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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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楽しく情報交換!「ちくぬい会」キッコーマン様の本社にて[2014年12月08日(Mon)]
「ちくぬい」プロジェクト。ラオスの山岳少数民族タオイ族の手織り布を使って、日本のボランティアさんたちが作品を作ってくださっています。作品の売上は、地元の学校の先生を目指す、山岳少数民族の子供たちの奨学金に寄付されています。

キッコーマン株式会社様のご協力により、千葉県野田市の「もの知りしょうゆ館」にて、ちくぬい作品の常設展示販売コーナーが設けられています。

キッコーマンの方々、野田市周辺在住の方々、さらに他府県の方々も加わって、ちくぬい作品の作成や販売にご協力くださっています。

ものしり.JPG
もの知りしょうゆ館」内の展示販売コーナー
しょうゆなどと一緒にお買い物できまするんるん


様子2.JPG
12/2(火)に、ちくぬいボランティアの皆様が、キッコーマン本社(野田市)に集いました。

様子1.JPG
新作をお披露目しながら、今後の作品作りに向けてのアイディア交換など、賑やかに話がはずみました。


定番の人気作品に、新たなアイディア作品も加わり、品ぞろえが豊かに広がっています!

ポーチ.JPG
新しくちくぬいボランティアに加わってくださった方が、これまでにご自分で作られていたポーチや巾着などを提供してくださり、それらに、別のちくぬいボランティアさんがラオスの手織布を使ってアップリケを付けてくださいました。新たなるコラボ作品の誕生です!ぴかぴか(新しい)



AEFAからは、11月にラオスへ視察に訪れた時の様子を紹介しました。

AEFA奨学生第2期生が、今年の6月に無事に教員養成短大を卒業し、9月から(ラオスの新学年は9月開始)故郷の村で新米先生として教え始めています

教室.jpg
第2期生「サヴァン先生」が教えているパトゥム小学校を訪問


事務所.jpg
現在、教員養成短大に通っている現役奨学生たちが、現地NGOの事務所に集合しました。

新米サヴァン先生や、現役奨学生たちの様子は、詳しくはこちらをどうぞご覧ください!

カード.jpg
ちくぬいボランティアの皆様に、現地NGOスタッフのノンさん&ニャイさんの直筆サイン入りお礼カードをお渡ししました。

また、ラオスから持ち帰ってきた手織布を、皆様にお渡ししました。どんな新作が生まれるのか、とっても楽しみでするんるん

ちくぬいボランティアの皆様、いつも温かいご協力をどうもありがとうございます!

なお、「もの知りしょうゆ館」の工場見学には予約が必要ですが、売店&「まめカフェ」の利用だけならば予約不要です。

お近くにお越しの際は、ぜひ!お立ち寄りください!
すてきな展示と作品が皆様のご来場をお待ちしています!!
揺れるハート

Posted by aefa at 21:20 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

「ゾウさんプロジェクト」のキックオフを京都で行いました![2014年12月07日(Sun)]
12/5(金)に京都で「ゾウさんプロジェクト」のキックオフを行いました。

ゾウ3.jpg

ゾウさんプロジェクト」は、ラオスから京都市動物園にアジア象の子象4頭が寄贈されたお返しに、ラオスに学校を建設しようというものです。

ボランティアグループ「AEFAサポーター 関西の会」のブログにて、その様子が紹介されています。是非、ご覧ください!

ゾウ1.jpg

ゾウ2.jpg

Posted by aefa at 22:21 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ラオス AEFA奨学生 第2期生 この9月から故郷の村の先生に![2014年12月05日(Fri)]
ラオスのAEFA奨学生第2期生の7名が、今年の6月に無事に教員養成短大を卒業しました。

第二期生卒業.jpg


この9月(ラオスの新学年は9月開始)から、新米先生として、故郷の村で教え始めています!

