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2012年04月06日

りょうと、2才2ヶ月

遅ればせながら、りょうとが言葉を発するようになってきました。

バスを「ば」と呼ぶようになってから約10ヶ月。ようやく「バス」に。

活発で、いろんなことに興味があり、私の体力がついていけてない半面、歯磨きも進んでやるし、食べた食器は片づける、外出先では脱いだ靴を揃えるなど、

「あれ?そんなこと教えた?」

という驚きの毎日。

IMG_0548.JPG

先日は、テレビを見ながら二人でおやつを食べようとしたら、

「おかあしゃん、見たい?」「あむあむ よ〜」「テレビ、消しゅ」
(おかあさん、見たいやつなの?でも、食べるときはテレビ消すよ)

と言われ、消されました・・・。あっ・・・。見たかった・・・。

キミは正しい。正しくてまっすぐ。

ショッピングモールへ行って、しまじろうの絵本で学んだ通り、会う人会う人に頭を下げて大きな声で

「こんにちは!」

週末のショッピングモールにどれだけの人が集っているのか、まだ知らないんだもんね。

あいさつされた側は、「え?私?」と戸惑い、または気付かずに通り過ぎていくけど、めげずにまた

「こんにちは!」

約20人ほどにあいさつし、誰からも返事が返ってこなかったという現実。この積み重ねで、きっと挨拶しなくなっていくのね。

明日はそんなりょうとの入園式。ドキドキです。




2012年03月31日

わたしがおかしいのかな?

学校から帰ってきたら家にお母さんがいないと言っては、我が家に入ってこようとする隣の小学生の女の子。

上の階の男の子が毎日我が家のベランダに落とすサンダル、靴、たまにゴミ。

上の階の男の子はまだ2才前だししょうがないけど、せっかく植えた花が靴でつぶされて、切ない気持ちは否めない。

そして昨日は、諒仁をベランダ(1階)で遊ばせていたら、小学生くらいの男の子二人がフェンスの外から

「おい、そのトラックかして!」

「赤ちゃん、そこのショベルカーちょうだい!」

と、諒仁に指示してる。

なんか嫌な感じがしたので、私もベランダに出て

「どうしたの?」

と聞くと、

「中で遊んでいい?」

ちょっと困ったけど、まあ子供だし、と思って「いいよ」と言うと、諒仁からおもちゃを取り上げて遊び出した。

ええ?

そのうちどかどかと家の中に入ってきて、おもちゃというおもちゃを出し、手作りのおもちゃに対しては

「ババァが作ったの?」

と、私をババァ呼ばわり・・・。クソガキめっと心では思うものの、キツくは言えず、おうちどこなの、お母さんはウチで遊んでいることを知ってるのって聞くけど、質問に対しては知らんぷり。

ちょうど、向かいの息子さんが通りかかったから、

「今ウチで遊んでる子たち、どこの家の子か分かります?」

と聞いたら、

「おーい、坊主ら。どこの子だ?おっちゃんが遊んでやるから外に出てこい。ここは赤ちゃんがいる家だから、邪魔するんじゃないぞ」

と言って連れ出してくれ、その後子供たちを注意してくれた。

温和に帰ってくれるのを待とうかと思ったけど、やっぱり「ダメ!」って言わなきゃいけなかったね。向こうもいいもんだと思っちゃうもんね。

それにしても、これだけあちこちの近所ストレスを感じると、実は周りの感覚が普通で、私がおかしいんじゃないかと思って自信なくすわ。




posted by ティナ at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | わたし

2012年03月29日

ある意味チームだね、わたしたち。

毎日通っていた子育て支援センターで、お別れ会がありました。

保育園、幼稚園に入園する子供たちが、子育て支援センターに来られなくなるので。

りょうとも4月からは2歳児クラスに入園予定なので、主役の一人です。
IMG_0671.JPG
頻繁に通ってきていたママさんたちと、お互いの子供の成長をほのぼのと見守り・・・。

こはく君がちゃんと自分からごめんなさいって言った時は感動して涙が出たなぁ。

そらちゃんが節分の鬼で泣くのをこらえているのを見て、なんて我慢強い子なんだって思ったなぁ。

2才の銀ちゃんが初めて発した言葉が「なんだよ!」で大爆笑したなぁ。

子供がいなかった時は「ママ友」なんて作らなくていいと思ってたし、めんどくさそうって思ったこともあったけど、今やチームと化した私たち。自分の子供だけじゃなく、他の子の成長にも感動しちゃう。

あきれるほど一生懸命に育児して、一喜一憂、泣いたり笑ったり。

転勤族で、まして実家がパラグアイという私にとっては、こんな育児仲間ができるとは思っていなかったので、本当にありがたく、そして楽しかったわーい(嬉しい顔)

どこでも得られる環境ではないので、山梨に来てよかったなあって思うことの一つです。


タグ:育児

2012年01月28日

痛いのなんのって…

6年ほど前に発症したメニエール病が、出産か育児かをきっかけに、勢いも当初そのままにぶり返してしまいました落ち込み

発作がおきるとめまいで倒れこんで、そのまま床でゲエゲエして、上下も分からなくなって目の前の電話にも辿りつけないため、2歳と0歳と暮らしている中では治療を優先したいので、お薬を飲むことになりました病院

で、問題なのは。ほぼ完全に母乳で育てていたのを、突然完全にミルクにしたこと。

いたーい!!張っちゃって痛ーーーい!!

