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犬山aiエネルギー株式会社(アイエネ)は、愛知県犬山市を拠点に、市民出資により地域に自然エネルギーを普及することを目的として、2014年に設立した会社です。(TEL 0568-62-0222)
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富山県魚津市にて代表が講演しました[2018年06月01日(Fri)]

5月26日、富山県魚津市で、アースデイにいかわ2018のイベントがあり、代表が講演させていただきました。
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こちらがチラシ。会場はクリキンディの森という、絵本の「はちどりのしずく」をモチーフにした、自然体験の森になっています。

スクリーンショット (519).jpg

いい雰囲気での野外演奏や、手作りショップ、地産地消ショップなどが並んでいました。

スクリーンショット (518).jpg

少し真面目な雰囲気すぎて浮いてしまいました。内容も福島の現状からエネルギーを考える話だったのですが、もう少しワークショップなど取り入れて工夫していこうと思いました。

イベントのフェイスブックはこちら。
https://www.facebook.com/edniikawa/

Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 16:17 | 事業紹介 | この記事のURL

【生徒募集】長野県飯田市で飯田自然エネルギー大学 第2期生を募集中[2018年04月11日(Wed)]
犬山祭りが2日間晴れの中、盛況に終わり、素晴らしかったです。
山田市長も最前列で担ぎ、祭りに勢いをつけられていました。

さて、この4月、長野県飯田市では、全国より飯田自然エネルギー大学第2期生を募集していますので、展開します。ご応募、拡散など、皆様ぜひご協力をよろしくお願いいたします。
スクリーンショット (479).png


---------------------以下、転載歓迎--------------------------

【生徒募集】飯田自然エネルギー大学 第2期生を募集します

長野県飯田市にあるおひさま進歩エネルギー株式会社は、自然エネルギー普及のため全国に先駆けて地域に根ざした市民共同発電事業をつづけ、15年目を迎えました。
NPO法人から立ち上がった当社は、地域の自然エネルギープレーヤーの育成を目指して、2016年に飯田自然エネルギー大学を開校しました。
2年間、第1期生と共に学びの機会を創り、今年20名以上の方が巣立ち、各地域で事業に取り組み始めています。
そしてこの春、運営法人として一般社団法人飯田自然エネルギー大学を設立し、飯田自然エネルギー大学の第2期生(2018〜2019年度)を募集します。
http://ohisama-energy.co.jp/2018/04/02/enedai2-recruit/

学長は京都大学の諸富 徹 教授で、プログラム全体を監修いただいています。
プログラムは、年10回、2年間かけて自然エネルギーの専門家による講義と南信州の実地研修、事業化に向けて力を養うための事例研究などを段階的に進め、
最終授業では受講生全員が事業計画を作成して発表会を行います。
受講生は、居住地域や年齢、経歴不問で応募を受け付けています。欠席時のサポート体制もあります。

主会場は長野県飯田市の旧飯田測候所(当法人事務所)で、定員20人です。
受講を希望される方は、「受講生募集要項」「飯田自然エネルギー大学のご案内」をご確認いただき、所定の応募書類(応募用紙、小論文2点)を提出してください。
応募書類の締切は、5月7日(月)必着です。
詳しくは、募集要項と学校案内をご覧ください。
http://ohisama-energy.co.jp/2018/04/02/enedai2-recruit/
ご応募をお待ちしております。

【申込み・お問合せ】
〒395−0027 長野県飯田市馬場町3−411
一般社団法人飯田自然エネルギー大学事務局 宛て
電話0265-56-3713/FAX0265-56-3712
メール support(a)enedai.jp   (a)を@にしてご利用ください。

<第1期受講生の例>
50代男性(メーカー勤務、長野県在住)河川での小水力発電や太陽光発電への関心。
30代女性(教育、関東在住)子供たちへのエネルギー教育への関心。
60代男性(元会社員、中部在住)近隣の荒廃森林の改善としてバイオマスへの関心。

<第1期受講生の声> ※卒業後のアンケートより抜粋
「自然エネルギーについて、第一線の専門家や事業者から最先端のことを学ぶことができた」
「事業を達成する方法や情報の取得やすでに事業を進めている人、一緒にできそうな人達に出会うことができ大変参考になりました。」
「起業の道筋や可能性、また自分の興味が薄かった再エネの重要性や可能性を学べたことが大変貴重でした」
「2年間すばらしい講師の方々に教えて頂き、目的以上のものを学んで勇気を頂きました」
「講義で話を聞くことも勉強になりますが、受講生同士の話やつながりの中から学ぶことも多いのではないかと思います」
「実践している人の失敗談や苦労したことを聞けたのは大変参考になった。普通の講演会では聞けなさそうなことも聞けたことがエネ大の良いところだと思う」

