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BABAリトリート1日目:事前会議と歓迎会 [2009年09月13日(Sun)]
いよいよBABAリトリートは今日から北京大学のキャンパスでスタート!

とはいっても開会式は5時なので、まず11時にこのリトリートの総責任者とスタッフで事前打ち合わせを行いました。

このBABAリトリートを開催しているのはAsian Dialogue Society(ADS)という団体で、彼らのミッションはアジアの人々を繋げて、よりよいアジアを作ることです。
その代表者、M Rajaretnamさん(通称ラジャさん)はスリンASEAN事務総長の特別アドバイザーでもあるのです。

ラジャさん、マリーさん(BABAリトリートの総合コーディネーター)、ファンタスティック4という4人の日本人特別ファシリテーター、リナさん(ファシリテーター)、と僕の7人で事前ミーティングをしました。


左にラジャさんと右に聞くファンタスティック4のメンバー


前回と同じく、ギリギリになり重要なスピーカーがドタキャンしたり、ほかの講演者のフライトが遅れたりしてスケジュールを大幅に練り直す必要がありました。

北京に来る前からも僕のファシリテーターとしての役目と総合コーディネーターの役目がはっきりと分からなかったため、参加する19人の各国のメンバーに混乱させるようなメールもあった。

このスケジュールの変更に僕からの要望は2つだけでした。
1. ペチャクチャスタイルのプレゼンを導入すること。実際メンバーみんなにもう準備してもらっていた。
2. リトリート後のことを考えるためのセッションをひとつ設けること。前回に僕が参加者として参加したインドでのリトリートでは、参加後の活動はほとんど話されず終わり、今回にはそれが起きないよう仕込みたかった。

---------------------------


2時間の会議が終わり、ファンタスティック4のみなさんとごはんに行きました。
この4人は(1人はまだついていない)はこのリトリートでとっても重要な役目を果たす人たちです。参加者の思っていることをアートやメディアを通して「見える化」をサポートしてくれるチームなのです。

ファンタスティック4(-1)とのショット
北京大学が後ろの看板を用意してくれました。


そして、いよいよ会議室にアジア12カ国の参加者が入ってきました。
みんなまだ緊張をしていながらも大きな笑顔で挨拶してくれました。


ラジャさんが1人1人と握手をし、歓迎会をスタート。

やはり一日目でまだみんな緊張をしているのでファンタスティック4が
面白い緊張をほぐすためのゲームをしました。

ゲームの内容はというと、お互いの顔の似顔絵を紙を見ないで人筆で書き、しかも30秒でしあげないといけないゲームでした。
こんなことをするとは予想も付かない参加者からは驚きと笑でいっぱいでした。日常的でないことをやると、人は素顔を見せる場面が多い。このゲームはそれを使い。お互いを知る良いチャンスにもしました。


お互いの顔を描くインドネシア人のメンバー



小学生が書いたような絵になりましたが、みんなの表情が和らいでいます。


この後そのまま歓迎ディナーに向かい、お互いを更に知ることができました。
明日からの本会議が楽しみです。
北京につきました!BABA会議の準備 [2009年09月12日(Sat)]
北京につきました〜〜〜!

久しぶりにJALに乗ったのですがサービスはすごくよかったです。
ご飯も味噌煮魚とスモークサーモン!

3時間半して北京空港に着き、そのまま北京大学のグローバルビレッジに向かいました。
途中、オリンピックのメイン会場「鳥の巣」スタジアムを横から通りました!
あ〜中国にいるんだなって感じがどんどん沸いてきました。



いろんな場所にオリンピックの看板などがそのまま貼ってあり、ちょっとオリンピックを見に来たような気分になりました。

しかし、いろんな面白いビルが建っていますね!
高校時代の同級生が北京で都市計画のプランに関わっていたので
日本に戻ったらこのビルについて聞いてみようと思います。



とてつもなくデカイ北京大学(総生徒数4万人!)のキャンパス内に入ってグローバルビレッジ9号館を探すのにかなり苦労しましたが、タクシーのオジサンが丁寧にいろんなひとに聞いてくれたのでつけた。そのオジサンは僕にず〜っと中国語で話してくれた。僕も日本語や英語で返して、お互い何を言っているのかさっぱりわからないはずなのに、なぜか気持ちが伝わっている感じがしてとても楽しい会話だった。

