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化学物質過敏症は1997年に診断基準(暫定)ができ、2009年には国際疾病分類ICD-10に登録された疾患です。しかし、社会的認知度は低く、診断・治療を行う医療機関は全国的にわずかです。
   くわしくは→化学物質過敏症について.pdf

当患者会は化学物質過敏症の患者が、科学的に正しくかつ自分たちが「普通の生活」を営むために有機的な情報交換を行うこと、さらに患者同士の相互支援を目的とする会です。
連絡先 fax : 052-938-3557 電話:070-5409-6129(藤井)
*番号非表示設定だと着信しません。
E-mail : cs.aichi.renokai@gmail.com

    
*化学物質過敏症のリーフレット*発症者向けリーフ*
以下の茶色の文字をクリックするとPDF.ファイルが開きます。印刷してご利用ください。一部内容を引用する場合は出典を明記してください。(印刷物等に使用する場合はご一報下さい)(平成26年1月改訂)


CSリーフ改訂版 .pdf
発症者リーフ11印刷用.pdf
新聞投稿欄より [2017年06月19日(Mon)]
中日新聞2017年6月18日(日)「発言」のコーナーに柔軟剤の香りで悩む方からの投稿がありました

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Posted by 藤井 at 09:26 | この記事のURL
6月になるとCSは・・・ [2017年06月13日(Tue)]
きゅうに暑くなると、相談の電話が増えます。
3月くらいから調子が悪いが、暑くなってさらにつらい。どうしたらいいんですか?
発症したばかりのCSさんにとってははじめて夏ははじめての地獄。
つらいでしょうが、今後毎年やってくる夏のため経験を積むと、思っていただくしかありません。
何年も経った人にとっても、耐えがたいと思います。
ある程度落ち着いて暮らせるようになったのにまたダメになった、どうしたらいいかわからない・・・
ちょっと落ち着いて下さい。
寒くて比較的元気な季節、油断して家の中にまたいろいろ持ち込んでいませんか?
まだ使えるかもしれないなぁ、と迷っているモノが家の中にたまってきていませんか?
多少掃除しなくても平気だったから、あちこち手抜きされてませんか?
体調悪くて困っているのに掃除?!片付け?!とうんざりでしょう。
しかし、体調の良いときは何が悪いかわかりにくいもの。だからいろいろため込んだり掃除をさぼったりしたのでしょう?
体調の悪いときしかわからないことは一杯あります。
大変ですが、もっと暑くなる前にCS対策を。
Posted by 藤井 at 08:50 | この記事のURL
<交流会案内> [2017年06月07日(Wed)]

日時:7月4日(火)12:30 ~

場所:夢茶や(名古屋市東区芳野3-13-2 後藤ビル1階)

会場費:実費300円程度

お弁当と飲み物(希望者のみ) : アンリカフェ菜野弁当(自然栽培野菜、添加物・化学調味料・動物性食材不使用800円)オーガニックドリンク(実費300円程度)

予定している話題 :
シックハウスチラシ配付・オーガニックフラワー生け花・CS患者の栄養・脳の疲れが疲労・臨床環境医学会市民フォーラム報告・尿漏れパッド

◎参加希望者は弁当の予約の都合上6月23日までに連絡ください。

◎お弁当を希望の方は玄米か白米かお知らせ下さい。 

 cs.aichi.renokai@gmail.com

◎当日は40°C以上のお湯ですすぎなおした衣服(下着も)着用でお願いします

◎電磁波過敏症状の強い方の参加もあります。携帯スマホの電源は必ずお切りください。
Posted by 藤井 at 22:11 | この記事のURL
シックハウスのリーフレット [2017年05月10日(Wed)]
アステラススターライトパートナーシップの助成でシックハウス症候群の病態周知用リーフレットを作成いたしました。

平成12年の建築基準法改正以来、特に建築関連業界ではシックハウス問題は解決されたと考えられています。しかし、昨今は明確に原因が把握できないシックハウスも増えていて、10人に1人は何らかの化学物質過敏があると言われています。放置すれば化学物質過敏症に至ることもあるシックハウス症候群ですが、自分の症状がそれと気付かないひとも多数です。

そういった現状に、このリーフレットが少しでも役に立てば幸いです。

必要な方はお送りしますので、送料のみご負担願います
cs.aichi.renokai@gmail.com まで

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Posted by 藤井 at 13:23 | この記事のURL
『香り自粛のお願い』メッセージカード [2017年04月23日(Sun)]
「小樽・子どもの環境を考える親の会」制作です