以上

Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 18:33 | 情報提供 | この記事のURL

代表が金沢で福島と再エネについて話しました[2018年03月20日(Tue)]
今年は東日本大震災より7年の年でした。昨年11月に福島に行くことができた自分は、7年経った今も津波以上に立ち入ることもできずに復興できない原発事故の実状を見ただけに、この7年という節目を、より自分のこととして刻みました。

3月3日金沢にて、福島市や福島第一原発付近の現在の惨状をお伝えしました。機会をいただき、ありがとうございました。
NPO法人野馬土(のまど)の渡部(わたなべ)氏に福島の浜通り地域をご案内いただきました。短い時間でしたが、沢山受けるものがありました。
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福島県.jpg

浜通り.jpg

福島の浜通りの6号線を、避難解除の状況などを見ながら車で相馬から南下して富岡町までいきました。相馬のあたりではガイガーカウンターの値も0.2マイクロシーベルト/h(シーベルトは体に受ける放射線の量の単位。/hは単位時間に受ける量。)などで対して値も上がらず実感がわきませんでしたが、原発が近づくにつれて、恐怖感が増しました。
放射線汚染土 福島.jpg

放射線汚染土をフレコンバックに詰めたもの。これが福島県内に2200万個以上あるようです。福一付近には汚染水のタンクが1000t×1000基。今後どう処理するのか。高速などのコンクリに混ぜるという案が上がっているが、全国に高濃度の場所ができ、雨水などに流れることになります。
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今も閉鎖されている、双葉町、大熊町の6号線沿いの家や、町内の街並み。7年経って面積は徐々に減らされ避難解除となってきていますが、解除になるや税金がかかる、コミュニティは無い、お店などもない中で殆ど人が戻っていません。いや、むしろ戻るべきではありません。除染しても溝なども高濃度です。移住の対策を当事者の立場で拡充すべきです。
ガイガーの値.jpg

今の福島第一に近い6号線での車内の値。窓を閉め換気も止めた状況でも、放射線は中に入ります。
値は4.3マイクロシーベルト/h。
年間に受けてよいとされている値が世界水準では1ミリシーベルト。
つまり4.3×24時間×365=37ミリシーベルト。ここに住んだらはるかに超えます。国が出している緊急時の許諾値というものが20ミリシーベルト。これを下回って住める値は、20÷365÷24×1000=2.3マイクロシーベルト/時となります。
しかし、1マイクロシーベルトだろうと、0.1マイクロシーベルトだろうと、ここに住んで365日被爆し、汚染された食べ物を食べたり、雨水の溜まった場所などに近づいて過ごすことを考えると、到底住んではいけない場所となります。

福島市内信夫山.jpg

所変わって、これは中通り地域の福島市内のど真ん中の信夫山(しのぶやま)。ここで中高生が部活のランニングなどしていましたし、散歩している人もいましたが、汚染土自体からは0.1マイクロ程度でも、やはり側溝のへんでは0.3マイクロシーベルト/hでした。
長期で住むことでどれだけの被害が出てくるのか、想定がつきません。

危険なエネルギーを選ばず、世界の潮流に倣って、なるべく代替エネルギーに向かっていける道を、日本人から選んでいくべきだと感じます。
原子力発電所の再稼働が1基1基と増えていますが、絶対にあきらめず、地域循環型社会を小さいところからでも切り拓いていきます。

代表のフェイスブックにも同じ内容のリンクがあります。
https://www.facebook.com/taniguchi.ohisama


Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 10:43 | 情報提供 | この記事のURL

池内先生講演会 大盛況に終わりました[2018年02月13日(Tue)]
昨日、犬山再生可能エネルギー勉強会主催の池内了先生による講演会が、無事に南部公民館にて盛況に終わりました。

参加者は、主催者側の想定を良い意味で超え、250名のご参加をいただきました!
また、今後勉強会に関わりたいとアンケートにてお答えいただいた方も27名いらっしゃり、
昨年1月より本格的に動き出した勉強会の集大成となりました。


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受付の様子。


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会場の様子。


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池内先生のご講演。

池内先生がお持ちいただいた美しい宇宙の資料と共に、原子や水循環など宇宙と繋がった地球環境や私たちの生活であり、循環の重要性、ご家庭につけられた太陽光発電の実績など、柔らかいお人柄から幅広いお話をいただきました。市民共同発電の応援寄付など、犬山市で個人からできる話もしていただきました。

