CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

« 2015年03月 | Main | 2015年05月 »

プロフィール

アジア教育友好協会 AEFAさんの画像
■ホームページ■
<< 2015年04月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
リンク集
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
http://blog.canpan.info/aefa/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/aefa/index2_0.xml
”藤原和博の「学校をつくろう!inラオス」" の第5回目が日経ビジネスオンラインでアップされています![2015年04月25日(Sat)]
3月のラオス視察でご一緒させて頂いた藤原和博先生の
藤原和博の「学校をつくろう!inラオス」”が
日経ビジネスオンラインで連載中です!

学校をつくろう ラオス.jpg

第5回目『「求む、ファウンダー」のリストも本邦初公開!』
アップされています。 こちらを是非ご覧ください。
会員登録すれば、全文を無料で読むことができます。

AEFAの活動が紹介されています〜〜!!

Posted by aefa at 17:15 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ラオスフェスティバル2015 出展情報![2015年04月24日(Fri)]
みなさん、サバイディー!
(サバイディーとは、ラオス語で「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」どの時間帯でも使える挨拶の言葉です!)

LaoFesPoster.jpg
AEFAの大学生ボランティアさん ラオスフェスティバルでも「京の恩返し」プロジェクトを紹介します♪

【ラオスフェスティバル2015】公式HPのブース情報にAEFAが追加されましたexclamation×2

5/23(土)&5/24(日)に代々木公園イベント広場にて開催されます!
事務局の準備の様子など、更新していきます黒ハート

ラオスフェスティバルまで1ヶ月をきりました!
公式HPのブース情報に、AEFAが追加されましたので、ぜひご覧ください!↓
http://www.laos-festival.info/1250212540124732477322577.html


また当日は飲食のブースもたくさん出るようなので、Beer Laoを飲みながら、ゆったりふらふら、AEFAの展示を見に来てくださいね〜(^0^)/

(写真:ラオスフェスティバルHPより)

586599_orig.jpg




Posted by aefa at 10:38 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ラオスフェスティバル2015、でます!![2015年04月21日(Tue)]
みなさん、サバイディー!
(サバイディーとは、ラオス語で「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」どの時間帯でも使える挨拶の言葉です!写真のように合掌するポーズをします。写真は、大学生のボランティアさんです。)

サバイディー.jpg

ラオスフェスティバル2015
5/23(土)&24(日) 代々木公園イベント広場にて開催!


AEFAは、NPOブースにいます♫
(でびゅー!)

5月の週末は、ラオスに浸りに&AEFAメンバーに会いに、代々木公園へいらしてくださいるんるん

お待ちしています!かわいい

上の写真に写っている紫のスカートとバッグは、ラオス南部のサラワン県タオイ郡の少数民族「タオイ族」の手織布を使って作られています! AEFAでは「ちくぬいプロジェクト」として、日本のボランティアさんたちがこの布を使ったバッグや小物をつくり、それを売ったお金を、先生を目指すラオスの少数民族の子供たちの奨学金として寄付しています。

zousan.jpg

Posted by aefa at 17:05 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

”藤原和博の「学校をつくろう!inラオス」" の第4回目が日経ビジネスオンラインでアップされています![2015年04月16日(Thu)]
3月のラオス視察でご一緒させて頂いた藤原和博先生の
藤原和博の「学校をつくろう!inラオス」”が
日経ビジネスオンラインで連載中です!

学校をつくろう ラオス.jpg

第4回目『日本もかつてそうだった?』
アップされています。こちらを是非ご覧ください。
会員登録すれば、全文を無料で読むことができます。

AEFAの活動が紹介されています〜〜!!

