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お金のしくみ [2008年01月31日(Thu)]


この数年、「Money」というアイディアに
ついていろいろ考えさせられました。

お金はいろんな形で存在し(金貨、電子マネーなど)
うちら人間のとっても大事なツールとして使われています。
「金持ち父さん」の本とか、お金でお金を作る方法
やお金のライフプランニングなどもすごく売れています。

お金ほしさに目をくらまし、ほかの大事なもの
(家族や恋人、友人)をなくしてしまう場合もあるのでは
ないでしょうか。

もちろん、僕も儲かりたい。豪華な暮らしをしたい。
けど、「人の繋がり」がどんどん
僕の価値のバランスで重くなってきて
お金よりも大事にしなければいけない
気がしてきました。。

お金で一番儲かっているのはだれでしょうか。
僕は銀行だと思います(あるいは銀行を動かす政府)。

そう思っていたら、こんなビデオを見つけました。
ちょっとご覧ください。

銀行や借金について深く考えさせられます。
ちゃんと日本語になってるよ。笑顔

FairTradeチョコレート [2008年01月21日(Mon)]


僕が働く横浜のJICAビルでは常にフェアートレード商品
が売られています。今日はレジのところに新商品
「フェアートレード・チョコ」が置いてあって、チョコが好き
なので買ってみました。

ピープル・ツリーの「オーガニック・チョコレート:
ホワイトクリスピー」
(ホワイト・チョコに、香ばしいアーモンド・クリスプをプラス。50g。¥250(税込)原材料名:きび糖(精製)、ココアバター、全粉乳、脱脂粉乳、アーモンド、コーン・シロップ、重曹)というものなのですが、けっこうおいしい!
オーガニックカカオはボリビア産、それに加えるオーガニック黒砂糖
は僕が生まれたコスタリカ産だったのでもっと美味しい感じがした。
しかし、ボリビアで4年間すんでいたのにカカオを作っているイメージ
は無かったのでびっくりしました。

気づけば、話がフェアートレードからオーガニックになってしまいましたが。
このFair Tradeっていう買取システム、(日本語で言えば公正取引)
はとっても大事なものだと思います。

南米、特にボリビアに住んでいたときに感じていたことなのですが
そこに住む人々、地方で畑仕事をするボリビア人はこういったカカオや
芋、キャッサバ芋を耕しては売ります。しかし値段が国際市場の20〜30分の1
にもなります。こんな不公平な取引はしたくなくても、しなかったら、誰も買って
くれない。

フェアートレードができたおかげで、いや、農民組合が出来て世界にこの不平等さ
を訴えたおかげでこういった制度が出来ました。これによって、公平な値段で品物が
買われ、農民のみんなも少しずつ暮らしを良くしていけるものです。

しかし、この「良い称号」を使い、一部だけFairTradeを使用し、あたかも全商品
がそうであると見せかける会社もあります。近くのコーヒー屋さんをよ〜く見てみて
ください。理想はどこでも平等に商品を買うことですが、会社の利益を伸ばすために
できないでいる企業もあります。う〜〜んどうすればよいのだろうか。

20年前に見た、寒さで泣いている先住民のボリビア人女の子が今でも
記憶に残っています。僕は当時8歳にもかかわらず、僕に「お菓子ちょうだい」
ってお願いされたのを覚えています。
それを思い出してか、こんな記事になりました。

ボジョレー・ヌーヴォーは買わない [2006年12月14日(Thu)]


今日スーパーに行っていつもの買い物をしていたら、
まだあのインチキワインが売られていた。

僕の隣にいたおばさんが「ま〜、まだ残ってたのね。うれしいわ」
と言ってボトルを2本買って行った。

4年前チリで国際貿易の勉強をしていたとき、この
ボジョレー・ヌーヴォーの話が出てきた。ヌーヴォーがもっとも
売られているのは日本なので先生が僕をからかいながら授業を進めた。

