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【報告】8/31(金)説明会@半田には20名の方が参加してくださいました! [2012年08月31日(Fri)]
こんばんは。
市民ファンド設計プロジェクトの長谷川です。

県内8ヶ所の説明会も早いもので折り返し地点。半田会場には20名の方が参加してくださいました!

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知多地域の福祉分野のネットワーク組織であるサポートちたさんや半田の社会福祉協議会さんが熱心に呼びかけてくださり、福祉系分野のNPOのみなさんが多く集まってくださいました!

参加者の方々の声を少しだけご紹介します。
●参加者の声
・一般市民にとって、ちゃんと見える「寄付」に。
・寄付する市民も楽しめるシステムにしていけるといいなと思います。
・期待しています。ひきこもり問題はお金と手間暇がすごくかかります。援助がものすごく必要な分野ですが、税金や寄付をする側の人がふえるのですから、もとがとれる仕事です。
・寄附ってする方も、お願いする方も、何となく気恥かしさがあると思っていましたが、仕方によって簡単で誰にでも出来るってことに気付きました。
・NPOの取り組みの評価を上げること。実績を残すこと。その実績の見える化がとても大切であると感じます。数値化したもので寄付を集める必要を感じました。
・「応援したい」という気持ちを引き出すことが大事。
・寄付商品発掘"ミツカン"など地元企業に働きかけができたら、いいですね!

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呼びかけ人のお一人でもある、岡本さんに知多会場に引き続きコメントをいただきました。参加者の方に書いていただいた感想や市民ファンドに対する質問、アドバイスの紙を1枚1枚じっくり読んで、コメントしてくださっていたのが印象的でした!

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

【報告】8/30(木)説明会@刈谷には14名の方が参加してくださいました! [2012年08月30日(Thu)]
こんばんは。
市民ファンド設計プロジェクトの長谷川です。

説明会の中で唯一、1日W講演の今日。昼間の知多に引き続き、夜は刈谷での開催でした。
知多→刈谷の移動時間があまりなく、知多が終わってすぐに車で朝倉駅へ。何とか無事に乗りたかった電車にも乗ることができました〜。

刈谷会場には14名の方が参加してくださいました!
人数は残念ながらちょっと少なかったですが、参加者のみなさんおひとりおひとりが、熱く議論してくださっていました!

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参加者の方々の声を少しだけご紹介します。
●参加者の声
・人、物、金、情報あらゆる支援が必要で、それらのコーディネートが市民ファンドの役割になるのではないか(資金に限らず)
・情報ってあふれているようで、本当にほしい人のところには伝わってないんだなぁと思った。
・「市民ファンド」「○○基金」だれにきいてもああ、あの助成金のことねってわかるくらいの市民ファンドができるとかっこいいと思う。
・お金に加え、助成前後のサポートは大切だと思いました。
・市民としてもNPOとしても、未来あるお話が聞けたと思いました。市民ファンドがあたりまえになる時代が早く来てほしいです。
・他県で成功している方法をシェアしているとの事、とても良いと思いました。知恵と道筋を他の人にも分けていけば、ずっと早く後進の方が広がりをもてますね。
・市民ファンド立ち上げをきっかけに地域の課題が表に見えてきて、賛同者が増え、必要な人に資金が回るようになれば良いと思います。

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ファンドからNPOへ知恵を、ファンドから寄付者(支援者)へ情報を、という絵を模造紙に書いている方がいらっしゃって、この市民ファンドの意義をすごくシンプルに表しているように感じました。

でも…さすがに1日2講演は疲れました。。。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
【報告】8/30(木)説明会@知多には32名の方が参加してくださいました! [2012年08月30日(Thu)]
こんにちは。

市民ファンド設計プロジェクトの長谷川です。

今日は1日で2講演。そして8会場で唯一のお昼の説明会を知多で開催しました。
8月の真っ昼間の重い荷物を持っての移動…暑い!とにかく暑い!という中で、汗をたらたら流しながら会場の知多市市民活動センターに到着。

