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マゴソファミリー全国縦断ツアー [2016年06月03日(Fri)]
理事長の石原です

5月25日から始まったマゴソスクールの創設者リリアンさんと現教頭先生のオギラさんとのツアーは、鳥取県、大阪府、徳島県、愛媛県、山口県、兵庫県と回り、再び大阪に戻って来ました。
明日は三重県桑名市におじゃまします。
今後の詳しい日程は以下のページを御覧下さい。

http://magoso.jp/event/2016lilian
6月20日までツアーは続きますが、アマニスタッフは明日、新潟県で行われるアフリカンフェスタ2016ながおかにも出店します!

アマニヤアフリカがティカでお世話になっているモヨチルドレンセンターの松下さんもいらっしゃいます。
お近くの方は遊びに来て下さい!
ながおかアフリカンフェスタ2016の情報はこちら


あーちゃんの為のカンパ会計報告 PDFファイル [2015年07月16日(Thu)]
あーちゃんの為のカンパ会計報告をPDFファイルにしました

ご覧ください


あーちゃんの為のカンパ会計報告.pdf
あーちゃんの為のカンパ会計報告 [2015年07月16日(Thu)]
アマニヤアフリカ理事長の石原です

マゴソスクールの教頭先生であるオギラ先生の息子のあーちゃん(Ahaz Ogira)の手術費用の為に日本の皆さまにカンパを呼び掛けておりました。

フェイスブックなどのSNSやメール等を通じて多くの方がこのカンパにご協力して下さった事に感謝申し上げます。

あーちゃんは開頭手術を受け、何とか一命を取り留めることが出来ましたが、医師の診断の結果、血友病であるということが判明いたしました。

手術後、血友病専門科のあるナイロビのケニヤッタ国立病院に転院し、現在も治療を続けております。

血友病と言う重い病気であることから、完治するということは難しいかもしれませんが、ケニアの血友病協会に登録し、治療が必要な時に協会側に予算と薬があれば安い医療費で治療を受けることが出来るとの事です。

ケニアでは、血友病と判明する前に今回のような高額な医療費を払うことが出来ずに亡くなっていく方が多く居ると思われます。
あーちゃんは日本の皆さまのお力でその場で命を落とすことなく生きる希望を与えてもらいました。
今後どのような経過を追っていくのかはわかりませんが、今後も募金を呼びかけることになると思います。
その際はまたご協力くださいますようお願い申し上げます。
現在の写真や治療・診断の経過等がわかり次第また報告していきます。

集まったカンパの会計報告をいたします。
収入や支出はケニアシリング(Ksh)で計算させていただいております。

あーちゃんの為のカンパ 会計報告

●日本での募金総額 1,357,500円 (7/16現在)

●収入(ケニア)
・日本からの募金      958,416Ksh
・ケニアでの募金総額    31,200Ksh
・※NHIF からの返金    42,698Ksh   
     ケニア収入合計 1,032,314Ksh
(※NHIF National Hospital Insurance Fundマゴソの先生が入っている医療保険)

●支出
日本
・ケニアへの送金手数料 5,000円  
  日本支出合計 5,000円

ケニア
・Dr. Wekesa 診察代:   2,000Ksh
・CT撮影3枚:         6,500ksh
・病院への支払い:        786,621ksh
・献血した人たちへのランチと交通費 :@300ksh×25人  7,500ksh
・オギラの病院への交通費:  @60kshx3回×18日間  3,240ksh
・あーちゃん退院時のタクシー代: 500ksh
・あーちゃん入院中の食事代: 8,953ksh
・あーちゃんシャツ代:@1000x4  4,000ksh
(手術後にTシャツだと頭が入らないため、開襟シャツ購入)
・あーちゃんタクシー代: 500ksh
・あーちゃん血友病協会登録代: 1,000ksh
 ケニア支出合計  820,814Ksh

●ケニア残金211,500Ksh
●日本残金 84,507円 
アマニファクトリー第4期準備 [2015年06月03日(Wed)]
石原です

アマニファクトリーの第4期に向けての準備が進んでいます。
現在、現地スタッフが新しく受け入れる生徒の面接を行っていて2名の入学が決まりました。
1年間のコースというのは変わりありませんが、これまでとは違う内容にしようとスタッフで話し合った結果、今回は最初の半年間の基礎コースにドレスメイキングも含めるという事が決まりました。

これまではバッグ類などの制作がメインでしたが、ケニアで仕事を取るのはやはりドレス作りが一番ということで今回はそれに重点を置くトレーニングとなります。
開校に向けて4台のミシンを購入しますが、その資金は株式会社一ノ蔵様からご寄付を頂いております。