当日の一部を動画アップしました。ご講演の後も質疑が活発に出され、10件以上の質問を的確にご返答されていました。


Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 11:40 | 情報提供 | この記事のURL

2月12日 宇宙物理学名誉教授 池内 了 氏 講演会@犬山[2018年01月09日(Tue)]
2018年となりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
おかげさまで、当社も4期目となりました。地道な地域活動ですが、犬山に再生可能エネルギー、地域循環の輪が広がっていくことを、心より願っております。

さっそくですが、2018年最初の講演として、犬山再生可能エネルギー勉強会から下記の講演を行ないます。宇宙物理学の巨匠であり、絵本から小学館の図鑑の監修、著書等、子どもから大人向けまで宇宙関係の話には非常に多く関わられている方です。
今回、池内氏を通して、宇宙から見た地球の循環のすばらしさ、再生可能エネルギーの意義について、広い視点で、子どもでもわかるように分かりやすく語っていただきます。
無料で、300名の定員です。どうぞお気軽にご参加ください。

2月12日 宇宙物理学名誉教授 池内 了 氏 講演会@犬山
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Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 13:47 | イベント告知 | この記事のURL

第9回 市民・地域共同発電所全国フォーラムin福島に出展しました[2017年11月24日(Fri)]
報告が遅れましたが、11月2日、3日にかけて、第9回 市民・地域共同発電所全国フォーラムin福島に当社が出展しました!

フォーラム概要はこちら
http://www.kikonet.org/event/2017-11-02/

会場の様子
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ポスターセッションでは、全体ホールの団体紹介をさせていただきました。
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その後はブースにて展示説明。
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2日目はまず、バイオマス発電の分科会パネルディスカッションを聞かせていただきました。
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やまがたグリーンパワーさん気仙沼地域エネルギー株式会社さん新宮エネルギー株式会社さんたいへんためになりました。

そして、フィールド見学として、原子力発電事故の被災地を見学に行きました。震災からすでに7年でありながら、特に原子力事故の爪痕は生々しく残っていました。
現地で案内をボランティア活動としてされている、NPO法人野馬土さんに案内いただきました。
大変丁寧かつ、現場に住んでいらっしゃる方の声として、真摯なご対応をいただけました。
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こういった中で、福島市で活動している認定NPO法人ふくしま30年プロジェクトの方々が、放射線の現在を測られ、親身に放射線被害に向き合われていて、大変感銘をうけました。
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今自分たちができることを、後悔なく行ないたいと痛感しました。「原子力発電を無くしていくことは、人生の喜びを得ていくことと同じ」と、9月にシェーナウに訪問した際に代表のウルズラーさんに言われたことが、改めて実感を持って納得させられました。

Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 11:04 | 事業紹介 | この記事のURL

MOKIストーブがテレビにて放映されました![2017年11月08日(Wed)]

当社が代理店をしている、MOKIストーブが2017年11月7日、テレビ朝日系列にて放映されました。

(とっさに携帯で撮ったためブレがあります。ご了承ください。)

番組の概要はこちらです。
http://www.tv-asahi.co.jp/m-show/dailysegments/kikitori/20171107/12284

Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 16:16 | 記事掲載 | この記事のURL

モキ竹ボイラ売れました! 合同会社金沢市民発電所様[2017年10月06日(Fri)]
モキ製作所の竹ボイラが売れました!150Lサイズの方です。
合同会社金沢市民発電所(NPO法人市民環境プロジェクト)さんです。

現地に物が届き、試運転開始。
100kgのボイラを3人で横に位置をずらしましたが、ずらすなら2人でも可能な重量。持ち上げは4人かな。
最初、生竹3本をいきなり燃やそうとしたら、火がつかず苦戦。新聞紙など大量投入。
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紙のあと、段ボールを燃して、火力アップ。底に灰を多少貯めるのも大事。
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木切れも入れてみるも、枝や葉はすぐ燃えますが、木材は意外に燃えなくて役に立たず。
細い枯れ竹なども入れて順々に燃やしました。竹からは、中から液体が出てきています。
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最終的に、生竹も燃えました!
竹は燃えることにストン、ストン、と落ちていって面白いです。また、今回は節を抜いていなかったので、「ボン!」という破裂音や、節の中から出る水(天水のような)で自己消火してました。
節抜きは鉄の棒で突けば簡単に抜けるので、必須です。


