウドファンディングページ


以下のイベント内容をご一読頂き、共感してくださいましたらご支援のほどよろしくお願い致します。

イベントの詳細


スラムで生き抜く500人の子供たちのビッグママ
〜火災を乗り越え、子供たちの未来を語る〜
仙台・東京講演

アフリカの大地、ケニアの首都ナイロビにあるケニア最大のスラム、
キベラスラム。

このスラムを走る線路から路地に入り土壁やトタンでできた家々の隙間を
しばらく歩いていくと、
壁を超えて元気な子ども達の声と活気にあふれた音が耳に飛び込んできます。
かわいい茶色と鮮やかなオレンジの制服を着た500人を超える子ども達が通うマゴソスクール。
日本では感じることのないギラギラの日差しが差し込む教室で子ども達が
ぎゅっと座りながら一生懸命勉強をしています。
勉強する子ども達、先生達、食事を作るママ、カンガを縫って運営資金となる製品を作るパパとママ、新しく始まった特別学級、机を作る大工さん、そしてみんなを見守るリリアンさんと早川千晶さん。

そんなマゴソスクールからリリアンさん、早川千晶さんのお二人を迎えて、トークと音とアートのイベント
『スラムで生き抜く500人の子供たちのビッグママ』
東京公演を開催致します。

ゲスト 
早川千晶さん(ケニア在住フリーライター)
リリアン・ワガラさん(マゴソスクール創設者)
大西マサヤさん(ンゴマ奏者)
ミヤザキケンスケさん(アーティスト)

主 催 NPO法人アマニ・ヤ・アフリカ
日 時 仙台講演 4月10日(金)東京講演 4月17日(金) 
    18:30開場 19:00〜21:30(仙台講演は21:00に終了)
入場料 一般1,500円 学生1,200円 
    高校生500円 中学生以下無料
会場  
仙台:エルパーク仙台 6Fスタジオホール 
〒980-8555 仙台市青葉区一番町4丁目11番1号141ビル
仙台三越定禅寺通り館)  

東京:アーツ千代田3331 1Fコミュニティースペース
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
地図 http://www.3331.jp/access/
最寄駅 東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分/東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分/都営大江戸線上野御徒町駅A1番出口より徒歩6分/JR御徒町駅南口より徒歩7分/JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分/JR御茶ノ水駅聖橋口より徒歩15分

メインゲストはマゴソスクール創設者のリリアンさん。
お話の案内役はリリアンさんと共にマゴソスクールの創設から一緒に歩んできたケニア在住26年の早川千晶さん。
どん底のような貧困がはびこるキベラスラムの暮らしは、
病気、強盗、大火事、空腹など辛いことも沢山あります。
しかしそれでも日々の喜びや悲しみを共に分かち合う仲間たちがいます。
近所の人々との助け合いと、ありとあらゆる工夫と努力によってスラムでは生き抜くことができます。18人兄弟姉妹の長女リリアンさんは、病気で両親を亡くしてからキベラスラムで弟妹を支え、子どもたちだけでたくましく生き抜いてきました。
やがてリリアンさんは、同じように早くに親を失い、よりどころを無くした子どもたちを自分のもとに引き取り、小さな寺子屋をはじめました。
最初20人ではじまったその学校は、今では560人の子どもたちを抱える大家族になっています。
昨年12月近隣から出火した火による火災に見舞われました。
リリアンさんは自分も火災で家財道具を失いながら、地域を代表する学校の会長として、マゴソスクールを焼け出された人たちの避難所として被災者を受け入れる判断をし、全員が新しい生活を始めるまでを見届けました。
その強さと優しさは一体どこから来るのでしょうか?
今回の来日では約1か月かけて全国を回る予定ですが、
仙台からの連続講演として開催する東京イベントです。

ケニアのキベラスラムでマゴソスクールを運営するリリアンさん。
その姿、声、雰囲気を実際に目で見て、聴いて、感じてもらい、遠いアフリカ、ケニアを少しでも身近に感じてもらい、少しでも考えてもらうきっかけにしたいと考えています。

講演中にケニアの村で8年間伝統音楽の修行を行って帰国した大西匡哉さんが、ケニアのドゥルマ民族のタイコ・ンゴマを鳴り響かせます。
あの音とリズムを聴けば体が一気にアフリカへジャンプ間違いありません。
そして、今年の1月〜2月にかけてマゴソスクールの壁に壁画を描き、
子ども達とアートプログラムをしてきたミヤザキケンスケさんがその場で絵を描くライブペインを行います。
会場にはアートプログラムでマゴソスクールの子ども達が描いた絵も展示します。

