11月19日に、平成22年度第6回理事会が開催されました。

議案第1号により、日本財団の助成を受けて実施する、障がい者グループホーム改修工事の入札方法等に関する件が提案及び審議され、出席理事全員一致の承認により原案とおり可決されました。
(提案の要旨)
入札方法については、北海道の公共工事に準じた扱いをするよう指導があることから、経理規程に基づき一般競争入札とし、入札に係る具体的な手順は、北海道が作成した「建設工事手続マニュアル」に従って執り行う。公告の方法は、定款第34条の規定により公告することとし、平成22年11月20日に、本会掲示場、新聞(苫小牧民報)及び本会インターネットホームページで行う。
1.工事名/(仮称)ほべつ共同生活センター改修工事
2.入札参加資格/入札参加希望者は単体企業であって、次の要件のいずれにも該当すること。
(1)発注工事の対応する平成21年北海道告示第8号又は平成22年北海道告示第23号に規定する建築工事の資格及び建設業法(昭和24年法律第100号)第3条の規定による「建築工事業」の許可を有すること。
(2)入札執行の日までの間に、北海道の競争入札参加資格者指名停止事務処理要領の規定に基づく指名停止を受けていない者であること。
(3)北海道発注工事等入札参加除外措置要領の規定による北海道発注工事等から入札参加を除外されていない者であること。
(4)社会福祉法人愛誠会に対して、あらかじめ平成21・22年度競争入札参加資格申請書を提出し受理され、社会福祉法人愛誠会の入札参加有資格者名簿に登載されていること。
(5)北海道における建築工事の競争入札参加資格がC等級以上に格付されていること。
(6)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て及び民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始決定後の北海道競争入札参加資格の再審査結果を有していること。
(7)建設業法第3条第1項第2号に規定する特定建設業者又は同法第3条第1項第1号に規定する一般建設業者であること。
(8)北海道内に、主たる営業所(建設業許可申請書別表(建設業法施行規則(昭和24年建設省令第14号)様式1号別表)の「主たる営業所」の欄に記載されているものをいう。)を有する者であること。
(9)過去10年間に、国、都道府県又は市町村の建築工事を元請けとして施工した実績を有すること。
(10)胆振総合振興局及び近隣の総合振興局又は振興局管内の建設業法第3条第1項に規定する営業所に、建設業法第3条の規定による「建築工事業」に関する監理技術者又は主任技術者の資格を有する者を有すること。
(11)現場代理人を工事現場に専任で配置できること。
(12)発注工事に係る設計業務等の受託者と資本関係又は人的関係がないこと。
(13)入札に参加しようとする者の間に、資本関係又は人的関係がないこと。
3.入札参加資格審査申請書の提出期間及び場所
*日時/平成22年11月22日(月)午前9時〜12月1日(水)午後5時
(但し、土・日・祝祭日は除く)
*場所/勇払郡むかわ町穂別80番地10 社会福祉法人愛誠会 本部事務局総務課
4.設計図書等の閲覧期間及び場所
*日時/平成22年11月22日(月)午前9時〜12月8日(水)午後5時
(但し、土・日・祝祭日は除く)
*場所/勇払郡むかわ町穂別80番地10 社会福祉法人愛誠会 本部事務局総務課
5.入札執行の日時及び場所
*日時/平成22年12月9日(木) 午前11時00分
*場所/勇払郡むかわ町穂別2番地 むかわ町穂別町民センター 1階第2会議室
6.入札保証金は、免除する。
7.郵便等による入札の可否は、認めない。
8.契約書作成の要否は、必要とする。
9.契約の締結に際し理事会の議決は、必要とせず理事長に一任する。なお、結果については、直近の理事会で報告する。
10.無資格者のした入札等は、無効とする。
11.その他入札に関し必要と認める事項は、別途「入札の公告」及び「入札説明書」に定め公告する。
以上の手続きにより一般競争入札を実施する。
次に入札予定価格については、実施設計による積算等を基にして理事長が定める。最低制限価格については、設定することとし理事長が定める。
入札の執行についは、当日の立会者を理事2名、評議員1名及び監事1名とし、むかわ町職員の立会の協力も求める。
入札場所は、入札の公明性に配慮し、むかわ町穂別町民センターの1階第2会議室で実施することとし、公開とする。
入札の公告並びに入札説明書は、本会のインターネットホームページ上に公開しておりますので、是非ご覧ください。
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いよいよ念願の障がい者グループホームの整備に着手することになりました。

これまでの老朽や狭隘による生活環境を改善することができ、合わせて定員増を図ることができます。
また、新たに入所施設を利用している女性利用者が地域生活に移行し利用することも可能になります。

工事完成後の利用者さんの笑顔が楽しみです。

(法人本部事務局/上野

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