パトム小.jpg
11月にラオスへ現地視察に訪れた際に、第2期生のサヴァン・サイポンティラッ君が教えるパトゥム小学校にも行ってきました。


道.jpg
サヴァン君タオイ郡出身、パトゥム小学校タオイ郡にあります。パトゥム小学校は山の中にあり、向かう道中は途中から舗装されていない道に・・・


サヴァンくん.jpg
パトゥム小学校に着くと、「サヴァン先生」が笑顔で迎えてくれました。


サヴァン先生「無事に卒業して先生になれてとても嬉しいです。皆様のご支援のおかげです!コープチャイ(ありがとうございます)!」

サヴァン先生は、手作り教材を使って教えています。

手作り教材.jpg
「タオイ語(少数民族の言語)には文字が無く、公用語のラオス語とも発音が異なります。タオイ語の発音をラオス語で表記したものと、ラオス語を並べて表記し、子どもたちがラオス語を学ぶ助けにしてます。」


ストロー.jpg
「ストローを6本使って「6」という数字を教えています。」


教室.jpg
机も椅子も無い教室もありますが、子どもたちは元気にサヴァン先生の元で学んでいます!



事務所.jpg
また、現在、教員養成短大に通っているAEFA奨学生たちが、現地NGOの事務所に集合しました。

カトュア.jpg
2013-2014年度入学 カトュア・ロイパサング君
「家庭が貧しいので、親の為にも早く働きたいです。一生懸命勉強して早く先生になって、AEFAの学校なら、どんな山奥でも喜んで赴任します!」


シッ.jpg
2014-2015年度入学 シッ・ティファポーンさん
「私は長女で、両親が年老いているので、家族の中で一番最初に働きます。幼稚園の先生を目指しています。AEFAの学校で『(私に)教えてほしい』ところがあるならば何処にでも行きます!」


山奥の村から出てきて、街中の教員養成短大で学び始めた頃は、少数民族の彼らは大人しくて自分の意見も、人前で表現することも中々できませんでした。言葉も通じず、生活習慣や風俗も異なるので、街中で育った子たちの前で恥ずかしい思いをすることもありました・・・

それでも、友だちどうしで励まし合い、作法など間違えた時にはお互いに直し合い、今では人前で堂々と自分の意見を表現できるようになっています!

現役奨学生たちも、卒業して先生となった先輩たちの背中を追って、がんばっています。皆様、引き続いての温かい応援を、どうもありがとうございます!揺れるハート

Posted by aefa at 20:42 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

毎日新聞で紹介!いわき市の中学生が建てたタイの中学校の生徒が来日![2014年12月04日(Thu)]
毎日新聞に、福島県・いわき市の中学生たちの寄付で建てられたファイコン中学校の生徒たちが来日する記事が掲載されました。

希望新聞.jpg

11/28(金)の朝刊の「希望新聞」コーナーで取り上げられました。記事の内容はこちら

今月来日し、福島県のいわき市と飯舘村を訪れる予定です。両国の絆が深まり、いわき市の中学生の活動が今後一層意義深いものになる機会になればと思います。揺れるハート

タイ.jpg
今回来日するジャヌくん(左)、谷川理事長(右)

Posted by aefa at 21:54 | タイ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

埼玉・美原中学校の「ふれあい講演会」にて講演を行いました[2014年12月03日(Wed)]
所沢市立美原中学校(埼玉県)からの依頼により、11/21(金)の「平成26年度 ふれあい講演会」にて、AEFAの石塚専務理事が「キッコーマン 日本の伝統から世界へ、未来へ」と題して講演を行いました。

キャリア教育の一環として、「民間企業で働いたことがある人で、現在、社会に役立つ活動を行っている人」に講演をしていただきたい、とのことでした。

美原中.JPG


石塚専務理事は、元キッコーマン株式会社理事・バイオケミカル事業部長。会社員時代の仕事も、現在のAEFAでの活動も、一貫して「社会に貢献するために行う」ものであるとの話をしました。

ホタルの成分を使った実験を生徒たちの目の前で実演して開発した技術を紹介したり。火星・NASAなど、一見関係無さそうなものが技術・商品開発につながっている話をしたり。民間企業であるキッコーマンでの実際の経験を踏まえた話に、生徒たちも興味深く聞き入っていたようです。