部屋に着いて、シャワーしたあとネットをつないでみた。
本当に中国のネットはブロックされているページがあるのだろうかと
思っていたが、案の定、北京大学のネットサービスはYoutube、Facebook、Twitter、などをブロックしていた。あとで聞いたところ、建国記念日が近いので、そういったメディアはブロックしているそうです。逆に反発するのに〜と僕は思います。

その後、このBABA会議のコーディネータ、メリーさんと現地のコーディネーター、ウェイリンさんとジェシカさんと一緒に食事に行きました。

激辛でとってもうまかったです!
しかし、オレンジジュース漬けレンコンだけはちょっと。。。笑



右に僕とメリーさん、左にジェシカさんとウェイリンさん



ウェイリンさんのお勧めの料理を平らげました。食べ過ぎたかもしれない。



そしてこれがオレンジジュース漬けレンコン。不思議な味でした。
なるほど、こういう食べ方もあるんですね。
チリワイン最前線 [2009年05月29日(Fri)]
昨日は東京ヒルトンホテルでProChile(チリ輸出促進局)が主催の「チリワインイベント2009」にお手伝いに行きました。



このイベントでは日本でバイヤーを探すチリワインの経営者と、そういった新しく味の高いワインを探す輸入代理店、レストラン・ホテル経営者、ソムリエが集まります。いわば、チリワインの見本市です。

今回のイベントでは老舗のウーゴ・カサノバとチリワインブティックのカサス・デル・ボスケの商談通訳にあたりました。

両社とも台湾やインド、中国などに輸出しているのですが、値段が高く、日本にはまだ参入していない。今回は輸入代理店を探しに日本に来日。ぜひ応援したいワイン主たちです。


ウーゴ・カサノヴァさん、三代目オーナー。息子さんも同姓同名。


チリワインは日本人から見ると「美味しくてお手頃な値段で飲めるワイン」という国のブランドイメージがあるのですが、世界ではそのイメージが変わってきています。チリの高級ワインがどんどんマーケットをひろげています。

なぜでしょうか。


カサス・デル・ボスケ(森の家という意味)のアジア担当、フランシスコさん


チリのワインは確かに安くて美味しい。なのでリザーブワインやプレミアワインも尚更安くておいしいのです。

例えば5000円のワインを買う余裕があるとします。どんなワインを買いますか?
(その値段ではどのワインもだいたいおいしいけどね)

フランスワインの場合、リザーブワインが買えますが、チリワインだと、もうひとつ格が高いプレミアワインが買えます。

フランスワインがメルセデスだとすると、チリワインはレクサスです。笑
フランスはブランド重視、チリは味のこだわり重視です。

でも、チリワインがおいしいのは、昔チリに移住してきたフランス人やイタリア人のおかげてす。

さて、来年から日本に入りそうなワインを味見してきましたが、商談の内容と僕の「舌」を信じて、その優良候補を次の記事で話します!


左から僕と、セミナーの通訳をしたアルベルト松本先生、そしてチリワイン通販専門店Yuyayの代表取締役の和田浩太さんです!和田さんは実は20年前から知っています。なんとエクアドルに住んでいたとき、同じ日本人学校に通い、彼の弟は僕の同級生。人生っておもしろいものですね、こんなところで彼と会えたのは本当に嬉しいです。これからも応援していきたいです。


プレミアワインをいただいちゃいました!(^^) 真中のがウーゴカサノバさんのプレミアワインで、創立者Don Aldoの名前にちなんだワインです。2000年もの!


