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学名にアイヌ語が… [2011年04月28日(Thu)]
エイワンケヤ?How are you?
おはようございます太陽

 今日は、学名に「アイヌ語が入っている生き物がいる!」との情報を入手したので、それを紹介します。

 その名も「ラナ・ピリカ」。「北海道を代表する唯一のカエル」である、『エゾアカガエル』の学名なのだそうです。

 アカガエルの仲間を示すラテン語の「ラナ」、そして、アイヌ語で「美しい、良い」などという意味ある「ピリカ」をくっつけて、命名されたのだとうことです。響きがなんとも綺麗ですね。

この記事のソースである『窓辺の小太郎』というブログには、写真付きで解説されていました。カエルの卵等を見るのが苦手な方は、少々覚悟が必要かと思いますが、きっと北海道でも春を感じられるような記事ですので、是非ご覧ください笑顔

窓辺の小太郎「エゾアカガエル 産卵」の記事
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