Posted by aefa at 10:26 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

5年ぶりの訪問、トゥオン・ロックB小学校[2015年04月15日(Wed)]
先月24日午前、ベトナム南部、ホーチミンから南西へ3時間。ヴィンロン省、トトゥオン・ロックB小学校訪問。学校の手前で、道路に面した小さな店の前に車を停めて、そこからは、バイクの後に乗せてもらって移動です。10分ほどで到着です。AEFAとしては5年ぶりの訪問です。トラン・チー・キム・フォロン校長とホー・チー・タム・イエン副校長が、迎えてくれました。
IMG_3043.JPG

1年15名、2年15名、3年16名、4年19名、5年20名全校生85名が、3教室で学んでいました。午前中は、1・2・5年生が学び、2・3・4年生が学んでいます。2年生だけは、学習定着度により、2学級に分けているそうです。
ベトナムの小学校は5年制なので、3教室の校舎では二部制にせざるをえない状況です。
「あと、2教室があれば、全日制で学習ができるのですが!」と校長先生はおっしゃっていました。
ホー・チー・タム・イエン副校長先生も、「教室不足を解消し、子供たちが十分に学ぶためにも追加の2教室があればと願っている。また、雨季は校庭がぬかるんで使えないので、コンクリートにしたい。」との課題も伝えられました。
IMG_3050.JPG

子供たちは、「明るくて、涼しくて、静かで、きれいな校舎を大切に使っています。勉強にも集中して取り組めます。学校が大好きです。」と言っていました。
教育省の副官のトラン・ウォック・ニイヤさんは、「旧校舎は、ひどく傷んでおり、子どもたちや先生方には危険な状態であった。新校舎は、子どもたちや先生方が安全に学校生活を送ることを保障してくれた。子どもたちと地域住民は、とても感謝し、喜んでいる。」と話してくれました。
IMG_30651.jpg

IMG_30691.jpg

トラン・チー・キム・フォロン校長(後列右端)とホー・チー・タム・イエン副校長(真ん中)、
教育省の副官のトラン・ウォック・ニイヤ(前列右から二人目)さん、その他は先生方。

今回の訪問で、学校の実態とニーズを把握することができました。
学校を育てる〜より子供たちの学びを充実させるために、活動を継続していきます。

Posted by aefa at 09:29 | ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

国ごとの風土や人の心を絶やさないボランティアを・・・ 高校生が、ラオスの村で感じたこと。[2015年04月13日(Mon)]
チャンパサック県ノンテノイ村は、3月7日、村をあげてのお祭りでした。
まるで日本の縁日のように、村のお寺の境内のまわりに出店のおもちゃ屋さん、ゲーム屋さん、お菓子屋さんがならびます。
村によっては、お金を積み立てて劇団を呼び、屋外ステージで夜中ぶっ通しで鑑賞するのだとか。映画館もない農村地帯ですから、めったにない娯楽です。
昔ながらの物語が主な演目で、特にお年寄りに大人気。枕やござをもちよって、リラックスしながら感激するのが最大の楽しみだそうです。


maturi2.jpg

maturi.jpg

ひときわ小さな子供の心をつかんでいたのが、コレ!
1000KIPで、楽しい音楽が1曲かかる間、おじさんが手動メリーゴーラウンドをぐーるぐるまわしてくれます。子供たちの行列ができていました。
maturi1.jpg

村の中では、それぞれのおうちでおもてなし。
カオプンや、焼肉を葉っぱにくるんで甘ぴりからピーナッツだれにつけて頂いたり、ミーワイワイ(インスタント麺)のやきそばや、すいかなどおいしいごちそうをたくさん頂きました。
maturi4.jpg

maturi3.jpg
今回、ラオスに同行した筑波大学付属坂戸高等学校の生徒さんも、
言葉の壁を越えて、地元の高校生と交流!



