CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

« 2013年11月 | Main | 2014年01月 »

プロフィール

アジア教育友好協会 AEFAさんの画像
■ホームページ■
<< 2013年12月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
リンク集
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
http://blog.canpan.info/aefa/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/aefa/index2_0.xml
福井県で、第1回地方フォーラムの開催[2013年12月27日(Fri)]
これまでの7回のフォーラムは、夏や年末に東京で開催してきました。しかし、今年は、地方フォーラムとして、出前授業による交流を続けてきた福井県で12月24日(火)に開催することができました。それは、理事長谷川の生まれ故郷であり、出身校である坂井市立平章小学校の歴代校長先生方の悲願でもありました。パンチ
当日は、朝9時には平章小学校の10人近い先生方が会場となった坂井市立丸岡町「城のまち会館」さくらホールに集まってくださり、会場準備にあたってくださいました。ぴかぴか(新しい)
IMG_4559.JPG

会場となった、「城のまち会館」


会場正面の看板の取り付けに始まり、入り口看板・名札・受付の設定・会場机・椅子並べなど、約2時間の作業でしたが、その手際のよさには目を見張りました。るんるん
IMG_4577.JPG

会場と開会式の様子


会場の両壁面には、平章小学校と丸岡中学校の交流作品や子供たちが活躍した募金活動の様子を彷彿をさせる掲示物が掲示されました。ひらめき
IMG_4662.JPG


開会の1時近くなると、これまで熱心に出前授業や交流活動を継続してくださっていた7校の小中学校の先生方だけでなく、神明小学校、春江小学校、明章小学校、鳴鹿小学校、高椋小学校、長畝小学校などの校長先生や先生方など、合計51名もの先生方が集まってくださいました。AEFAにとって、初めての地方フォーラムともいえる今回のフォーラムにこれほど多くの先生方に集まっていただけただけで、感謝の気持ちでいっぱいになりました。揺れるハート
<第1部、全体会1>では、「つなげよう・ひろげよう AEFAの思いと活動」と題されたテーマにもとづき、理事長挨拶では、交流校がみつからない初期のAEFAにとって、平章小学校の元校長松本盛博先生の交流校受諾が、福井県での交流事業のスタートと拡大の大きなきっかけとなったことに対する感謝の言葉であいさつがスタートしました。
そのあと、来賓として、大野市市議会議員松田元栄様、勝山市議会議員松山信裕様、河和田自然に親しむ会会長谷口真栄様の挨拶では、多くの学校で交流がスタートし、そして、それが継続されていることへの感謝の言葉が印象的でした。exclamation
そして、「つなげつるために 広げるために」という基調提案として、平章小学校校長の青木信益先生からは、AEFAの出前授業を中心とした交流授業が、子どもたちの大きな気づきや成長の糧になっていることが発表され、そのAEFAの火を消さないために、これまでの交流校を中心とした活動を、つなげ・ひろめるために、これから何をどのようにしていったらよいのかという視点での基調提案がなされました。会場の先生方からは、国際交流が、それぞれの学校の子供たちが日本で生き、学ぶことの「幸せ」の実感につながっているからこそ継続することに対する必要性に大きな拍手が起きていました。目
IMG_4605.JPG

発表する青木信益校長先生


第1部の最後には、「しろの子の思いを伝えよう」と題して、平章小学校の木村祐子先生から、これまでの出前授業や作品交流を進める中で、子どもたちが、どのように成長し、どのような気づきが生まれてきたかなどを中心として発表され、その活動での「成果と課題」まで網羅された素晴らしい発表でした。演劇
IMG_4616.JPG

成果と課題の画面


発表の最後には、平章小学校でキッズバザーの収益金41,031円の寄付が、木村先生から理事長谷川に贈呈されました。子供たちの心のこもった寄付金ですので、大切に、有効に使わせていただきます。ありがとうございました。手(チョキ)
IMG_4619.JPG


25日の福井県の新聞にも、記事が掲載されました。晴れ
20131225県民福井.jpg


第1部のグループごとの協議会の充実した話し合いの内容の報告は、次回とします。

Posted by aefa at 13:37 | フレンドシップ交流 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

職場体験の様子を文化祭で発表[2013年12月26日(Thu)]
9月に3日間、豊島区立中学校の久崎くんが職場体験をしました。

先日、学校の文化祭で、その様子を紹介するポスター発表が行われました。

文化祭発表.jpg
ポスター発表の様子

発表AEFA分.JPG
久崎くんが作成したポスター

「アジアの少数民族の人達は多くの人の支援があって発展していると感じた。社会人として就職した時も、支え合いを大切にしたい。」

久崎くんは職場体験時に、日本に留学中のベトナム人大学生のカンさんとフェンさんから、ベトナムの生活の話などを色々と聞く機会がありました。これは、カンさんとフェンさんにとっても、日本の中学生と話をする貴重な機会となりました。

留学生と.JPG
左から、フェンさん、久崎くん、カンさん

ちなみに、カンさんのお父さんは、都立御田小学校の交流校である、レバンタム小学校の校長先生です!

