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マゴソスクールからあのビッグママが仙台にやってくる [2016年05月29日(Sun)]
6月9日、仙台にやってくるリリアン、オギラのイベント情報です!
お見逃しなく!

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「スラムで生き抜く500人の子どもたちのビッグママ」
リリアン&オギラ来日トーク&ライブ in 仙台

●日時: 
2016年6月9日(木)
開場18:00 開演18:30 終了20:45

●場所: 
エルパーク仙台6Fスタジオホール 
仙台市青葉区一番町4丁目11番1号
141ビル(仙台三越定禅寺通り館)
 
●入場料 
一般 1500円
アマニヤアフリカ会員様 または 大学生 1200円
高校生以下無料

●出演者: 
リリアン・ワガラ(マゴソスクールの大きなお母さん)
ヘゼカヤ・オギラ(マゴソスクール教頭)
早川千晶(ケニア在住、マゴソスクール運営)
大西匡哉(ケニアのドゥルマ民族のタイコ)

●主催・お問い合わせ 
NPO 法人アマニ・ヤ・アフリカ 
電話:09029756946
fax:0227977556
E-mail: info@amani-ya.com


●イベント内容: 
トーク&アフリカンドラムのライブ

ケニアのマゴソスクールから、学校創設者のリリアンさんと早川千晶さん、マゴソスクールの教頭先生でこの学校をこよなく愛するオギラさん、アフリカンドラム演者の大西匡哉さんを迎えてのイベントです。
スラムに住む子供たち500人が通うこのマゴソスクール。金銭的な問題でその存続が危ぶまれる中、今回来て下さる方々は皆、子供たちの大切な今とその未来を信じてその人生を惜しみなく費やしています。イベント中のトークや音楽ライブの中で、日本ではなかなか触れる事が出来ないアフリカのスラムの現実と、その中で生き抜く人たちの真の強さを知っていただきたいと思います。
マゴソスクールのリリアン、オギラと共に日本全国を行脚中! [2016年05月29日(Sun)]
皆様、長らく更新できずにすみませんでした。
アマニヤアフリカは元気に活動を続けております。
理事長の石原、只今マゴソスクールのリリアンとオギラ、早川千晶さん、大西匡哉さんと共に日本全国を回るツアーにでております。
6月21日までツアーは続きますが、6月9日にはもちろん仙台でのイベントも有りますので、ご期待下さい。
詳細は今日の高知県でのイベント後にアップさせて頂きます。
アマニヤアフリカのFacebookでも情報を更新していきますので、そちらも御覧下さい。


リリアンイベント終了 [2015年04月19日(Sun)]
石原です
4月10日、4月17日と2日間にわたって行われた、アマニ主催のマゴソスクールの創設者リリアンを呼んでのイベント「スラムで生き抜く500人の子供たちのビッグママ」が無事に終了しました。

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今回ケニア人のゲストはリリアン一人という事で、リリアンの話す時間がとても多い事がイベント内容を充実させたと思います。これで3度目の来日ですから、聞いたことがある話もあったかと思いますが、その先まで突っ込んだでスラムの現実を実体験から話してくれました。
小さな妹弟たちを抱え、長女として逃げるわけにいかない切迫した状況。ミシンに興味があり、ミシンのオーナーに隠れてこっそりミシンを使い洋裁の技術を身に着けるまでの彼女の奮闘ぶりはタイトルにもあるような「生き抜く」という言葉が本当にぴったりという印象を受けます。
私たちは毎日を生き抜いているでしょうか?
それを考えさせられたイベントでした。

タイコのライブも大盛り上がりで終了。

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今年2月にマゴソスクールに壁画を描いてくれたミヤザキケンスケ君のライブペイントもありで盛りだくさんでした。

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ライブペイントで描かれた絵

以下は仙台のイベントに参加したアマニスタッフの感想文です。

『スラムで生き抜く 500人のビッグママ〜火災を乗り越え、子供たちの未来を語る〜』を終えて
☆.∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴.☆

4月10日、リリアンさん来日ツアーの初日の講演が仙台で行われました。
今回初めてリリアンさんや早川千晶さんのトークを聞いたアマニスタッフの高橋より、感想を預かりました!
以下、掲載させて頂きます。