「ノンテノイ村で学んだ事

私達はいくつかのラオスの村々を回りましたが、中でも一番印象に残っているのはノンテノイ村です。腰を落ち着かせて住民の方たちと交流できたためだと思います。
貧しい環境にある所ではそこに暮らす人々の性格はどこか陰気であると、ラオスを訪れる前は思っていました。しかし、ノンテノイの方たちは大人も子供もみなさんとても優しくて明るく、カメラを向けると必ず笑顔で反応してくださったり、外国人である私達を料理などでもてなしていただいたりと、今の私達の感覚とは大きく違った寛容さを持っていてとても驚きました。また、言葉の通じない私達と必死にコミュニケーションを取ろうと挑戦してくださった方も多くいらっしゃって、ラオス語のできない自分が情けなく思えてきました。
ノンテノイ村での写真を紹介してよく言われるのが、昔の日本様子とノンテノイの様子が良く似ているという感想です。昔というのはいつ頃のことなのかはよく分かりませんが、どこの国にも同じような時期があるということだと思います、そして少しずつ経済発展が進んで豊かになってゆくのが、国家の成長の仕方であるのだという事を感じました。しかし、物は豊かになるけれど国民の性格はそれと比例して、本来持っていた寛容さや人へのおもいやりが失われていくともよく聞きます。個人主義の進みコミュニケーション問題が上がってきている今、ボランティア側に立つ人はされる側に対して、なんでも知ったような態度を取るのでなく、相手と自分を対等に考えて支援してゆくことは非常に大切であると思いました。そして、その過程で自分たちにはない所を考えるように意識し、その国の風土や人々の心を絶やさないような、ボランティアが理想なのかもしれないと考えました。
ノンテノイ村では色々な事を考えさせる種を多く発見しましたが、それは地元の人々と協力して料理をつくったりしたからこそ、地元の人も好意を持って接してくれたのだと思います。このような貴重な体験を企画してくださったAEFAの方々とノンテノイ村の方に改めて感謝したいです。

筑波大学付属坂戸高等学校 溝口英司」

Posted by aefa at 15:35 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

新しいお仲間も加わって!「ちくぬい会」キッコーマン様の本社にて[2015年04月11日(Sat)]
3/31(火)、キッコーマン株式会社様の野田本社食堂にて、ちくぬいボランティアさんの交流会が行われました。

ちくぬいプロジェクトラオス南部サラワン県タオイ郡の少数民族タオイ族の手織り布を使って、日本のボランティアさんたちが作品を作り、その売上が、故郷の村の先生になることを目指す少数民族の子供たちの奨学金として寄付されます。少数民族の伝統の保護にもつながります。

キッコーマンの社員のボランティアさんや、千葉県野田市近郊にお住まいのボランティアさんが集まってくださいました。

新しい仲間.JPG
新しいお仲間も加わって賑やかに!

作品披露.JPG
持ち寄った作品を披露しあったり・・・

アイディア交換.JPG
作品作りのアイディアを交換したり・・・

布選び.JPG
次の作品作りに向けて布を選んだり・・・

賑やかにおしゃべりの花が咲きました♪かわいい

愛情がタップリ詰まったステキな作品たち。ハートたち(複数ハート) 新たなデザインの作品も登場! ぴかぴか(新しい) 品揃えがますます豊かになりました!

3WAY.jpg
使い方もいろいろ、3WAYバッグ♪ プロの手芸の先生がボランティアで作ってくださいました。タオイ族の手織布とハワイアンキルトのコラボ、ア〜トな逸品です♪

正座用いす.jpg
正座用いす。タオイ族の手織布が、日本の生活シーンに溶け込みます♪

AEFAからは、現役奨学生たちのインタビュー動画や、晴れて先生になって故郷の村で教えるAEFA奨学生たちの写真を披露しながら、最近の現地の状況をお伝えしました。

モム.jpg
AEFA奨学生第2期生だった、モム先生。教える姿も板についてきました!