大きい画面でみる https://youtu.be/G53q8pibsJ0

この内容や、竹でお湯を作るプロジェクトについて、下記に開催される、
2017年11月2日-4日 市民・地域共同発電所全国フォーラムin福島
にてポスター発表をされるとのことです。
http://www.kikonet.org/event/2017-11-02/
このように市民の力で少しずつ自然エネルギーの利用が広まっていくことは嬉しいです。

希望の党の小池さんも「脱原発(これから増やさない)」を公約に掲げていて、小泉純一郎氏も応援しています。他の政策はさておき、この一点が明確に出てきただけでも、原発被災地の方々にとっては希望となってもらえているのではと思います。

Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 10:55 | 事業紹介 | この記事のURL

「日本と再生」犬山上映会 盛況でした![2017年08月27日(Sun)]
犬山再生可能エネルギー勉強会の第3回目として、26日土曜日13:15〜16:00
「日本と再生」犬山上映会を犬山国際観光センター“フロイデ”にて実施しました。

犬山市の方が大半を占め、総勢80名以上の参加があり、とても盛況でした。

そして、一般個人参加として山田拓郎市長や犬山商工会議所の日比野会頭、県会議員の原よしのぶ氏や犬山市議会議員の皆さまなど、そうそうたるメンバーにご参加いただきました。

お忙しい中、多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

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この映画を多くの方にみていただくことで、当社として皆様に一番伝えたかったことは、自然エネルギーは世界の主流であり安くてより安全で未来の分散型エネルギーであること。この流れはもう止まりません。
犬山aiエネルギーはいつまでも市民運動の目線で、多くの市民の方と共に、農業と共に、地域文化と共に、地産地消の暮らしを応援していきます。

今後こんな活動を作ってほしいというご意見がありましたら、下記までご連絡ください。
事務局へ伝達します。
inuyama.ai(アット)gmail.com ( ←(アット)を@に替えてお送りください。)

また、次回第4回は、岐阜県にある【明宝温泉 湯星館】 への薪ボイラ(木質バイオマス見学会)です。
9月15日(金) 8時45分発  犬山駅西口集合 (市のバス)です。
ご興味がある方は、上記までご一報ください。

Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 23:44 | イベント告知 | この記事のURL

犬山の災害・豪雨・雷・防災と健康 ⇒地球温暖化防止 ⇒8/26日本と再生[2017年07月14日(Fri)]
2017年7月12日、犬山にとって歴史に残る1日となりました。
かつて豪雨や悪天候は数知れず有ったが、犬山市であり日本の誇る、16世紀から現存する国宝犬山城のしゃちほこ(復刻版、実物は城内に展示)の1つが壊れたのです。

毎日新聞 犬山城しゃちほこ ほぼ全壊
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170713-00000053-mai-soci
この日は、記録的な豪雨となっていました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00003399-cbcv-soci
そして、14日もまた犬山や周辺地域に1時間に120oという記録的な大雨が降っている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170714-00000004-rescuenow-soci
自分も過去犬山にいて、ここまで強い雨や雷を連日味わうことは経験がなかった。
犬山市でも防災対策愛知県より、犬山市全域の3万605世帯7万4509人に避難指示が出された。
被害状況は、市長のfacebookに記載されていました。
https://www.facebook.com/gogotakurou/photos/a.754827824649052.1073741829.429281230537048/1114370675361430/?type=3&theater
ところが、日本の専門家たちは、この現象が温暖化が続けばさらに悪化すること、特に名古屋に被害が大きいことを予測しています。
「パリ協定」実行しないと6度上昇=名古屋で大きな洪水被害も
http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20170714/Jiji_20170714X683.html

人間は農業をし、夏の暑い日には雨が降ることを望みますが、度を超える雨は逆に命をも奪います。しかし先に度を超えてCO2を出してしまっているのは人間です。

8月26日、「日本と再生」という映画鑑賞会をフロイデで行ないます。
エネルギーのCO2削減をしないと、健康も守れない、災害からも守れません。
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主催:犬山再生可能エネルギー勉強会
日時:2017年8月26日(土)13:30〜15:50
場所:フロイデ3F会議室
参加費:1人500円
定員:100名
※事前にチケットを入手したい方は、当社を含む主催の各メンバーにご連絡ください。
映画の内容はこちら
「日本と再生」公式サイト
http://www.nihontogenpatsu.com/story-comment


また、本日お世話になっている長野県飯田市のおひさまファンドの募集が開始されています。
https://www.ohisama-fund.net/

Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 22:37 | イベント告知 | この記事のURL

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