055.JPG

知多会場には、32名の方が参加してくださいました!みなさん、本当に暑い中ありがとうございます(>_<)

知多では、呼びかけ人にもなっていただいている、サポートちたの岡本さんにこの市民ファンドへの期待を話していただきました。高齢者や障害者に対しては、制度として支えられる仕組みが出来てきたけれども、赤ちゃん〜若者に対すサポートはまだ制度になっていないこと、それを支える仕組みが地域に必要なことを語ってくださいました。

知多の参加者のみなさんからは、地元の中小企業との連携や高齢者の方に関心を持っていただくには、若者(孫世代)から伝えてもらうといいのではないか、といった声が挙がっていました。

参加者の方々の声を少しだけご紹介します。
●参加者の声
・お金だけではなく、ひと、ものも市民ファンドの対象であること。
・市民ファンドを通じて“つなげていくこと”という言葉が印象に残りました。
・みんなが笑顔でお金を出せる。それはどこかにこのお金が役立つって思えるからなんだと思います。何だかとりとめもないものになりましたが、今日は参加してよかったです。
・市民ファンドの可能性と愛知でおこっているこの動きを知れたことがよかったです。現場と関わりながらつくりあげていくという姿勢に期待大です。
・意見を共有しあって、まきこまれながら(まきこみながら)つくりあげる市民ファンドがいいものにならないはずがない!

暑い中参加してくださったみなさま、ありがとうございました!

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一言つぶやき:今日は参加者の1人として私も話し合いに参加させていただきましたが、呼びかけ人の岡本さんのお話を一番近くで聴いていて、思わず涙が出そうになりました。。。課題を抱えて苦しんでいる方やその課題を解決しようと活動されている方を地域のみんなで救える、支えられる仕組みを創りたいと心から思います。

【報告】8/29説明会@小牧には21名の方が参加してくださいました! [2012年08月29日(Wed)]
こんにちは。
市民ファンド設計プロジェクトの斉藤です。

小牧会場には21名の方が参加してくださいました!小牧ではすでに地域の課題解決に取り組んでいらっしゃる方が多く参加をしてくださっており、ファンドに対する期待の大きさが感じられました。

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参加者の方々の声を少しだけ紹介します。
●参加者の声
・市民ファンドはお金に限らず人と人をつなぐ可能性がいっぱい
・特別な人が特別にする寄付ではなく、誰もが気軽に参加出来るシステムづくり
・愛知県ならではの市民ファンドを!県民性の理解、地域の特性をいかしたファンドを!
・Win-Winの関係を作れる寄付金獲得
・市民ファンドは団体と企業をつなぐ行政の橋渡しをする。

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印象的だったのは、団体の資金不足に悩んでいるけど、「お金」だけじゃなく「つなぐ」役割に期待します、という声が多かったことです。お金を通していかにたくさんの「つながり」を作れるかが、ファンド設立にあたり1つの重要な鍵となるようです。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

説明会はまだまだ続きます。ご興味のある方は、ぜひご参加ください!
【メディア掲載】中日新聞朝刊(県内版)に説明会@一宮の様子を取り上げていただきました! [2012年08月29日(Wed)]
こんにちは。

市民ファンド設計プロジェクトの長谷川です。

先日の一宮で開催した説明会の様子を中日新聞の朝刊で取り上げていただきました!

webからも見れますので、ぜひご覧ください!

【愛知】NPO支援の市民ファンドに要望(中日新聞:12年8月29日付朝刊@県内版)⇒ http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20120829/CK2012082902000043.html

ちょっとした裏話:写真の手前に写っている女性は私の友人なんですが、現在9ヵ月となる赤ちゃんをお腹にかかえて来てくれました!「NPOのこととかよく分からないけど大丈夫かな?」と言っていた彼女が、「来てよかった、楽しかった」と言ってくれて嬉しかったです。

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NPO支援「市民ファンド」設立へ意見交換 一宮
 社会問題に取り組む県内のNPOを支援する「市民ファンド」の設立に向けた意見交換会が二十七日夜、一宮市の一宮スポーツ文化センターであった。参加者は新設ファンドへの要望を話し合った。