関連記事;
チリワイン VS フランス/イタリア 

チリワインの飲み方・味わい方
BABAリトリート 1日目 [2009年02月09日(Mon)]
いよいよ今日はグスタボと僕にとってのBABAリトリート1日目!
(他のメンバーにとっては2日目)

まだほかのインド、バングラデシュ、インドネシア、フィリピン、シンガポール、ベトナム、中国出身のメンバーに会っていないのですごく楽しみです。しかし、これからいろんな難しいアジアの問題について話すのだからディスカッションをする心構えもある。事前にもらったみんなのプロフィールを見ると、とても活発で社会のために頑張っている人たちばかりである。

彼らからいろんなことを学びながら、自分達(日本代表のメンバー)の見解も話していきたい。

--------------------------


07:30 朝ごはんに行き、始めての朝カレーを食べた。
赤、青、緑、の色のカレーがブッフェ形式に並んでいてちょっとずつお皿に盛った。



席についたとき、各国の研修のメンバーもやってきた!
ちょっと緊張しながら近づいて、ひとりひとりに挨拶をした。
実はその前日、グスタボとデリーの空港で待っていた10時間を有効に使おうを思い、みんなの名前と各国の挨拶を丸暗記した。
「ナマステー、ビジュさん、コムスタカー、メナンドロさん、、、」という感じにみんなに挨拶をし、ちょっとしたガッツの効いたファーストインプレッションを与えた。作戦成功。笑

--------------------------


08:30 会議が始まる

まずメディエーターであるアヌパン・サラフさん(彼の日本語関連記事)。彼は去年インド、プネ市のCIO(最高情報責任者)に就任し、市のウェブサイトをはじめ、あらゆるIT改革をおこなっている人である。

このリトリートで話をするひとたちが特に興味深かったので、リトリートが始まる1週間前にネットでアヌパンさんのことを調べてた。彼のツイッターアカウントにたどり着いた。ちょうど僕もツイッターを始めていたので、よろしくのメッセージを残した。

今日の彼のスピーチで遅れてきたグスタボと僕を紹介したあと、そのツイッターのメッセージについて話した。もうそのことについて僕は忘れていたので驚いたけど嬉しかった。

さて、セミナーはアイスブレーキングから始まった。
アヌパンさんは最初にひっかけ問題付きの朝の体操をし、その後は5分の間斜め横にいるひとをお互いインタビューをし、秘密をひとつ見つけるというゲームをした。
その秘密をみんなの前で、自己紹介を踏まえて発表した。
なかなかおもしろいなと思い、次回の日系留学生の研修でも使おうかと思った。

やはり参加しているメンバーはほとんどみんな頭が斬れそう。目つきが輝いていて、地震がみなぎっている。普通はこういう自己紹介ゲームをすると、みんな恥ずかしがってあまり話さないのだが、このグループは違う。人前で話すのになれている。むしろ、そうであるひととそうでない人のギャップが大きい。


自己紹介、秘密バラシゲームの一こま


その後、この1週間を共にするスピーカーたちが一人ずつウェルカムスピーチをし、開会式を行った。

参加したスピーカー

Amitav Acharya: ガバナンスのスペシャリストでアジア情勢に詳しいアメリカン大学国際関係の先生のアチャリアさん。彼の話し方、ビジョンに興味を持ちました。はっきりとした口調でこれからのアジア、この研修の目的などについて力強く話してくれた。

Lim Chong Keat: この人はすごい!築家・都市デザイナー、マレーシア建設協会の共同創始者、マンチェスター大学より名誉博士号授与、そしてあのバックミンスター・フラーの親友でもあった。彼が話すことのほとんどが詩のようにも聞こえ、言葉遊びと哲学的を足して2で割ったような話口調だった。この人の話をずっと聞ける気がした。

Louis Goodman: アメリカン大学国際サービス学長
グッドマン先生もかなり興味深い人物だ。若いころはチリにも渡り、いろんな場所で研究所や学校などを立ち上げてきた。そういった研究所を立ち上げるだけではなく、持続可能にするのがすごい。自己紹介しに近づいたらスペイン語で話してきたのでかなり親近感を持てた。彼のセミナーが楽しみです。

大野修一氏:BABAリトリートの提案者でもある日本財団国際協力グループ部長です。大野さんとはもう5年前に日本財団日系スカラーシップのための面接で始めて会いました。彼のおかげで僕はいまの妻とも出会えたので、感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな大野さんの英語でのスピーチを初めて聞きました。分かりやすい英語で日本財団のこと、このリトリートに期待することを話してくれました。82カ国も訪問し、その国にどういったサポートをすれば自発的に動くのかを見てきている彼の経験についてもっと知りたい。そのようなことを僕もいつかできればと思うばかり。

