牛丼にケチャップ! [2006年04月10日(月)]
![]() 今日、授業登録をしました! ![]() ついに新学期が始まり、卒業まで一年を切りました。 ひさしぶりに会ったり、卒論アドバイザー今後の予定を立てながら 嬉しくも、フレッシュな気分で手続きをした。 昼食の時間、ウズベキスタンの友達二人とご飯を食べた。 いつものように300円〜500円代のメニューから選んでいた。 僕は辛口豚定食を選んで、サンギンとファルホットは牛丼を頼んだ。 この記事名から予測できる通り、彼らはそくざにケチャップをぎゅ〜っと 牛丼にかけた。 ![]() ![]() ![]() 変わったものを見るのに慣れていたつもりの僕だったけどさすがにこれには ビックリした。 「えっ!ケチャップかけるの〜?おいしいの?こんなことやる人初めてみたよ」 「明君、これをかけるともっとおいしくなるよ〜。それ言われたの君が5人目だよ。あははは」 どんな味なのか興味が湧いてきたので一口たのんだ。 お〜! なんとこのもっとも和風な牛丼がイタリアンな味になっていた。しかもかなり行ける。自分の中の固定概念を無視して味見するとおいしい。 彼らいわく、ウズベキスタン人はトマトソースを料理によく使うという。 故郷の味にするのにこういう対策を取っているのだ。 確かに僕もチリでは肉にしょうゆをかけて、友達に変な目で見られたことがたくさんある。 改めて自分の食文化について考えさせてもらった。 サンギン、ファルホットありがとう、スパシーバ(ロシア語でありがとう)! 明日から牛丼にケチャップかけようかな?いや、やっぱできない。笑 |










なんとこのもっとも和風な牛丼がイタリアンな味になっていた。