メルマガ会員の皆様、こんにちは。先月よりボランティアスタッフとして活動させていただいております、高橋優元です。
仙台もようやく桜の満開を迎え、春の訪れを感じられる季節となりました。
そんななか、4月10日ここ仙台に、ケニアからリリアンさんと早川さんがいらっしゃり、8年間ケニアで太鼓の修行をされた大西さんもお越しくださり、ご講演されました。
お三方が桜をご覧になったのかは定かではありませんが、とてもよい時期に仙台にお見えになったと喜ばしい限りです。今回は、そのイベントに参加した感想を書かせていただきたく思います。
アマニ・ヤ・アフリカのメルマガ会員でいらっしゃる皆様の多くは私よりもケニアの実態をご存知かと思います。
私はまだ歩き出したばかりのため、見えていないことも多く、わかっているようでわかっていないことがたくさんあります。
今回のイベントを通して、「井蛙は以って海を語る可からず」という故事を思い出し、海に出たと自分では考えておりましたがいまだ井の中にいたことを認識しました。
当法人理事長の石原さんやスタッフの皆様からケニアについて伺ったり、今回のゲストである早川さん著「アフリカ日和」を読んだりして今回のイベントに臨みましたが、スラム生まれ・スラム育ちのリリアンさんのお話は経験者にしか語れない真に迫ったものであり、ノンフィクションな不平等な世界を如実に目の当たりにしたように感じました。
また、講演を通して彼女の誠実で思いやりと使命感にあふれた人柄を感じ取ることができ、彼女の強さと優しさに触れ心が揺れ動いたのを覚えています。
私もいつか現地に赴き、自分の言葉で海の一部を語りたいと思います。
もちろん、リリアンさんだけでなく前述した本から現実世界に出てきてくださった早川さんと大西さんの準備をする姿、笑っている姿、演奏する姿にも深く感動しました。
しかし、実を申し上げると、その感動とともにどこか違和感を覚えていました。というのも、私にとって彼らは空想の存在だったのに、それが目の前で同じ時を刻んでいて、なんだか不思議な気分がしたのです。
動揺のあまり何を話したらよいのかわからず、終始萎縮したまま別れしてしまいました。今思うととても残念でなりません。
彼らにとって、私はちっぽけな存在にすぎないでしょうが、いつかまたお会いできる日を密かに楽しみにしています。
最後に、日々私たちがしている苦労は大変なことかもしれませんが、その苦労は恵まれた環境があってのことだと思います。
そんな環境に至れない人たちがいることを伝えていくと同時に、この恵まれた環境を無駄にしないためにも、今の自分に甘んじることなく継続研鑽に努めて参ります。
生意気で恐縮ですが、皆様のご多幸とご活躍もお祈り申し上げます。最後までお読みくださりましてありがとうございました。

高橋優元


東京公演「スラムで生き抜く500人の子供たちのビッグママ」  [2015年03月23日(Mon)]
アマニ主催リリアン来日イベント
「スラムで生き抜く500人の子供たちのビッグママ」
4月17日東京公演詳細です

アフリカの大地、ケニアの首都ナイロビにあるケニア最大のスラム、
キベラスラム。
このスラムを走る線路から路地に入り土壁やトタンでできた家々の隙間をしばらく歩いていくと、
壁を超えて元気な子ども達の声と活気にあふれた音が耳に飛び込んできます。

かわいい茶色と鮮やかなオレンジの制服を着た500人を超える子ども達が通うマゴソスクール。
日本では感じることのないギラギラの日差しが差し込む教室で子ども達がぎゅっと座りながら一生懸命勉強をしています。

勉強する子ども達、先生達、食事を作るママ、カンガを縫って運営資金となる製品を作るパパとママ、新しく始まった特別学級、机を作る大工さん、そしてみんなを見守るリリアンさんと早川千晶さん。
そんなマゴソスクールからリリアンさん、早川千晶さんのお二人を迎えて、トークと音とアートのイベント
『スラムで生き抜く500人の子供たちのビッグママ』
東京公演を開催致します。

