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研修旅行 [2019年07月06日(Sat)]

MOA美術館(静岡県熱海市)の「第21回 岡田茂吉賞展〜現代日本工芸の最前線〜」にて
飴村代表が招待作家として作品2点を展示するのに合わせ、
6月30日〜7月2日、10名の研修旅行を行いました。
以下は式典後、審査員の奥田小由女様他と一緒に記念写真を撮る準備中の様子です。
MOA授賞式.jpg
           7月1日午前中は小田原市「江之浦測候所」を見学。
           写真家・現代作家の杉原博司氏の感性に圧倒されました。
測候所江之浦.jpg

午後は箱根に移動して、岡田美術館へ。じっくり見るととても時間が足りないほどの作品群。

疲れを足湯や温泉で癒し、最終日2日は「箱根彫刻の森美術館」登山鉄道箱根.jpg
飴村代表の「観る目を養い、感性を育てる」という目的は達成された
でしょうか?


防府市文化振興奨励賞を受賞 [2019年07月06日(Sat)]

6月22日(土)第21回防府市文化協会総会にて
私たちの会が「防府市文化振興奨励賞」を受賞しました。exclamation×2
2013年設立以来の活動が評価されたものと、飴村代表が受賞式に臨みました。
文化協会奨励賞2019.6.22.jpg
第4回スケッチ研修 [2019年07月06日(Sat)]

6月19日快晴の中、第4回スケッチ研修が行われました。
午前中は光市文化センターで開催中の「光市作家展」にて
陶芸の竹重秀治さんと和紙ちぎり絵の印藤佳枝さんの作品を
ご本人の解説付きで鑑賞。2階の常設展にも寄ったあと
柳井の「とうふ処豆吉」で輝く瀬戸内海を臨んでのランチ。

かなり暑くなった午後、いよいよ光市冠山公園でスケッチです。
バラだけでなく菖蒲や庭園を描く人もいて、集合時間に集まると
飴村代表が、最後の作品仕上げ中でした。
スケッチ研修(光1).jpg
         そして毎回ドキドキの「スケッチ講評」
         自分だけでなく、他のメンバーへのアドバイスがとても刺激になります。
スケッチ研修(光2).jpg



第10回「家とアート展「」 [2019年06月05日(Wed)]

5月31日〜6月2日まで、周南市KRYハウジングサイト
エルクホームズで、最終回となる第10回「家とアート展」が開催。
「藍と愛の会」も出品し、多くの方にご高覧頂きました。
エルクリビング.jpg
エルク和室.jpg
エルク正面.jpg
正面の、この額の前には前日に逝去された
KRY山口放送会長の赤尾嘉文様へ、
飴村会長の心からの感謝とお悔やみの
メッセージが置かれていました。
令和元年度総会 [2019年06月05日(Wed)]

5月25日11時〜防府グランドホテルにて、第7回総会が行われました。
今年のテーマは「海」ステージの作品も「大涛のなかに乗り出せ」と「ステラマリス」でした。
総会後、『アメムラブルー』のロゴ発表exclamation×2
2019総会記念写真.jpg

アメムラ、藍、愛の「A」に藍の葉と花を無限大(∞)にあしらったもの。
「伝統的灰汁発酵建て」の「登録商標」です。
技法だけでなく、アートとしても質の高さを示す、このロゴをつけて販売することになります。