今後もスタッフと話し合いを続け、一日も早くトレーニングをスタートさせたいと思います。


国際友好フェア [2015年05月06日(Wed)]
石原です

ゴールデンウィーク真っ只中の5月3日、4日の2日間は埼玉県の見沼グリーンセンターで行われた「国際友好フェア」に出店させていただきました。

このイベントには共にケニアでNGO活動をしている「サイディアフラハ」さんと「キラキラの会」さんも出店していました。
両団体の活動についてはそれぞれのHPをご覧下さい。

サイディアフラハさん

キラキラプロジェクトさん

埼玉県は暑かった!仙台はまだやっと桜が終わり暖かくなってきたなという感じですが、両日とも天気は快晴でギラギラと照りつける太陽はアフリカにも引けをとりません。

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たくさんの方がアマニブースに来て下さいました。途上国で作られたフェアトレード商品というと少し縫製が甘かったりするものですが、グッズの質には自信があります。


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その他、キベラスラムの牛骨職人たちが作ったネックレスも大変好評で、毎年1つずつ購入してくださっている方もいらっしゃいます。

全国の方に、アマニグッズが浸透していくことを目指してこれからも頑張ります。

一ノ蔵 蔵開放! [2015年05月06日(Wed)]
一ノ蔵 蔵開放イベント

石原です。4月25日に仙台市大崎市にある、アマニがとてもお世話になっている株式会社一ノ蔵様の蔵開放イベントでグッズ販売をさせていただきました。

天気は快晴ということで、朝9時半のイベント開始より1時間も前から行列が出るという人気ぶりはさすがです。
一ノ蔵で販売している各お酒の試飲、限定酒の販売、様々なステージイベントが行われ、毎年大崎市の方だけでなく遠方からもお客様が訪れる人気イベントなのです。

会場では青空の下に椅子とテーブルが大量に用意され、そこで一ノ蔵の日本酒を飲みながらみなさんワイワイと楽しみながらやっています。

その会場には毎年アマニグッズが並ぶのですが、何と言ってもメインは来場者全員にもれなく配られる一ノ蔵オリジナルお猪口とそのお猪口入れ!
お猪口入れは毎年アマニファクトリーで製作させていただいており、今年はなんと4000枚もの注文を頂きました。

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今年はいつもと違った色を出そうと、紐を色付きのものにしてみたりと工夫をしています。
お客様が首にお猪口入れをぶら下げて入場し、イベントを楽しんでくださっている姿を見ると、感動と共に作った際の苦労が思い出されて泣けてくる想いです。

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お客様の写真をケニアのスタッフに送って見せたところ、早速プリントアウトしてアマニファクトリーに飾っている模様です。
ケニアのスタッフにとっても、卒業生にとっても、この巾着が皆様の手に渡っていることが誇らしく、モチベーションとなり、何よりその仕事で得られる収入は無くてはならないものになっています。

本当にありがとうございました!

そしてなんと、一ノ蔵様から新しく始めるアマニファクトリー第4期のミシン代80000円のご寄付を頂きました。
来年の巾着はそのミシンで作りたいと思います。

クラウドファンディング成立いたしました [2015年03月23日(Mon)]
理事長の石原です

前回の投稿でも宣伝をさせていただいておりました、キベラスラムの小学校建設者のトークイベントを開催したい!と言う題目のクラウドファンディングが目標額の250,000円に達し、無事に成立の運びとなりました!
ご協力いただいた皆様、宣伝に力を貸してくださいました皆様、本当にありがとうございました。
最終的には273,000円が集まりました。

クラウドファンディングページ

ボランティアスタッフ募集しています!! [2015年03月04日(Wed)]
アフリカ、ケニアで活動を始めて、16年目。
ケニア現地にも国際NGOを立ち上げて、根を張った活動を展開しているNPO法人です。

ケニアでの活動内容をより多くの方に知って頂く為、情報発信を強化しております。
また洋裁の職業訓練所の運営をしており、
フェアトレード商品の販路拡大や商品デザインにも注力しております。
ぜひボランティアスタッフとして、仲間を募集しています!

社会人から大学生、高校生まで
10代から70代まで、15人程度のスタッフで運営しています。
和気あいあいと楽しみながら、活動をしています!!

●活動内容:★ケニア、ティカ市の職業訓練所の運営
      ★キベラスラムの小学校「マゴソスクール」の運営支援
      ★国内イベントの主催企画、または参加
      ★ケニア現地へのスタディツアーの企画、運営
      ★フェアトレード商品の販売・オンラインショップの運営

●活動場所:事務所(仙台市青葉区国分町3-10-34コーポすず205号)
      その他各種イベント会場等

●対  象:・国際協力やアフリカに興味があり、NPO法人で経験を積みたい方
      ・フェアトレード商品(洋裁品等のデザイン)
      ・イベントの企画・運営に興味のある方
      ・国際協力の業界で自分のスキルを活かしてみたいという方
      ・WEB関係のスキルをお持ちの方
        (特にWord、Excel、Power Point技術をお持ちの方、
        Web製作関係で、HTMLやCSSの知識、Adobe Illustrator
        またはPhotoshopの技術等をお持ちの方)