ゲスト 
早川千晶さん(ケニア在住フリーライター)
リリアン・ワガラさん(マゴソスクール創設者)
大西マサヤさん(ンゴマ奏者)
ミヤザキケンスケさん(アーティスト)

主 催 NPO法人アマニ・ヤ・アフリカ

日 時 4月17日(金) 
    18:30開場 19:00〜21:30

入場料 一般1,500円 学生1,200円 
    高校生500円 中学生以下無料

会場 アーツ千代田3331 1Fコミュニティースペース
    〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14

地図 http://www.3331.jp/access/

最寄駅 東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分/東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分/都営大江戸線上野御徒町駅A1番出口より徒歩6分/JR御徒町駅南口より徒歩7分/JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分/JR御茶ノ水駅聖橋口より徒歩15分

■申し込み
facebook(https://www.facebook.com/events/405572182957628)の参加ボタンを押していただくか、

以下メールアドレスまでご連絡ください!

HakunaMatataHappyDays@gmail.com
担当 山田 

メインゲストはマゴソスクール創設者のリリアンさん。
お話の案内役はリリアンさんと共にマゴソスクールの創設から一緒に歩んできたケニア在住26年の早川千晶さん。

どん底のような貧困がはびこるキベラスラムの暮らしは、病気、強盗、大火事、空腹など辛いことも沢山あります。
しかしそれでも日々の喜びや悲しみを共に分かち合う仲間たちがいます。
近所の人々との助け合いと、ありとあらゆる工夫と努力によってスラムでは生き抜くことができます。
18人兄弟姉妹の長女リリアンさんは、病気で両親を亡くしてからキベラスラムで弟妹を支え、子どもたちだけでたくましく生き抜いてきました。
やがてリリアンさんは、同じように早くに親を失い、よりどころを無くした子どもたちを自分のもとに引き取り、小さな寺子屋をはじめました。
最初20人ではじまったその学校は、今では560人の子どもたちを抱える大家族になっています。
昨年12月近隣から出火した火による火災に見舞われました。
リリアンさんは自分も火災で家財道具を失いながら、地域を代表する学校の会長として、マゴソスクールを焼け出された人たちの避難所として被災者を受け入れる判断をし、全員が新しい生活を始めるまでを見届けました。
その強さと優しさは一体どこから来るのでしょうか?
今回の来日では約1か月かけて全国を回る予定ですが、仙台からの連続講演として開催する東京イベントです。
ケニアのキベラスラムでマゴソスクールを運営するリリアンさん。
その姿、声、雰囲気を実際に目で見て、聴いて、感じてもらい、遠いアフリカ、ケニアを少しでも身近に感じてもらい、少しでも考えてもらうきっかけにしたいと考えています。

講演中にケニアの村で8年間伝統音楽の修行を行って帰国した大西匡哉さんが、ケニアのドゥルマ民族のタイコ・ンゴマを鳴り響かせます。
あの音とリズムを聴けば体が一気にアフリカへジャンプ間違いありません。

そして、今年の1月〜2月にかけてマゴソスクールの壁に壁画を描き、子ども達とアートプログラムをしてきたミヤザキケンスケさんがその場で絵を描くライブペインを行います。
会場にはアートプログラムでマゴソスクールの子ども達が描いた絵も展示します。
アフリカ、キベラで育んだ子ども達の感性で描かれた色鮮やかな絵を見ると誰もがきっと惹き付けられるますよ。
また、学校運営を支える今回のイベント主催アマニ・ヤ・アフリカがケニアで制作しているカンガや牛骨を使った様々な製品も見て頂けます。

ゲスト紹介

●リリアン・ワガラ
マゴソスクール創設者。18人兄弟姉妹の長女。病気で両親を亡くしてからキベラスラムで弟妹を支え、子どもたちだけでたくましく生き抜きながら、同じように早くに親を失い、よりどころを無くした子どもたちを自分のもとに引き取り、マゴソスクールの前身となる小さな寺子屋をはじめる。

●早川千晶さん(はやかわ・ちあき)

