2012年度の講義は、4月12日(木)からスタート!(3限目です)
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4月12日の第一回目の講義は、815教室です。
815教室って、8号棟ですよね?
翌週から2号棟に移動します! 文責:ひょうど
【講義についての最新記事】
【受講者のみなさんへ:重要】ITツールの利用について
受講生のみなさんには、社会に通用する人材として育っていただきたいので、基本的なITツール(PCメール、ML、facebook等)を具体的に使いこなせるようになるというのも、講義の到達目標のイメージにおいておいてください。 特に、facebookはビジネスに不可欠なSNSツールとして認知されています。facebookでの情報提供も意識的にとりいれますので、やったことがない方も実践し、使いこなせるように頑張ってください。
事前・事後学習(予習・復習)と講義の参考書
■事前・事後学習(予習・復習)について
講義中に紹介するネット上の記事、映像を含むコンテンツや書籍等に目を通すことを前提に講義は進めます。 ■参考書 イノベーションの作法(日経ビジネス人文庫) ISBN 4532195225 イノベーションの知恵 ISBN 4822248291
到達目標(シラバスより)
・企業や社会が直面する課題解決の困難さが現実の問題として認識されます。
・その困難さがどのような人材・組織による、どのようなイノベーションを通して克服されようとしているかが事例を通して理解されます。 ・「ソーシャル」という時代が要請する新しいキーワードが意味するところが深くかつ多面的に理解されます。
履修上の留意点(シラバスより)
外部講師をお招きすることもあり、講義開始5分をすぎての入室を禁ずるなど受講態度には厳しい姿勢でのぞみます。
本講義が想定する受講生は、社会の動きに興味をもち新しい社会的な動きに関与する意志をもつ学生です。
成績評価基準および方法(シラバスより)
・定期試験、平常点、課外プログラムへの参加状況を併せて評価します。
・割合は50:40:10です。 ・定期試験は「設定した問題に対する理解度と説明力」、平常点は「講義中の発言回数とレポートの提出状況」、課外プログラムへの参加状況は「参加の有無」で評価します。 ・評価基準は「ソーシャル。イノベーションが求められる背景とそれが目指すところを、またソーシャル・イノベーションの特徴と新しさを従来のイノベーションとの違いをふまえて他者に解説できる」です。
2012年度前期講義概要
本講義の目的は、ソーシャル・イノベーションをキーワードに、企業や社会をめぐる今日的な状況を理解する、と同時に、新しい時代が求める企業や社会のあり方を展望することにあります。
20世紀初頭にヨゼフ・シュンペーターによってイノベーションという概念が提起されました。それから数えると既に100年がたち、デザイン・イノベーション、オープン・イノベーション、ITイノベーションなど様々のタームでイノベーションが語られています。あるいは、「イノベーションのジレンマ」なる概念が近年注目を集め、「イノベーション=企業や社会にとってプラスの動き」とは違う観点からイノベーションが論じられています。 講義では、まず、イノベーション概念の整理を行い、複数のイノベーション概念に共通のコンセプトとして「ソーシャル」を抽出します。次に、ソーシャル・イノベーションこそが新しい時代が求めるイノベーションであることを、企業や社会が直面する問題群とその解決策を通して明らかにします。さらに、ソーシャル・イノベーションが導く企業や社会を「創造的組織への転換」、「共通善の実現」という2つの指針から照らし出します。 講義は、机上の言葉遊びで終わらないように、事例や現実の課題を素材に、また、受講生が参加する双方向型で進めます。 講義は田村と兵土が担当します。現時点でお招きすることが決まっている外部講師は下記の小川氏ですが、それ以外の外部講師も適宜、お招きする予定です。 小川勇人氏(株)小川の家代表取締役(子育て優先住宅専門店、長崎) なお、次の講義の予告を毎回するので関連するサイトや文献を事前に学習し、講義中にお知らせするサイトや文献による事後学習をおすすめします。
12/16は課外プログラムです
講義中に再三告知していました通り、
12/16は課外プログラム。梅林中で書くPの最終日です。 教室での講義はありません。 今年はもう終わりですね。次回は1月6日です。
25日は短縮授業です
標題の通り、25日は短縮授業です。
今回は、大学での講義ではなく、ギンギラ太陽’sの講演を観ることで講義とします。 このところ、出席率が低いようです。 該当する方、特に単位取得を気にする方は、出席を気になさった方がいいのではないでしょうか? *本講義を受ける方は、田村先生のFacebookのフィード購読をされることをお勧めします。 そこで紹介されるビデオや書籍はチェックするようにしてくださいね。
後期履修上の留意点(シラバスより)
■履修上の留意点
外部講師をお招きすることもあり、講義開始5分をすぎての入室を禁ずるなど受講態度には厳しい姿勢でのぞみます。本講義が想定する受講生は、社会の動きに興味をもち新しい社会的な動きに関与する意志をもつ学生です。
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