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企業組合 労協センター事業団 大崎バイオマス事業所 あぐりーんみやぎさんの画像
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事業所概要 [2015年03月11日(Wed)]
企業組合 労協センター事業団 
大崎バイオマス事業所 あぐりーんみやぎ 

住所:989-4415 宮城県大崎市田尻字北大杉88-3
TEL:0229-25-9660
FAX:0229-25-9661
IP電話 :(OCNドットフォン)050-3654-0221
e-mail:agreenmiyagi@roukyou.gr.jp
HP:http://agreenmiyagi.roukyou.gr.jp/
お問い合わせフォーム

営業項目:バイオディーゼル燃料製造販売、使用済み天ぷら油回収・リサイクル、菜のプロジェクト、養蜂、環境教育
営業時間:8:30〜17:30(土・日・祝日を除く)
廃食用油回収業務、BDF配達業務は、祝日、土日の一部もおこなっています
駐車場あり、大型車両の駐車可
BDF製造能力:1000L/day アルカリ触媒・水洗浄方式採用 B100製造



「菜の花が世界を救う」をテーマに私たちは挑戦します。
 私たち労協・ワーカーズコープは菜の花プロジェクトに取り組んでいます。この取り組みの原点は滋賀県琵琶湖での石けん運動です、労協クラブでの食・農・環境プロジェクトから菜の花プロジェクトへと発展し、2011年3月には「ろうきょう菜の花プロジェクトネットワーク」が設立され全国で取り組みが始まっています。
 菜の花プロジェクトは農業の関わりが広く、深く、しかも多様に生まれます。遊休地に菜の花を植え、収穫した菜種は搾油して菜種油にする、菜種油は食用として、搾油時の油かすは肥料や飼料に、そして廃食用油は回収してバイオディーゼル燃料(BDF)にリサイクルします。養蜂も取り入れ、資源循環サイクルとして進めようとする取り組みです。
 私たちは、この取り組みを通じて日本の原風景である、あの黄色い菜の花畑を日本各地に広げ、地域や人々の生活と結びます。またこの取り組みは化石燃料に頼らない、しかも温室効果の高い二酸化炭素の排出を抑え、地球温暖化を防ぐ素晴らしい取り組みでもあります。菜の花プロジェクトにより労協・ワーカーズコープの食・農・環境でのフィールドはますます広がります。


ソーシャル・エコ・ファームと菜の花プロジェクトの構想図
ソーシャル・エコ・ファームと菜の花プロジェクトの構想図

ソーシャル・エコ・ファームとは
 環境(エコ)の取り組みであり、農業への挑戦であり、かつさまざまな不利な状況にある人たちの就労支援を包含する社会連帯と協同労働のソーシャルファームの取り組みでもあります。このように幅広い市民と働く人々の、最も現代的な活動の場面となります。
 目標として耕作放棄地の1%の解消を目標に掲げます、「菜の花プロジェクト」はまさに「人の心を耕すソーシャル・エコ・ファーム運動」でありたいと考えます。
(パンフレットより一部抜粋)
※ソーシャルファーム(Social Firm:社会的企業)とは障がいのある人や労働市場で不利な立場にある人々の雇用の問題に取り組むビジネスモデルのこと

環境事業への挑戦と、わたしたちの目指すもの

 宮城県大崎市で若者の就労支援を行っているみやぎ北若者サポートステーションのジョブトレーニングの機会の創造と、農業分野での仕事おこしの模索から菜の花栽培に取り組み、さらに食・農・環境を本格的に事業とすべく、バイオディーゼル燃料精製プラントが立ち上がりました。事業化するにあたっては、みやぎ生協、JAみどりの、宮城県、大崎市の様々な方々の協力をいただき進めてきました。労協センター事業団が事業運営を行い、3つの協同組合が連携し取組を進めていきます。
 大崎市には労協が運営する事業所が複数あり、就労支援事業、施設管理、介護事業そしてバイオマス事業と多種にわたっています。そして自然に恵まれた土地に環境が整い、まさしく「菜の花プロジェクトから資源循環社会へ」のモデル地域を実現可能とするべく挑戦が進んでいます。また各企業、団体、行政や労協の仲間たちと共に「FEC自給圏」の形成へと進み、この取組が全国のワーカーズコープ(労協)モデル事業となっていくことを目指しています。


FEC自給圏とは
 震災後地域の再生のために経済評論家の内橋克人氏が提唱した構想です。食(food)・エネルギー(energy)・介護(care)を地域で循環させコミュニティの活性化をめざすものです。
 私たちは、市民自らが主体となる「新しい公共」の創造とFEC自給圏のコミュニティ経済を目指して、市民や働く者が主体者として成長する協同労働による仕事おこしに挑戦しています。
FEC自給圏とは


開所にあたって
 大崎バイオマス事業所あぐりーんみやぎの開所にあたり宮城県をはじめ大崎市、みやぎ生活協同組合、みどりの農業協同組合の多くの皆さんにご支援ご協力をいただき深く感謝申し上げます。千年に一度といわれる東日本大震災から4か月、エネルギーの自給や自然エネルギーへの転換が多くの国民の声となる中、地域資源循環システムの構築を柱とする菜の花プロジェクトとBDF事業が協同組合や行政と協同の力で立ち上げられたことは市民の共感と大きな希望につながることとなり、新しい活力を地域にもたらすものと確信します。
 この事業は、私たち協同労働の協同組合であるワーカーズコープが担います。そこでは生きづらさをかかえている若者たちもワーカーズコープの組合員となって働き、新しい仕事おこし、就労創出にもつながる仕事となります。そうした意味もこの事業にあります。
 農林水産省の助成をうけ、約3年の準備期間を要しました。宮城県が計画主体となりワーカーズコープが事業主体となります、そしていよいよスタートとなりました。ここで事業の成功に向け全力で取り組む決意を申し上げ、皆様からのさらなるご支援ご協力を重ねてお願い申し上げます。
藤田徹
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会
企業組合 労協センター事業団 代表理事 藤田徹
2011年7月

協同労働の協同組合とは
働く人々・市民が、みんなで出資し
民主的に経営し、責任を分かちあって
人と地域に役立つ仕事をおこす協同組合です

3つの協同 −私たちは3つの協同をいつも心がけています。
3つの協同
Posted by あぐりーんみやぎ at 22:51 | パンフレット | この記事のURL | コメント(0)

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