ケニア在住24年。東京外国語大学インド・パーキスターン語学科ウルドゥ語専攻。1985年から世界各地を旅し、長い旅の末ケニアに定住。ケニア最大のスラム街、キベラで、孤児、貧困児童、労働させられていた子どもたちなど困難な状況下にある子どもたちを救済している駆け込み寺的な学校、マゴソスクールをキベラスラムの仲間たちと共に運営している。1999年より日本全国でライブ&トークを行っている。著書「アフリカ日和」(旅行人)マイシャ・ヤ・ラハ基金 (http://www.maisha-raha.com/

●大西匡哉 (おおにし・まさや)

神奈川県出身、ケニア在住8年のパーカッショニスト。映像作家。ストリートミュージシャン、ジャムロックバンド「らぞく」、打楽器グループ「楽」「ブルケンゲ」で活躍、その後、2004年からケニアのミジケンダ・グループに属するドゥルマ民族の村で伝統文化継承者スワレ・マテラ・マサイ氏に師事し、センゲーニャと呼ばれる伝統音楽の修行を続け、20人目の息子となった。2004年、アフリカの伝統音楽家とそのコミュニティをサポートするためのプロジェクトJIWEを設立。知られざる伝統音楽の発掘、CD制作、音楽を通じての村おこしに取り組んでいる。

●ミヤザキケンスケ 
1978年佐賀市生まれ。筑波大学修士課程芸術研究科を修了後、ロンドンへ渡りアート活動を始める。帰国後、NHK「熱中時間」にてライブペインターとして活躍。その他ケニアのスラム街の壁画プロジェクトや東北支援プロジェクトなど、日本各地、世界各国で多岐にわたって活躍中。今年の1月〜2月にかけてマゴソスクールの壁に新たな壁画を描いてきた。また、壁画を描きながらマゴソスクールの子ども達と日本の子ども達をアートで繋ぐプログラムを行い、今後もマゴソスクールの子ども達に描いてもらった絵の展示会など子ども達のアートを通じた活動の企画に取り組んでいる。
ミヤザキケンスケホームページ http://www.miyazakingdom.com/
仙台公演「スラムで生き抜く500人の子供たちのビッグママ」 [2015年03月23日(Mon)]
アマニが支援しているマゴソスクールの創設者であるリリアンさんを呼んでのトークイベント
「スラムで生き抜く500人の子供たちのビッグママ」仙台公演の詳細をお知らせします

イベントページはこちらです

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スラムで生き抜く500人の子供たちのビッグママ
 〜火災を乗り越え、子供たちの未来を語る〜


ゲスト 早川千晶さん(ケニア在住フリーライター)
    リリアン・ワガラさん(マゴソスクール創設者)
    大西マサヤさん(ンゴマ奏者)

日 時 4月10日(金) 
    18:30開場 19:00〜21:00

入場料 一般1,500円 学生1,200円 
    高校生500円 中学生以下無料

場 所 エルパーク仙台 6Fスタジオホール
    〒980-8555 
     仙台市青葉区一番町4丁目11番1号141ビル
     (仙台三越定禅寺通り館) 

お問い合わせ info@amani-ya.com

主 催 NPO法人アマニ・ヤ・アフリカ


メインゲストはマゴソスクール創設者のリリアンさん。
お話の案内役はケニア在住26年の早川千晶さん。
そして、ケニアの村で8年間伝統音楽の修行を行って帰国した大西匡哉さんが、ケニアのドゥルマ民族のタイコを敲きます。

どん底のような貧困がはびこるキベラスラムの暮らしは、病気、強盗、大火事、空腹など辛いことも沢山あります。しかしそれでも日々の喜びや悲しみを共に分かち合う仲間たちがいます。近所の人々との助け合いと、ありとあらゆる工夫と努力によってスラムでは生き抜くことができます。

18人兄弟姉妹の長女リリアンさんは、病気で両親を亡くしてからキベラスラムで弟妹を支え、子どもたちだけでたくましく生き抜いてきました。

やがてリリアンさんは、同じように早くに親を失い、よりどころを無くした子どもたちを自分のもとに引き取り、小さな寺子屋をはじめました。
最初20人ではじまったその学校は、今では560人の子どもたちを抱える大家族になっています。


昨年12月近隣から出火した火による火災に見舞われました。
リリアンさんは自分も火災で家財道具を失いながら、地域を代表する学校の会長として、マゴソスクールを焼け出された人たちの避難所として被災者を受け入れる判断をし、全員が新しい生活を始めるまでを見届けました。

その強さと優しさは一体どこから来るのでしょうか?