アフリカ、キベラで育んだ子ども達の感性で描かれた色鮮やかな絵を見ると誰もがきっと惹き付けられるますよ。
また、学校運営を支える今回のイベント主催アマニ・ヤ・アフリカがケニアで制作しているカンガや牛骨を使った様々な製品も見て頂けます。

ゲスト紹介
●リリアン・ワガラ
マゴソスクール創設者。18人兄弟姉妹の長女。病気で両親を亡くしてからキベラスラムで弟妹を支え、子どもたちだけでたくましく生き抜きながら、同じように早くに親を失い、よりどころを無くした子どもたちを自分のもとに引き取り、マゴソスクールの前身となる小さな寺子屋をはじめる。
●早川千晶さん(はやかわ・ちあき)
ケニア在住24年。東京外国語大学インド・パーキスターン語学科ウルドゥ語専攻。1985年から世界各地を旅し、長い旅の末ケニアに定住。ケニア最大のスラム街、キベラで、孤児、貧困児童、労働させられていた子どもたちなど困難な状況下にある子どもたちを救済している駆け込み寺的な学校、マゴソスクールをキベラスラムの仲間たちと共に運営している。1999年より日本全国でライブ&トークを行っている。著書「アフリカ日和」(旅行人)マイシャ・ヤ・ラハ基金 (http://www.maisha-raha.com/

●大西匡哉 (おおにし・まさや)
神奈川県出身、ケニア在住8年のパーカッショニスト。映像作家。ストリートミュージシャン、ジャムロックバンド「らぞく」、打楽器グループ「楽」「ブルケンゲ」で活躍、その後、2004年からケニアのミジケンダ・グループに属するドゥルマ民族の村で伝統文化継承者スワレ・マテラ・マサイ氏に師事し、センゲーニャと呼ばれる伝統音楽の修行を続け、20人目の息子となった。2004年、アフリカの伝統音楽家とそのコミュニティをサポートするためのプロジェクトJIWEを設立。知られざる伝統音楽の発掘、CD制作、音楽を通じての村おこしに取り組んでいる。

●ミヤザキケンスケ 
1978年佐賀市生まれ。筑波大学修士課程芸術研究科を修了後、ロンドンへ渡りアート活動を始める。帰国後、NHK「熱中時間」にてライブペインターとして活躍。その他ケニアのスラム街の壁画プロジェクトや東北支援プロジェクトなど、日本各地、世界各国で多岐にわたって活躍中。今年の1月〜2月にかけてマゴソスクールの壁に新たな壁画を描いてきた。また、壁画を描きながらマゴソスクールの子ども達と日本の子ども達をアートで繋ぐプログラムを行い、今後もマゴソスクールの子ども達に描いてもらった絵の展示会など子ども達のアートを通じた活動の企画に取り組んでいる。
ミヤザキケンスケホームページ http://www.miyazakingdom.com/

申し込みなどはこちらから

仙台講演オフィシャルページ

東京講演オフィシャルページ

ボランティアスタッフ募集しています!! [2015年03月04日(Wed)]
アフリカ、ケニアで活動を始めて、16年目。
ケニア現地にも国際NGOを立ち上げて、根を張った活動を展開しているNPO法人です。

ケニアでの活動内容をより多くの方に知って頂く為、情報発信を強化しております。
また洋裁の職業訓練所の運営をしており、
フェアトレード商品の販路拡大や商品デザインにも注力しております。
ぜひボランティアスタッフとして、仲間を募集しています!

社会人から大学生、高校生まで
10代から70代まで、15人程度のスタッフで運営しています。
和気あいあいと楽しみながら、活動をしています!!

