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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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勝山市立成器西小学校への出張授業報告[2015年09月17日(Thu)]
7月1日
勝山市立成器西小学校の4年生と6年生の皆さんに出前授業をさせていただきました!

成器西小学校はベトナムのヴァウ小学校の交流校と言うこともあり
<ベトナムってどんな国?>というテーマで授業を行いました。


IMG_4967.JPG

授業前に校長先生がAEFAの事を生徒の皆さんに説明して下さっていたので
スムーズに授業を行うことが出来ました。

国際授業で英語を勉強しているとのことで、
谷川は「英語を話すということは、話したい、という気持ちが大事。」とコメント。


IMG_4989.JPG

正確な英語を間違えないように話すのではなく、まずは相手に伝えたいというコミュニケーションが必要との話題になり皆一言ずつ英語で挨拶を!


IMG_4976.JPG

授業内では交流校であるヴァウ小学校の様子とベトナムのアオザイを試着しました。

皆さんからの感想もたくさん!
一部掲載。

 ・ベトナムの子どもたちは、学校もないのに「勉強したい」という思いがとてもすごいです。私はこれから物を大切にしたいとおもいます。
 ・ベトナムの学校では西校に当たり前にある黒板やガラスや教科書が無いなんて初めて知ったしびっくりしました。これからはものを大切にしたいです。
 ・AEFAの事がよくわかりました。日本では普通の事がベトナムでは普通の事じゃないのでびっくりしました。もっと知りたいと思いました。


その他たくさんの感想をいただきました。

成器西小学校の皆さんありがとうございました!!




Posted by aefa at 14:06 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

明章小学校への出前授業報告[2015年09月17日(Thu)]
7月3日
明章小学校で出前授業をさせていただきました!

体育館をお借りして、4年生87名を対象にラオスについての授業を行いました。

明章小学校の皆さんは国際理解の授業の中で英語の勉強を少ししているなど
海外に親しみを抱く子も多いようでした。

授業ではラオスの様子をスライドで紹介していきました。

始めは静かに見ていましたが、今にも壊れそうな学校の写真を見てから、
「危ない!」「大変・・」などの声があがりました。
そこからは、皆問いかけに手を上げて答えてくださり、水汲みなど、子どもたちの毎日の仕事ぶりをみて、「かわいそう」「大変そう」などの声も上がったが、最後には「すごい」に変わっていました。

授業後に寄せられた感想には

・わたしは日本に生まれて幸せだなと思いました。蛇口なく水が飲めない、おなか一杯ご飯も食べれない国があるからです。それに私が当たり前に行っている学校にも行けないし、教科書もえんぴつも無いからです。わたしはそこまでして学校に行きたくないし、日本に生まれて幸せな国にいるからこういう嫌な気持ちになるだと思います。わたしは、これから日本に生まれたことを幸せに思い、そのラオスの子どもの分も一生懸命嫌なことを乗り越えて頑張っていきたいと思います。

 ・ラオスの子どもたちは勉強道具が無くても学校に行っていて、日本で学校に行っている人たちよりも真面目なんじゃないかと思いました。ぼくはいつも態度が悪いから、僕はまじめにラオスの子どもたちよりもっともっと勉強態度が良くなるように頑張りたいです。ラオスの子どもたちにノートやペンやえんぴつや筆箱や消しゴムや机や食べ物をもっと送りたくなりました。


などなど、当たり前を当たり前と思わず
一生懸命頑張っていきたいという声が多く寄せられました。


当たり前を当たり前と思わないと言う考えを持ってくれた子がいたと言うことは
授業が少しでも子どもたちの刺激になったのではないかな・・・


明章小学校のみなさんありがとうございました!!

Posted by aefa at 13:48 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

坂井市立高椋小学校への出前授業報告[2015年09月17日(Thu)]
7月2日(水)
高椋小学校で出前授業をさせていただきました!