●お問合せ:NPO法人アマニ・ヤ・アフリカ
      〒980-0803 仙台市青葉区国分町3-10-34コーポすず205号
      TEL&FAX:022-797-7556  
      E-mail:info@amani-ya.com
      URL:http://amani-ya.com/

氏名、年齢、性別、どのようなことにご興味をもっているか 等を
記載の上、ご連絡をお願いいたします。
クラウドファンディングに挑戦します! [2015年01月26日(Mon)]
【サポート&拡散お願い】

本日1月26日17時より、初めてアマニとして、
クラウドファンディングにチャレンジします!
50日間で、リリアン来日イベントの会場費、国内交通費のための
25万円を目標金額としています!


【クラウドファンディングとは】

インターネットを介して不特定多数の個人から資金(支援金)を集めるサービスです。
新しい資金調達の手段として注目されており、世界中で500以上のクラウドファンディングサービスが存在します。


【なぜチャレンジするのか】

火事の恐怖は子どもたちにとってかなりのトラウマになっているとのことですが、少しずつケアをしながら、再建に向けて動き出しています。
リリアンさん自身も家財等ほぼすべてのものを失ってしまいました。しかし、リリアンさんはそのような状況下でも、

「どんなことがあっても、もう立ち上がれないほどに打ちのめされても、私たちは一人じゃない。私たちを引っ張り上げてくれる力がある。私たちは強くなれる。また必ず立ち上がって前に向かって、歩いていく力が私たちにはある。だからみんなでがんばろう」
みんなの前で言いました。

この言葉が非常に心に響きました!
今までの支援は続け、さらに少しでもできることでサポートをしたいと思った次第です。

そこで、リリアンさんの来日に合わせ、
仙台(4月10日)と東京(4月17日)でイベントを開催し、
より多くの方にリリアンさんから直接話しを聞ける場を設け、
長期的なサポートや自らの生活を振り返るきっかけとなるような機会を作りたいと考えました。
イベントの入場料はすべて火災からのマゴソスクール再建への資金に充てさせていただき、子供たちの学びの場の充実に向け、
多くの方とともにバックアップしていきたいと考えております。

宜しくお願い申し上げます!

https://readyfor.jp/projects/amani
1/26 17時スタートします!

事務局長 福井大輔
マゴソスクール火災後 [2015年01月16日(Fri)]
石原です

昨日、キベラスラムのマゴソスクールに行ってまいりました。
昨年12月2日にマゴソスクール近くの家から上がった火がマゴソスクールにも燃え移り、図書室、コンピュータールームが焼けるという事件が起こってから45日が過ぎました。

その間にクリスマスと新年をはさみ、マゴソスクールは少しづつですが日常に戻りつつあります。

火災の後、焼け出された近隣住民の方々はマゴソスクールで生活していましたが、一家族づつ新しい家を見つけてマゴソを去って行きました。
現在は全ての家族が新しい生活を始めています。

昨日、焼け跡となった所に新しい家が建設されている様子を見ていた時に近所の方が私達の所にやって来てこういいました

「ぜーんぶ焼けてしまったよ。家財道具も何もかもだ。でも、あの火事の時にマゴソスクールが私達にしてくれたことは本当に素晴らしかった。感謝しているよ。寝る所も食べ物も無い私達みんなを受け入れてくれたんだ・・・ほんとに有難う。今、壁の建設が行われてるけど、マゴソスクールがもっと大きくなって敷地がここまで来ても(実際に家のギリギリの所を指さしながら)誰も文句は言わないよ。みんな本当に感謝しているんだ」

実際、火災の後は焼け出された人たちが途方に暮れてマゴソスクールの中に座り込んでいました。

magosofire13.jpg

magoso fire2.jpg
火災後のマゴソ周辺
建設中の近隣住宅.jpg
建設中の住宅

すぐに緊急支援をはじめ、炊き出し、寝床の提供を行いました。

この方の感謝の言葉はその場にいた私達だけでなく、日本から心配して支援をしてくださった方々皆様への言葉です。
本当にありがとうございました。

建設.jpg

現在マゴソスクールでは、焼けてしまった図書室とコンピュータールームの壁の再建、治安を考えてマゴソスクールをぐるっと取り囲む石の壁の建設が進められています。

非常口付の壁.jpg
非常口もついた石の壁

洋裁教室.jpg
マゴソ洋裁工房の方々と私

23日には画家のミヤザキケンスケ君が来て新しくなった壁に壁画を書いてくれます。
旧校舎の壁も真っ白に塗りなおされているので、ミヤケンさん!描き放題ですよー。









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