●活動内容:★ケニア、ティカ市の職業訓練所の運営
      ★キベラスラムの小学校「マゴソスクール」の運営支援
      ★国内イベントの主催企画、または参加
      ★ケニア現地へのスタディツアーの企画、運営
      ★フェアトレード商品の販売・オンラインショップの運営

●活動場所:事務所(仙台市青葉区国分町3-10-34コーポすず205号)
      その他各種イベント会場等

●対  象:・国際協力やアフリカに興味があり、NPO法人で経験を積みたい方
      ・フェアトレード商品(洋裁品等のデザイン)
      ・イベントの企画・運営に興味のある方
      ・国際協力の業界で自分のスキルを活かしてみたいという方
      ・WEB関係のスキルをお持ちの方
        (特にWord、Excel、Power Point技術をお持ちの方、
        Web製作関係で、HTMLやCSSの知識、Adobe Illustrator
        またはPhotoshopの技術等をお持ちの方)

●お問合せ:NPO法人アマニ・ヤ・アフリカ
      〒980-0803 仙台市青葉区国分町3-10-34コーポすず205号
      TEL&FAX:022-797-7556  
      E-mail:info@amani-ya.com
      URL:http://amani-ya.com/

氏名、年齢、性別、どのようなことにご興味をもっているか 等を
記載の上、ご連絡をお願いいたします。

4/10開催!スラムで生き抜く500人の子供たちのビッグママ [2015年03月03日(Tue)]
イベントの詳細が決まりましたので、お知らせします!

マゴソスクール創設者リリアンさんは3度目の来仙です!
ぜひぜひ、会場に足を運んでいただき、臨場感をお楽しみください!



スラムで生き抜く500人の子供たちのビッグママ
 〜火災を乗り越え、子供たちの未来を語る〜


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ゲスト 早川千晶さん(ケニア在住フリーライター)
    リリアン・ワガラさん(マゴソスクール創設者)
    大西マサヤさん(ンゴマ奏者)

日 時 4月10日(金) 
    18:30開場 19:00〜21:00

入場料 一般1,500円 学生1,200円 
    高校生500円 中学生以下無料

場 所 エルパーク仙台 6Fスタジオホール
    〒980-8555 
     仙台市青葉区一番町4丁目11番1号141ビル
     (仙台三越定禅寺通り館) 

お問い合わせ info@amani-ya.com

主 催 NPO法人アマニ・ヤ・アフリカ


メインゲストはマゴソスクール創設者のリリアンさん。
お話の案内役はケニア在住26年の早川千晶さん。
そして、ケニアの村で8年間伝統音楽の修行を行って帰国した大西匡哉さんが、
ケニアのドゥルマ民族のタイコを敲きます。

どん底のような貧困がはびこるキベラスラムの暮らしは、
病気、強盗、大火事、空腹など辛いことも沢山あります。

しかしそれでも日々の喜びや悲しみを共に分かち合う仲間たちがいます。
近所の人々との助け合いと、ありとあらゆる工夫と努力によって
スラムでは生き抜くことができます。


18人兄弟姉妹の長女リリアンさんは、
病気で両親を亡くしてからキベラスラムで弟妹を支え、
子どもたちだけでたくましく生き抜いてきました。

やがてリリアンさんは、同じように早くに親を失い、
よりどころを無くした子どもたちを自分のもとに引き取り、
小さな寺子屋をはじめました。
最初20人ではじまったその学校は、今では560人の子どもたちを抱える大家族になっています。


そして、昨年12月近隣から出火した火による火災に見舞われました。

リリアンさんは自分も火災で家財道具を失いながら、
地域を代表する学校の会長として、
マゴソスクールを焼け出された人たちの避難所として被災者を受け入れる判断をし、
全員が新しい生活を始めるまでを見届けました。


その強さと優しさは一体どこから来るのでしょうか?

今回の来日では約1か月かけて全国を回る予定ですが、
この日の仙台のイベントがリリアンのお話初日です。

2015年のリリアンにいち早く会いたいという方、
是非仙台の会場に足を運んでください!


ケニアのキベラスラムでマゴソスクールを運営するリリアンさん。
その姿、声、雰囲気を実際に目で見て、聴いて、感じてもらい、
遠いアフリカ、ケニアを少しでも身近に感じてもらい、
少しでも考えてもらうきっかけにしたいと考えています。


祝!卒業を通して [2015年02月18日(Wed)]
石原です

1月6日にケニアに到着してから約50日。明日、日本に帰国します!