授業は4年生の皆さんを対象に<サバイディーラオスってどんな国?>というテーマで授業を行いました。



アジアについては、初めてだという子も多いようでしたが
掘っ立て小屋の学校の写真の時には、「台風がきたら吹き飛びそう」「雨がふったら大変」など、状況をしっかり自分に置き換えて見てくれました。
セパタクロのボールと映像を紹介したときは、「すごい!」「上手!」などの声があがり、終了後にどうしてもやってみたい!という生徒もいました。


そんな皆さんから授業後、多くの感想を寄せていただいたので一部掲載させていただきます。


『感想』

・ラオスの国はとても貧しい国で、映像を見たときは子どもの方が水汲みや、自分の食料を取っていたので子どもが一番大変だなと思いました。
私たち日本の学校は雨の日も風の日もあっていきたくない気持ちもあるけれど、ラオスの子どもたちはとても学校に行きたがっていてとても嬉しそうだった。


・ラオスの子どもは学校に行きたいのにいけない子もいるし、家のお手伝いが忙しい人もいるしとても大変だなと思いました。
だから私は学校にも行けるし恵まれているから勉強とかできることはちゃんとしよう
と思いました。
日本はいくらでも食べたいだけ食べれるのにラオスの子どもはあんまり食べれないなんてかわいそうでした。


高椋小学校の皆さんは授業から多くの事を感じてくださり
私たちAEFAとしても嬉しいかぎりです。

その他、多くの質問も寄せてくださったので
今後お手紙などで返事が出来ればと思います!!


高椋小委学校のみなさんありがとうございました!!!


Posted by aefa at 13:14 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

インターン生の佐藤です![2015年09月16日(Wed)]

こんにちは!
インターンでAEFAさんのお世話になっている明治学院大学2年の佐藤大樹です。


今年の8月3日からインターン生として活動しています。

まだまだ未熟者ですが理事長をはじめ、AEFAの方々は丁寧に仕事を教えてくださり、とても貴重な体験をさせていただいております!!


普段の仕事は、事務所移転に伴う引越しの片付けから、奨学金制度のもとアジア各地で勉強をしている子どもたちの情報を英語から日本語に訳してまとめるなど、様々な仕事をさせてもらっています。


本日はラオス人のミミさんが事務所に来て下さり、一緒に今年の夏に撮影されたラオスの村人から支援者様にあてられたビデオメッセージを日本語に訳しました。


CPAM_bnVEAABhRI.jpg

少数民族の方の映像だたったのでところどころ訳しにくい箇所もあったようです。



ラオスで撮影された映像の中には日本の方が支援した学校を卒業し、その学校の先生になっているラオスの人のコメントなどがあり、支援が実際に実っている姿を目の当たりにすることができました。



CIMG9796.JPG
実際に卒業し先生になった方

このようにインターン生の私でも現場とのつながりを感じることのできる仕事ができるのは
AEFAならではなのではないかと感じています。

残すところインターンもわずかですが精一杯勉強して夏休みを終えたいと思います。
そして、自らの活動に活かせるよう努力していきます。

それでは失礼します!!また。



Posted by aefa at 15:02 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

新潟県十日町市立田沢小学校への出前授業報告[2015年09月16日(Wed)]
6月30日。
新潟県十日町市立田沢小学校の5年生、6年生を対象に出前授業を行いました!!

田沢小学校.JPG

5年生には「世界がもし100人の村だったら」というテーマでワークショップを行い、6年生に対してはスライドや映像を使ってラオスについての授業を行いました。

田沢小授業.JPG

子どもたちは事前にDVDを見てラオスについての予習をしてくれていたので、ラオスの国について抵抗のない様子でした。
全員が手を挙げて質問してくれるなどとても熱心に授業に参加して下さり、質問時間が足りず
給食を一緒にいただきました。

授業後には田沢小学校のみんなが感想を寄せてくださいました。
一部感想を掲載します。

・ラオスの人々はとにかく自然と向き合って生活している。山は住んでいる人の命であことと、私たちが普段使っているものは山で暮らしている人にとってとても貴重なものだということがわかりました。
 