今回の来日では約1か月かけて全国を回る予定ですが、この日の仙台のイベントがリリアンのお話初日です。

2015年のリリアンにいち早く会いたいという方、是非仙台の会場に足を運んでください!

ケニアのキベラスラムでマゴソスクールを運営するリリアンさん。その姿、声、雰囲気を実際に目で見て、聴いて、感じてもらい、遠いアフリカ、ケニアを少しでも身近に感じてもらい、少しでも考えてもらうきっかけにしたいと考えています。
4/10開催!スラムで生き抜く500人の子供たちのビッグママ [2015年03月03日(Tue)]
イベントの詳細が決まりましたので、お知らせします!

マゴソスクール創設者リリアンさんは3度目の来仙です!
ぜひぜひ、会場に足を運んでいただき、臨場感をお楽しみください!



スラムで生き抜く500人の子供たちのビッグママ
 〜火災を乗り越え、子供たちの未来を語る〜


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ゲスト 早川千晶さん(ケニア在住フリーライター)
    リリアン・ワガラさん(マゴソスクール創設者)
    大西マサヤさん(ンゴマ奏者)

日 時 4月10日(金) 
    18:30開場 19:00〜21:00

入場料 一般1,500円 学生1,200円 
    高校生500円 中学生以下無料

場 所 エルパーク仙台 6Fスタジオホール
    〒980-8555 
     仙台市青葉区一番町4丁目11番1号141ビル
     (仙台三越定禅寺通り館) 

お問い合わせ info@amani-ya.com

主 催 NPO法人アマニ・ヤ・アフリカ


メインゲストはマゴソスクール創設者のリリアンさん。
お話の案内役はケニア在住26年の早川千晶さん。
そして、ケニアの村で8年間伝統音楽の修行を行って帰国した大西匡哉さんが、
ケニアのドゥルマ民族のタイコを敲きます。

どん底のような貧困がはびこるキベラスラムの暮らしは、
病気、強盗、大火事、空腹など辛いことも沢山あります。

しかしそれでも日々の喜びや悲しみを共に分かち合う仲間たちがいます。
近所の人々との助け合いと、ありとあらゆる工夫と努力によって
スラムでは生き抜くことができます。


18人兄弟姉妹の長女リリアンさんは、
病気で両親を亡くしてからキベラスラムで弟妹を支え、
子どもたちだけでたくましく生き抜いてきました。

やがてリリアンさんは、同じように早くに親を失い、
よりどころを無くした子どもたちを自分のもとに引き取り、
小さな寺子屋をはじめました。
最初20人ではじまったその学校は、今では560人の子どもたちを抱える大家族になっています。


そして、昨年12月近隣から出火した火による火災に見舞われました。

リリアンさんは自分も火災で家財道具を失いながら、
地域を代表する学校の会長として、
マゴソスクールを焼け出された人たちの避難所として被災者を受け入れる判断をし、
全員が新しい生活を始めるまでを見届けました。


その強さと優しさは一体どこから来るのでしょうか?

今回の来日では約1か月かけて全国を回る予定ですが、
この日の仙台のイベントがリリアンのお話初日です。

2015年のリリアンにいち早く会いたいという方、
是非仙台の会場に足を運んでください!


ケニアのキベラスラムでマゴソスクールを運営するリリアンさん。
その姿、声、雰囲気を実際に目で見て、聴いて、感じてもらい、
遠いアフリカ、ケニアを少しでも身近に感じてもらい、
少しでも考えてもらうきっかけにしたいと考えています。

アフリカの風 大地の香り2014  pole pole tour 2014 ~アマニとアフリカ マゴソスクールとの絆~」 [2014年10月27日(Mon)]
理事長の石原です!