今日のケニア滞在最終日はアマニファクトリー第3期の卒業式を行いました。

2010年に始まったアマニファクトリーは一回の受け入れ人数は少ないながらも着々と卒業生を出し続け、今回2名の生徒が卒業したことで卒業生は9名となりました。卒業後に結婚をして子供をもうけたり、アマニのスタッフになったりと、小さいながらもそこには様々な人生模様があります。

今日の卒業式で、アマニに出会わなかったら皆はどういう人生だったのかな?という事を話させてもらいました。

「アマニに出会って人生が180度変わったというほどではないと思うけど、悪い方向には行ってないよね?」
と聞くと、数名は心からの感謝を、数名は照れながらもありがとうと。
一人は自分が成長しているのをビシビシ感じると。
一人は、「今だけ良ければいいという考えが無くなった。アマニファクトリーの仕事を続けて行って生活が安定して来ていることは間違いないけど、同時にこれを失う怖さも感じている。」
と言うコメント。
どれも嬉しいコメントですが、私にもいろんな感情が芽生えています。

スタッフ4名、卒業生9名の合計13名、彼らとその家族の生活と将来をアマニが左右している。
会社の社長が従業員とその家族の生活を案じるように、この13名の生活と将来をアマニが握っているのかと思うと鳥肌が立つような感情も覚えます。

1月にケニアに来てからすぐ、お友達のケニア人のお葬式に参列させてもらいました。
どうしてこんな事になってしまったのか・・・日本とは違い、少し道を間違っただけで貧困や死が近くに存在するここケニアの人たちがどれだけシビアな世界で生きているかもそこで身に染みて感じました。

ここにいる13名、そしてたくさんの人に出会えたことが私の人生を大きく変えています。
愛すべき人たち、そして運命共同体とも思えるような人たち

自分が誰かに頼られるようになるとは思ってもおらず、好き勝手に人生を生きていた頃には無かったような感情が今、自分の中にはあります。
優しくなって来たのか、彼らとの出会いで臆病になったのか、はたまた歳を取ったからなのか、人生を大事にしたいなと考えるようになりました。

私の大好きな歌の中の、「たとえば誰か一人の命と引き換えに世界を救えるとして、僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ。愛すべきたくさんの人たちが僕を臆病者に変えてしまったんだ」
というフレーズが心に響きます。
臆病という言葉が適切ではないかもしれないけれど、ここでの出会いのひとつひとつ大事にして、自分に、アマニに出会って良かったとたくさんの人に思ってもらえるように生きて行きたいと思います。

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壁画プロジェクト終了 [2015年02月11日(Wed)]
石原です

先月末からはじまっていた、画家のミヤザキケンスケ君のケニア壁画プロジェクトは2月8日のお披露目パーティーでフィナーレを迎えました。

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壁画の進行状況などはアマニのフェイスブックにアップしてあります。是非ご覧ください。
アマニフェイスブックページ

お披露目パーティは完成した壁画をバックに行われたのですが、もう数えきれないほどの人、人、人。

IMG_0289.JPG


最後はもう会場が埋め尽くされいったい何人いたのでしょう??

私の予想では700人はいたのではないかと思います。

日本の荒川区の小学校とマゴソスクールとのフラッグ交換の為に描かれたフラッグもとても綺麗でした。
荒川区の小学校の生徒がケニアのイメージを描き、マゴソスクールの生徒達が日本のイメージを描く、そのフラッグを交換するというものです。

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アマニからもスタッフ全員、そして生徒達がマゴソにお邪魔し、4時間にわたるお披露目パーティを楽しんでおりました。
マゴソの子供達の歌、OBOGによるアクロバット、ニャティティ(ルオー族の伝統楽器)演奏、マシモニユースの歌、ファッションショー、ゲストで来てくれたサイディアフラハの子供達の踊りに校長先生のダン先生が喋るDJが会場を盛り上げます。
校長先生、仕事変えても食べて行けるね。

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昨年12月の火事で中止になっていたクリスマスパーティも兼ねてのお披露目パーティーでしたので先生方のはじけようがハンパない。

ケニアの人たちのこの明るさとエネルギーにはいつも圧倒されますが、それに壁画の明るさがプラスされて科学反応を起こし、最後のファッションショーの時には会場はもう歓声の渦。

これがミヤケンの絵の持ち味なんですよね。

アマニはこの壁画プロジェクトに全面協力してきました。
毎日できあがっていく壁画を見ながら、プロジェクトメンバーのスタッフでケニア入りしたカメラマンの小野さん、アシスタントの山田さんと話をしながら、活動の原点になる力を分けてもらいました。

前回の4年前よりもさらに進化を見せたミヤケンの壁画プロジェクト、4年後はいったいどんなことになるのでしょうか?
その時にまた、壁画の前でこの日のことを思い出して感慨にふけるのでしょう。

日本の子供達と大人たち、ケニアの子供達と大人たちみんなを巻き込んで完成したこの壁画が意味するものとその絵に込められた想いは4年先、8年先、12年先へと続きます。
その時によってこめられる想いは違うかもしれないけど、いつになっても壁画の前で楽しく笑い合えるマゴソスクールでありますように!








