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「知里幸恵が歩いた道のり」講演会 [2012年01月17日(Tue)]
■知里との関わり、京助の孫語る 旭川(01/17 10:00)

ソース:北海道新聞 どうしんウェブ

【旭川】「アイヌ神謡集」の著者知里幸恵(1903〜22年)の没後90年にちなんだ講演会「知里幸恵が歩いた道のり」が15日、旭川市の市民生活館で開かれ、知里とゆかりの深かったアイヌ語研究者金田一京助の孫で、杏林大外国語学部教授の金田一秀穂さんらが知里との関わりについて語った。・・・

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 現在の旭川市北門中学校にある知里の文学碑。その建立の中心となった荒井和子さんとの対談だったようですね。荒井さんは元小学校教諭。私も、旭川で毎年行われている知里幸恵生誕祭で、荒井さんのご講演を聞かせて頂いたことがあります。またいつかお話を聞きにお伺いしたいものです。

今回が「知里幸恵を歩く会」の最後の催しだったそうですが、まさにそれを飾るに相応しいキャストですね。きっと楽しい会だったであろうと想像します。参加できた方が羨ましい!
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コメント
Cookieさん

そうですね。新聞記事から引いてきたものでしたが、これまで私が引いた記事を見ても知里幸恵に偏っていたところがあったかもしれません。当日、講演を聞きに行かれた方なのでしょうか?コメントありがとうございます。
Posted by: mika  at 2012年01月23日(Mon) 17:15

素晴らしい講演ですね。
知里幸恵だけでなく、バチェラー八重子のことも、ぜひ取り上げてください
Posted by: Cookie  at 2012年01月22日(Sun) 21:31