ケオ.jpg
AEFA奨学生第1期生だった、ケオペット先生。子供たちから尊敬と親しみを抱かれています!(右は、AEFA谷川理事長)

ちくぬいボランティアの皆様、引き続いての温かいご協力・ご支援を、どうもありがとうございます!!揺れるハート

Posted by aefa at 00:00 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

日本を知ろう! JAPAN DAYを開催しました 〜 ラオンガム小学校[2015年04月10日(Fri)]
ラオス サラワン県ラオンガム小学校にて[JAPAN DAY]が開催されました。

ラオンガム小学校は、現地NGOスタッフ ヴィラソンさんの母校でもあります。
来日経験もあるヴィラソンが、日本を紹介する資料を作成。
日本のことを学ぶアクティビティを、「プロジェクタ」を使って行いました。
(このプロジェクタは、日本との交流活動に・・と肥後良孝さまよりご支援いただいたもので、肥後様ご支援のLak33小学校のほか、多くの学校で活用しています)
・日本語のあいさつ
・日本って、どこにあるの?
・日本の地理
・日本について:
 国旗、人口、首都、通貨、産業など基本情報
・ 日本の文化、伝統、食べ物 
・ 日本の観光地(有名なところ)
・ クイズタイム 

3.jpg

2.jpg

1.jpg


日本の伝統文化や建物、自然、沢山の写真を見せることができました。子どもたちは、真剣なまなざしで集中。もっと日本のことを知りたい!と楽しそうです。


ヴィラソンが「日本で勉強してみたい人?」と呼びかけると、全員から「いつか、夢の国・日本へ行ったり、日本の学校で勉強してみたいです!」との大きな声が。。。。
「一生懸命勉強して、立派になれば、行くことができるよ。」と答えたそうです。

日本について学んだあとは・・・おまちかねの日本を「味わう」時間!
ラオンガム小学校のご支援者:中西様が送ってくださった「魚のかんづめ」と野菜を混ぜていためてラオス風に調理。家から持ち寄ったもち米と一緒に、いただきました!
5.jpg

4.jpg
「からくないけど、おいしい〜!」と、子供たちは大喜び!

日本からの愛情に、心もおなかもいっぱいになった1日でした。

Posted by aefa at 00:00 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

仙台市愛子小学校からラオスポンタン小学校への交流品が届きました![2015年04月09日(Thu)]
仙台市愛子小学校はラオス・ポンタン小学校と交流しています。晴れ

_MG_0045.JPG

それぞれの学校の自慢を絵に描いたり、遊具などを送って交換したり
子どもたちだけでなく、先生たちも楽しくなるような交流です。ぴかぴか(新しい)

IMG_0054.JPG

愛子小学校にポンタン小学校からの絵やお手紙をお届けした時も、本当に喜んでくださいました♪
<訪問した時の様子2012年ブログ>
日本へ送る絵や作品を作る日は、みんな本当に楽しみにしていて学校を休む生徒は少ないそうです。遠く離れていても、心は通じ合ってるんですね揺れるハート

_MG_0010.JPG


そして、今回も愛子小学校からしっかり交流品が届きましたexclamation×2

IMG_4168 (2).JPG

サバイディー(ラオス語でこんにちは)と書かれた絵!

IMG_4162 (2).JPG

ラオスと日本の対照絵画!!!

IMG_4165 (2).JPG

日本の自然とラオスの自然

IMG_4166 (2).JPG

ラオスの家と日本の家

IMG_4171.JPG

ドッジビーという遊具(ボールサッカーとして使える)
使い方の表を写真付きで作ってくれましたるんるん

IMG_4170 (2).JPG

ポンタン小学校へ、愛子小学校のみんなより

ラオス・ポンタン小学校のみなさんへ、しっかりお届けします!
報告を楽しみにしていてくださいねぴかぴか(新しい)












Posted by aefa at 12:52 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

乾季のラオス 点景[2015年04月09日(Thu)]
3.jpg
快晴が続き、気温も上がり、空気も土も乾く乾季。

セーセット(セット川)水力発電ダム浚渫中につき:
川の水を使っているゲストハウスのトイレはこんな状態。。。
蛇口から出る水も同じくで、シャワー浴びてもきれいになったのか、ならなかったような・・?^^;
mizu.jpg

1.jpg
ゴホゴホ!
2.jpg


そして4月はラオスのお正月 ピーマイ。
最も暑い時期でもあります。
水を掛け合って穢れをはらい、新しい年を迎えます。

Posted by aefa at 00:00 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

| 次へ