電話で相談した助産師さんからは

「おっぱいが張ってきたらその都度かるく絞って…」

とアドバイス受けたけど、いくら絞っても張った部分だけは張ったまま困った

りょうとがふざけて体当たりしてきた日には涙流して悶絶〓

それでも、昨日よりはましになっているような、うーん…、いないような?

ところで、メニエールの問題がある耳は右耳で、当然聴力検査では低い結果が出たんだけど、健常な左耳の方がもっと聴力が悪いことが判明。

どんちゃんが話していることが聞きづらいのは、話し方に問題があると思ってたけど、実はこっちの耳の問題だったようで。

posted by ティナ at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | わたし

2011年12月16日

冷や汗もん

いろはを出産して、退院する時、先生からお話があると言って呼ばれました落ち込み

「赤ちゃんの心臓に穴が開いています。ほとんどの場合自然にふさがっていくので、様子を見ましょう。」

って。

そして今日は2週間検診があって、ほとんどふさがっているとのことで、一安心しましたドキドキ小 次の一ヶ月検診の時には完全にふさがっていてほしいなぁ…。

それとは別件だけど、昨夜はいろはが珍しく激しく泣いていて、でも母乳をあげたばかりだったのでミルクをちんたら作っていたら、泣きすぎて引き付けを起こしてチアノーゼに困った

大阪から来てくれているおばあちゃんと私とで、もうあたふた汗

割とすぐに息を吹き返したけど、こっちの心臓が止まりそうだったわ。

諒仁の時と比べると、ほとんど泣かないしよく寝る静かなベイビーだけど、時折これでもかって存在感を示してきます。

今のところは一つ一つ問題のないレベルで落ち着いているから、このまま健康で育ってくれることを願うばかり。
posted by ティナ at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | いろは

2011年12月11日

産まれました

5日に誘発分娩だったはずが、諒仁を抱っこして生活していたら少し早まって3日に産まれました赤ちゃん 彩羽(いろは)誕生です。

当初の予定日からすると、12日早くおぎゃーと泣いたわけだけども。3,512グラムの大きめ赤ちゃん登場。

小さめ赤ちゃんが続いていたらしく、取り上げた先生も、周りの看護師さんも

「でかっ!」「あら、重たいわこの子!」

と口々に。入院時に至っては名前なんぞ呼ばれることも少なく

「大きい赤ちゃんのママさん」

と呼ばれる始末。諒仁も3,500グラムくらいで産んだけど、あの時は4,000グラムを超えた赤ちゃんが何人かいたんだっけ…。あと、諒仁は予定日より10日遅く生まれたんだっけね。

前回は分娩時間が36時間かかった上に、病院の方針は家族すら遮断。かといって、ナースか誰かがそばにいてくれるわけでもなく、ひたすら分娩台で天井を見上げて過ごしたけど…

今回は、

「ご家族来てましたよ〜」

と、分娩室にみんなが入ってこられて、おっ、ここが分娩室か、とパパさんと諒仁とお姑さんでワイワイガヤガヤし、写真なんか撮ったり。かなりリラックスしたせいか、4時間で出産。

今回は無痛ではなく、和痛分娩だったので痛みは強かったけど、いいお産になりました。

諒仁は、最初はとっても可愛がってくれてたんだけど、数日経過したら、「いろは」と誰かが口にしただけで怒って泣き叫びます…。あらら。

おにいちゃんが疎外感を感じないようにと、みんながかなり気を遣って生活してきたものの、寂しさをカバーできなかったようです悲しい

もうちょっとしたらいろはもおにいちゃんの遊び相手になってくれるだろうから、それまでがんばろうね力こぶ
posted by ティナ at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | いろは

2011年11月29日

どきどき

出産まで1週間を切りましたドキドキ小

無痛分娩による計画出産なので、帝王切開みたいにあらかじめのスケジュールが決まってるの笑顔

前回も無痛分娩ではあったけど、前回の病院は陣痛が来てから入院という形だったので、予定日よりも10日遅い出産でしたが、今回は陣痛が来る前に麻酔を入れるようで、予定日よりも10日早い出産になります赤ちゃん

