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いよいよBABAリトリートは今日から北京大学のキャンパスでスタート!
とはいっても開会式は5時なので、まず11時にこのリトリートの総責任者とスタッフで事前打ち合わせを行いました。 このBABAリトリートを開催しているのはAsian Dialogue Society(ADS)という団体で、彼らのミッションはアジアの人々を繋げて、よりよいアジアを作ることです。 その代表者、M Rajaretnamさん(通称ラジャさん)はスリンASEAN事務総長の特別アドバイザーでもあるのです。 ラジャさん、マリーさん(BABAリトリートの総合コーディネーター)、ファンタスティック4という4人の日本人特別ファシリテーター、リナさん(ファシリテーター)、と僕の7人で事前ミーティングをしました。 ![]() 左にラジャさんと右に聞くファンタスティック4のメンバー 前回と同じく、ギリギリになり重要なスピーカーがドタキャンしたり、ほかの講演者のフライトが遅れたりしてスケジュールを大幅に練り直す必要がありました。 北京に来る前からも僕のファシリテーターとしての役目と総合コーディネーターの役目がはっきりと分からなかったため、参加する19人の各国のメンバーに混乱させるようなメールもあった。 このスケジュールの変更に僕からの要望は2つだけでした。 1. ペチャクチャスタイルのプレゼンを導入すること。実際メンバーみんなにもう準備してもらっていた。 2. リトリート後のことを考えるためのセッションをひとつ設けること。前回に僕が参加者として参加したインドでのリトリートでは、参加後の活動はほとんど話されず終わり、今回にはそれが起きないよう仕込みたかった。 --------------------------- 2時間の会議が終わり、ファンタスティック4のみなさんとごはんに行きました。 この4人は(1人はまだついていない)はこのリトリートでとっても重要な役目を果たす人たちです。参加者の思っていることをアートやメディアを通して「見える化」をサポートしてくれるチームなのです。 ![]() ファンタスティック4(-1)とのショット 北京大学が後ろの看板を用意してくれました。 そして、いよいよ会議室にアジア12カ国の参加者が入ってきました。 みんなまだ緊張をしていながらも大きな笑顔で挨拶してくれました。 ![]() ラジャさんが1人1人と握手をし、歓迎会をスタート。 やはり一日目でまだみんな緊張をしているのでファンタスティック4が 面白い緊張をほぐすためのゲームをしました。 ゲームの内容はというと、お互いの顔の似顔絵を紙を見ないで人筆で書き、しかも30秒でしあげないといけないゲームでした。 こんなことをするとは予想も付かない参加者からは驚きと笑でいっぱいでした。日常的でないことをやると、人は素顔を見せる場面が多い。このゲームはそれを使い。お互いを知る良いチャンスにもしました。 ![]() お互いの顔を描くインドネシア人のメンバー ![]() 小学生が書いたような絵になりましたが、みんなの表情が和らいでいます。 この後そのまま歓迎ディナーに向かい、お互いを更に知ることができました。 明日からの本会議が楽しみです。 |






