アマニヤアフリカが1999年の設立以来毎年行っているイベント
アフリカの風。大地の香り。を今年も開催致します。
今年は
「アフリカの風 大地の香り2014 
pole pole tour in Sendai ~アマニとアフリカ マゴソスクールとの絆~」

と題し、おなじみマゴソスクール創設者の早川千晶さん、日本のカリンバ演奏の第一人者近藤ヒロミさんをお呼びしてます。

★日時:2014年11月21日(金)
開場18:45 開演19:00 終演20:50
★場所:仙台市シルバーセンター第一研修室(宮城県仙台市青葉区花京院1丁目3番2号 )
★チケット 一般1,500円 大学生1,200円 高校生以下無料
★主催 NPO法人アマニ・ヤ・アフリカ
★申し込み・お問い合わせ TEL090-2975-6946(石原)E-mail info@amani-ya.com

ケニアの首都ナイロビ。その郊外にある巨大なスラム街にある小学校マゴソスクールは、親がいなかったり、親がいたとしても虐待を受けていたりするスラムの子供たちの駆け込み寺として地域住民の協力を得ながら運営されています。
アマニもマゴソスクール開校時から支援を続けていますが、開校時は20人だった生徒数も現在では500人にまで増えました。
そのマゴソスクールとアマニとの関わり、そして今スラムで何が起こっているのかを早川千晶さんにお話しして頂きます。

アフリカの楽器であるカリンバは、日本ではあまりメジャーではない楽器かもしれませんが、その音色と醸し出す雰囲気は聞く人の心をグッと掴んで放しません。
その楽器演奏者の中でも第一人者として一目置かれる近藤ヒロミさんが演奏をして下さいます。

また、特別ゲストに画家のミヤザキケンスケ君をお招きします。
彼は4年に一度、マゴソスクールの校舎に壁画を描いてくれています。来年1月にケニアに飛び、新しく壁画を描く為のプロジェクトがスタートしました。
実際に書く予定の壁画の原画(巨大!5メートル)を会場に飾り、彼の想いをお話しいただきます。
ミヤザキケンスケ君の壁画プロジェクトについてはこちら

KENYAN MURAL PROJECT

イベントチラシは
こちらをクリック!

アフリカの風2014チラシ.pdf
せんだい地球フェスタ2014 [2014年08月06日(Wed)]
皆さまこんにちは
石原です。連日暑い日が続いておりますが皆さんお元気でしょうか?

私は日本に帰国しております。

8月3日は毎年恒例の「せんだい地球フェスタ2014」にフェアトレード雑貨販売、アフリカ料理販売の2店舗を出させていただきました。

このせんだい地球フェスタ、年々来場するお客様の数も増え続けて今年はなんと4300人!
仙台市の国際センターで盛大に開催されました。

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アマニの雑貨ブースは毎年華やかだとお客さまから好評を頂いております。
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今年は、私がケニアから帰ってきたばかりなのでアマニファクトリーで作られた新しい商品も多く並び、売上も絶好調。

飲食ブースには、ザンジバルピラフ、ケニアのタスカービール、ホット・アイスコーヒーにチャイ、そして・・・
エチオピアの3色フレッシュフルーツジュース(チマキ)をアマニなりにアレンジした3色スム―ジーを販売しました。

この3色スムージー、試作段階から苦労を重ね、最終的には「3色かき氷」に近い形となってしいましたが、アサイー、キウイ、マンゴーの味がミックスした何とも言えない味は連日30度を超える真夏にはもってこいの一品だったと思っております。

おかげさまでピラフ、ビールなどはほぼ完売しました。
来年はザンジバルピラフに改良加えて、もっと食べやすくしていくつもりです。
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アマニのブースに遊びに来て下さった皆様、お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございました。
暑い夏、元気に乗り切りましょう〜
サバンナからマサイ族がやってくる!響きあおうin Sendai 報告 [2014年04月29日(Tue)]
4月18日、仙台の戦災復興記念館記念ホールで「サバンナからマサイ族がやってくる!響きあおう in Sendai」が行われました。
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当日は100人以上のお客様にご来場いただきました。ありがとうございます。

アフリカの音楽ライブとマサイの価値観や普段の生活のお話しに加えて、舞台の横では画家のミヤザキケンスケ君がライブペイントをするという新しい試みでした。

今後も楽しいイベントをどんどん行って行きますので、どうぞよろしくお願いします。

アマニスタッフからのイベント感想です!


