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中日新聞記事「楽しい絵画展=とうほくのちから=」 [2011年10月28日(Fri)]
楽しい絵画展=とうほくのちから=のことが、中日新聞の市内版に掲載されました。

                            〈見出し〉
岩手など3県の障害児ら                                                                                             元気に描いた72点
              北区で展示
〈記事本文〉
 東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島県内の障害のある子どもたちが書いた絵の展示会が、北区の地下鉄黒川駅ギャラリーで開かれている。三十一日まで。
 障害のある子どもたちのデイサービス施設でつくるあいち児童発達支援連絡会が企画した。連絡会は、三県のデイサービス施設の子どもたちが原発事故などの影響で、外で遊べないことを知り、四十八施設にお絵描き用の紙十万枚を送った。
 お礼に送られてきたこどもたちの絵七十二点を展示。家族の様子や人気アニメのキャラクターなどが色鮮やかに描かれている。一緒に市内のデイサービス利用者の作品も並べられている。
 連絡会の赤崎倫夫副会長は「被災しても子どもたちは元気な絵を描いている。前を向いて頑張っていることが分かります」と話している。十一月二日からは、地下鉄星ヶ丘駅のギャラリーで展覧会を開く。
〈写真説明〉 東北の子どもたちが描いた絵=北区黒川の黒川駅構内で
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