・今日の話を聞くまで勘違いをしていた。日本は蛇口をひねると水が出てくる。どの国でも蛇口をひねれば水が出てくると思っていた。でも、ラオスの子どもたちは命懸けで水を汲みに行っている。私は兵器で食べ物を残したり、学校を休みたいと言っていた。私は思った。学校に行けるのも、水を飲めるのも足り前じゃない。貧しい人たちに失礼だと思った。鉛筆もノートも大人になれることも当たり前じゃない。だから私は当たり前のことを当たり前と思わない。物を大切に扱うことを頑張るようにする。

これら以外にもたくさんの感想と質問をいただきました。
新潟県十日町市立田沢小学校の皆さん
ありがとうございます。





Posted by aefa at 13:27 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

恒例!「ちくぬい会」キッコーマン様の本社にて[2015年09月04日(Fri)]
9/3(木)、キッコーマン株式会社様の野田本社会議室にて、ちくぬいボランティアさんの交流会が行われました。

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ちくぬいプロジェクトラオス南部サラワン県タオイ郡の少数民族タオイ族の手織り布を使って、日本のボランティアさんたちが作品を作り、その売上が、故郷の村の先生になることを目指す少数民族の子供たちの奨学金として寄付されます。少数民族の伝統の保護にもつながります。

キッコーマンの社員のボランティアさんや、千葉県野田市近郊にお住まいのボランティアさんが集まってくださいました。

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持ち寄った作品を披露しあったり・・・

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作品作りのアイディアを交換したり・・・

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次はどの布で作品を作ろうかしら・・・

愛情がタップリ詰まったステキな作品たちハートたち(複数ハート)

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箸入れ。お気に入りのペンなどの持ち歩きにも!

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巾着の紐の端にも、手織り布で手作りした飾りが!


AEFAからは、AEFA奨学生第3期生6名の教員養成短大卒業式の様子をお伝えしました。この夏に無事に卒業を迎え、秋からは故郷の村で教壇に立ちます!

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誇らしげな表情で!AEFA奨学生初、女性の先生が誕生!

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サラワン県教員養成短大の学び舎の前で

ちくぬいボランティアの皆様、引き続いての温かいご協力・ご支援を、どうもありがとうございます!!揺れるハート

Posted by aefa at 10:52 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

野田市の文協バザーに参加しました。[2015年09月01日(Tue)]
8月30日、恒例となっている野田市文化団体連絡協議会(文協)に今年もAEFAは「ちくぬい」作品を並べて、参加しました。この協議会にはいろいろな趣味や学習のサークルが64団体参加していて、毎年8月最終日曜日にバザーを開催します。場所は野田市にある興風会館という地域の、教育、文化活動を進めるために財団法人「興風会」が昭和4年に建設した由緒ある建物で開かれます。
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今年は20団体位がバザーに参加でした。
AEFAはこの文協の会員ではないのですが、AEFA会員でもある野田市読書会連絡協議会の会長である吉田享子さんのご協力で、読書会連絡協議会が出すブースの軒先を半分くらいお借りして出展させてもらいました。ブースには地元のちくぬいボランティアをしてくださっている4名の方ガ協力してくださいました。
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皆さん、自分の作品が売れていくのを見て喜んでいらっしゃいました。AEFAの参加は3年目なので、会場に来る方の中でもだんだん知られてきて、世界に一品の手作り品を評価してくれる方が多くいました。他のブースが石けんや油など家庭で余ったものを安く売るという一般的なバザーなので、AEFAのちくぬい作品を並べたブースはタオイ族の織った布の色鮮やかさも加わって、一段と目立つブースになりました。場所を提供して下さった、会員の吉田さんはじめ、作品作り・出展準備・当日の販売を担当してくださったボランティアの皆様のご協力に感謝いたします。
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Posted by aefa at 14:54 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)