Madhav Nalapat: この人も非常にInteresting!このBABAリトリートにこんなたくさんの知識人が集まるとは予想もしていなかった。

ナラパットさんはTimes of Indiaの元編集コーディネーターで、いまはユネスコ平和委員長、マニパル大学地政学部の学長でもある。ソフトな声で力強いスピーチをする。ときどき、彼の話は難しすぎてついていけないときもあった。 

18:00 アルナ・モハンティ・オディッシ・ダンスグループによるダンスプレゼンテーション

インドには、「4大舞踊」と呼ばれる古典舞踊の他に沢山の種類の古典舞踊、民族舞踊があります。

その中のOdissi Dance は、東インドオリッサ地方の古典舞踊で「動く彫刻」と呼ばれるその踊りは、昔寺院のみで踊られた舞踊。マハリと呼ばれる女性によって奉納舞いとして踊られました。それは、12〜15世紀頃の事だったのですが、その後当時のイスラム王朝の影響で奉納舞が禁止されてしまい、それに代わり、ゴティップオと呼ばれる女装した男性(少年)によって寺院外で踊られるようになりました。

中でもこのアルナ・モハンティグループはトップクラスだそうです。初めてみるこのエキゾチックなダンスにただただ見惚れていました。首の動かし方とか、日本の伝統舞踊にも似てるな〜って思い、日本も歴史上どこかでインドの影響を強く受けているのだと思いました。



中央の方がアルナ・モハンティ



これは見逃してはならん!と思い、オディッシ・ダンスの講座のビデオに納めました。



ダンスが終わり、1日目は楽しいイベント盛りだくさんで終わりました。
これからいろんなテーマを話す前の良い気晴らしになったと思います。すっかり各国のメンバーは打ち解けて、みんな笑顔いっぱい。

朝食、昼食、夕飯と3食ともカレーを食べた。やっぱインドだな〜。笑
ブバネシュワルまでの持久力旅 [2009年02月08日(Sun)]
やっっっとブバネシュワルについた〜!!!!

たぶん、いままででもっとも大変な旅だったと思う。
連続で本当にいろんな事件が起きて、結局ホテルに着くまで
50時間以上かかってしまった。

ちょっとまとめてみた:

成田〜シンガポール区間
シンガポールエアーの最新の飛行機、A400に乗ったのだが、予備ブレーキが
故障していて、6時間遅れる。

シンガポール〜デリー区間
6時間遅れてついたので、JetAirの飛行機に乗れず、2:30のシンガエアーに乗る。

デリー〜ブバネシュワル区間
朝7時到着。ブバネシュワル行きの飛行機に乗るには30分以内に国内線の
チェックインカウンターに行かなければならない。

しか〜し。僕と同行していたグスタボの荷物が行方不明!シンガポールに残って
しまったらしい。結局、そのせいで飛行機に乗れず次の飛行機まで10時間待ち。シンガポールエアーからお詫びの60ドルとお手洗いセットをもらう。荷物は見つかったら、宿泊ホテルまで届けるのだそう。念のため、マーケットに出かけ、7日分のパンツとTシャツを買う。
かっこいいTシャツで1枚150ルピー!!!(つまり400円ぐらい)

ようやく1時間遅れの飛行機に乗り、ブバネシュワル空港に到着!
そこからさらに2時間の車移動。

しか〜し。ちょうど1時間たったところで、大きな交通事故発生。
2台の車の顔面衝突。1人死亡。道路が40分封鎖される。

ホテルの到着時間夜中の12;30.

友達のセイジがうちらを玄関でまっていたのにすごく感動した。
友情最高!笑

2日ぶりのシャワーとベッドに感激!

ブバネシュワルのホテルの部屋で驚いたこと。
トイレにテレビがある!(便器の目の前)
トイレットペーパーがない!(代わりに手持ちミニシャワーがある)
ケーブルテレビのほとんどののチャンネルがインドミュージカル映画!
キャプテン翼がヒンデゥー語話してる!!!

