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【トピックス】神奈川県新しい公共支援事業中間報告会を実施しました! [2012年03月13日(Tue)]
本日(2012年3月13日(火))、神奈川県新しい公共支援事業
「NPOのための労働環境整備支援PJ」【NPOを魅力的な「働く場」にしよう!】
を開催しました。県内の支援センターやNPO関係者、中小企業診断士、大学関係者など、
30名ほどの方にご参加いただきくことができました。

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第1部の県内のNPO法人を対象とした「有給・有償職員」を抱えるNPOの課題等の調査報告では、
中小企業診断士の先生方からNPOの生産性や、労務管理面での問題点、可能性のご指摘がありました。

団体のミッションへの共感を如何に取得し、社会の理解、つながりをひろげていくことの大切さというお話しもありました。

第2部では、ワーカーズコレクティブ樹(アーブレ)の関理事長のお話しを中心に、NPOが「働く場」となっていくにはどういった点を考えていかなくてはならないのか?という議論が展開されました。

パネリストの方々からは、「給与面では難しいが、表彰制度など働き手の満足度を高める工夫の必要性」、「緻密なマーケティング、リスクマネジメントや大胆な広報戦略」、「自分たちの向かう方向や現在の立ち位置を知る」といった話題が上がり、今後NPOを「働く場」としていくことに参考になる話が展開しました。

アリスセンターでは今後、この中間報告会での議論やアンケートの調査結果を取りまとめ、
次年度以降の事業に活かしていきたいと考えております。
【トピックス】神奈川県新しい公共支援事業ーNPOのための労働環境整備支援PJ中間報告会 [2012年03月02日(Fri)]
NPOを魅力的な「働く場」にしよう!

 「人」がもっとも大事な活動資源であるNPOにとって、意欲をもって活動する人をNPOに確保・育成・定着させることが、活動の自立や発展に欠かせません。
 神奈川県では「新しい公共支援事業」の一環で、NPOの働く場としての成熟をめざし、NPOの就労・雇用環境整備に資する取り組みを行っています。

 本報告会では、NPO法人の人材確保や労務管理、人材育成に関する実態や課題、NPOが持続的・自立的に活動していくための経営のあり方を話し合います。

 NPOを運営する方、NPOの支援を行う方など、ご関心のある方、どなたもご参加いただけます。皆さまのご参加をお待ちしています。

【日時】
3月13日(火) 14:00〜16:00(13:30開場)

【会場】
横浜市開港記念会館 9号室
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/acces.html

【プログラム】
★ 第1部 基調報告「神奈川県内のNPO法人アンケート調査から見えてきたこと」
神奈川県内の「給与・報酬をもらって活動する人材がいるNPO法人」を対象に、労働環境整備上の課題についてアンケートを行いました。この結果を報告するとともに、中小企業診断士が現状分析します。

★ 第2部 トークセッション〜NPOが働く場としてより良い環境を整備するために
市民による手づくりの福祉サービスを展開してきたワーカーズ・コレクティブ樹(アーブレ)のお話を受けて、NPOが魅力的な働く場となるために必要な視点や支援のあり方を考えます。

<パネリスト>
関 富美子さん (NPO法人ワーカーズ・コレクティブ樹 理事長)
小林 敦さん  (青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科兼任講師、ソーシャルファイナンス支援            センター シニア・コーディネーター)
中島 智人さん (産業能率大学経営学部准教授、アリスセンター理事)
堀 眞一郎さん (社会保険労務士・中小企業診断士、アリスセンター監事)

【定員】
50名・無料(※要申し込み)

【申し込み方法】
Eメールにて、@お名前Aご連絡先(Eメールアドレス)をご入力の上、件名「3/13 セミナー申込み」にて、office@alice-center.jpまでお送りください。