石油がどうして高くなったのか。 石油中毒? [2008年07月31日(木)]
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ちょっと考えさせられるビデオを見つけたので紹介します。
英語なので、その訳を下に書いてみたりして。 ![]() 石油。。。 世界人口の増加 1000 A.D. 3千万人 1830年 10億人 1930年 20億人 1960年 30億人 。 。 。 2008年 67億人 石油がどうして高くなったのか: 世界エネルギー消費の85%は化石燃料 人口増加=需要増加 OO不足への恐怖=投機 ⇒石油高価 石油産業国は需要に追いついていけない 2001年からドルは40%も安くなった =1バレルのドル単価が上昇 5年間で石油バレルの単価が$25から144ドルへと上昇 穀物への影響: OO不足への恐怖=石油高価 ⇒バイオエネルギーへの需要 2009年には米国が穀物生産の3分の1を93億ガロンのエタノール生産にあてて、 穀物が食品からエネルギーへと代わる=人口への食用穀物供給が減る 穀物や穀物に関連したものの値段が上昇 気候変動: 天災、穀物生産の低下。 米国の穀物生産地域の自然災害 来年の穀物生産が15%減ると推定 穀物は2007年より73%高くなっている。 さらに。。。 オーストラリアや南アフリカでの干ばつ 西アフリカでの洪水 中国での深霜 北欧での気温の上昇 バングラデシュでの竜巻 ⇒⇒⇒3年間にわたり食品価格の83%上昇に繋がる 4月にはお米の値段が19年ぶりの高値 麦の値段は28年ぶりの高値 米国では給料が生活費の上昇についていけない。 6月は失業率上昇の6ヶ月目。 米国の失業率は5.5%と4年間で一番高い。 パキスタンでは軍隊を出動。 麦や小麦粉を運んだトラックを守るために。 中国では調理油、麦、肉、牛乳、卵の 値段の物価統制をおこなっている。 デモが各国で起きている: インドネシア、ギニア、マウリタニア、メキシコ、 モロッコ、セネガル、ウズベキスタン、イェメン、 ここらかどうしましょうか。。。 答えは次回の記事で...ってじらしてみる。 ![]() |