もっともっと書きたいことがあるのだけど、もう体力が限界。
明日また報告します。(誰に?)

覚えたヒンズー語
こんにちは: ナマステー
ありがとう: ダニャヴァーッ
僕の名前は: ミラナームあきらハイ


不思議におもうこと。
どうしてそんなに頭ゆらすの〜?


ではでは。



新年快! 中華街の旧正月でブログ復活!? [2009年01月31日(Sat)]


みなさん、

かなり遅くなりますが新年快乐! 
横浜中華街で旧正月を祝ってきました。

赤、金、銀の獅子舞が12時ぴったりに現れ、
横濱關帝廟の階段を降りた。
みんなの前で「新年の舞」をして再び天へと昇っていった。
その途中、2回頭をかじられたので今年は運が良いのだと期待しています。(^^)

今年もブログを書いていきますのでよろしくお願いします。


最前列でこのビデオを撮るのに苦労しました。へへ
空耳的スペイン語! [2008年11月24日(Mon)]


朝の通勤でよくR25を読むのですが、その雑誌のなかのソラミミ的外国語講座がとてもおもしろい。毎週、ある外国語の言葉が日本語からしてまったく別の意味をもった言葉として解釈するものを紹介するのです。

すべてはタモリの空耳アワーから始まったのかな?その番組も大好きです。

しかし、僕はその逆をみなさんに紹介したい。
日本語の単語をスペイン語にするとこう聞こえてしますものを集めました!
特にスペイン語にするととんでもない表現のものをピックアップしました。

ラテンアメリカに行く人必見ですよ〜!
日本人の友達もこれを知っていれば赤っ恥をかかないですんだのにから〜。笑

注意:下品な表現もありますがこれは言語の偶然です。

解説:
 日本語の単語 = 本当のスペイン語の発音 = スペイン語の意味


1.おなかすいた! = Una Casita (ウナ・カシータ) = 小さい家

2.バカ = Vaca (ヴァカ)= 雌牛

3.アホ = Ajo (アホ) = にんにく

5.だめ!(拒否系) = Dame (ダメ) = ちょうだい (おねだり系)

6.ミニブス = Mini Bus (ミニブス) = 小さいバス

7.やめて = Ya mete (ヤ・メテ) = いますぐ入れて

8.カゴメ = Cago me (実際はメ・カゴ)= うん○をもらしてしまうねん!

9.日本人の名前:
  − マリコ =  Maricon (マリコン) = おかま
  − とも子 = Tu moco (テゥ・モコ) = あなたの鼻くそ
  − 加賀  = Caga (カガ) = うん○をしている
  − リカ   = rica (リカ) = おいしい、あるいは綺麗
  − リサ  = risa (リサ) = 笑う
                   加賀まりこさんかわいそう。。。
10.漫画 = Manga (マンガ) = 袖


う〜。まだいっぱいあったはずなのに思い出せない。

このリストを見てると特にお困りな空耳単語は5.の「だめ」と7.の「やめて」ですね。

僕のチリ人の友達が始めて日本に来たとき、綺麗な日本女性に一目ぼれし、
彼女をデートに誘いました。初デートだけど彼はチリ人っぽく、かなりのアプローチを
しました。

彼が彼女にキスをしようとしたら、彼女はすぐに「だめ」と言いました。
彼女がDame(ちょうだい)と言うのでさらに強く押してキスをしようとしました。
そうしたら彼女は怒って「やめて!」といいました。
???
こんどはYa mete!(いま入れて)というので彼もビックリ!

こんなことが起きたそうなのですが、彼らは数年前に結婚して仲良く暮らしています。笑顔


米国大統領選挙の候補者をほかのモノに例えたら [2008年10月19日(Sun)]
米国総選挙まであと1ヶ月もない中、オバマ氏とマッケイン氏の最終戦が
始まりますね。

2人とも沢山の政策を公表して票を稼ごうと必死なのですが
やはりオバマ氏が大々的なリードを取っているような気がします。
若さとスマートさが人気の源なのかもしれない。