カンさん父.JPG
レバンタム小・マイバンクー校長先生
カンさんのお父さんです!似ているかな!?

そのカンさんから久崎くんへ、メッセージが送られました。
カンさん「久崎くんはまだ中学生なのに、しっかりチャレンジ精神を持っていて、いいですね。」

チャレンジ精神旺盛な久崎くん。今後も様々な人たちと関わりながら、広く世界へと羽ばたいていくことでしょう!

Posted by aefa at 21:38 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

手作り商品をみんなの力で完売!〜会社をつくろう〜津市立高野尾小学校[2013年12月25日(Wed)]
今年も、津市立高野尾小学校の「会社をつくろう」の学習で、子供達手作りの商品を11月30日(土)「豊里校区人権フェスティバル」時に販売が行われました。


今年も子供達は頑張り、震災後交流が始まった福島県伊達市小国小学校と、ラオスの交流校ピアラー校に支援を送ってくださることになりました。
「今年は、例年よりもたくさん支援をお送りできるようです」と、6年生担任浅川先生も、弾んだ声でした。

来春、ピアラー校にお届けします!ぴかぴか(新しい)



Posted by aefa at 15:56 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

全ての人に笑顔を届けるために・・・2013ニコニコ献金を頂きました 株式会社近江兄弟社様[2013年12月24日(Tue)]
今年も、辻サンタさん(株式会社近江兄弟社様)がAEFAにやってきました!
tsuji.JPG

左)辻取締役  右)AEFA理事長 谷川


「ニコニコ献金」を、アジアの子供達のためにお預かりいたしました。

11月には6名の皆様が、同社建設校「カニョンケクナイ小学校」と、パチュドン校などラオスのご支援校を訪問。子供達との交流を行いました。(この様子は、次号AEFAフレンド会報に詳しく掲載しています。ブログでもご紹介してまいります!)
ラオスの青空のもと、たくさんの笑顔が花開いたひとときでしたかわいい
そして、クリスマスイブの今日、もうひとつの素敵な贈り物が・・・
11月のラオス渡航に参加された吉良本部長より、ラオスと日本の子供達の明るい笑顔のイラストが届きました!
kira.JPG


近江兄弟社の皆様、どうも有り難うございます。
AEFAにも、笑顔が増えましたわーい(嬉しい顔)
クリスマスメリークリスマスぴかぴか(新しい)
みなさまによいクリスマスが訪れますようにぴかぴか(新しい)

Posted by aefa at 14:53 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

今年度も行われました! 目黒区立下目黒小学校〜出前授業〜[2013年12月20日(Fri)]
2013年12月20日(金)、東京都目黒区立下目黒小学校で、4年生を対象に出前授業を行いました。毎年恒例になっています。下目黒小学校は、2008年から、ラオスのブオンナム小学校と交流を続けています。

ラオスの山の中の子どもたちの日々の暮らしの様子と、学校の様子を紹介しました。

耳年齢.jpg
耳に手が届くかな・・・?届く、届く。
えっ?これが、学校に入れる目安なの?自分の年が分からない子もいるんだ・・・

驚くことから始まりました。


★手作りの工芸品や生活道具やおもちゃなどを、見て、さわって、においをかいで・・・
「体感」しました。

スカート.jpg
民族衣装のスカート、どう、似合うかしら?

