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2011年12月16日

冷や汗もん

いろはを出産して、退院する時、先生からお話があると言って呼ばれました落ち込み

「赤ちゃんの心臓に穴が開いています。ほとんどの場合自然にふさがっていくので、様子を見ましょう。」

って。

そして今日は2週間検診があって、ほとんどふさがっているとのことで、一安心しましたドキドキ小 次の一ヶ月検診の時には完全にふさがっていてほしいなぁ…。

それとは別件だけど、昨夜はいろはが珍しく激しく泣いていて、でも母乳をあげたばかりだったのでミルクをちんたら作っていたら、泣きすぎて引き付けを起こしてチアノーゼに困った

大阪から来てくれているおばあちゃんと私とで、もうあたふた汗

割とすぐに息を吹き返したけど、こっちの心臓が止まりそうだったわ。

諒仁の時と比べると、ほとんど泣かないしよく寝る静かなベイビーだけど、時折これでもかって存在感を示してきます。

今のところは一つ一つ問題のないレベルで落ち着いているから、このまま健康で育ってくれることを願うばかり。
posted by ティナ at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | いろは

2011年12月11日

産まれました

5日に誘発分娩だったはずが、諒仁を抱っこして生活していたら少し早まって3日に産まれました赤ちゃん 彩羽(いろは)誕生です。

当初の予定日からすると、12日早くおぎゃーと泣いたわけだけども。3,512グラムの大きめ赤ちゃん登場。

小さめ赤ちゃんが続いていたらしく、取り上げた先生も、周りの看護師さんも

「でかっ!」「あら、重たいわこの子!」

と口々に。入院時に至っては名前なんぞ呼ばれることも少なく

「大きい赤ちゃんのママさん」

と呼ばれる始末。諒仁も3,500グラムくらいで産んだけど、あの時は4,000グラムを超えた赤ちゃんが何人かいたんだっけ…。あと、諒仁は予定日より10日遅く生まれたんだっけね。

前回は分娩時間が36時間かかった上に、病院の方針は家族すら遮断。かといって、ナースか誰かがそばにいてくれるわけでもなく、ひたすら分娩台で天井を見上げて過ごしたけど…

今回は、

「ご家族来てましたよ〜」

と、分娩室にみんなが入ってこられて、おっ、ここが分娩室か、とパパさんと諒仁とお姑さんでワイワイガヤガヤし、写真なんか撮ったり。かなりリラックスしたせいか、4時間で出産。

今回は無痛ではなく、和痛分娩だったので痛みは強かったけど、いいお産になりました。

諒仁は、最初はとっても可愛がってくれてたんだけど、数日経過したら、「いろは」と誰かが口にしただけで怒って泣き叫びます…。あらら。

おにいちゃんが疎外感を感じないようにと、みんながかなり気を遣って生活してきたものの、寂しさをカバーできなかったようです悲しい

もうちょっとしたらいろはもおにいちゃんの遊び相手になってくれるだろうから、それまでがんばろうね力こぶ
posted by ティナ at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | いろは