そういった状況を人はよく絵やシンボルを表すのですが
今回もそんな候補者たちを何かのイメージに例えています。

ご堪能あれ。笑顔

この画像にはオバマ大統領候補と副大統領候補のバイデン氏、
マッケイン大統領候補と副大統領候補のペイリン氏

この画像でも分かるとおり、ペイリン氏はかなり批判されています。

もしも候補者たちが電話だったら。



もしも候補者たちがスターウォーズのキャラだったら。




もしも候補者たちがゲーム機だったら。





もしも候補者たちがトランプのカードだったら。



このページに他にたくさんの写真がありますよ〜
http://forums.fark.com/cgi/fark/comments.pl?IDLink=3920656&tt=voteresults&togglehtml=1&ok=1463253197
ビートたけしの独裁国家で何が悪い!?とベネズエラでの体験 [2008年09月18日(Thu)]


さっき、「ビートたけしの独裁国家で何が悪い!?」を見ました!
いや〜、たけしさんの番組は当たりが多いですね!僕は子供のころ、
「たけし城」をみてからず〜っとファンです。

そして今回のこの番組で強い思い入れがある国が3つも(ボリビア、
ベネズエラ、キューバ)番組で紹介されていたのでブログを書かずに
は寝られません!笑

みっつとも書くとなると明日、会社にいけないので今日はベネズエラに
ついて語りたいです。

僕は2回ほど行きました。
1回目は18歳のときで、日本からチリへと引越しをするときに、途中
ベネズエラで1週間泊まっていきました。ベネズエラには軍人の息子の
友人がいて遊びにいったのです。高校3年の修学旅行にいけなかった分
親にねだって、行きました。

そのときの僕にとってのベネズエラは「とても明るいけどこわい国」
というイメージでした。僕が19歳ということは1999年、
ウゴ・チャベス(どうしてテレビではウーゴって日本のメディアは
発音するのだろうか?)が大統領になりたてほやほやの年です。

1週間すごしたベネズエラでの生活は楽しくも、与野党の争いがまだ
残っていて注意して歩かなければならない場所も多々あった。
日曜日も過ごしたので当然「Alo Presidente」(大統領の番組)も見
れました。そのときも「あ〜、ここの大統領は熱心だな〜」っていう
感想で終わり。19歳だったので、頭の中は友達とどこか遊びにいく
ことでいっぱい。一番頭に残ったのは空港での軍人たちの傲慢な態度。
3回も荷物をチェックされ、もめたことを覚えている。

その8年後、今度はピースボートに通訳として船に乗って、ベネズエラ
のひとつの港、La Guaira (ラ・グアイラ)港から入りました。
今回の僕は歴史も、政治バックグラウンドも頭に入れて再入国しました。
ベネズエラに着く10日前から船にはベネズエラテレビ局、Telesurの
ディレクター、Eduardo Rotteさん (エドゥアルド・ロテ)が乗って
船の中ではラテンアメリカ講座やベネズエラの話を沢山しました。



ガイドの通訳をしなければならないので、数日前からあらゆる
情報を頭に詰めておかなければならない。


La Guairaを入港するところ



おかげでベネズエラの歴史やチャベス大統領のすごい行動も習うこと
ができました。なので、この2回目のベネズエラ訪問はもっとために
なりました。

まず最初にもっていた「とても明るいけどこわい国」というイメージ
は無く、「国民の自由のために大国とも戦う国」という感じですね。
チャベス大統領がブッシュを「悪魔だ」や「テロリストだ」と呼ぶ
シーンが番組で紹介されましたが、その映像を見て驚いている日本人
を見て、僕が驚きました。

「批判をしてはいけない人を批判している!やばい!」というような
番組司会者やゲストの表情やコメントだったので、それほど
ブッシュは怖がられているのだなと感じています。

しかし、米国も「悪の枢軸発言」でほかの国を悪呼びをしている。
それを対抗するベネズエラ大統領にかなりの人が賛成し、自分
にはなかった勇気を与えられていると思うラテンアメリカ人がたく
さんいます。何せ、500年もの間ほかの国から支配されて
やっと独立できたかと思えば、こんどは米国から経済的に
支配される。それを考えれば、米国に抵抗したくなる気持ちは
共感できます。