「アキラ、日本人はどうしてこんなにもボジョーレー・ヌーヴォーが好きか知ってるかい?」

「いや、知りません。僕は飲んだことありません」

「それは、彼らがフランスのマーケティングに魅了されてるからだよ。ふっふっふ」

そんな会話から授業が始まって、先生は急にボジョレーワインの
王者とも言われているジョージ・デゥブアーの話をし始めた。

このデゥブアーさんはボジョレー地方のワインnegociants
(土地を持たないワインブローカーみたいな人)で、この
ヌーヴォーフィーバーの立役者なのである。
先生いわく、このおじさんはどうすればボジョレー地方の
一番安くて質の悪いワイン(ヌーヴォー)
を多く高く売れる
だろうかということを考えていた。



そこでマーケティングでよく使われる商法を使うことにした。
それは、このワインの場合、もっとも売られる時期(クリスマス手前)に
「特別ワイン」として売ることだ。

でもどうすればこの安くてぶどうジュースみたいなワインを高く
売れるのだろうか。そう、11月の三週目の木曜日まで
売ってはいけないという規制をつけるのです。
人間は面白いことに手に入らないものが欲しくなる生き物なのです。

その規制と面白いストーリーを加えれば、平凡な安いワインが
あっという間に日本の、いやいろんな国のブーム商品になるのです。
フランスでは1000円もしないワインが日本で3000円だもんね。

デゥブアーさんのマーケティング術には頭が下がりますが、
ワイン愛好家としてはいただけません。
そこまでボジョレーを飲みたくばボジョレー Moulin a Vent をお勧めします。
かなしいことにボジョレーヌーヴォーのおかげで、
ほかのボジョレーワインがすべて甘く見られてしまっている。

チリワインにも解禁日をつけたらもっと売れるのかな〜?笑

赤ワインの飲み方は僕の過去ログをどうぞ。(^_^)d
http://blog.canpan.info/akira/archive/43
お金とは [2006年03月27日(Mon)]

    お金とは
先日、テレビ番組で「あなたにとってお金とは何ですか」という質問に
いろんな人が答えていた。

ほとんどの答えが、「お金はすべて」、「お金が幸せ」、「あればあるほどいいもの」
「生きていくために必要なもの」などだった。

よく考えてみるとお金というのは何かの「価値」の引き換えにしかすぎない。
歴史をたどっていくというのはお金(お札)は金庫に金があるという引換券
みたいなものだった。
お金持ちの人が一日中、自分の所有する金を手に持っているのは危ない。
なので代わりにこのチケットをもっていたのだ。
それがだんだn進化していって、引換券自体が価値のあるものになった。

お金は現代社会で生活するために大切なものだけど
それをもっとも重要なものと見るのではなく、
社会が作り上げたアイディアとして見たほうが
扱い方が楽になるのではないだろうか。

と、その前に自分のお金の扱い方に厳しくならなければ。トホホ

ちなみにこれは戦前の日本の大黒天1円札です。
いまでも使えるみたいです。
ホリエモン プラスマイナス [2006年01月26日(Thu)]
ホリエモン プラスマイナス



もうニュースのほとんどがライブドアですね。落ち込み

僕はこのごろ思うのはマスコミ、ニュースキャスター、コメンテーターなどの
あまりにも極端なホリエモンに対しての意見の転換だ。

得に面白かった(Interesting)だったのが昨日とくダネでやっていたコメントだった。
つい去年の12月にホリエモンの小学生のときの作文について話していて、
そこには「趣味はお金集め」と書いてあったのをとても評価していた。

なのに、事件以来いってんと変わって「子供のころからこんなことを考えている人は変」と頭のツンツンしてるやつがコメントしていた。ん〜〜〜〜〜怒り

これはよく南米でのサッカーコメンテータがやることだ。
試合前は「○○チームは絶好調だ!ぜったい勝つ!」と言っていたのに
試合後、そのチームが負けたときには「あのチームは負けると最初から見通していた」
などこういう例はたくさ〜んある。

政治家も、マスコミも、投資家も最初はホリエモンをサポートしていたことを認めてから批判などをしてほしい。

しかし、一つの会社によってここまで影響が出るのは初めてじゃないのかな?
北米ではこの堀江ショック長期金利と短期金利の逆転が米経済を揺るがしていると思う。