チリ人がお勧めするチリワイン [2009年06月02日(火)]
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Hola Todos!
前回の記事で予告した記事をようやく書きます。 前から思っていたのですが、日本ではチリワインを宣伝して くれているのは数々の日本人ソムリエ。 これはとても嬉しいことですし、日本人の口に合ったワインを 勧めていると思います。 しかし、チリ人ははたしてそのワインが一番美味しいと 思うのでしょうか。日本で勧められるワインはなぜか 日本企業が買い占めたワインが多い。しかも冷やして飲んでる!!! なので僕はチリ人が好むワイン。売れ筋は良くないのだがチリでは かなりすかれているワインなど。 そして独断と偏見で選んだ アキラTop3のチリワインを発表します!笑 しかも全部日本で買えるチリワインですよ。 チリワインを買うときのポイントワインはその土地(terroa タロアール)で味は変わるといいますが、ん〜一般の人はそこまでこだわらない。 僕はワインのスペシャリストではありません。チリワインがすきなだけ。 強いてこだわるのならば、チリワインの場合、カサブランカ地方、マイポ地方のワインは格別に美味しい。値段もその地方だと高くなる。僕の先祖はクリコ地方出身なのですがそこのワインもお勧め! チリワインの種類: カベルネ・ソービニョンからシラー(ミックスワイン)、メルロー、ピノノアールといろんな種類があります。 僕はメルローとカルメネールを一番お勧めします。 日本でなぜチリワインのメルローがあまり飲まれていないのかが不思議です。 さて本題に入りましょう。 僕がお勧めするチリワイン Top3 は次の通りです。 いまは赤ワインだけにしました。 各チリワインの名前と画像にリンクがついているのですが、それは小学校からの付き合いの和田さんのチリワイン専門店のものです。厳選されたチリワインと彼の情熱の入ったオンラインショップをぜひごらんください。http://www.yuyay.jp/ モランデ ピオネロ カルメネール 2008 (バラエタル) / MORANDE PIONERO 1300円このワインは4年前にチリを発ったときに飲んだ最後の現地でのワインでした。昔からモランデのワインが好きでした。名前も響きが良い!笑 Pioneroというのはパイオニア、開発者、先駆者という意味です。このワインの強い香り、ブルーベリーやチェリーのような香りをするのがたまらない。味も濃く、力が湧き出る気分。人を応援したいとき、見送るときに飲むのをお勧めします。 ![]() カサマリン カルタヘナ ピノノワール 2005 (レゼルバ) / CASA MARIN CARTAGENA 僕は特にメルローとカルメネールを好むのですが、前回のチリワイン見本市で度肝を抜かれたのがこのワインです。値段は上のPioneroの2倍なのですが(これ3000円)、久しぶりにおいしい!と叫びたくなるワインを飲みました。 このワインの生産地が変わっているからこの味になるのかもしれない。実はヴィンヤードがチリで一番海に近い場所にあるせいか、海風と急に涼しさのおかげでこういったワインができるそうです。 カサマリンの女性オーナーでピノ・ノアール専門家のマリン・マリンさんに去年のチリワイン見本市で通訳についたのですが、そのときに会っていなかったらこのワインは飲んでいなかったのかもしれない。なにせ、僕は2000円以上のワインは自分ではあまり買わない。プレゼントされたときにしか飲まない。でもこのワインは買うかも??笑 パーティーなどに招待されたときにあげると喜ぶワインだと思います。 コノスル 20バレル リミテッドエディション メルロー 2007 (レゼルバ) / CONO SUR 20BARRELこのワインが日本に入っているって知ったときはかなり嬉しかったです!ワインの中でメルローが一番好きな僕ですが、そのなかでもこのメルローは最高です。 チリではこのワインは上品なワインとして扱われています。(僕の友達の間で?) 牛肉とこのワインは特に合います!ベタなことのように聞こえますが本当に合う。チリでデートに行ったときはこのワインがあれば頼んでいました。女性も好みやすいワインだと思います。 チリワインのことを書くと実家が恋しくなる〜 ビーニャデルマールの夕日を見ながら飲むワインは本当に幸せにしてくれました。 ワインを飲むとき、故郷のそういうシーンを思い出しながら飲みます。 |