 ファンドは県内のNPOや企業、大学で社会貢献活動に携わる二十三人が呼び掛け人となり、本年度中に立ち上げる。京都や沖縄にはあるが、愛知では初めて。

 市民や企業から募った寄付金を元に児童虐待やDVなど、社会から必要とされるが、収益が見込めない活動をする団体を助成する。行政と連携し、資金提供だけではなく、事業への助言も続ける。

 寄付のため、投資ファンドのような配当金はない。寄付者は、共感する団体へ資金を提供することで、住みやすい地域づくりにつなげる。

 意見交換会では、呼び掛け人の一人で、名古屋市中区のNPOなどに融資する組織「コミュニティ・ユース・バンクmomo」代表理事の木村真樹さん(35)が、市民ファンドの仕組みを説明。参加者はグループに分かれ、「寄付を集めるには『NPOは怪しい』という偏見を無くすことが必要」「お金の使い道を見えるようにして」などと活発に意見を交わした。

 九月十四日までに小牧や豊橋、蒲郡など県内八カ所で開く。(問)momo=電052(331)5695
【報告】8/27(月)説明会@一宮には32名の方が参加してくださいました! [2012年08月27日(Mon)]
こんばんは。

市民ファンド設計プロジェクトの長谷川です。

愛知県内8ヵ所で開催の地域内"志金"循環(お金の地産地消)推進事業の説明会がいよいよ一宮からスタートしました!

一宮会場には、定員の24名を大幅オーバーの32名の方が参加してくださいました!

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まずは呼びかけ人にもなっていただいている、志民連いちのみやの星野さんにこの市民ファンドへの期待を話していただきました!その後木村より市民ファンドの概要を説明し、続けて既に市民ファンドを立ち上げ活動している京都の「京都地域創造基金」と沖縄の「みらいファンド沖縄」を紹介しているNHKの番組を観賞しました。

番組を観て、市民ファンドに対するイメージが少し湧いたところで、参加者のみなさんと「市民ファンドでどんな課題を解決し、どんな未来を創造するか」をテーマに話し合いました。お一人お一人が本当に熱心に語ってくださっていたのが印象的でした。

ここで、参加者の方々の声を少しだけ紹介します。
●参加者の声
・「ほっとけないと気づいた人たちの活動を支える」という言葉が印象に残りました。
・震災の時に多くの寄付があった。日本人のDNAには助け合い、結い、が流れている。
・企業の持っている力と市民活動の意義をしっかりとマッチングすること
・社会の問題点を、地域社会に目を向け、地域に対して貢献できる寄付の仕方。すごく魅力を感じました。寄付をして、いろんな活動を知り、自分の意識も高めていきたいと思いました!

最後は、今日の説明会での気づき、学び、感想と市民ファンドに対する質問やアドバイスを出していただきました。みなさん、紙に細かい字でびっしりと書いてくださいました!

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最初の説明会ということで、わたしたちも手探り状態な中、うまくご説明できなかったところもあったと思うのですが、参加者のみなさんのおかげでこの場がすごくいいものになった気がしています。。。
参加してくださったみなさま、ありがとうございました!

この一宮を皮切りに、愛知県内を残り7ヵ所回っていきます!ぜひご参加ください!
【報告】8/25(土)-26(日)市民ファンド集合研修@千葉に行ってきました! [2012年08月26日(Sun)]
こんにちは。市民ファンド設計プロジェクトの長谷川です。

全国各地の市民ファンドとこれから市民ファンドを設立する団体の相互研修の場にわたしたち愛知も参加させていただいているのですが、その集合研修が今回千葉で開催され、愛知からは木村と長谷川の2人が参加してきました。

千葉でも「一般財団法人ちばのWA地域づくり基金」がいよいよ設立となり、集合研修初日の25日(土)には「一般財団法人ちばのWA地域づくり基金設立シンポジウム」が開催され、全国各地の仲間が応援に駆けつけるような形になりました!先日、名古屋に全国各地の皆さんが駆けつけてくださったのを思い出します。。。