アマニスタッフ 杉本
今年もジャクソンさんたちが仙台に来てくれました。
私は受け付けに張り付いましたが、会場の雰囲気は十分伝わってきました。時々ドアを開けて覗き見る千晶さん、ジャクソンさんたちの熱いトーク、匡哉さんのアフリカのリズム。
毎年のことながら、このようなライブを毎日のように続けていることに対して尊敬と感謝の念でいっぱいです。皆さん、本当にありがとうございます。

来てくれた私の知人が、皆さんアフリカに対する思いが半端じゃないですね、と言っていました。彼女はテレビでジャクソンさんと結婚した真紀さんを見て、こんな日本女性もいるんだと衝撃を受け、今回のライブをすごく楽しみにしていたそうです。

さて、中の様子がほとんど分からなかったので、終了後ミヤケンさんのあの明るい絵が現れた時は本当にびっくりしました。ミヤケンさんの絵にはいつも生きる力にあふれていると思う。ありがとうございます。これからも私たちと一緒に活動してくださいね。

打ち上げのレストランで、匡哉さんが「全く歌うつもりのなかった歌が自然に口をついて出てきたのは不思議だった」と言っていましたが、それはきっと彼女です。「匡哉、これ歌ってほしいな」と、石原邦子さんのおすすめしたんだと思います。石原さんはいつも一緒にいるんだと改めてそう思いました。
      
                             
アマニスタッフ 岡田                        
今回のイベントは、豪華な出演者が揃った楽しいイベントでした。千晶さんと大西匡哉さんの音楽はとても楽しくて、二人ともキラキラの笑顔で、アフリカの魅力を二人からすごく感じました。その脇で、どんどん完成していく、ミヤザキケンスケさんの絵も気になり、ステージから終始目が離せませんでした。アフリカの音楽は、日本のものとは違い、明るくてみんなが一緒に楽しめるものでした。私たちが参加できる掛け声やアクションをするときはちょっと恥ずかしい気持ちもありましたが、楽しく参加することができました!
ジャクソンさんと真紀さんのお話は知らなかったことや、衝撃の事実でいっぱいでした。牛を盗むということや戦士になるのにも手順があることなど私たちでは考えられないような生活の中にしっかりとした意味や伝統があってすごいなと思いました。
このイベントは、ホントに楽しくて時間があっという間に過ぎていました。行ったことのないアフリカを身近で感じて、私も絶対に行こう!!と思いました。沢山の人と一緒に楽しめて本当に良かったです!
このイベント見たし、これからも、アフリカをもっと知って頑張ろうと思います!


ジャクソンツアー写真 [2014年04月24日(Thu)]
石原です
一ケ月のジャクソンツアー中、景色などの写真はアップしましたが、メンバーの写真をあまり載せてなかったのでアップしたいと思います。

永松真紀さんのフェイスブックの写真から頂きましたー

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正装のジャクソン。盾と槍、そしてマサイのアクセサリーをつけると雰囲気がガラッと変わります。


6.jpg
トークはこんな感じで行われます。

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長崎の路面電車の中で

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大西マサヤ君


10.jpg
阿蘇の大観峰にて。この100円双眼鏡、見たら覗かなくちゃいけない性格なんです。

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仙台イベント 大きい会場だったので緊張しました。

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ミヤザキケンスケ君が描いてくれたライブペイント。みんなの顔がすごく似ていて、笑っちゃいけないんだけど笑えてきました。ジャクソン曰くスワヒリ語で「マサヤ、カビサ!(マサヤそのもの!)」だそうです。

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アマニのTシャツを着てケニアへの帰路に着くジャクソン

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白河にある、放射能除染土(除染ででた土)の仮仮置き場にて。あまり報道されないけれど、忘れてはいけません。

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東京、上野動物園にて

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