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被災地の障がい児の支援活動
   ― 募金等のお願いー 




「あいち児童発達支援連絡会」では、

現地の関係施設を通して被災した子どもへの物資の送付を開始し、

人材の派遣、県内避難者の施設への受け入れも検討しています。

この活動のため募金を開始しました。皆様のご支援をお願いします。

加盟団体に設置された募金箱、または郵便局の専用口座までお願いいたします

男の子口座番号:00820−1−108493
女の子口座名称:あいち児童発達支援連絡会  
  ※振込手数料はご負担いただきますようお願いします



手紙【お問い合わせ】
東北支援担当窓口  児童デイサービス「アーチしばた」 赤崎
 〒457-0814 愛知県名古屋市南区柴田本通2-1
  TEL)052-613-2949  FAX)052-613-2944
  Mail)arch-shibata@2949n.com



障がい児は災害弱者だ

多動やパニックがあり、避難所に入れない自閉症児の子ども

被災後の受け入れ先がなく、転々とする障害児施設の子どもたち

少しずつですが、障害児やご家族の過酷な状況が報道されています



『自閉の子 わかって』朝日新聞(3/22)



『知的障害の子ら200人、避難先転々 職員「もう限界」』
朝日新聞(3/29)




緊急アンケートを実施!

岩手・宮城・福島には、131か所の児童デイサービス(障害児通園事業)があります。

現地へのアンケートの結果から、一部抜粋してご紹介します。

●電気が止まっているので暖房がつけられない。子どもたちが来られない。
  (岩手県の児童デイサービス)

●津波による浸水で建物も破損。送迎車両二台も水没。同じ場所
 での再開はできない程の壊滅状況。

  (宮城県の児童デイサービス)

●原発による風評等、未就学の子ども達の水!! 
 発達障がいの特性を理解して、社会の中で受け入れて欲しい。

  (福島県の児童デイサービス)



★2011年7月5日(火)
 NHK 『ほっとイブニング』にて放送されました。


オリジナルコラボ作品 [2011年08月28日(Sun)]

売り上げは、東北大震災への支援金・義援金に全額寄付されます。
 画:ひろき (17歳の自閉症男性)
 筆:青水  (書家)

 8月27日〜29日 名古屋港ポートタワービル4Fにて販売
 常時、ら〜めん茂一(春日井市)にて販売

★≪取扱い希望店や、ご購入していただける方はこちら・・・≫★
東北支援担当窓口  児童デイサービス「アーチしばた」 赤崎
 〒457-0814 愛知県名古屋市南区柴田本通2-1
  TEL)052-613-2949  FAX)052-613-2944
  Mail)arch-shibata@2949n.com

被災地の子ども達の作品 [2011年08月28日(Sun)]



8月27日〜29日まで名古屋港のポートタワービル4Fに展示しています。
かわいいメッセージ [2011年07月29日(Fri)]
仙台市ぱるけ さん から、お礼の手紙と子どもたちのかわいいメッセージが届きました笑顔
シロキ様、幅下幼稚園宛のものは直接持参してお届けしています。





サマーキャンプ・ホームステイのご案内 [2011年07月07日(Thu)]

被災地からちょっと離れてリフレッシュ

    放射能から離れて、累積被曝を減らそう

        疎開受け入れ先で、体験疎開してみよう!


※6組(6家族)限定で調整します



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


発達障害児を支援する愛知県・長野県の
支援者仲間から被災地福島県の
発達障害の子ども達へのお誘い



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


 発達障害児を支援するプロ達が、責任を持って支援・ご案内します。
 ※交通費のみご負担ください。それ以外に係る費用は、 支援基金によって賄います。

 夜は事業所や個人宅に泊まったり、
 昼は、事業所の日中活動に参加したり
 ボランティアさん達と観光したりしていただけます。
 スケジュールは個別でご相談の上、調整致します。
 障害のあるお子さんの家族(父母兄弟)で参加出来ます。
 お友達の家族と2組での参加もOK!!
 滞在場所は、愛知県の
 名古屋市西区
 名古屋市南区
 春日井市等

 長野県は飯田市での滞在場所を確保しています。
 実施時期は8月の夏休み期間、疎開体験は随時対応します。

詳しくは、お気軽に『東北支援担当窓口』までお問い合わせください。
締め切りは7月15日(金)までにFAXか、お電話にてお申し込みください。


【お申込み・お問い合わせ先】
あいち児童発達支援連絡会 東北支援担当窓口
  「アーチしばた」  担当 : 赤崎(アカサキ)
  TEL 052-613-2949
  FAX 052-613-2944
  Mail arch-shibata@2949n.com    
相談窓口について [2011年06月15日(Wed)]
愛知県被災者支援センターとの相互リンクに伴い

東日本大震災により愛知県に避難されてこられた
障がい児の日常生活に関することについての相談窓口


として下記のpdfファイルを参考にお近くの事業所にご連絡ください。

リンクの追加について [2011年06月14日(Tue)]
6月13日(月) 愛知県被災者支援センターが開設されました!!

愛知県被災者支援センターは、東日本大震災により
愛知県に非難された方々の広域的なニーズに対応するために
@市町村のバックアップ
A広域的な被災者ニーズの対応
B広域的な支援申し出への対応

を中心に業務を行います。

運営の主体は、
特定非営利活動法人 NPO愛知ネット様です。
開設場所等は、
愛知県東大手庁舎 1階 会議室C
午前10時〜午後5時まで(必要に応じて土日・祝日も開設)
電話番号(052)954−6722
FAX(052)954−6993

愛知県被災者支援センターの開設とともに
相互リンクをはらせていただきました。
右の「リンク」からサイトをご確認ください。
被災地への支援状況 [2011年06月13日(Mon)]
株式会社シロキより、被災地に向けた紙の寄付をいただきました!