10日早いって言っても、そもそも赤ちゃんが大きめで羊水の量もすでに少なめ、経産婦でもあることから、もういつ出してもいい状態らしいんだけど。

そんなこんな、出産のことに気を取られていたら、諒仁が熱を出しました炎

40℃越えの高熱が3日間続き、診断は突発性発疹〓 熱が治まった後は機嫌が底なしに悪かったので、つきっきりの1週間に。

病気のせいなのか、赤ちゃん返りもあるのか、魔の2歳児というやつなのか、この子、こんなに手がかかる子だったかしら・・・っていうくらい、わがままになりきってる1週間。

私が作ったベストが気に入らないらしく、着せようとしたら激怒し、無理やり脱いで、ゴミ箱にペッと捨てやがりました怒

手作りを嫌がられる日が来ることは覚悟してたけど、こんなに早く・・・。ママはマジ落ち込みです。

でも甘え放題も残りわずかかと思うとかわいそうでもあり、叱ることもできなかったけどね。

赤ちゃんが来て諒仁がどう変わるのか、楽しみです。



2011年11月16日

プレママな生活

そろそろ臨月。赤ちゃんの服も何着か出来上がりましたラブ



二人目が産まれたら忙しくなるから、それまでにあれもこれもしたーいキラキラ

・・・なんて初めは思っていたけど、つわり、りょうとの赤ちゃん返り、歩行困難になるほどの股関節痛、貧血と、そのせいなのか気持ちの落ち込み

そんなこんなで、もやっと今日まで来ちゃいました。

赤ちゃんの服も、あんまり作ってあげられず、かといって買い物にも行かず。パラグアイから届く予定の、姪からのお下がり頼みになるわね。

2歳と0歳がいる中で手作りするのはちょっと難しいかもしれないけど、せっかくだから二人お揃いで作ってあげたいなぁ
posted by ティナ at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作り

2011年11月01日

好きなもの

1歳を過ぎたころから、だんだんと好きなものが顕著になってきた諒仁。

車、電車、重機、緊急車両と、とにかく車輪が付いてるものが大好きドキドキ大

「コンクリートミキサー車は?」「ポンプ車は?」「ドクターイエローは?」

という問いに対し、図鑑などで指さしをして答えています。庭ではもっぱら、パワーショベルで砂利をダンプトラックに入れる遊びをしている…落ち込み

あと1カ月もしたら赤ちゃんも生まれて、なかなか外にも連れて行けなくなるので、昨日はバスに乗ってお出かけ。

甲府は車社会だから、バスでの移動は結構不便なので、下調べしたうえでね。

いつもは見るだけのバスに乗って甲府駅まで行って、電車を見て、ちょうど近くに工事現場があったので重機が動いているところを見せて、またバスに乗って帰宅。

しめしめ、これで今日は疲れてぐっすりお昼寝してくれるな、と思ったら大間違いダメ

興奮のあまり、泣きがとまらず、何をするにも大泣き炎 刺激が強すぎたか。

抱っこすらも反り返って嫌がるし、泣きすぎて吐くしで、いい事をしたつもりがホントに悪夢のようだったわ〓

結局お昼寝もできず夜まで興奮状態が続き、夜中にパパさんが帰宅した頃にようやく落ち着きました。

「もう連れていくもんかっ怒

と毒づいていたママだったけど、夜寝言で

「バス、バス…」

と言っているのを聞くと、なんだかほっこりしちゃいました。今度はパパと行ってきてね。

2011年10月26日

風邪〜

諒仁が風邪をひいて、もれなく私も引き継ぎました幽霊

どんちゃんや、上の階に住むママ友さんからも受診を勧められながらも放置すること4日。咳で苦しくなって、ようやく今日病院へ行ってきました病院

「咳で破水することもあるから、咳止め出しておくね」

と言われてびっくり困った

「妊娠中の風邪は、早産の危険があるんだよ」

「おなかの赤ちゃんも一緒に風邪をひいたりするし」

と言われて、またまたびっくり困った困った たかが風邪…ではないのね、妊婦ってのは。

病院から帰宅して、諒仁も私も処方された薬で眠くて眠くて、二人で泥のように寝入りました。

んで起きてみたら、私の声がおじさんになってたメガホン

それを聞いた諒仁が大爆笑クジラキラキラ

変な声でしゃべるのがよほど気に入ったらしく、何度も何度も本を読まされ、夕方には喉がカスッカスに〓 もはやおもしろくもないらしく、

「なんであの面白い声が出ないんだ」

とばかりに怒る諒仁。誰のせいだよ。

久々に飲んだ薬は効果てきめんで、夜には食欲もわいてきました。…ひき始めで受診しとけばよかったなぁ〜
posted by ティナ at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | わたし