申し込み ・ワオキツネザル 11時〜16時(連休はお休み)
        0134−64−1504
     ・「小樽・子どもの環境を考える親の会」
            taitaitachu@ybb.ne.jp
     1枚100円(過敏症患者は無料)+送料

詳しくは下記のサイトへ

https://blogs.yahoo.co.jp/kankitiao/15003714.html

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Posted by 藤井 at 22:46 | この記事のURL
書籍紹介 [2017年04月17日(Mon)]
「香害(こうがい) そのニオイから身を守るには」

週刊金曜日社から発売。
香料問題のみならずCSを初め様々な「環境病」や、その原因・対処法について多岐にわたって書かれています。

【主な内容】
I章「香りブーム」の被害者が急増している
II章 化学物質過敏症(CS)とはどんな病気か
III章 アレルギー・発達障害・不妊も増えている
IV章 それ、本当に安全ですか? 必要ですか?
  芳香柔軟剤 消臭除菌スプレー 合成洗剤
V章 これも、本当に安全ですか? 必要ですか?
  薬用せっけん 衣料用防虫剤 家庭用殺虫剤
VI章「複合汚染」から身を守るにはどうしたらよいか

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Posted by 藤井 at 18:42 | この記事のURL
4/17交流会報告 [2017年04月17日(Mon)]

参加者8名

今回からお弁当付き(任意)自然栽培食材のお弁当です。
ご自分で弁当を持参された方もありました。

そして、今年度からは年会費は廃止です。
その代わり、参加者から参加費(貸し室代300円と資料代200円)を徴収します。


・28年度会計報告
   
・名鉄バス報告 
   
・本の紹介
「香害 そのニオイから身を守るには」

・イオンのフリーフロム
 https://www.topvalu.net/gurinai/freefrom/
 CS患者は使えないかもしれませんが、周りの方にお勧めするのに良いと思います。大手スーパーがこのような商品を展開してくれるのは、うれしいことです。

・「代謝・解毒」正しくないCS用語
 よく使われる代謝・解毒という言葉、医学的には正しい使い方をされていません。
   
・目指すべき食事と必要なタンパク質量は?
 栄養が足りていないCSさんはけっこういます。
 CSといえど、体のつくりは「人間」です。
  
・リフォームについての情報交換
 リフォームをされた方からリフォーム計画中の方へアドバイス
 
・職場のシックビルディングの対処法
Posted by 藤井 at 18:40 | この記事のURL
交流会のお知らせ [2017年03月24日(Fri)]
開始時間がいつもより早くなりました。

日時:4月17日(月)12:30 ~

場所:夢茶や(名古屋市東区芳野3-13-2 後藤ビル1階)

会場費:実費400円程度

お弁当と飲み物:希望者のみ 
  アンリカフェ 菜野弁当(自然栽培野菜、添加物・化学調味料・
    動物性食材不使用800円)
  オーガニックドリンク(実費300円程度)

話題:28年度会計報告
   名鉄深夜バスの件報告
   会員からの情報
          ほか

◎参加希望者は弁当の予約の都合上、4月10日までに連絡ください。

◎お弁当を希望の方は玄米か白米かお知らせ下さい。 

 cs.aichi.renokai@gmail.com

◎当日は40°C以上のお湯ですすぎなおした衣服(下着も)着用でお願いします

◎電磁波過敏症状の強い方の参加もあります。携帯スマホの電源は必ずお切りください。
Posted by 藤井 at 11:51 | この記事のURL
名鉄深夜バスアロマサービスについて その2 [2017年03月22日(Wed)]

追加の質問(3/7郵送提出)と得られた回答(3/21電話回答)を添付しましたのでご覧下さい。

今回追加の質問としたのは、煩雑になりすぎる事項であったり、元々の趣旨から少し外れるため、初めの公開質問状から外した項目です。
・アナフィラキシーなどの緊急を要する乗客への対応
・プラズマクラスターの除菌効果等への疑問
・公共交通機関とは?
・アロマ散布システムの詳しい仕組みについて

結果は、はなはだ誠意がない回答でした。
名鉄バスの公共交通機関としての危機管理意識の低さや、社会的責任感の低さを思い知らされた思いです。

夜間高速バスでのアロマ使用は名鉄バスだけでなく、両備バスでも開始されています。
調べたところ、両備バスでは東京大阪間・横浜広島間の限定された特別料金の便のみでの実施で、今までどおりのアロマサービスのない便もあり、状況は名鉄バスの場合とは異なります。
広島山口CSES患者会と化学物質過敏症あいちReの会とで協議し、両備バスに対してはアクションは見送ることといたしました。

