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道内初めての形で、公害防止協定 [2012年03月10日(Sat)]
■公害防止協定:アイヌ協会支部、藻別川支流の産廃処分場巡り業者と 立ち入り調査も /北海道

ソース:毎日新聞 毎日jp

 紋別市の藻別川支流に建設中の産廃最終処分場を巡り、道公害審査会に調停を申請していた北海道アイヌ協会紋別支部の畠山敏支部長(70)は9日、建設している「リテック」(同市渚滑町、佐藤伸也社長)と公害防止協定を締結したと発表した。支部側の市川守弘弁護士によると、アイヌと企業の公害防止協定は道内で初めてだという。(つづき)

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 市川弁護士は「アイヌには古くからサケを捕っていた権利(先住権)がある。協定は事実上先住権を認め、意義は大きい」と指摘しているようです。「当たり前のようで実は初めてのことであった。」というのは、自分が想像している以上に多いものです。新聞からだけでは読み取れないことも沢山あるだろうとは思いますが、とにかく協定が結ばれたということですから、今後は処理場の調査などが協定通りに行われ、川がきれいな状態を保ち続けられるようにと祈るばかりです。
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