シンポジウム終了後は、近くの地元の居酒屋さんで懇親会を開催しました。千葉名物の茹で落花生など、千葉ならではの美味しいお料理とお酒をたくさんいただきました。

2日目は朝から夕方まで集合研修を行いました。昨年度から参加している宮城、千葉、愛知、京都、和歌山、岡山、沖縄に加えて、今年度から茨城と福島が加わり全部で9地域になったことにより、進捗状況の共有だけでも時間がかかってしまいます。でも、各地の取り組みは本当に面白いものばかりで、たくさんの気づきと刺激をいただきました!地域創造基金みやぎ・鈴木さんの「つくる、みつける、えらぶ、まとめる、つたえる」が市民ファンドの役割というお言葉は、市民ファンドを設立して1年間活動してきたからこそ見えてきた景色のように感じました。

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そして、前回キックオフワークショップを愛知で開催したときには叶わなかった、愛知での集合研修の開催を来年1月にリベンジできる可能性が出てきました!この全国各地の皆さんがまた愛知にお越しくださいます!愛知の皆さん、来年1月をお楽しみに!

★おまけ★
26日はいつもお世話になっている京都地域創造基金の戸田さんのお誕生日ということで、みんなでお祝いをしました!お誕生日のお祝いもあったり、開催地千葉からのお土産があったり、この場の温かさも魅力の一つだなと感じてます♪

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【報告】8/21(火)第4回市民ファンド設計プロジェクトミーティング [2012年08月21日(Tue)]
こんばんは。市民ファンド設計プロジェクトの長谷川です。

今日は第4回の市民ファンド設計プロジェクトを開催しました。

来週からスタートする愛知県内8カ所での説明会(ワークショップ)の場で、「この市民ファンドで大切にしたいこと」をお伝えできることを目標に話し合いました。

この市民ファンドがどんな機能を持つファンドになっていくといいのか、という議論の中では、解決策を売る力と問題を伝える力がまだ弱いNPOに対して、お金も入れるけれど、お金ではない部分も支援することで、一つ一つの団体の成長を支援することが重要ではないかという話が出ました。

また、既存の助成金プログラムとこの市民ファンドが何が違うのかを明確にした方がいいのではないかという意見に対して、「財源」「対象」「選考方法」「支援方法」の4点で違いを表現する案が出ました。市民ファンドの特徴として挙っていたのは、「自由度が高く、年度などはあまり関係なく、必要な分集められること」、「誰かのお金ではなくて、自分たちのお金であること」、「財源が市民、企業、行政と多様であること」、「対象はNPOに限らず、中小企業なども対象にできること」などでした。既存の助成プログラムは短い期間での成果を求められることが多いのに対し、市民ファンドでは長い期間でみられること、失敗したら失敗したという報告でも受け入れて、それも含めて、地域の中で育てていけるものになるといいねという温かい意見も出ていました。

ミーティングの中で、クラウドファンディングなどの寄付を集める他の仕組みの特徴についても話し合いました。Ready forがラスト1日で寄付を集めることが多いのは、寄付者がもう1度寄付してくれるからとのこと。その理由は、目標金額が集まらないと、どこにもお金が動かない仕組みになっていて、寄付者は実現したい想いが強いから、金額関係なくお金を出しているから。その仕掛けによって、寄付者が寄付者ではなく、当事者になっているのが特徴のようです。自分達が集めればとりあえずもらえる、という仕組みがおもしろいねという話が出ました。

市民ファンドでも、寄付して終わり、ではなく、寄付する人が気になる仕組みを作ることが重要だと感じているので、こういったクラウドファンディングの事例はすごく参考になると感じました。NPOという言葉を知らない人たちが活用しているところも参考になりそうです。

「この市民ファンドで大切にしたいこと」がこのファンドの最大の特徴となっていくと思うので、これから開催する説明会でみなさんからいただく声も参考にしながら、引き続き検討していきます。