家、弁当.jpg
高床式の家って、こんな感じなんだ〜。
これは何かな、竹で編んだお弁当箱・・・

かえる.jpg
干しガエル(食用)のにおいをかいで、うわぁ・・・


★生活の様子、学校の様子の写真を見ても、様々なことに気がつきました。

・日本の子どもよりも働いている
・教科書が1人1冊ない
・給食が無くて、家に戻ってお昼ごはんを食べている子もいる
・子守をしながら授業をしている先生がいる


昨年度に出前授業を受けた4年生(今年度の5年生)たちが作ってくれた交流作品を、この11月にブオンナム小学校へ届けてきたときの様子も紹介しました。

紹介中.jpg


日本の文化、学校生活の様子、生き物を、写真を交えながら紹介している壁新聞。日本語の紹介文は、都内中学2年生の久崎くんが、職場体験をした時に英語に翻訳してくれました。

その英訳された紹介文を読み上げると、ラオスの協力団体のスタッフさんが、ラオス語に訳して紹介してくれます。ブオンナム小のみなさん、じっと耳を傾けて聞き入っていました。

真剣.jpg

日本の文化の紹介では、相撲の説明のときに大きな歓声があがりました。とっても大きなお相撲さん、山の中の子どもたちには、とても新鮮に映ったようです。

生き物の紹介では、「日本では、犬や猫を飼っているけれど、決して食べません」という説明がされていました。昨年度の4年生の皆さんも、ラオスの山の中の子供たちが、リスなどの小動物を食べていることに、とても驚いたのですね。



カエルや虫を食べている!
リスのようなかわいい小動物も食べるなんて・・・
今年度の4年生たちも、山の中の子どもたちの食べ物の話には、とても驚いたようでした。

・・・でも、よく考えてみれば、どんなに食べるものが違っても、「食べないと生きていけないのは、人間なら誰でも同じ、世界中で同じこと」。食べるものが十分にない山の中の子どもたちにとって、小動物を捕まえることができたなら、その日は食べるものがあるということ!小動物を捕まえて嬉しそうな顔をしていることに、納得がいきました。


★今日の授業を受けて、もっと知りたいこともでてきたようです。

・どんな遊びがあるのか?
・服はどこで買ったり作ったりしているのか?
・どこで寝ているのか?
・家族みんなそろったときは、何を食べているのか?


★自分たちの暮らしとは「違う」ところもいろいろとあるけれど、同じ時代を生きている仲間たち。それを知った自分たちにできることって、何だろう・・・。

・寄付をしたい
・使わなくなったものをあげたい
・大人になって、ボランティアなどためになることをしたい
・日本の紹介をしたい

4年生の皆さんは、いろいろなことを考えてくれたようです。

この授業を受けて知ったこと、感じたことを、自分の言葉で誰かに伝えてほしい」と、お願いして、授業をしめくくりました。知ったこと、感じたことを、時々思い出して、またいろいろと考えてくれたら嬉しいです。

Posted by aefa at 17:09 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

クリスマスチャリティーコンサート[2013年12月09日(Mon)]
12月4日、AEFA初クリスマスチャリティーコンサートが、新子安のMUSICSPACEグレコさんで開催されました。
当日は、43名ものお客様がいらしてくださり、大盛況となりました。
足を運んで頂き、皆さんの温かい気持ちが、あのような素敵な会になったのだと思います。
お陰様で、寄付金も67,000円となりました。参加して下さいました皆様、本当にありがとうございました。

このイベントは、夏に行われた『AEFA会員の集い』でボランティアの工藤さんと、ベトナムに井戸を支援して下さった佐藤和幸さんの発案で、AEFAとしても初めての試みでした。
今回は、縁があって母国の教育に寄与したいというネパールの青年達と知り合い、今回のチャリティーコンサートの収益の一部は、ネパールの学校教員雇用のために使わせて頂く目的で開催されました。
このネパールからのライ君、ジョシ君によりネパールの教育事情の話し、ソプラノ歌手ケイさんMUSICSPACE グレコのマスターゆうさんのピアノによるクリスマスソングが続きました。

ライ・ジョシ.JPG

演奏.JPG


当日参加された方からの感想です。

Sさん
とても素敵なクリスマスコンサートでした。AEFAの皆様の温かい心が満ちていました。とても幸せな気持ちで家路につくことができました。
また、ネパールの青年の話は現実を見据えた上で、自分たちがこれから取り組んでいこうという強い気持ちを感じました。彼らを支えていくことの重要さも理解できました。

Kさん
昨日は、いいコンサートでしたね。 偶然の出会いもありがとうございました。心が洗われて、戻れました。 裏方さん大変だったと思います。妻もお土産バラづくしだったので、喜んでおりました。ネパールもカーストがあるとは、知りませんでした。素晴らしい若者ですね 立派な志です。
これからも支援の輪が広がることを、願っております。

工藤さん、佐藤和幸さんお疲れ様でした。
このコンサートの目的を理解し、コンサートをして下さいましたケイさん、ゆうさんもご協力ありがとうございました。

Posted by aefa at 11:09 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)