番組では紹介されなかったけれど、チャベス大統領は1999年に
始めて大統領になってから4回も続けて大統領選挙で圧勝している。
インチキ選挙にならないように国際監視もあっての4回!
その人気ぶりはかなりすごい。
その人気は国の政策にあるのだと思う。

メディアではあまり報じられないベネズエラのビックリニュース
を何個か紹介します。
1. エクアドルやアルゼンチンの対外責務を払っていた!
(友達の借金を払ってあげられますか?)
2. 主婦は仕事だと認められ、給料をもらえる。
3. 石油の代わりにキューバから医者をもっとも大変な地域
に送り込む。もちろん患者の診察や手当ては無料。
4. ホリスティック医療が盛んである。
5. 米国でもベネズエラが運営するガソリンスタンドがある

その一方で、国が貧困のほかにも大きな問題をかかげている。
それは汚職。政府機関などで普通にお金がテーブルのしたから
通るときもたくさんあると、現地のいろんな人に聞いた。
まだ課題が多い国ですが、南米の「なんとかなる精神」でこれ
からも頑張ってほしい。
ん?な日本語、かってな日本語訂正 [2008年04月24日(Thu)]


僕は日本語の先生でもないし、日本語上級者でもない。
日本語が普通程度はなせる日系チリ人です。
8歳のときから日本語を習い始め、父とは日本語で話しています。

しかし、今になっても「おかしい」と思う日本語の言葉があります。
その言葉にツッコミを入れながら解説していきます。
ものを批判的に見るのはたまに良いのだが、解決策を言わないと、ただのわがままになってしますので、僕が提案する「修正言葉」も入れます。ふふふ

注意:あまり、まじめに読まないでね。

1.「ハーフ」という言葉
明さん、はじめまして。あれ?あなた日本人ですよね?
はい日本人ですが、父が日本人で母はチリ人です。
なるほど、ハーフですね!
。。。まあ、そうですね。

俺は半分人間かい〜〜!まあ、半分日本人っていう意味の言葉ですが、
体の50%は日本人でもない。そんなぴったり半分日本人で半分チリ人のわけあるまい。
この言葉は良くないということで「ダブル」という同情をこめた同じ意味の言葉がある。
俺は2倍人間かい〜〜!まあ、体重は人の2倍かもしれないけど、これもおかしいっす。
僕が提案する「ハーフ」をもっと良くした言葉:「ブレンド」
そう日本人という人を表すために「血筋」という概念を使い続けたければ、ブレンドのほうが正しいのでは?

はじめまして日本人の打村明です。ん?日本人っぽくない?
よく見てますねそこのかわいこちゃん、そう僕はチリ人と日本人の「ブレンド」です。
笑いも取れて、良い言葉だと思います。
訂正言葉:「ブレンド」

2.「アメリカ人」という言葉
アメリカは国か〜〜〜い???ラテンアメリカ出身の人は特にこの「アメリカ」という言葉に敏感です。
ちょっと地理の勉強をしましょう。
アメリカは大陸を表します。アメリカ大陸のことです。
チリもメキシコもカナダもブラジルも、アルゼンチンもみんなアメリカ大陸なのに、アメリカ合衆国出身の人だけ、アメリカ人。おかしい。
アメリカ合衆国人が自分のことを「アメリカン」とか言うと特にカチンとくる。
いかにも、アメリカ大陸を支配している感じで言われているので革命心が騒ぐ。

訂正言葉: 「米国人」 まあ、あまり米を食べないのに米国人もおかしいか。。。でもアメリカ人よりましだ〜(勝手な意見)

3.「チリ人」という言葉
俺は唐辛子人かい〜!外来語は英語、ポルトガル語、オランダ語から取るのが多いみたいだけど、チリ人は、おしいな〜って思います。
正しい発音は「チレ」、発音もぜんぜん難しくない。
でも「チリ」だから、唐辛子をたくさん食べる国だと思われている。
チリコンカンもチリが原産だと思われている人もいる〜。
チリ人が日本人のことを「ニホンチン」と言っているような感覚かな。

なので訂正言葉:チレ人


気づけば、カタカナばかりだった。。。汗
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