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Posted by 藤井 at 21:20 | この記事のURL
「夜間高速バスでのアロマ香料使用についての公開質問書」に対する名鉄バスの回答 [2017年02月28日(Tue)]


 2017年2月28日に株式会社名鉄バスの担当者より「化学物質過敏症 あいちReの会」に電話で回答がありました。
注:文書回答(メール・郵送)を希望したのになぜ電話回答なのか尋ねたところ、「今までもご意見ご質問に関する回答はすべて電話だったので今回も同様とした」とのことでした。

(質問1)車内での体調不良時の対応について
 提供された香りによりアナフィラキシーや体調悪化をきたした場合の対応について、どのような準備をされていますか。
《回答1》どのような体調不良にかかわらず、体調を崩されたお客様がいらっしゃる場合は、最寄りのサービスエリアで停車して救急車を手配するなど、対応するよう乗務員に指導しております。

(質問2)室内環境汚染について
 バス内の空気汚染の対策を教えてください。
《回答2》車内にはプラズマクラスターイオン発生器を設置しており、また空調は抗菌消臭仕様としております。

(質問3)運転手への影響について
 運転手に香料不耐が無いことを確認されていますか。
《回答3》一切申告はありません。

(質問4)香りが作業効率に及ぼす影響やリラックス効果は、香料で健康被害を起こしにくい人における効果であり、全ての人にあてはまるものではないことを理解していらっしゃいますか。
《回答4》はい。

(質問5)香料の影響で乗車が困難になる人への配慮について
【a】公共交通機関における一方的な香りの提供は、特定の疾患や体質を持つ人が乗車することを不能とします。特に貴社の深夜高速バスは同一条件で代替手段がありません。こういう状況での、このようなサービスは特定の人たちの排除につながりませんか。
《回答a》 交通機関としては夜間高速バス以外にも新幹線・飛行機があり、代替手段がないとは考えておりませんが、ご意見として承ります。
【b】将来的に座席毎に香りを提供するとのことですが、隣同士の乗客の香りの影響を考慮されていますか。
《回答b》 座席毎の香り発生は今後の目標として挙げた例であります。開発していくこととなった際のご意見として承ります。
【c】もし、このアロマサービスを継続する場合ですが、どのような香りを使用するか予約サイトや名鉄バスホームページで利用者が確認できるようにしていただけるでしょうか。また予約時にアロマで体調悪化の可能性があることをお伝えすれば、当日その車両のアロマ使用をやめていただく等の対応をしていただけますでしょうか。そして、その予約者のシートなどは消臭剤等を使わないで拭き掃除するなどの対応を取っていただけますでしょうか。
《回答c》継続することとなった際のご意見として承ります。(注:現在は実証実施中)

(質問6)香料のメーカーや製品について
 乗客向けと運転手向けの、噴霧された香料の種類・成分組成とメーカー名、また今後、噴霧予定の香料の種類・成分組成とメーカー名それぞれを全て詳しく教えてください。
《回答6》現在使用しているのはアットアロマ社製『D09コンフォートリラックス』、原料は、ローズアブソリュート、ラベンダー、スパイクラベンダー、ゼラニウム、ロサリナ。実証実施中は香りの変更はありません。

(質問7)改善方法の提案
 心地良い空間を作るためであるならば、有害性があり健康被害者の存在する香料ではなく、香料噴霧機能のない空気清浄機を活用する、あるいは車内の丁寧な清掃での対応が望ましいとは考えられないでしょうか。
《回答7》空気清浄機及び車内清掃についてはすでに取り組んでおります。

(質問8)電磁波過敏症について
 貴社は車内Wi-Fi を実施しておられるようですが、電磁波過敏症の8割はシックハウス症候群または化学物質過敏症を併発しているというデータがあり(資料L)、Wi-Fi やスマートフォン、携帯電話などの無線通信機器の電磁波によって、頭痛や動悸・頻脈、めまい、吐き気・嘔吐などの体調不良を起こす可能性があります。日本弁護士連合会が政府に提出した「電磁波問題に関する意見書」でも、人権保障の観点から交通機関内の電磁波対策を行うことなどを提言しています(資料M)。乗車する過敏症発症者から要請があった場合、Wi-Fi をオフにするほか、車内での携帯電話、スマートフォンなどを機内モードへ変更するよう乗客に呼びかけ、体調不良を起こさないよう対策を取っていただけませんか。
《回答8》国の安全基準に準拠しておりますが、ご意見として承ります。
以上
Posted by 藤井 at 12:58 | この記事のURL
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