株式会社シロキ様より、
合計42,750枚の上質紙とクラフト紙を寄付いただきました。

すでに東北3県の児童デイサービス133ヶ所に問い合わせをし、
10万枚を超えるご希望をいただいています(現在調整中です)。

被災地の児童デイサービスより届いた声を一部紹介します。

「大変たすかります。大判の紙に思いっきりお絵かきさせたいと思います」
「今はカレンダーの裏を利用して節約している状態です。沢山の紙うれしいです。いろいろな工作も作っていきたいです。」
「放射能測定値が高く外活動出来ずに室内で過ごしている毎日。週1回毎日の測定値を知らせるおたよりも発行しており、本当に助かります。」
「毎週、親さんへ測定値の結果をプリントにてお知らせしております。又、屋内活動が続いている為、工作等の充実に使わせて頂きたいと思います」


今後、梱包等はシロキ様のご厚意に頼り、各事業所への配送料を支援金より拠出します。
ありがとうございました。

======

その他、6月12日時点での支援物資の送付について報告します。

食品類→宮城県内3施設
飲料水(ペットボトル)→福島県3施設
紙おむつ・おしりふき等→宮城県2施設、岩手県1施設
絵本、紙芝居→宮城県3施設、福島県1施設
おもちゃ・文具→宮城県2施設、岩手県1施設
キーボード・アクリル絵の具→宮城県1施設


以上のべ17施設、実12施設です!
皆様方からの寄付によって、これらの活動を行うことができました。

心よりお礼を申し上げます。
今後とも、引き続き支援を続けてまいりますので、寄付、募金等のご協力をお願いします。


5月 定例会 [2011年06月02日(Thu)]
【日付】5月29日(日)
【場所】名古屋市中スポーツセンター 2階第2会議室
【時間】午前10:00〜12:30
【参加人数】10名

4月の定例会での決定事項についての確認。

@アンケート回答にある必要物資の手配を早急に実施する。
⇒5月4日(水)のブログ記事のように支援物資を送付しました。

ふれ愛名古屋の鈴木さまから、キーボードとアクリル絵の具とを
気仙沼・全壊事業所の移転開設先にお送りしました。
これを含めて、大型遊具や送迎車両などを除いて
すべてのご要望に沿った支援品をお送りしました。


A現地へ行き、情報収集を実施する。(5月14日〜17まで ふれ愛名古屋 鈴木さま現地視察予定)
⇒5月14日(土)〜17日(火)まで、ふれ愛名古屋 鈴木さま以下6名が現地入りしました。
【情報収集】
宮城県石巻市 雄勝地区、仙台市に行きました。
仙台市にある児童デイサービス『コスモスクラブ』とコンタクトを取ることができました。


Bあい発連加入の各事業所に、募金箱を設置する。
⇒カトレアサービス 赤崎さまより100円ショップで購入可能な
タッパー型の募金箱提案がありました。
各事業所で購入、作成していくことについて話がありました。


C他団体(障がい関係)との連携が必要であると考えられる。
⇒進展なし。

Dアンケートに回答をくださった事業所及び、アンケート送付先のマップ作成(カトレアサービス;赤崎さま)
⇒当ブログ内4月20日の記事にて
【中間報告】被災地への緊急アンケートの結果として
PDFファイルと共に更新しています。


E現在のあい発連のブログとは別に、特設ブログの開設が考えられる。
⇒4月27日に当ブログを立ち上げました。


今回の定例会では、今後の方向性として現地での拠点があり
現地情報のやり取りを作りながら、現地でのネットワーク(横のつながり)を
広げていく展開を図ることについて話し合いました。

@あい発連会員に、あい発連事務局から募金箱を送り、募金を集めること。
A拠点となりうる場所について、話し合いを継続していくことで今後の情報収集を図ること。
B受け入れ情報を市町村や社協にあい発連から情報を公開すること。

以上のことが、決定事項です。
支援物資を送付 [2011年05月04日(Wed)]
支援物資を送付しました

報告します


食品類→宮城県内3施設
飲料水(ペットボトル)→福島県3施設
紙おむつ・おしりふき等→宮城県2施設、岩手県1施設
絵本、紙芝居→宮城県3施設、福島県1施設
おもちゃ・文具→宮城県2施設、岩手県1施設

以上のべ16施設、実11施設
今後も随時報告します
被災地に入りました [2011年05月04日(Wed)]
5月3日太陽

宮城県塩竃市から七ヶ浜に行った
駅前は何事もなかったようにすべてが動いている
しかし、丘を3つほど超えて浜に出た途端、目にする光景が一変した







夏には海水浴で賑わう美しい浜が、「被災地」になっていた
津波が届いたかどうかで、明暗がはっきりと分かれた

電車で15分、仙台市の中心部に戻ると、3か月前に見た街と変わらない風景が広がる
たった数キロ、数メートルの違いですべてが変わる
現地へのアンケート(4月20日付、下記記事)に書かれていた言葉を思い出す
「ここは大丈夫。被害が大きかった事業所を支援してあげてください」


    (1キロほど先、津波が届かなかった地域には家並みが並ぶ)

私たちが東北を心配するように、東北の人たちはわずか数キロ離れた隣町を気遣っている
「被災地」とひとくくりにはできない
個々の状況に合わせてピンポイントで支援をすること
それが民間にできる支援のカタチだと改めて思った


                (GWで賑わう夜の仙台駅前)
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