講演を聞いた生徒たちからの感想が届きましたので、その一部を紹介させていただきます。

・「しょうゆ」や「みそ」などの日本の伝統を忘れずに、そして、最新の技術を使って新しい発見をしていく、という所は、キッコーマンだけでなく日本全体としても必要なことだと思います。昔からの伝統を守りながら、新しく便利でいいものをつくっていくと考えると、世界中でも、とても大切なことだと思います。

・石塚先生は文系だったにも関わらず、キッコーマンの会社に入り実験をのこしていて私自身も、関係なく自分がやりたいと思ったことに挑戦していき、成功させてみたいなと思いました。

・僕は仕事はお金のためにやるのでなく、社会にこうけんしようという言葉に感激しました。僕が大人になった時は、他の人の役立ちたいと考えながらしっかりとがん張っていきたいと思いました。

・ボランティア団体で海外で活動しても、利益がありません。しかし、他の国の援助をし、また、学校をつくるだけでなく、その後の教育にも取り組み、さらに、その国と日本との交流までしていて、すごいと思いました。

・「物事は世界につながっている。」という言葉が特に印象に残りました。食糧問題も自給率の低い日本だけの問題だけではなく、一見無関係に見える「外国との仲を良くする」ということが危機を回避する方法だといわれて納得しました。将来、ほとんどの人が会社に就職し、私もそうなるかもしれません。進路、将来の選択の幅が増え、役立つために、今のうちにいろいろな事を学び、吸収していきたいです。

・自分が楽しいと思える仕事ができるような進路を選択したいと思います。自分の将来のために、今の勉強を頑張っておきたいと思いました。

・「ただふつうに仕事や勉強をしているよりも、楽しみながらやった方が良い。」と言っていたので、これからは、なるべく楽しみながら勉強しようと思います。

・私はボランティア委員をやっています。AEFAのとりくみを知っていました。けれど、私達は調べて少しとりくみをしただけです。石塚さんたちは活動を日本中に広めているからとてもすごいと思います。ボランティア活動の時に、この活動の手助けをしていきたいです。

・石塚さんがキッコーマンに入社した理由が「世界の人口がどんどん増えていって食糧が足りなくなるから」という地球全体のことまで考えていて、素晴らしい方だなと思いました。自分も、いつも自分の周りの事ばかりしか考えていなかったけど、少しは世界のことも考えなければいけないと思いました。

・私自身も文系で、けれど将来の夢は薬剤師になることで、それは理系だからです。そして、今まで「このままで大丈夫なのだろうか」などと思っていました。ですが、自分がやりたいことなら夢をかなえることをできることを今日学びました。だから、私も夢に向かって頑張ろうと思います。

・学校のないところに学校を建てたり、教育をする人を育成したりできるのはたくさんの人の努力があったからだと思うので、小さな努力でも積み重ねていくことが大切だと改めて感じました。世界には10億人という多くの人がうえに苦しんでいると聞いて、自分たちは普通に生活できている日を大切に過ごしていきたいと思いました。

・私も大人になったら、こんな風に誰かの役に立ったり、科学の進歩に少しでも力になれればいいな・・・と思いました。


生徒たちはそれぞれに、今の自分を振り返り、今後、どのようにしていきたいかを改めて考えるよいきっかけとなったようです。今回の話の何かしらが生徒たちの記憶に残り、彼の今後の人生に役に立てば幸いです。

なお、キッコーマン様には、翻訳ボランティアちくぬいボランティアとして、AEFAにご協力くださっている方がたくさんいらっしゃいます。いつも温かいご協力を、本当にありがとうございます。揺れるハート

Posted by aefa at 13:32 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

野田市・市民活動交流サロンからの依頼でAEFAの活動を紹介[2014年12月01日(Mon)]
千葉県野田市の市民活動交流サロンからの依頼で、12/1(月)に石塚専務理事が「山岳少数民族の村々に学校を建設」という演題でAEFAの活動の話をいたしました。

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集まってくださった方々は、興味深げに耳を傾けてくださったようでした!

Posted by aefa at 21:10 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)