マゴソスクールと壁画プロジェクト [2015年02月01日(Sun)]
石原です

1月30日、ミヤザキケンスケ君の壁画プロジェクトオープニングセレモニーとマゴソを訪問するキベラスタディツアーが同時に行われました。

キベラスラムの中を護衛警官の付き添いで歩き、スラムの状況や社会背景、その中で住民と連携して運営されるマゴソスクールを訪問するというツアーです。

29日に壁画プロジェクトのスタッフがケニア入りしましたが、ただ壁画を描くだけではマゴソスクールやキベラスラムを知ることはできません。その社会背景などを目に見て学ぶ事で、この壁画プロジェクトの意味が一層大きくなるのだと思います。

さて、当日は朝9時から早川さんのレクチャーを聞きながらキベラスラムを歩いてマゴソスクールに到着。壁画プロジェクトのオープニングセレモニーを行いました。

壁画の完成図を見ながら壁画の内容説明が行われます。そこに描かれている偉人たちが一体どの様な人物なのかを詳しく知ってもらう為、アマニからはその偉人たちの伝記をプレゼントさせて頂きました。


壁画プロジェクトメンバーと一緒にケニア入りした、72歳を迎えるアマニの長老、吉村副理事長からの贈呈です。

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マゴソスクールは新学期が始まり、新入学生徒を含めると今年の生徒数は500名を超えるのではないかと思われます。
スラムと言う特殊な環境にありながらその中で強く生きる人たち、そしてそこで生まれた子供達。子供達は生まれてくる場所を選ぶことができません。

貧富の差が激しいケニアの中で、貧しさの中で生まれてきた子供達が少しでも勉強に励むことができ、失望することなく未来を描けるようなお手伝いをアマニはこれからもさせて頂きたいと思います。



ミヤザキケンスケ ケニア壁画プロジェクト [2015年01月28日(Wed)]
石原です
ケニアは暑い毎日が続いています。午前中は比較的涼しいですが、10時頃から気温はグングンと上がり始め、午後2時〜3時がピーク。

日本の様に蒸し暑くはありませんが直射日光の強さがハンパない!すぐ乾燥してしまうんで汗はかかないのですが、水分補給を忘れると意識が朦朧としてきます。

さて、そんな暑さの中、お友達の画家ミヤザキケンスケ君がキベラスラムのマゴソスクールで24日から壁画製作を開始しています。
日本でもお知らせしておりましたが遂にその時がやってきた!と言う感じ。

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4年前も、8年前も壁画を描きに来てくれました。4年に一度、ワールドカップの様に、オリンピックの様に開かれるこのマゴソスクールでのアートの祭典は子供達やマゴソスタッフの楽しみの一つとなっています。

マゴソスクールでは昨年末に火災があり、校舎の一部を失ってしまいました。現在その修復作業が続けられておりますが、この火災では近隣住宅が焼け野原と化し、それで受けた子供達の恐怖と心の傷はなかなか拭い去れません。

この壁画を一緒に描く事で、少しでも子供達が明るさを取り戻してくれればという想い。
そして焼けてしまったマゴソを新しく生き返らせる為には彼の明るい絵が必要だと思います!

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マゴソスクール卒業生であり、そしてマゴソOBOGクラブ前会長で今はアマニで働いているオドンゴ(コリンズ・オドンゴ)が今回の壁画プロジェクトのアシスタントとして働いています。

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朝早くにキベラの入り口でミヤザキケンスケ君を待ち、最後にキベラの入り口まで送り届ける。そしてマゴソスクール内でのいろいろな雑用、マゴソスクール外でもペンキの調達のお手伝いなど、フル稼働で頑張ってくれています。

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2月7日まで壁画を描き、2月8日にはお客様を招いての壁画のお披露目会を計画しています!

アマニヤアフリカも日本での準備段階からこのプロジェクトに全面協力しております。

ぜひ、ミヤザキケンスケ君の壁画に日本からも皆様の力を送ってください!

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